iPhoneの設定の仕方
Last update 2011/11/03 12:32
iPhoneを購入し、電話やメールを使えるようにするための設定方法を紹介します。
iPhoneが届くまでの作業
オンラインショップで注文する
リアル店舗で注文してもいいんですけれど、2010年9月現在、リアル店舗よりオンラインショップの方が早く手にすることができるみたいなのと、仕事をしているサラリーマンやOLは、平日なかなかソフトバンクショップに行けないでしょうから、オンラインショップでの購入がお勧めです。
時間関係なしに注文できるのと、機種変の場合は特別に身分証明書やクレジットカードも必要ありません。(曲やアプリの購入はクレジットカードがあった方が便利ですが)
オンラインショップで注文する場合、「予約」⇒商品の在庫の確保⇒「注文」という形になります。
以下のページにまとめてみました。
iTunesをインストールする
iPhone自体はPCが無くても使えるのですが、オンラインショップで注文した場合、PCが無いと使えません。
また、PCがあって初めてiPhoneの本当の性能を引き出せると思います。
事実、私の周りのiPhone所有者は、PCを持っていない人が二人いたんですけれど、どちらも途中でiPhoneを手放しました。
PCでは、たんに曲のコピーだけでなく、バックアップやPC内の画像のコピー(同期といいますが)もできます。
また、PCに刺したUSBケーブルで充電もできるので、PCは必須といってもいいでしょう(コンセントからも充電は出来ます)。
ただし、PC側にiTunesというソフトが必要になります。
以下の記事で、iTunesのインストールの仕方を説明しています。
iPhoneが届くまでにインストールを済ませておきましょう。
古い携帯からアドレス帳を吸い出す
iPhoneが届くまでに古い携帯からアドレス帳を取り出しておきます。
古い携帯電話からアドレス帳を抜きだす方法はいくつかあるのですが、私はS!電話帳バックアップを利用しました。
お金がかかりますが(月々105円)iPhoneに電話帳をコピーしたら解約してしまってもかまわないので(料金は日割り計算。オンライン上で加入でき、加入した時点で使用できるようになる)、最も確実です。
以下のページで、実際の「S!電話帳バックアップ」の使い方を説明しています。
iPhoneが届いてからの作業
SIMカードを挿入する
iPhoneが自宅に届いたら、中身を確認し、SIMカードを自分でセットします。
電話機の切り替え手続きを行う
SIMカードを刺しただけでは、iPhoneは使えるようになりません。
オンラインページ上で、切り替え手続きを行います。
切り替えは1~2時間ほどかかるので、その間は古い携帯が使えます。
* 新規にiPhoneを購入した場合はこの作業は必要ありません
iPhoneとPCを繋げる
電話機の切り替えが完了するまでの間、パソコンとつなげて認証(アクティベーション)をしておきます。
以下のページでは、アクティベーションのやり方と同時に同期の仕方も説明しています。
iPhoneにアドレス帳を移行する
今回の作業の肝、サーバー上にバックアップした古い携帯のアドレス帳をiPhoneに移行させます。
ちょっと難易度は高いかもしれませんが、説明通りに実行していけば、あっという間に完了するはずです。
完了
以上で作業自体は完了です。
あとは、電話機の切り替えが終わったというMMSメールが届けば、電話をかけることができます。
切り替えには1~2時間かかるので、その間、GPSを使った地図や、カメラなどを使って待っていて下さい。