iPhoneでFX

iPhoneとFX(外国為替)の組み合わせは、パソコンでの操作とほぼ変わらないぐらいの環境を提供してくれます。FXを行っている人なら是非、iPhoneの購入も検討してみてください。

 
 

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iPhoneでFX

Last update 2010/10/27 14:10

 

 

iPhoneを購入してよかった!と思えることの一つに、FXとの親和性が高いということがありました。

FXとは

FXとは、株のような投資、もしくは投機の1つで、簡単に言ってしまえばドルが日本円に対して安い時に購入して、ドル高になったら売ってその差益(このことを為替差益といいます)を得る最近はやりの簡単に言ってしまえば、お小遣い稼ぎみたいなものです。
FXは、外国為替とも呼ばれ、ちょっと難しいイメージがありますが、実際はトランプのブラックジャックや、7並べぐらい簡単なので、「お小遣い」という表現方法はあながち間違ってはいないんじゃないかと思っています。

ただし、高い利益を求めようとすると、パチンコ以上に早く資金が底をつきます。
が、きちんとルールを守ってそれなりの資金ではじめれば、どんなギャンブルよりも確実に利益を得ることができます。
というのも、私のようなど素人でも、1年間行ってみて資金を約2倍に増やすことができたからです。
私もはじめるまでは、専門用語を覚えたり、経済に対して勉強しないと、とてもじゃないけれど利益なんて上げられない。と思っていましたが、実際は至極単純。
ドルや円、そしてユーロといった通貨の中から上がるか下がるかを予想するだけ。
トランプゲームをたとえに出したのは、そのぐらい単純だからです。

ただし、単純=確実に利益を上げれるとはならないわけで、そこをどう確実に利益を上げていくか・・・を考えていくゲームでもあるわけですが。

なぜiPhoneか

FXの詳しい説明は、他のサイトや書籍に譲るとして、なぜiPhoneでFXを行うか。について簡単に。

私は今までほとんどの取引はパソコン上で行っていました。
FXの予想をするには、チャートといわれる値動きをグラフにしたものを1分単位、5分単位、1時間単位で表示し、それ以外にもニュースを表示させたりして自分なりの予想をするわけですが、大事なのは

  • いかに多くのデータを画面に表示させるか
  • リアルタイムにデータの更新が行えるか

がポイントになります。
となると、パソコンで行うのがベストな訳なんですけれど、FXは株と違って24時間値が動くので、常にパソコンの前にいられる人は除いて、外出してるときに値が動くこともあるわけで。

普通の携帯だと

外為オンラインの取引画面普通の携帯でいいじゃん。って思うかもしれませんが、普通の携帯だと、チャートを見ながらニュースを見て・・・なんていうこともできないし、値動きも手動で更新しないといけないし・・・。

左の画像は、外為オンラインというFX会社の携帯版の取引画面です。
iPhoneでも携帯と同じように表示することができますが、ドルやユーロの通貨は常に変わるので、新しい値を見るには手動で更新しなければなりません。

リアルタイムに値を見ることができる

iPhoneのアプリならリアルタイムに更新iPhoneの場合は、専用のアプリがいくつもでているので、左の画像のようにリアルタイムでレートを参照することができます。

USD/JPYっていうのが、ドルの現在の値ですね。
81.45・・・というようにFXの世界では、小数点以下も重要な値になります。
81円45銭ってことですね。
10銭動いただけで1000円の利益になるため、「」でもバカにできません。
左側と右側の数値は、買うときの値と売るときの値です。
売るときはFX会社の利益になる「差額」が生じています。

EUR/JPYは、ユーロ。
EUR/USDは、ユーロ・ドル。
AUD/JPYは、オーストラリアドルです。
オーストラリアドルなんかは、1万オーストラリアドルもっているだけで1日、100円(2010年10月現在)の金利がつくので、下がったら買って上がったら売るような為替差益を気にしなくても、利益がついてきます。
ちなみに私は、だいたい1日あたり200円ぐらいの金利が発生しています。
日本の銀行に預けているだけだと、100万円預けていて1ヶ月100円程度の金利しかつかないことを考えると、FXは非常に効率がいい商品だとわかります。

もちろんリスクがないわけではありません。
2010年の春頃、ドルは95円ぐらいまで上昇しました。
ところが2010年の夏から秋にかけてドルは暴落し、2010年10月26日には15年ぶりに80円40銭まで下がりました。
その差約15円。
FXでは1万ドル単位で購入するので、95円の時に購入していた場合、15万円の含み損です。
100万円ぐらいの資金があれば、再び95円になるのまでまっていればいいのですが、15万円以下ノシ金で行っていたら、退場になっています。

先ほど、私の場合は開始した当時より2倍に増えた。ということを書きましたが、実は92円の頃のドルを1万ドル。
130円だった頃のユーロを数万ユーロもっているので、含み損が膨らんでしまって、引き出し可能額は開始当初と同じだったりします。
まあ、外貨預金のように貯金していると思って、再び90円を突破するのをまつだけです。

チャートもリアルタイム

チャートもリアルタイムに更新されるもちろんチャートを見ることも可能ですし、チャートもリアルタイムに更新されます。
1分足、5分足、30分足・・・といった選択も簡単。

左の画像は、ドルの5分単位(5分足)のチャートです。
時間が経つごとに右肩上がりですね。
と、すると、今後も上がりそう。
よーし。1万ドル購入しとくか~。
とiPhoneがあれば即座に行動に移せるわけです。

マルチタスキング

ニュースも見ることができるiPhone 4は、マルチタスキングなので、メールをしながらWebを見たり、アプリをしたり、アプリを交代交代実行させたりすることができます。
そのため、経済ニュースをアプリで参考にしながら、別のアプリでチャートを参考にし、さらにツイッターで情報を収集しながら・・・といったことができてしまいます。

画面では1つの情報しか見られないものの、アイコンをタップすれば、メールや他のアプリを簡単に呼び出せるので、パソコンとまではいかないものの、パソコンに近い環境で行えるのが普通の携帯との最大の違いです。
この環境になれてしまうと、FXに限らず普通の携帯に戻れないかも・・・。

Simplex FXの画面Cymoの画面たとえば、左側は「Simplex FX」というアプリのレート表示です。
右は、サイバーエージェントの外為FX専用の「Cymo」というアプリのレート表示です。
どちらも似た感じですが、「Cymo」の方は、「始値比」という項目があり、今日の開始時間から現在の値がどれだけ上がったか、もしくは下がったかがわかるようになっています。
これを参考に、「あぁ、今日は上がってるんだな」とか「下がり傾向にあるんだな」なんてことが読み取れたりするわけです。
さらに「Cymo」の方は、レート表示の画面のしたに経済ニュースのタイトルが流れるので、レートを見ながらそうしたデータを参考にもできるわけです。

じゃあ、「Cymo」だけでいいじゃん。と思うかもしれませんが、「Simplex FX」の場合はスリープ状態でも数分ごとにデータを取りにいっているみたいで、iPhoneの画面を表示させたらすぐにレートを確認できる。というメリットがあるので、どちらも起動させておきたいというわけです。

さて、当サイトではFXでiPhoneを活用する方法、アプリなどを紹介していきたいと思います。
また、私が実際使っているFX会社なんかも紹介しいていきたいと思います。

 

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