iPhone入門

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iPhoneをダークモードにしてバッテリーを長持ちさせるには

iPhone XSなど有機ELディスプレイ搭載のiPhoneは、壁紙を黒くしたり、ダークモードにすることでバッテリー持続時間を長持ちさせることが出来ます。

iPhone XSやiPhone Xなど「有機ELディスプレイ」を搭載したスマートフォンが増えてきました。今までの「液晶ディスプレイ」は、色がついた薄いフィルムにバックライトでLEDで透かすような仕組みだったのですが、有機LEではドット1つ1つが発光するので、黒い部分はついていない状態になります。
この仕組みを利用し、iPhoneの画面を暗くするモード(ダークモード)に設定すると、最大70%ほどバッテリー消費が抑えられる、というので、iPhoneの画面をダークモードにする設定や、iPhoneの壁紙を真っ黒にする方法を紹介します。

目次

iPhoneをダークモードにするには

iPhoneにはダークモードが用意されているわけではありませんが、「アクセシビリティ」を利用して疑似的にダークモードにすることが出来ます。やり方は以下。

電源ボタン3回押しでダークモード

電源ボタンを素早く3回押す最も手軽なのが、電源ボタン(スリープ/スリープ解除ボタン)を3回連続で押してダークモード/ダークモード解除する方法。
以下の手順で準備します。

設定の一般をタップ設定 設定を開き、「一般」をタップします。

アクセシビリティを開く「アクセシビリティ」を開きます。

一番下のショートカットをタップ一番下にある「ショートカット」を開きます。

色を反転(スマート)を選択「色を反転(スマート)」にチェックを入れます。
なお、「色を反転(クラシック)」の方でも似たような画面になりますが、見にくいのでお勧めできません。

電源ボタンを素早く3回押すiPhoneの右サイド上部にある電源ボタン(正式にはスリープ/スリープ解除ボタン)を3回連続で押します。

iPhoneがダークモードになったするとこのように下地が黒く文字が白いダークモードになりました。

ダークモードから通常モードに戻すには

もう一度電源ボタンを3回連続で押すと元の画面に戻ります。

ボタンが押しにくい場合

私のようにiPhoneにケースをかぶせている場合、電源ボタン3回は意外と押しにくいです。そこでゆっくり3回押してもダークモードにできるように調節してみましょう。

アクセシビリティのサイドボタン先ほどの「アクセシビリティ」を開き、「サイドボタン」を開きます。

クリックの感覚を遅くする「クリックの感覚」を「遅く」か「最も遅く」のどちらかを選択します。
この状態だとゆっくり3回ボタンを押しても、素早く3回押してもちゃんと反応するようになります。

ダークモード中のアプリの画面

ダークモードのホーム画面iPhoneをダークモードにしてもホーム画面自体はさほど変わりません。画像はダークモードのホーム画面ですが、アイコンが若干暗く色があせたような感じになります。
このままだとダークモードにしても、あまり効果がないのであとで紹介する、壁紙を真っ黒にする方法も併せて行ってください。

ダークモード中のLINEの画面LINEなどはほぼ全体が黒くなり、文字が白、もしくは灰色になります。

写真・カメラロールは普通に表示写真などアルバムは普通に表示されますが、上下のバーが黒くなっています。

マップは黒くなる地図やGoogleマップは黒くなってしまいました。夜間モードっぽい感じ。

Siriでダークモード

SiriでダークモードSiriに頼んでダークモードにすることも可能です。
この場合、「ヘイ、シリ。色を反転して」と頼んでみてください。
画像のように「色を反転」がオンになります。

Siriでダークモードをオフ解除するときは「ヘイ、シリ。色反転をオフ」と頼んでみてください。もしくはダークモード中に「ヘイ、シリ。色を反転して」でも元に戻すことが出来ます。

壁紙を黒くする

ダークモードにしてもホーム画面ではそのまま元の壁紙が表示されます。これだとホーム画面を表示している間は、あまり効果がないので壁紙自体を真っ黒にしてみます。
下の黒い四角をタップし続けてください。

壁紙 黒

イメージを保存2~3秒待っているとこのように画面の下に「イメージを保存」というボタンが出てくるので、ここをタップします。

写真を開く次に「写真」アプリを開きます。

マイアルバムを開く「マイアルバム」を開きます。

保存した画像をタップ先ほど保存した真っ黒の画像が下に表示されているので、ここをタップします。

共有ボタンをタップ左下の共有 共有ボタンをタップします。

壁紙に設定をタップ画面が切り替わるので一番下の段を右から左にスワイプして、「壁紙に設定」を探しタップします。

設定をタップ「設定」をタップします。

両方に設定ロック画面とホーム画面の両方に設定します。「両方に設定」をタップします。

ロック画面が真っ黒になったロック画面が真っ黒になりました。

ダークモードのホーム画面ホーム画面も真っ黒になりました。
最初にも書きましたが、有機ELのiPhoneやスマホ(GalaxyやPixel 3、Xperia XZ3など)は、黒い部分は発光していないので消えた状態と同じになり、つけっぱなしにしていてもディスプレイ自体で電力をあまり消費しなくなります。

アプリのダークモードを使う

LINEをダークモードにする

友達リストのダイアルをタップ友達リスト画面を表示させ(一番左側)、左上のダイアルをタップします。

着せ替えをタップ下にスクロールし、「着せかえ」をタップします。

マイ着せかえをタップ「マイ着せかえ」をタップします。

着せ替えショップへ一番下までスクロールし、「着せかえショップへ」をタップします。

ブラックをタップ①「イベント」をタップし、②「ブラック」をタップします。

ダウンロードをタップ「ダウンロード」をタップします。

今すぐ適用するをタップ「今すぐ適用する」をタップします。

LINEがダークモードになったLINEがダークモードになりました。

トーク画面もダークモードになったトーク画面もダークモードになりました。
なお、上で紹介した「色を反転(スマート)」によるiPhone全体をダークモードにしていると、逆に白くなってしまうので注意。

ツイッター

最近はアプリ自体がダークモード対応になってきました。さきがけはYouTubeアプリです。
以下ではツイッターをダークモードにするやり方です。

ツイッターの自分のアイコンをタップアプリの左上にある自分のアイコンをタップします。

ダークモードのボタン左サイドからメニューが表示されるので、左下にある月のアイコンをタップします。

ツイッターのダークモードこのようにダークモードになりました。

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iPhoneを探すの場所がわからない?

iPhoneをリセットや復元するときに必要になる、「iPhoneを探す」をオフにする作業。が、iOS12以降、iPhoneを探すの位置が分かりにくくなりました。どこにあるか紹介します。

iPhoneを探すをオフにする必要がありますそれほど頻繁にお目にかかるわけではありませんが、iPhoneを初期化したり、復元する場合に必要になる「iPhoneを探すをオフにする」作業。
ところが、最新のiOS12では、「iPhoneを探す」の場所が分かりにくくなりました。

iPhoneを探すの場所

設定の名前の部分をタップ設定 設定を開き、一番上にある自分の名前が書かれた場所をタップします。

iCloudをタップ下にスクロールすると、「iCloud」という項目があるので、ここをタップします。

iPhoneを探すがあったやはり下にスクロールすると・・・ありました。
「iPhoneを探す」は、「設定 設定」→「名前」→「iCloud」→「iPhoneを探す」にあります。

iPhoneを探すをオフにする初期化や復元をするときは、ここをオフにします。

Apple IDのパスワードを入力Apple IDのパスワードを入力します。

iPhoneを探すがオフになったiPhoneを探すをオフにできました。

オンにしておく

なお、「iPhoneを探す」はなくしてしまったiPhoneを地図上から探し出すだけでなく、パスコードを忘れてしまった場合のリセットとしても使用できるので、なるべくここをオフにしたままにするのはお勧めしません。

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Apple Watchやスマートウォッチの心拍数は正確?検証してみた

Apple Watchや他のスマートウォッチ、そして安価なスマートブレスレッドに搭載された心拍数計測機能は正確なのでしょうか?血圧計で計測して比較・検証してみました。

Apple Watchの登場によって、好きな時に心拍数を計測したり、24時間心拍数を監視し続けたり、指定した心拍数以下、もしくは以上になったら通知することもできるようになりました。が、そもそもApple Watchや他のスマートウォッチ、そして3000円程度で売られている安いスマートブレスレッドの心拍数は正確なのでしょうか?
オムロンの血圧計には心拍数も測れるので、実際に5つの機器で心拍数を計測してみました。

目次

心拍数計測の仕組み

Apple Watchなどで心拍数を計測しているときは、裏側(皮膚に設置する部分)の黄緑色のLEDライトが激しく点滅します。これは他のスマートウォッチもまったく同じ挙動をします。
このときLEDライトは1秒間に数百回ほど点滅するのですが、その反射光を分析して心拍数を測定しているようです。

健康番組などで血管に血液が送られる様子の映像を見たことがある方もいるかもしれませんが、心臓の鼓動に合わせて血液が送られていますよね。
血液が送られているときは血管が広がるので、LEDの反射して返ってきた光の変化によって心拍数を測定しているようです。
単純にそれだけを元に計測すると、個人差が出てくるので、多くの被験者から得られたデータなども加えて、より正確に測定できるようになっているようです。

心拍数を測定してみた

そこで、「Apple Watch Series2」、安価な「スマートブレスレット」、スマートウォッチとして有名な「Fitbit charge 2」、アンドロイドOS(Wear OS by Google)を搭載した「Ticwatch Pro」、そしてオムロンの血圧計で同時に心拍数を計測してみました。

どれもほぼ正確っぽい

血圧計による心拍数の測定は、実際に測定してみると分かるのですが、血管の鼓動に合わせて正確に測定します。ベルトで腕を縛られると腕の血液の鼓動が自身でもわかりますが、鼓動に合わせて血圧計のアイコンも正確に点滅するのが分かります。

同時に心拍数を測定してみたで、実際に5つの機器で測定してみると、ほぼどれも同じような値をたたき出しているのが分かります。

微妙に値が違うただし、スマートウォッチによる測定は1~数秒ごとに更新されるので、微妙に数値が違っているときもありますが、これは心拍数自体が数秒ごとに変化するため。
安静しているときはほぼ同じような値を表示します。

血圧計は1回しか計測できない

血圧計の心拍数血圧計の心拍数は、計測したときの1度しか測定できません。それに対してスマートウォッチはリアルタイムに測定できるので、正確さだけでなく運動強度や病気の防止などとしても使用できるというメリットがあります。

手動で心拍数を測定するには

Apple Watchの場合

Apple Watchは初期設定の状態で腕につけているときは24時間、心拍数を計測し続けます。
オフにすることもできます
実際には1時間に数回の頻度で計測されます。

Apple Watchの心拍数計測アプリ手動で計測したいときは、Apple Watchのアプリ一覧の中にある丸で囲ったアプリを立ち上げます。

手動で計測できるするとこのように計測が開始されます。

計測アプリの画面の様子1分ほど待っているとこのように心拍数が表示されました。
単位は「BPM」で、「Beats Per Minute」の頭文字をとったもの。1分間の脈数で心拍数の単位ですね。

計測されたデータを見るには

ヘルスケア手動で測定した心拍数はその場限りのデータですが、自動で測定される心拍数はデータとしてiPhoneに送られ、「ヘルスケア」というアプリで確認することが出来ます。

心臓の項目「心臓」の項目があるので、ここで「安静時心拍数」と「心拍変動」が確認できます。

タップすると・・・

心臓の心拍数のグラフこのように1時間に数回、そしてその日の最大値と最小値が分かりやすく表示されています。
Apple Watchは他のスマートウォッチなどと比べて、iPhoneとの連携が協力でまた、グラフやアプリの操作性が見やすく扱いやすいのが特徴です。

最大が161になっているのは、クロスバイクで15キロほど走ったため。

Ticwatch Proで心拍数を測定する

Apple Watchのアンドロイド版「Wear OS by Google」(旧名 Android Wear)を搭載したスマートウォッチ「Ticwatch Pro」を購入しました。
この「Ticwatch Pro」はApple Watchと違い、初期設定では24時間の心拍数記録機能がオフになっています。
手動で心拍数を測定するには・・・

TicPulseアプリ一覧を表示(デバイスの右側の上のボタンを押す)させ、「TicPulse(ティックパルス)」をタップして立ち上げます。

心拍数の計測中このような画面になるので、タップして測定開始します。

リアルタイムに更新される1分ほど待っているとこのように現在の心拍数がリアルタイムで表示されます。

Ticwatch Proで24時間心拍数を記録するには

右から左へスワイプTicwatch Proで24時間心拍数を計測し、記録し続けるには「TicPulse」を表示させたら、右から左へスワイプします。

24時間モニターをオンにするこのような設定画面が表示されるので、「24時間モニター」をオン(紫色)にします。
※警告が表示されるので「OK」もしくは「はい」をタップします

スマホで心拍数のグラフを見る

Mobvoiすごく残念なことに、Ticwatch Proは、アンドロイドの「Fit」とうまく連携ができていません。が、専用の「Mobvoi(モバボイ?)」で記録された心拍数を確認できます。

デバイスの詳細をタップ基本画面が表示されるので、まるで囲った右上の部分をタップします。

健康センターをタップその日の活動データが表示されます。
右上の丸で囲った部分をタップします。

健康センターを上にスワイプその日の詳細な活動データが表示されるので、下から上にスワイプします。

24時間の心拍数が表示された24時間の心拍数が表示されました。
その日の平均値と、最高、最低値も表示されました。
ちなみに夜中の3時頃にもかかわらず、心拍数が高いのは、夜中肉体労働で働いているからです。(笑)

スマートブレスレットの心拍数の測り方

基本的に心拍数測定機能付きのスマートブレスレットは、デフォルトで心拍数を記録し続けます。が、マニュアルで測定したい場合は、まるで囲った部分をタップしていくと、心拍数測定モードになるので、もう一度まるで囲った部分を長押しすると測定が開始されます。
なお、安価なスマートブレスレットは種類も多く、機種によってはやり方も違うと思われるので、注意。

Fitbit charge 2の心拍数の測り方

Fitbit charge 2はデフォルトで心拍数を記録し続けるので、画面を点灯させると自動で心拍数が表示されます。

心拍数を測定して役立つこと

正確な消費カロリーを知ることが出来るらしい

Apple Watchを購入したころは、心拍数なんて測定して何の意味があるのだろう?心臓に問題を抱えている人ならまだしも、バッテリーの無駄じゃないのだろうか?と思ったのですが、心拍数を計測するとより運動による消費カロリーの正確性が上がるらしいです。
そういえば激しい運動をしたときは心拍数が上がるし、当然その分カロリーを消費する。腕立て伏せや室内トレーニングのようなGPSから運動データが取得できないエクササイズに関しては、消費カロリーを推測しようにもあてになりませんよね。
なるほど。

また、心拍数と運動強度には相関関係があるので、ある程度計算から求めることができるそうです。
体重・心拍数・時間でおおまかな消費カロリーは算出できるのでしょうか?- Yahoo!知恵袋

安静にしているのに心拍数が上がる

心拍数警報をタップ実際にApple Watchなどで心拍数を計測し続けていると、運動も何もしていないのに安静時(60BPM程度)の倍ぐらいの心拍数になるときがあります。
私が購入したスマートブレスレット(V07)は、心拍数が指定した値以上になると振動で知らせてくれる機能があるのですが、実はびっくりするほど1日に何度も通知してきます。(笑)
実際にはそうした状態が短時間に連続して何度も続かない限りは心配しなくても言いそうなのですが、Apple Watchを購入したときは、心拍数計測なんて必要ないや。などと思っていましたが、今は必須の機能だと思っています。

安静時の心拍数の上限安静時に一定の値以上の心拍数が計測されると、振動で知らせてくれます。

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