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LINEの通知で本文が表示されなくなった

LINEのメッセージが届いたのに、通知に内容が標示されなくなった場合の解決策です。iOS12になってからアプリの通知がグループ化されて、本文が表示されなくなってしまいました。

LINEの通知が〇件のメッセージ最近、LINEの通知が複数届くと、この画像のように「○件のメッセージ」と表示されて、メッセージの内容が一回で表示されなくなりました。

その他〇件のメッセージあるいは一番最新のメッセージ以外は、「その他○件のメッセージ」と表示されたり・・・

1件のメッセージまた1件のメッセージでもこのように「1件のメッセージ」と表示されて、メッセージの内容が表示されなくなりました。

ロックを解除すると内容が表示メッセージが1件だけの場合は、ロック解除すると本文の内容が表示されます。

iOS12から通知がグループ化された

原因は、2018年秋から更新されたiOS12からアプリの通知のグループ化によるものです。
たくさんの通知が来ると、通知画面に埋もれて必要な通知が探しにくくなります。なので同じアプリからの通知は1つのグループとしてまとめられてしまうようになりました。

グループ化の解除の仕方

デフォルトでグループ化される仕様なので、この機能をオフにすれば今までどおりLINEのメッセージが表示されるようになります。

設定の通知を開く設定 設定を開き、「通知」を開きます。

プレビューを表示をタップ「プレビューを表示」をタップします。

常にを選択「常に」にチェックを入れます。
ここが「ロックされていないときのみ」か「しない」だと

1件のメッセージロック中は、このように「○件のメッセージ」と表示されます。
「常に」にすると、メッセージの内容が表示されるようになります。

グループ化をしない

通知のLINEをタップ1個前に戻り、LINEを探しタップします。

通知のグループ化をタップ下にスクロールし、「通知のグループ化」をタップします。

オフにチェック「オフ」にチェックを入れます。

表示されるようになったするとこのようにひとまとまりになったLINEの通知が、各メッセージと後に分かれて表示されました。

アンドロイドのLINEの場合

新着メッセージがありますアンドロイドのLINEでもこのように「新着メッセージがあります」と表示されて、メッセージの内容が表示されない場合は、

アンドロイドのLINEの設定LINEの「友だちリスト」を表示させ、②「設定」をタップします。

通知をタップ「通知」をタップします。

メッセージ通知の内容表示「メッセージ通知の内容表示」にチェックを入れると、「新着メッセージがあります」ではなくて、相手からのメッセージの本文が表示されるようになります。

アンドロイドでも表示されたこんな感じ。

通知ポップアップ「通知ポップアップ」を「常に表示」にしておくと、他のアプリを操作中でも、相手からのメッセージが表示されます。

PixelのLINEの通知ちなみにPixel 3では、他のアンドロイドのようなポップアップ表示がなく、スリープ中はこんな感じで表示されます。

関連ページ

LINE Payの始め方とオンラインでの使い方

LINE Payを開始してみました。LINE Payの始め方から、PayPayとの違い、銀行の登録やチャージ方法、ネット上で買い物をしたときのLINE Payで支払う方法などを紹介します。

PayPayで注目を集めだしたバーコードによる決済方法「LINE Pay」。私もさっそく使ってみました。開始も使い方もとても簡単なので、LINE Payの始め方と使い方を紹介したいと思います。
ネット上での買い物の支払いにも使えるので、クレジットカードを持っていない人がオンラインで買い物をするときにも使える点は、意外と待ち望んでいた人が多いかも。

目次

LINE Payとは

バーコードをお店に見せる「LINE Pay」とは、スマホのLINEで使えるバーコード式の電子マネーで、あらかじめお金を補充(チャージ)しておき(もしくはクレジットカードを登録しておく)、対応したお店でスマホに表示されたバーコードを読み取って決済ができるおサイフケータイに似た決済方式の1つです。
100億円分の還元で有名になった「PayPay」とほぼ同じ仕組みなのですが、若干違うところもあるようです。

PayPayとの違い

税金の支払いにも使える

税金などの支払い住民税などの税金の支払い用紙に記載されているバーコードを読み込めば、LINE Payでも支払えるようです。
*今の所大阪市や埼玉県伊奈町など一部の市町村のみ

クイックペイが使える

QUICPayとして使えるこれはアンドロイドユーザーだけの恩恵ですが、LINE Payを「Google Pay」に登録すると、QUICPayとしておサイフケータイが使えるようになります。
いちいちLINEを立ち上げてバーコードを表示させて・・・としなくてもかざすだけで支払いが完了します。

LINE Payの使い方

ではさっそくLINE Payの始め方を紹介します。

LINE Payの始め方

LINE Payは特別なアプリが必要なわけではないため、LINEを使っていればすぐに開始できます。

AndroidのLINEのウォレットLINEを起動したらiPhoneの場合は右下の「ウォレット」を。

右上のアイコンをタップアンドロイドの場合は右上の矢印の先をタップします。

コード支払いをタップ「LINE Payをはじめる」か「コード支払い」をタップします。

LINE PayはじめるをタップLINE Payの説明が表示されるので、「はじめる」をタップします。

すべてに同意にチェック「すべてに同意」にチェックを入れ、②「新規登録」をタップします。

LINE Payに友だち追加LINE Payが友達登録されました。

パスワードを設定します。支払い時にパスワードを入力するのですが、指紋認証や顔認証機能を登録しておけば、このパスワードはほぼ入力する必要はありません。が、忘れないようにしておいてください。

もう一度パスワードを入力もう一度同じパスワードを入力します。

FaceIDを使用する場合Face IDを使用するか聞いてくるので、「確認」をタップします。

指紋認証の場合指紋認証も使えます。

指紋認証をする顔認証、もしくは指紋認証をします。

LINE Payが使えるようになったこれでLINE Payが使えるようになりました。が、残高が0円なのでこのままでは使えません。
続いて銀行口座を登録します。銀行口座を登録すると、アプリ上から銀行口座から残高をチャージしたり、残高が一定金額以下になったら自動で銀行口座からチャージされる「オートチャージ」も設定できます。

LINE Payを表示させるには

ウォレットからLINE PayへLINE Payにアクセスするには、「ウォレット」にある金額の部分をタップします。

Face IDが起動顔認証(もしくは指紋認証)が行われ・・・

LINE Payが立ち上がったLINE Payの画面が表示されます。

銀行口座の登録

銀行口座をタップLINE Payの画面を表示させたら、「銀行口座」をタップします。

銀行の選択登録したい銀行口座を選択します。

本人確認本人確認が行われると表示されるので、OKをタップします。

LINE Pay利用規約LINE Pay利用規約が表示されるので、下までスクロールしたら、「同意します」をタップします。

氏名・生年月日などを入力氏名(漢字・カタカナ)、生年月日、職業、LINE Payのご利用目的などを入力します。

次へをタップ住所も登録したら「次へ」をタップします。

即時振替サービスに同意する今回はゆうちょ銀行を登録してみました。利用規定確認が表示されるので、「同意する」をタップします。

口座の記号を入力口座情報のハイフンより左側の数字の先頭と語尾を除いた数字(ややこしいので注意)を入力します。

番号を入力ハイフンより右側の数字のうち語尾(1)を除いた数字を入力します。

進むをタップ「進む」をタップします。

本人確認入力した内容が表示されるので、間違いがなければ「進む」をタップします。

銀行口座の登録完了銀行口座の登録が完了しました。
では、続いて口座からお金をチャージしてみます。

「チャージ」をタップします。

残高をチャージしてみる

プラスをタップLINE Payの残高の右にあるプラスボタンでもチャージ画面に移行できます。

銀行口座をタップいろいろなチャージ方法が表示されます。今回は銀行から入金するので、「銀行口座」をタップします。

ゆうちょ銀行が登録された登録した銀行口座をタップします。
なお、銀行口座は複数登録できます。

チャージ金額の選択チャージ金額を「100円」「1,000円」「10,000円」のボタンをタップして指定します。
12,300円といった金額でも構いません。

1000円今回は1,000円だけ入金してみます。

顔認証顔認証、もしくは指紋認証を行います。

チャージしていますチャージしています。という画面が表示されますが、この画面はすぐに消えます。

残高が増えた1,000円が入金(チャージ)されました。

LINE Payで支払う

コンビニなどで使う

コンビニで使うには、LINE Payに対応しているお店(今の所ファミリーマートとローソン)のレジでお金の代わりにバーコードを見せるだけです。
ただし、おサイフケータイのときと同じで、「LINE Payで!」と口頭で店員さんに伝える必要があります。(たぶんレジのLINE Pay用のボタンを押すため)
「PayPayで!」より言いやすいし恥ずかしさもないです。(笑)

ウォレットのコード支払いをタップLINEの「ウォレット」を開き、「コード支払い」をタップします。

生体認証が行われる生体認証が行われ・・・

バーコードを見せるバーコードが表示されるので、このコードをお店の人に見せると、レジにあるバーコードリーダー(商品の値段を読み込むやつ)でスキャンすると支払いが完了します。

ネットショップの支払いに使ってみる

LINE Payで支払うと20%還元中(2018年12月31日まで。還元金額の最大5,000円まで)なので、さっそく使ってみました。
オンラインの買い物でも還元されると言うので調べたところ、Joshin(上新電機)のオンラインショッピングサイトでも使えるっぽい。
オンラインショップでLINE Payを使う方法を紹介します。

ウォレット決済支払い方法選択画面で「振込・電子マネー・コンビニ」にチェックを入れます。
「ウォレット決済」としてLINE Payが記載されていました。

LINE Payでオンライン決済Joshinのポイントもつくようです。
「購入する」をタップしました。

お支払い方法をタップメールが届きました。お支払い期限が記載されていて、その下に「お支払い方法」のURLが記載されていたので、ここをタップ。

Joshin電器お支払い金額やお支払い期限が記載されていました。下にスクロールします。

LINE Payを選択と、「電子マネー/ポイントでお支払い」の中に「LINE Pay」がありました。ここをタップ。

支払い手続きを開始をタップ「お支払い手続きを開始」をタップします。

残高がない場合と、先程のお支払い期限とは別に、LINE Pay自体の期限もあるようです。

残高が0円だったので決済用のボタンが押せないようになっています。

チャージする「チャージ」ボタンを押して先程登録した銀行口座からチャージします。

決済を行うをタップ残高が支払い金額より多いと、決済ボタンが押せるようになりました。

指紋認証指紋認証をします。

決済をタップ店舗名や商品金額が表示されるので、「決済」をタップします。
なお、今回の還元以外にも支払い金額の0.5%がLINE Payポイントとして加算されるようです。

お支払完了無事、購入できました。
クレジットカードや銀行口座を登録しなくても簡単に支払いが完了するので便利ですね。
ただし残高を補充しておかないとだめですが・・・。

メッセージでも届いた友だち登録したLINE Payの方にもメッセージが届きました。

関連ページ

PayPayの始め方と使い方

バーコードで買い物の支払いができるPayPayの始め方と、使い方を紹介します。最初は私もめんどくさそうだな。と思っていたのですが、すごく簡単に始めることができました。

20%還元で話題となった、PayPay(ペイペイ)の始め方と使い方を紹介します。私の周りでも始めたいのだけれど、やり方がわからない。という人が多いので、ペイペイとはどんなサービスなのか、また、お金のチャージや支払い方法などは?などを紹介したいと思います。

目次

PayPayとは

PayPayとは、バーコードを店員に(レジに)見せて、PayPayアプリにチャージされたお金や、登録したクレカで支払う電子決済システムの1つです。SuicaやWAON、nanacoと、Apple Payを足した感じのサービスですが、最も大きな違いがSuicaなどはFelica(フェリカ)と呼ばれる無線でやり取りするのに対して、PayPayはバーコードを利用したやり取りになります。
いちいちバーコード画面を表示させなければならないというめんどくささはありますが、お店側は特別な端末を用意しなくてもすぐに開始できる(レジのバーコード読み取り機でできる)ので、使えるお店が一気に増えていく可能性を秘めています。

PayPayの始め方

PayPayを始めるにはすごく簡単。ただしいくつか条件があります。
1.SMSが受信できること(電話番号があること)

認証に電話番号に送られるSMSが使われるので、格安SIMのデータ通信のみの契約で使っている場合は、SMSのが受信できる電話番号が必要になります。

アプリのダウンロードとインストール

PayPayをインストールPayPayを使うには専用のアプリをインストールする必要があります。

電話番号かYahooで新規登録アプリを立ち上げると、新規登録画面になりました。登録方法は2つ。
① 電話番号で登録するか、② Yahoo!IDを使った登録か。
私はヤフオクでYahoo!IDを使っていたので、今回はYahoo! IDで登録しました。

上記に同意して始める「上記に同意して始める」をタップします。

Yahoo IDを入力Yahoo!IDを入力し、次へをタップします。

携帯電話番号登録まずは携帯の電話番号を登録します。
電話番号を入力したら、「電話番号を確認してSMSを送信」をタップします。

4桁の認証コードすると4桁の認証コードが記載されたSMSが届くので、

SMSのコードを入力PayPayアプリの画面に入力し、「認証する」をタップします。

500円のボーナス付き今なら(2018年12月)登録するだけで500円分の残高がもらえます。
「閉じる」をタップします。

PayPayの基本画面こちらがPayPayの基本画面です。

残高500円「残高」をタップすると、ボーナスでもらえた500円が表示されました。

500円がすでにチャージされているので、すぐにコンビニなどで使えるのですが、まずはクレジットカードや銀行口座を登録してみましょう。
クレジットカードを登録すると、残高に関係なくクレジットカードで買い物ができたり、残高が足りない場合はクレジットカードでの支払いができたりします。
また、銀行口座を登録しておくと、PayPayの残高にチャージできます。

クレジットカードの登録

まずはクレジットカードの登録方法を紹介します。

ホームをタップアプリの左下にある「ホーム」をタップします。

メニューをタップ画面の上にあるメニュー メニューをタップします。

支払い方法の設定「支払い方法の設定」をタップします。

クレジットカードを追加をタップ「クレジットカードを追加」をタップします。

クレジットカードの追加「Yahoo!ウォレットからインポート」も選択できますが、よくわからなかったので(笑)「クレジットカードの追加」をタップ。

クレジットカードの登録カメラが起動するので、クレジットカードが四角い枠に入るように映します。が、全然読み取ってくれません・・・。
なので「カード番号を直接入力する」をタップしました。

カード番号を入力「カード番号」「有効期限」「セキュリティコード」を入力し、「追加する」をタップします。

なお、使用できるクレジットカードは「VISA」「マスターカード」で、JCBの場合はYahoo!カードのみ。

クレジットカードが追加されたクレジットカードの登録ができました。

残高不足の場合「支払い方法の管理」にクレジットカードが登録されていました。

クレジットカードを登録するメリット

PayPay経由でクレカが使えるPayPayではお金をチャージするだけでなく、クレジットカードを登録してあればクレジットカードでの支払いにもできます。
ただし、PayPayアプリを強制終了した場合など、「支払い方法」でクレジットカードを指定しないとダメっぽい。後述するPayPayの使い方を参照。

また、チャージ残高がない場合もクレジットカードが使われるようです。

銀行口座の登録

クレジットカードを登録しなくても銀行口座を登録しておけば、PayPayにいつでもチャージできます。
以下は銀行口座の登録の仕方。

プラスをタップ残高の画面で残高の右側にあるプラスのアイコンをタップします。

銀行を追加してください「銀行を追加してください」をタップします。

丸をタップすでに口座を登録してある場合も、追加で口座を登録できます。

銀行口座を追加する私の場合、Yahoo!ウォレットにジャパンネット銀行を登録していたので、すでにジャパンネット銀行が登録されていました。
もし、Yahoo!ウォレットって何?という人は、指示に従ってYahoo!にログインし、Yahoo!JAPAN IDとの連携をしてください。

「銀行口座を追加する」をタップ。

追加できる銀行追加できる銀行の一覧が表示されます。
今回は「ゆうちょ」を登録してみます。

口座名義を入力ゆうちょに登録してある「口座名義」と「生年月日」を入力します。

ゆうちょ銀行へをタップ「ゆうちょ銀行へ」をタップします。

利用規定に同意「利用規定確認」が表示されるので、「同意する」をタップします。

口座の記号を入力ややこしいのですが、ゆうちょの口座番号の最初の5桁のうちの真ん中の3桁を入力します。

「進む」をタップします。

番号を入力続いて残りの番号の最後の1桁の1を除いた数字を入力します。

進むをタップ下までスクロールして、「進む」をタップします。

暗証番号を入力キャッシュカードの暗証番号(数字4桁)を入力し、「進む」をタップします。

入力内容の確認入力した内容が表示されるので、「口座振替申込」をタップします。

預金払い用口座の登録が完了PayPayにゆうちょが登録出来ました。

お金をチャージする

では早速登録した銀行口座からPayPayにお金をチャージしてみます。

残高をタップ画面下部の「残高」をタップします。

残高にチャージをタップ「残高にチャージ」をタップします。

口座が登録された先ほど登録した「ゆうちょ銀行」からチャージしてみます。

①でチャージしたい金額を選択します。

③「チャージする」をタップします。

チャージ完了チャージが完了しました。
このように意外とチャージは簡単です。

残高が1500円になった残高が増えていました。

PayPayの使い方

では最後にPayPayの使い方を紹介します。

使えるお店を探す

全国のお店一覧いろいろ騒がれていますが、実際には使えるお店はまだ多くありません。近所の使えるお店はアプリ上から検索できます。

PayPayのホーム画面のインフォメーションにある「全国のお店一覧」をタップします。

位置情報を許可位置情報を許可します。

許可をタップこのようなアラートが表示されたら、「許可」をタップします。

PayPayが使えるお店このように地図上に使える場所が表示されました。今のところ(2018年12月)は、ファミリーマートやソフトバンクショップ、ヤマダ電機、そして一部の個人商店などしか使えないようです。

支払い用バーコードを表示させる

おサイフケータイと違い、PayPayは自分専用のバーコードをレジで読み取ってもらって支払いが完了します。

コード支払いをタップPayPayアプリのホーム画面のバーコードの部分か、右下の「コード支払い」をタップします。

バーコードをお店に見せるするとこのようなバーコードが表示されます。
この上のバーコードをレジで店員に見せます。
使い方は以下のような感じ。

店員「全部で700円になります。」

私「PayPay(ペイペイ)で」
この後、スマホのPayPayアプリに表示された支払いバーコードを見せる。

店員「はい、お支払いが完了しました」
レジの商品のバーコードを読み込むスキャナーを支払いコードにかざして読み込ませていました。

PayPayでの支払いファミリーマートで購入したのですが、このようにレシートの下のほうに「PayPay支払」と記載されていました。

ポイント還元

20%還元20%還元セール中だったので、購入金額の20%の258円が還元されていました。
なお、還元された金額は約1か月後に、残高に加算されるっぽい。

素早くバーコードを表示させる

バーコード支払い支払い用のバーコードを素早く表示させるには、アプリを軽くタップし続けると(3D Touch対応iPhoneの場合)、このような吹き出しが表示されるので、「バーコード支払い」をタップします。

クレジットカードで支払うには

コード支払いをタップクレジットカードを登録しておけば、支払いに残高ではなくクレジットカードを使うこともできます。
「支払いコード」を表示させたら、

お支払方法をタップ「お支払方法」の部分をタップし、

PayPay経由でクレカが使える「お支払方法の選択」から登録したクレジットカードを選択します。

なお、アプリを終了させたり日にちが経過すると、お支払方法が「PayPay残高」に戻ってしまうので、支払うときにクレジットカード払いになっているか確認したほうがいいでしょう。

まとめ

おサイフケータイの時もそうでしたが、実際に使ってみるまでは「なんかめんどくさそうだな…」と敬遠していましたが、登録して使ってみると意外と簡単で、ポイントが付くのであれば使ってもいいかな。と思いました。まぁ、私の場合はApple PayのSuicaがほとんどなので、Suicaが使えないドラッグストアがPayPayに対応してくれないかなぁ。と思っていますが。
おサイフケータイやApple Payと違ってお店側の敷居も低いようなので、ぜひ広まってほしいですね。

政府の調べでは電子マネーを使っていない人の割合は、まだまだ6~7割なんだそうです。私も何年か前まではそのうちの一人だったのですが、今では「え?なんで使わないの?」と思うぐらい、ほぼ毎日使用しています。
むしろSuicaが使えるかどうかでお店を選んでいるぐらい。

なので6~7割の人にもぜひ使ってほしいですね。

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2018-12-16 12:33 【 PayPayの始め方と使い方 】 | コメント |

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