YouTubeでダウンロードした動画・曲をiPhoneで見る方法
Last update 2011/06/23 17:47
YouTubeの動画や曲をダウンロードして、iPhoneに転送するソフトを紹介します。
ここで紹介する方法は、パソコンのソフトを使ってパソコンにダウンロードし、iPhoneに転送する方法です。
この方法が最も確実ですし、曲だけ取り出して転送することもできます。
Craving Explorer
YouTubeの動画をダウンロードするには、Craving explorerというソフトを使います。
ダウンロードはリンク先を。
使い方に関しては、YouTubeダウンロード Craving Explorerでも紹介していますが、今回はiPhone用のダウンロードの仕方を。
ダウンロードしてiTunesに登録
まず、ダウンロードしたい動画や曲のYouTubeのページを開き、URLをコピーします。
Craving explorerを起動し、URL入力欄にURLを貼り付けます。

Craving explorerで、YouTubeが再生されるので、上にある ↓ (やじるし)のアイコンをクリック。
表示されたメニューから「動画を保存」→「iPhone4」→「MP4 iPhone4 iTunesに自動登録で保存」を選択します。
これで自動的にiPhoneで再生できる形式で動画を保存してくれ、なおかつiTunesに登録してくれます。
動画の保存場所を選びます。
マイドキュメント内か、マイビデオ内でいいでしょう。

ダウンロードと、変換が始まります。
回線速度にもよりますが、光ファイバーでだいたい5分ぐらいの動画を数分でダウンロードすることができます。
Craving explorerの下の方に、ダウンロードと変換の進行状況が表示されます。
ダウンロードが完了したら、iTunesを立ち上げてみます。
左の項目から「ムービー」を選択すると、ダウンロードした動画のサムネイルが表示されていると思います。
続いて、USBケーブルでパソコンとiPhoneを繋ぎ、iTunesの左のメニューから「iPhone」を選択。
下に表示された「同期」をクリックし、同期します。
YouTubeから曲だけをダウンロードする

Craving explorerのすごいところは、YouTubeの動画から音声だけを取り出して、ダウンロードできるところです。
しかも、動画のようにiTunesに登録することもできます。
音声・曲だけダウンロードしたい場合は、ダウンロードする時に「音声を保存」を選択し、「MP3 iTunes自動登録」を選択するだけ。
ダウンロードが完了したら、iPhoneと同期します。

