Eye-Fi iPhone側の設定

無線LANや3G回線を使用して画像をアップロードできるEye-Fiをインストールしたら、設定をしてみましょう。画像つきで公開しています。

 
 

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Eye-Fi iPhone側の設定

Last update 2010/11/21 06:04

 

 

iPhoneアプリ Eye-FiEye-Fiという無料アプリを使うと、iPhoneで撮影した画像をWi-Fi経由や3G回線経由でネット上にアップロードしたり、パソコンのフォルダに転送できます。
今回は、Eye-FiのiPhone側の設定方法を説明します。
意外とややっこしいので、画像つきで紹介します。
また、今回はパソコンに転送するだけでなく、Googleが提供している、ネット上のアルバム、Picasaにもアップロードする方法を紹介します。

インストール直後の設定

開始画面アカウントを入力起動すると、左のような画面で立ち上がり、続いて右の画面のようにログイン画面になります。

ここで入力するメールアドレスとパスワードは、Eye-Fi Centerの設定で設定したメールアドレスとパスワードになります。
※注 iPhoneアプリのEye-Fiは、無料でインストールできますが、使用するには製品のEye-Fiの購入が条件になってきます。

ログイン中成功ログインに成功すると、このような警告が表示されます。

設定画面右下の「設定」をタップすると、オンライン上のサービスにアップロードするための設定と、PCに転送するための設定を選択する画面になります。

まずはWeb上にアップロードする場合の設定です。
オンラインへの写真転送」をタップします。

プラスをタップ画面右上の「」をタップします。

Picasa Web Albumsをタップ対応しているオンラインサービスの一覧が出ます。
今回はGoogleが公開しているPicasa Web Albumsを例にとります。
Picasa Web Albums」をタップします。

Unlistedをタップもし、ブログ等で写真を貼り付けたり、不特定多数に公開したい場合は、「Privacy」を変更します。
初期状態では「Unlisted(非公開)」です。

PublicをタップPublic」にすると、一般公開され、「Sign-in Required」にするとログインした人だけに公開します。

サービス設定名を記入サービス設定名」を記入します。
これは、複数設定した場合に識別するための名前です。
たとえば、一般公開したい画像と公開したくない画像の2種類の画像がある場合に、間違えると大変なことになるので、ここで設定がわかりやすい名前を付けておきます。

完了設定名にチェックがつきます。
アップロードしたくなくなった場合は、「なし」をタップし、アップロードしたいときは今設定した「サービス設定名」をタップします。

パソコンに転送する場合は、パソコンで設定しますパソコンに転送したい場合は、パソコンにインストールしたEye-Fi Centerで設定をします。

アップロードしたい画像をタップするアップロードしたい場合は、画面左下の「アップロード」をタップし、表示された画像のサムネイルからアップロードしたい画像をタップしていきます。
画像は複数選べます。
また、一度でもアップロードした(もしくはPCに転送した)画像は、アップロード済みと表示されるので、区別がつきやすいです。

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