iPhone入門

iPhoneの購入の仕方から、電話を使えるようにする設定をはじめ、おすすめアプリや活用術を紹介しています。

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安いスマートウォッチでメールの通知を表示させるには

アマゾンなどで売っている数千円の安いスマートウォッチで、メールの通知を表示させる方法を紹介します。

アマゾンなどでは3000円程度の安いスマートウォッチがたくさん販売されています。Apple Watchは高いので安いスマートウォッチを購入したいがまともに動いてくれるのか心配!という人も多いかと思います。
そこで実際に安いスマートウォッチを購入してみて、なにが出来てなにが出来ないのか検証してみました。
今回私が購入したのは、スマートウォッチというかスマートブレスレットに近い2,800円ほど(税込み)の製品で、メーカーは不明です。(笑)
おそらく中国か韓国のメーカーだと思いますが、ほぼ同価格帯のスマートウォッチ・スマートブレスレットは、どれも似たり寄ったりだと思います。

安いスマートウォッチの通知の様子

残念ながら安いスマートウォッチ(もしくはスマートブレスレット)は、Apple Watchのように通知音は鳴りません。そもそもスピーカー自体搭載されていないので、スマホに届いたLINEなどの通知を表示させるときは、スマートウォッチの画面が点灯し、メッセージの内容が表示されブルブルという振動するだけです。
まぁ、それでも十分なんですけれど、通知の様子は以下の動画を見ていただければわかると思います。

メールの通知を表示させるには

安いスマートウォッチでも、スマホに届いた「電話」「SMS」「LINE」「ツイッター」「Facebook」などの通知は対応しているのですが、ドコモメールやPC用のEメールには対応していません。
そこでスマホに届いたメールを安いスマートウォッチで通知させる方法を紹介します。

iPhone側の通知をオンにしておく

まずはiPhone側のメール メールの通知がオンになっているか確認します。

設定の通知をタップ設定 設定を開き、「通知」をタップします。

メールをタップ「メール」をタップします。

通知を許可をオン「通知を許可」がオン(黄緑色)になっていることを確認し、スマートウォッチに通知させたいアカウントをタップします。

通知を全てオンにする「通知」にある「ロック画面に表示」「履歴に表示」「バナーとして表示」が全てオンになっていることを確認してください。

アプリで設定

H Band安いスマートウォッチには、専用のアプリが用意されています。私が購入したスマートウォッチの専用のアプリは「H Band」というアプリでした。
各スマートウォッチの専用アプリは、説明書のバーコードを読み取ることでダウンロードできます。

設定をタップ左下にある「設置(設定?)」をタップします。

私のデバイスをタップ「私のデバイス」の部分をタップします。

メッセージアラートをタップ「お知らせ」にある「メッセージアラート」をタップします。

通知したいアプリをオンにするスマートウォッチによって対応しているアプリが少ない場合があるようですが、私が購入したスマートウォッチはこのようにたくさんのアプリにも対応しています。
「電話(着信)」や「ショートメール(SMS)」はもちろん、「LINE」や「Skype」「Gmail」にも対応しています。
が、ドコモメールやau、ソフトバンクのメールに該当するものがありません。

そこで一番下にある「他」をタップします。

この「他」をオンにすると、iPhoneに表示される通知が全てスマートウォッチ側でも表示されるようになります。

通知の様子

LINEの通知

LINEでメッセージを送ってみるLINEの通知はどんな感じか、というと。
このようなメッセージを送ってみると・・・

LINEのメッセージをスマートウォッチに表示このようにスマートウォッチが自動で点灯し、「LINE」というマークと、送り主の名前、送られてきたメッセージが表示されました。

メッセージは十数~数文字しか表示されませんが、スマートウォッチのディスプレイをタップすると続きを読むことが出来ます。
残念ながら返信などは出来ません。(Apple Watchでも出来ませんが)

iPhoneに届いたLINEもちろんスマホ側にも通知は表示されます。

メールの場合

メールを送ってみる今度はこのような内容のメールを送ってみました。

メールの通知が表示されたすると振動とともにメール本文が表示されました。
LINEと違い、送り主の名前や件名は表示されないようです。
タップしていくと、続きを読むことが出来ます。

その他の通知

アプリの通知が表示されたそれ以外のスマホの通知は全てスマートウォッチ側でも表示されました。
逆に通知してほしくない。という場合は、先程の設定で「他」をオフにしてください。

私が購入したスマートウォッチ

関連ページ

Amazon Echoの初期設定のやり方

スマートスピーカーのAmazon Echoのセットアップ(初期設定)方法を紹介します。初期設定はスマートフォンのアプリから設定します。

アマゾン製のスマートスピーカー、「Amazon Echo(エコー) Dot(ドット)」が届いたのでさっそく初期設定をして使ってみました。
感想としては、すごく使いやすいのですが機械が苦手な人には、設定方法がわかりにくいかもしれません。そこで画像と動画でAmazon Echoの使い方や設定方法を紹介します。

echoとecho dot

Amazon Echo dotとGoogle Home Miniの比較今回購入したのはAmazon Echoの小型版の「echo dot」。ほぼ機能的には「echo(価格 11,980円)」と変わらないのですがすごく小さくて、価格も安い(5,980円)ので個人的には「echo dot」の方がおすすめです。
モノラルなので音楽の再生はいまいちですが、別売の好きなBluetoothのスピーカーとも接続できるし、買ったはいいものの使わない、という人でも邪魔にならないと思います。

Google Home Miniもかなり小さい箱だったのですが、echo dotはさらに小さい箱で届きました。

一式

Echo dotの一式電源アダプターとUSBケーブル(Micro USB)、echo dot本体と簡単な説明書が入っていました。
電源アダプターは9Wの出力ができるそうで、使用する場合は必ずこの電源アダプター経由で給電してくれとのことでした。

echoの設定方法

電源ケーブルを差し込んで起動する

電源ケーブルを差し込むまずは付属の電源アダプターをコンセントに差し込み、USBケーブルを本体に差し込みます。
ちなみに電源ボタンはありません。USBケーブルを差し込むとそのまま自動で起動します。

青いランプが回転するしばらくするとecho本体上部に青色のランプがぐるぐる回転しだします。
「こんにちは、セットアップの準備ができました」と言ってくるまで待ちます。

Alexa(アレクサ) アプリをインストール

Amazon Alexa アプリechoにはモニターがないので、設定はスマホにインストールした専用のアプリから行います。

アマゾンアカウントでログイン

アマゾンアカウントでログインするAmazon Alexaをインストールしたら立ち上げます。
初回はこのようにアマゾンアカウントでログインしてくれと表示されるので、アマゾンに登録してあるメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をタップします。

Alexaへようこそ 続行「利用条件」が表示されるので、一読したら「続行」をタップします。

右下をタップログインが完了するとこのようなホーム画面になります。これが基本画面になります。

ではさっそくEchoの設定を開始します。右下の丸で囲った部分をタップします。

Amazonアプリの右横をタップ画面の上の方に「○○さんのAmazonアプリ」のような表示があるので、その右横にある三角形のマークをタップします。

Echo Dotを選択所有しているアマゾン関連の製品一覧が表示されるので、その中から「○○さんのEcho」もしくは「○○さんのEcho Dot」をタップし、右上の「完了」をタップします。

Echo Dotのセットアップを開始Echoとスマホとは、Wi-Fiで接続します。
「Wi-Fiに接続」をタップします。

オレンジ色に点灯するまで待つ「ライトリングがオレンジ色に点灯するまでお待ち下さい」と表示されるので・・・

オレンジ色のランプEcho本体のランプが青色からオレンジ色に変わってぐるぐる回っていることを確認します。

続行をタップ「続行」をタップします。

設定を開く続いてスマホの「設定 設定」を開きます。

Wi-Fiをタップ「Wi-Fi」をタップします。

ネットワークを選択のAmazonを探す「ネットワークを選択」の一覧に「Amazon-XXX」があるはずなので探してタップします。

XXXの部分は製品によって異なるので注意してください。

チェックマークがつくまで待つこのようにチェックが付くまで待ちます。
チェックが付くと同時に「エコーに接続できました。アレクサアプリでセットアップを完了してください」という音声が流れてきます。

Echoに接続しました設定を閉じ、Alexaアプリを開くと、「Echoに接続できました」と表示されていればWi-Fi経由でスマホとEchoが接続できています。

「続行」をタップします。

自宅のWi-Fiをタップ「Wi-Fiネットワークを選択」と表示されるので、自宅で使っているWi-Fiのアクセスポイント名をタップします。

Wi-Fiのパスワードを入力Wi-Fiのパスワードを入力します。
Wi-Fiのパスワードを忘れてしまった場合は、無線LANのパスワードを忘れた場合を参考にしてください。

また、「Amazonへのパスワードの保存」にチェックを入れておくと、Kindleやもう一台Echoを購入した時に便利なのでチェックを入れておきます。

「接続」をタップします。

セットアップ完了パスワードが正しければこのように「セットアップ完了」と表示されます。

「続行」をタップします。

メニューボタンをタップこれでEchoのセットアップは完了です。
Echo(スマートスピーカーの方)に、「アレクサ、今日の天気は?」や「アレクサ、今の時間は?」と話しかけてください。

なお、Echoの設定は、左上の丸で囲まれた部分をタップすると・・・・

設定項目このようにいろいろな項目が表示されます。
詳しい設定などは別のページで紹介したいと思います。

関連ページ

2017-12-30 22:44 【 Amazon Echoの初期設定のやり方 】 | コメント |

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未読メールだけを表示させる方法

iPhoneのメールアプリで未読メールが溜まってしまっている人も多いかと思います。今回は、未読メールだけをリスト表示させる方法を紹介します。

未読メールが溜まっているiPhoneやスマホで、未読メールがたくさん溜まって整理したいと思っている人も多いかと思います。
ちなみにアイコンの右上にある赤い丸と白抜きの数字は「バッチ」と呼ばれ、各アプリの未読メールや未読のお知らせの数が表示されます。
今回は、未読メールだけを表示させる方法を紹介します。

全受信をタップメール メールアプリを立ち上げたら、「全受信」をタップします。

左下のボタンをタップ左下にある丸い小さなボタンをタップします。

適用中のフィルタ 未開封すると「未開封(未読)」のメールのみが表示されます。
差出人の左の青い丸は、未読を示しています。

素早く削除したい場合

右から左へスワイプ素早く削除したい場合は、削除したいメールを右から左へスワイプすると、このような表示になるので「ゴミ箱」をタップします。

既読にしたい場合

左から右へスワイプ左から右にスワイプすると、既読用の「開封」というボタンが表示されるので、ここをタップすると既読状態になります。

まとめて既読・削除したい

編集をタップ複数のメールをまとめて既読にしたり、削除したい場合は、右上の「編集」をタップします。

チェックボックスをタップチェックボックスが表示されるので、既読にしたいメールや削除したいメールをタップしていきます。

チェックが付いたチェックボックスをタップするとこのようにチェックがつきます。

マークをタップ左下の「マーク」をタップします。
※削除したい場合は、右下の「ゴミ箱」をタップします。

開封済みにするをタップ「開封済みにする」をタップします。

これでたまった未読メールを簡単に既読にすることが出来ます。

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