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iPhoneやアンドロイドで自分の電話番号を表示させるには

スマホになってLINEでやり取りしたり、連絡先アプリで電話をかけるようになってから、自分の電話番号がわからなくなっている人が多いので、確認の仕方を紹介します。

スマホが普及してきて、すべて連絡先アプリをタップするだけで電話をかけられるようになったせいか、自分の電話番号が何だったのか確認したいのだけれど、どこをどうやれば自分の電話番号が表示させられるのかわからない人が多いようなので、iPhone、アンドロイドなどスマホで自分の電話番号を表示させる方法を紹介します。

目次

iPhoneで自分の電話番号を表示させる

設定のモバイル通信をタップiPhoneで確実にそのiPhoneの電話番号を表示させるには、設定 設定を開き、「モバイル通信」をタップします。

モバイル通信プランに電話番号が表示されるすると「モバイル通信プラン」の部分に契約している電話会社と自分の電話番号が表示されました。

頭についている「+81」は日本の国番号で、アメリカの場合は「+1」になります。
この「+81」を「0」にした番号が正式な番号になります。

例) +8109012345678
  ↓
09012345678

画像では2つの電話番号が表示されていますが、最新のiPhoneの場合、物理的なSIMと電子的なSIM(eSIM)を組み合わせると、2つの電話番号を1台のiPhoneで持つことが出来ます。
電話は片方、インターネットはもう片方、といった使い方も出来ます。

自分の番号電話番号をタップするとさらに詳細な情報を見ることが出来ます。

SIMをセットしていない場合

SIMを入れていない場合SIMをセットしていなかったり、セットしていても契約が切れている場合は、このように「SIMなし」と表示され電話番号が表示されません。

連絡先で自分の連絡先を登録しておく

いちいち設定を開かなくても連絡先 連絡先に自分の電話番号を登録しておくことが出来ます。

設定の連絡先設定 設定を開き、連絡先 連絡先を探してタップします。

自分の情報「自分の情報」という部分があるので、ここをタップします。

自分の連絡先をタップ連絡先が立ち上がるので、そのiPhoneの番号が登録された連絡先をタップします。

マイカードすると連絡先アプリの一番上に自分の連絡先が表示されました。
このように「マイカード」として登録しておくと、Siriに頼む場合や、マップで自宅までのルートを検索するときに楽にアクセスすることが出来ます。
カーナビアプリに自宅を登録設定するには

Apple IDで電話番号を表示させる

確実に、というわけではないのですが、Apple IDを表示させる場所でも電話番号を表示させることも出来ます。

設定の自分の名前をタップ設定 設定を開いたら一番上の自分の名前の部分をタップします。

名前・電話番号・メール「名前、電話番号、メール」という部分をタップ。

iMessageとFacetime用の電話番号iMessageFacetimeにiPhoneの電話番号を指定している場合は、ここに電話番号が表示されます。

アンドロイドで自分の電話番号を表示させる

XperiaやGalaxyといったアンドロイドで自分の電話番号を表示させるには以下のようにします。

アンドロイドの設定のデバイス情報アンドロイドの設定を開き、一番下にある「デバイス情報」をタップして開きます。

アンドロイドの自分の電話番号の表示「電話番号」の部分にそのスマホの電話番号が表示されました。

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勝手にカレンダーに追加されて消すことが出来ない予定

Googleの検索結果に表示されたとあるサイトを表示させたところ、急にiPhoneのカレンダーに見知らぬ予定が追加され、削除できなくなりました!解決できたので紹介します。

iPhoneでとあるキーワードを検索し、Googleの検索結果に表示されたとあるサイトを表示させたところ、勝手にiPhoneのカレンダーに見知らぬ予定が追加され、削除できない!
勝手にカレンダーに予定が追加されてしまった手順と、削除方法が分かったので紹介しておきます。

タップしただけでiPhoneのカレンダーに予定が追加される手口

おかしなキーワードを検索していたわけではなく、たまたまラジオを聞いていた時によく耳にする交通情報のアナウンサーを検索。Googleの検索結果の上位に表示されたとあるサイトを開くと・・・

ロボットではない場合は許可をクリック何やら怪しいページが表示されました。
ロボットでない場合は「許可」をクリックします。と表示されています。

このページをカレンダーで開きますかタップしてみると急に「このページを"カレンダー"で開きますか?」というダイアログが。
「キャンセル」か「開く」の選択を迫られました。なんだろう?と思って「開く」をタップしてみると・・・

カレンダーの照会を追加「カレンダーの照会を追加」と表示され、「"Events"を紹介しますか?」という表示。

その下に「紹介したカレンダーの個々のイベントは削除できません」と表示されました。ここで「OK」をタップしてみると・・・

カレンダーEventsが追加されましたん?なにか勝手に追加されたぞ?

勝手にカレンダーに追加されたカレンダーを開いてみると、英語で書かれた見知らぬ予定が勝手に追加されていました。

詳しく開いてみると、予定時間だけでなく見知らぬURLも記載されています。なんだろう?

しかも普通の予定と違い、右上に「編集」などのボタンがありません。つまり消すことも出来ません。

勝手に追加されたカレンダーの予定を削除するには

このようにページを開いてタップしただけでiPhoneのカレンダーに勝手に予定が追加されてしまった場合、以下のようにして削除できます。

カレンダーの色をタップ勝手に追加された予定の詳細を開きます。で、開始時刻などの下にある「カレンダー」のところの丸い色の部分をタップします。

カレンダーを削除するとこの勝手に追加されたイベントが編集できるようになります。
下にスクロールすると、「カレンダーを削除」というのがあるので、ここをタップします。
勝手に追加されたカレンダーの予定のみ削除されるので、タップしてOK。

カレンダーを削除をタップ削除していいか聞いてくるので、「カレンダーを削除」をタップ。

これで削除できました。

URLをタップしてみた

親愛なSafariユーザー様イベントに記載されていたURLをタップしてみると・・・
パソコンでよく見かける、あの詐欺ページが表示されました。

まとめ

Googleの検索結果の上位だからと言って、安心して開くと意外と高い確率でスパムやフィッシング詐欺サイトだったりします。
このような怪しい警告が表示された時は、安易にタップしないようにしてください。

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iPhoneでeSIMを使うには

iPhoneでeSIMを使う方法を紹介します。ただし、いくつか条件があるので誰でもすぐにできるというわけではないので注意。

最新のiPhoneでは物理的なSIMだけでなく、eSIMと呼ばれる電子的なSIMも使えます。
物理的なSIMと組み合わせて2つの回線を1台のiPhoneで使うことも出来ます。
今回は「povo」や「楽天モバイル」のeSIMをiPhoneで使う方法を紹介します。

目次

iPhoneでeSIMを使うには

eSIMの場合、キャリアにもよりますが20時までにオンラインで申し込めば、即使えるようになります。が、iPhoneでeSIMを使うには以下の2つの条件があります。

Wi-Fiがあること

eSIM設定時にアクティベーション(認証)があるのですが、この時インターネット経由で認証を行うので、Wi-Fiに接続するか物理的なSIMを刺していてインターネットに接続している必要があります。

QRコードを表示させるスマホが必要

eSIMのプロファイルのダウンロードにQRコードの読み込む必要があるのですが、QRコードを表示させるためにもう1台のスマホかパソコンが必要です。
最悪、1台しかない場合は画面をプリントアウトしてQRコードを印刷する必要があります。
iPhoneからプリンターに直接印刷するには

povoのeSIMをiPhoneで使う

povo申し込み完了povoのeSIMをオンラインで申し込むと、このような画面になります。
すると登録したメールアドレスに・・・

メールに記載されたURLをタップこのようなメールが届きます。
「eSIMプロファイルをダウンロード」に記載されているURLをタップします。
※ eSIMを設定するiPhone以外のスマホで操作を行ってください

au IDを入力するとau IDのログイン画面が表示されるので、申込時に登録したIDを入力し、

au IDのパスワードを入力してログインパスワードを入力して、②の「ログイン」をタップします。

povoのeSIM用QRコードが表示されるするとQRコードが表示されます。
このQRコードは設定後使えなくなります。

eSIMを設定するiPhoneでの操作

ここからはeSIMを設定するiPhoneでの操作です。

設定のモバイル通信をタップ設定 設定を開き、「モバイル通信」をタップします。

モバイル通信プランを追加をタップ「モバイル通信プランを追加」をタップ。

表示されたpovoのQRコードを読み込むカメラが起動するので、先ほどのQRコードをファインダーに入るようにします。

QRコードを枠内に入れるQRコードを読み込むと画面が固まったようになるので、このまましばらく待ちます。

KDDIからのモバイル通信プランをiPhoneに追加画面が切り替わって「"KDDI"からのモバイル通信プランをiPhoneに追加することができます。」と表示されます。
もう一度「モバイル通信プランを追加」をタップします。

アクティベート中アクティベート中と表示されるのでこのまま待ちます。
この時認証用にインターネットに接続する必要があるので、Wi-Fiか物理的なSIMを刺している必要があります。

デフォルト設定が変更されました「デフォルト設定が変更されました」と表示されます。
「OK」をタップします。

キャリア設定アップデートまれに「キャリア設定アップデート」というダイアログが表示される場合があります。この場合は、「アップデート」をタップしてください。

デフォルト設定が変更されましたもう一度デフォルト設定が変更されましたと表示されました。
OKをタップします。

設定のモバイル通信これで「povo」をeSIMで使うことが出来るようになりました。

auのアンテナちゃんとauのアンテナが表示され、無事、電話もインターネットも出来るようになりました。

楽天モバイルのeSIMをiPhoneで使う

楽天モバイルの小冊子楽天モバイルにオンラインで申し込むと、このような小冊子が届きます。

裏側にQRコード裏を返すと「my楽天」にログインするためのQRコードが記載されていました。

アクティベーションコードが無効ですちなみにこのQRコードはeSIM設定用のQRコードではないようです。

QRコードを別のスマホで読み込むまず、eSIMを設定するiPhone以外のスマホでこのQRコードを読み込みます。
パソコンから楽天モバイルにアクセスしても構いません。

楽天会員ログインQRコードを読み込むと楽天モバイルにログインするページが表示されます。
登録したID(メールアドレス)とパスワードを入力して「ログイン」をタップします。

本人確認が完了しました「本人確認が完了しました」という表示になるので、「申し込み履歴を開く」をタップします。

開通手続きをする「開通手続きをする」をタップします。

SIMの初期設定eSIM設定用のQRコードが表示されました。

eSIMを設定するiPhoneでの操作

ここまで完了したらeSIMを設定するiPhoneでの操作になります。

設定のモバイル通信をタップ設定 設定の「モバイル通信」をタップします。

モバイル通信プランを追加をタップ「モバイル通信プランを追加」をタップします。

QRコードを写す先ほどのQRコードを読み込みます。

モバイル通信を追加の部分をタップうまく認識できると、このような画面になるので「モバイル通信プランを追加」をタップ。

副回線私のように2回線を1台のiPhoneで使う場合は、このような画面になります。
「副回線」のままでもいいのですが、名前を変更することも出来ます。

名前を変更するいくつか用意されたものの中から選択してもいいし、自分で名称をつけることも出来ます。

楽天にした今回は「楽天」とつけてみました。

デフォルト回線を選択電話をかける場合、どちらの回線を優先的に使うかを設定します。

iMessageとFacetimeiMessageとFacetimeに使用する電話番号を選択します。

モバイル通信を選択2つの回線を使えるiPhoneの場合、電話回線とインターネットを別々のSIMで使い分けることが出来ます。
チェックしてどちらのSIMを使うか選択します。
なお、「モバイルデータ通信の切り替えを許可」とオンにすると、片方が圏外や繋がりにくい場合、別のSIMの方の回線に自動で切り替わります。

完了をタップここまでできたら「完了」をタップします。

2つのSIMを刺した場合楽天モバイルのeSIMが使えるようになりました。

圏外はじめはしばらく圏外でしたが・・・

楽天のアンテナアンテナがマックスになりました。

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2021/04/03 20:48 【 iPhoneでeSIMを使うには 】 | コメント |

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