iOS6 アップデート

iOS6が2012年9月20日午前2時よりリリースされアップデート開始されました。さっそく私もアップデートしてみました。画像を含めて手順を紹介

 
 

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iOS6 アップデート

 

 

Last update 2012/09/21 09:43

 

iOS6.0が2012年9月20日午前2時よりリリースされ、アップグレードが行えるようになりました。私もさっそくアップグレード開始。
なお、iOSの大型の更新は常に不具合が出ることが多いので、必ず時間があるとき(1~2時間ほど)に行なってください。
また、万が一に備えてバッテリーは100%近い状態にしておいたほうがいいでしょう。

準備と注意事項

バックアップ

iOSアップデート中に自動的にバックアップが行われますが、iCloudのバックアップがオンになっているか確認してください。
iCloudが使えない、もしくは使ったことがないという人は、こちらのiPhoneのバックアップと復元のページを参考にあらかじめバックアップしておいてください。

今回はアプリが消えるというような症状はありませんでした。
もし、アプリが消えてしまった場合は、iOS5アップデートのページに復元方法を載せておきましたので、参考にしてください。

ネット環境

iOS6にしてiPhoneを使おうとすると、まず写真などのアルバムが復元されます。
私のようにアルバムの中に2000枚ほどの画像が納めてある場合、復元にかなりの時間がかかるので、なるべく高速なインターネット回線であるほうがいいかもしれません。

iOS6.0アップデートの方法

デバイスのiPhoneをクリックiOSのアップデートにはパソコンとパソコンにインストールしたiTunesが必要になってきます。
(iPhoneのみでアップデートする場合は、「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」で行なってください。なるべくWi-Fi環境で行ったほうがいいと思います)
パソコンとiPhone(もしくはiPad、iPod touch)を付属のケーブルで繋いだら、iTunesを立ち上げます。
なお、iTunesはバージョン10.7にしておく必要があります。
バージョンアップはこちらから。
①iTunesの左側に「デバイス」という項目が増え、その下に「iPhone」と表示されるのでクリックします。
②画面上部の「概要」をクリックします。
③バージョンの下にある「更新の確認」をクリックします。

iTunesとiPhoneをつなげてダウンロードして更新をクリックiOSの新しいバージョンが見つかると、このような警告が表示されます。
「ダウンロードして更新」か「ダウンロードのみ」どちらでもいいのでクリックします。
私は一応、なにかトラブルがあった時用に「ダウンロードのみ」をクリックしました。

iOS6ソフトウェアアップデート更新プログラムの起動iOS6ソフトウエアアップデート更新プログラムが開始されます。
「次へ」をクリック。

使用契約許諾書に目を通す使用契約許諾書が表示されるので、目を通して「同意する」をクリックします。

ダウンロードが始まる更新プログラムのダウンロードが開始されます。Bフレッツなど高速な回線を使っていれば、数分でダウンロードが完了します。
この段階で2時10分でした。

適用をクリックしばらく待っていると、画像のような警告が表示されるので「適用」をクリックします。
2時30分。

iPhoneが再起動しますiPhoneが何度か自動で再起動します。
しばらくこのまま待ちます。
この段階で2時44分。

キャリア設定の更新ができる今までのアップデートには見られなかった「キャリア設定の更新」という渓谷が表示されました。
「ダウンロードして更新」をクリックします。

iOS6の文字が!?iPhoneが再起動し、画面にはiOS 6の表示が??
「ロック解除」の部分が英語です。
「ロック解除」の部分はよく見ると点滅していて、英語だけでなくいろいろな国の言葉でロック解除と表示されているようです。

iPhoneのキャリア設定が正常に更新されましたそうこうしている間にキャリア設定が更新されました。

iOS6更新完了!iTunesを見てみると、ソフトウェアバージョンが6.0になっています!

どうやらアップデートが完了したようです。
なんか時間はかかったもののあっけなかったな~。この時点で2時52分。

iPhoneの設定

iOS6へのアップデートが完了したスリープを解除すると、どうやらまだアップデートは完全には終了していないようです。
「続ける」をタップ。

位置情報サービスをオンにする位置情報サービスをオンにするか聞いてくるので「オン」に。
※あとで設定殻変更できます。

Apple IDでサインインApple IDでログインします。
Apple IDとは、アクティベーションを参考にしてください。

利用規約に同意する「利用規約」が表示されるので、目を通したら「同意する」をクリック。

iMessageとFacetimeの設定「iMessage」と「Facetime」の設定です。
iMessageとは、iPhone、iPad、iPod touchに無料でメッセージを送れるサービス。
Facetimeは、iPhone同士で出来るテレビ電話ですね。
iOS6から3G回線でFacetimeが使えるようになりました。
ただし、3G回線で使えるのはiPhone4S以降の端末らしく、iPhone4からは使えませんでした・・・。

iPhoneを使うをタップこれでiOS6.0へのアップデートは完了しました!
だいたい50分ほどかかりましたが、なんかあっけなかったような・・・?
iOS5の時は、アプリが消えたり再起動を繰り返したり。というような不具合があったようですが、今のところそのような不具合はないみたいです。

さっそくiPhoneを使ってみると・・・
まず、地図アプリがApple製になっていました。
あとはPassbookというアプリが加わっていました。
iOS5の時のアップデートに比べると、それほど変わった印象はないっぽい。

iOS6の新しい機能については別のページで紹介したいと思います。

 

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