kobo glo セットアップ

Kobo gloを購入しました。レビューを兼ねてWi-Fiによるセットアップ方法を紹介します。20~30分ほどかかりますが、簡単に使えるようになります。

 
 

Home  About  BBS  Mail  Link

 
 

kobo glo セットアップ

 

 

Last update 2012/11/28 05:19

 

Kobo gloが届いた

kobo touchの後継機種、Kobo gloを購入しました!
めちゃめちゃいい!
自炊派のユーザーは、ここ最近発売された電子ペーパーの電子ブックリーダーの中では最もkobo gloが向いていると思います。
kobo gloを購入するまではnexu 7。nexus 7を購入する前はGalaxy SII。Galaxy SIIを購入する前はiPhone・・・と、電子書籍用に使用していましたが、今は活字だけの書籍は、自炊(スキャナーで紙の本を取り込んで保存すること)してKobo gloで読むようになりました。
なぜ、Kobo gloが素晴らしいのか・・・は、別のページで紹介します。
今回は、Kobo gloのWi-Fiを使ったセットアップ方法を紹介します。
パソコンに繋げなくてもKobo gloを使えるようになります。

説明書
iPhoneやiPad、nexus 7のようないわゆる外資系の企業のスマホやタブレットの場合、説明書は紙切れ1枚のようなパターンが多いんですけれど、前回の批判(?)を受けてか、今回はかなりしっかり内容が充実した説明書が入っていました。
まぁ、読みませんでしたが(笑)。
Kobo gloは、説明書を読むほど難しくない(というか難しいことはできません)です。

パソコンに接続するイラスト
箱を開けるといきなり本体が・・・というパターンは、iPhoneなどと一緒。
ディスプレイには使用する前にパソコンにつなげてください。ということをイラストで印刷された紙が貼られています。

紙に印刷されているのかと思ったら!?
ディスプレイ保護シートをを外すと・・・
なんと!
紙にイラストが印刷されているのかと思ったら、Kobo gloのディスプレイに表示されたイラストでした!
すごい綺麗!
ほんとに紙のよう。

Kobo gloをはじめE Inkを使用した電子ペーパーは、バッテリーの消費はディスプレイを書き換えるときのみ。
なのでディスプレイに文字やイラスト等を表示させたままでも、バッテリーを消費しないんです。

電源を入れる

電源とフロントライトスイッチ
電源スイッチはKobo touchと同じ場所にあります。
押して電源が入るのではなく、右にスライドさせ、2~3秒スライドさせたままにしておくと、電源OFFの場合電源が入ります。
スリープ状態になっている場合は、右にスライドさせると即、使用出来る状態になります。
スイッチはバネで指を離すと戻るようになっています。

その隣にはKobo touchにはなかったフロントライトのボタンがあります。
こちらは押すと点灯。
明るさの調節はディスプレイ上に表示されるバーをスライドして調節します。

別のページでも説明しますが、このフロントライト、かなり便利。
しかもバッテリーはほとんど消費しません。

セットアップ

日本語をタップ
電源を入れると言語の選択画面になります。
「日本語」をタップ。

Wi-Fi

WiFiに接続してセットアップ
今回はWi-Fiによるセットアップ方法を紹介。
パソコンにつなげてもセットアップは可能です。
「Wi-Fiに接続してセットアップ」をタップします。

時刻は無視
時刻の設定画面になりますが、Wi-Fiに接続すると自動的に正しい時刻に修正されるので、ここではなにも設定しなくてOK。
「次へ」をタップします。

アクセスポイントをタップ
Wi-Fiのアクセスポイントの一覧が表示されるので、接続可能なアクセスポイント(SSID)をタップします。

パスワードを入力
Wi-Fi接続用のパスワードを入力します。
Wi-Fiの接続用パスワードは、たいてい無線LANルーターの裏側に記載されています。
もしどうしてもWi-Fiのパスワードが分からない場合は、既にWi-Fiに接続しているパソコンからパスワードを取得する裏技もあります。
参照:無線LANのパスワードを忘れた場合

もし自宅にWi-Fiもパソコンもない!なんて場合は、ドコモのWi-Fiを使用したり、セブンイレブンやローソンの無料で使用出来るWi-Fiを使う。なんて方法もあります。

ソフトウェアのダウンロード
Wi-Fiに接続できると、ファームウエア(ソフトウェア)のアップデートが開始されます。
まずはソフトウェアのダウンロード。

更新中
そしてアップグレードが開始されます。
環境によっては10分程度時間がかかる可能性があるので、このまま待ちます。

楽天会員にログイン

楽天のIDとパスワードを入力
アップグレードが完了すると楽天会員にログインする画面になります。
楽天にログインすることによって、以前使用していたKobo touchで購入した電子書籍やパソコンで購入した電子書籍が自動でダウンロードされます。

自炊したPDFやePUBなどは新たに転送しなければなりませんが、Kobo touchで作成した本棚は自動的にKobo gloでも作成されます。

ライブラリなどが同期される
ライブラリの同期が開始されます。

使い方が表示
同期が完了するとKobo gloの使い方が8ページに渡って紹介されます。
右上のバッテンをタップすると使い方を飛ばすことができます。

スタートをタップ
使い方をすべて見ると、最後のページに「スタート」のボタンが表示されるので、タップします。

ホームが表示された
Koboお馴染みのホーム画面が表示され、使用出来るようになりました。
無料で読める電子書籍などがダウンロードされているので、自炊したりお金を払って電子書籍を購入しなくても、いくつか読むことができます。
ライブラリにない電子書籍も、著作権の切れた著名人の作品が無料でダウンロードできます。

まとめ

最初にも書きましたが、買ってよかったです!
Kobo touchと比較して、

  • 反応が良くなった
  • 電源オン時のスタートアップが速くなった
  • 解像度が上がったので文字がくっきり
  • 自炊した電子書籍もくっきり

楽天 Kobo touchが届いた時は、物珍しくて色々いじっていたのですが、Kobo touchは解像度がイマイチで自炊したPDFなどは、ちょっと文字などがかすれて読みにくかったんです。
かと言って私が読みたいような本は、ストアではほとんど売られていないし・・・。
コミックは高いし・・・。
そんな時Nexus 7が届き、Kobo touchは押入の奥にしまわれたままになってしまいましたが、Kobo gloは自炊派のユーザーほどおすすめできます。
自炊した電子書籍に向いているデバイスは、

  • 高解像度
  • フロントライト
  • MicroSDカード対応

が揃っていること。
ところがこの3つが揃っているのは、今回発売された電子ブックリーダーの中でKobo gloだけなんです。
SONYのReaderは、MicroSDカードには対応しているものの、低解像度(600x800)でフロントライトを搭載していません。
しかも価格が高い(9,980円。Kobo gloは7,980円)。

AmazonのKindle PaperWhiteは、高解像度(758x1024)でフロントライト搭載なんですけれど、MicroSDカードに対応しておらず、ePub形式のファイルを読み込めず、重いん(213g。Kobo gloは185g)です。

kobo gloにも弱点はあるんですけれど(別ページで紹介)、自炊した電子書籍に最も向いているのは、現在のところKobo gloでしょう。
Kobo touchを既に持っている人も、本をよく読む人はオススメです。

関連ページ

 

カテゴリー

同じカテゴリーの記事

にほんブログ村 携帯ブログ iPhoneへ 2012/11/28 05:19 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理