Eye-Fi Centerの設定
Last update 2010/11/21 06:01
Eye-Fiは、iPhoneの画像をパソコンやWeb上にアップロードできるアプリで、製品版のEye-Fiを購入すると、使えるようになります。
今までiPhoneの画像を転送するには、USBケーブルを繋ぐしかなかったんですけれど、このアプリを使うと無線LANや3G回線を使用してアップロードできます。
今回は、パソコンで受信するための設定です。
なお、画像はいったんサーバー上にアップロードされるため、パソコンの電源が入っていなくても転送できます。
パソコンを起動し、ソフトを起動すれば受信が始まります。
Eye-Fi Center
受信するためのソフトがEye-Fi Centerで、製品版をUSBに刺すとインストールすることができます。
設定
Eye-Fi Centerを起動したら、「ファイル」→「設定」→「iPhone」を選択します。
「このPCに写真を送信する」にチェックを入れ、保存先のフォルダを選択します。
iPhoneの画像は、1枚当たりのファイルの大きさが結構大きいので容量が十分ある場所に保存するようにしてください。
「日付フォルダを作成する」にチェックを入れておくと、送信日別にフォルダを作成してその中に保存してくれます。
設定するとこのように表示されます。
日本語がちょっと変ですが・・・。
左側に「iPhone」という項目が追加されるので、クリックすると今までiPhoneから転送された画像がフォルダごとにサムネイル表示されます。
エクスプローラーで確認してみると、このように転送されていることがわかります。
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