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CarPlayとは?iPhoneとカーナビを接続

iPhoneと車載カーナビを接続すると、iPhoneの画面をカーナビに表示させることが出来ます。この機能のことをCarPlayと呼び、対応している車載カーナビであれば簡単に実現できます。

iPhoneのCarPlayとはなんでしょう?CarPlayとは、iPhoneと車載カーナビを接続し、iPhoneの画面をカーナビに表示させることが出来る機能です。
車内でiPhoneを使う場合は、車載ホルダーなどが必要ですが、CarPlayを使えばiPhoneは伏せたままでも車載カーナビの画面に表示されるので、スマートに車中でiPhoneを操作することが出来ます。
今回はCarPlayを始めるにはどうすればいいのか、またどのような機能があるのかを動画や写真を用いて紹介したいと思います。

目次

CarPlayとは?

iPhoneの画面をカーナビ・車載ディスプレイに表示させることが出来る

CarPlayとはCarPlayとは、iPhoneの画面を車に搭載されたカーナビのディスプレイに表示させることが出来る機能で、2014年に発表されました。

使えるアプリは対応アプリのみ

ただし、iPhoneにインストールされているすべてのアプリが使用できるわけではなく、CarPlay対応のアプリのみが表示されます。基本的にYouTubeやゲームのような画面を注視するようなアプリは使えません。運転に支障が出ますからね。

対応アプリの系列

主にカーナビ系のアプリや電話、メッセージ、音楽再生アプリなどが対応しています。これらのアプリはiPhoneにインストールしてあれば、自動的にCarPlayの画面に表示されます。

メッセージ メッセージは対応していますが、メール メールは対応していません。やはりメールだと画面を注視する必要があるからでしょう。また、メッセージ メッセージも内容を表示してくれるのではなく、Siriが読み上げてくれる使い方になります。(返事を送信したり、も出来ますが、声による入力になります)

CarPlayの始め方

CarPlay対応カーナビ

残念ながらすべてのカーナビがCarPlay対応というわけではありません。基本的に車のメーカー純正のカーナビや一部のカーナビにしか対応していません。

SUZUKI対応車例えばSUZUKIは、日本の自動車メーカーとしては最も早くからCarPlayを対応を謳っている車種を発売してきました。
特にハスラーやLapin、スペーシアなど安価な軽自動車でも選択可能です。

MAZUDAのCarPlay対応車逆にマツダは高級車のみのようです。

NissanのCarPlay対応車私は日産のクリッパーバンに乗っているのですが、リストには乗っていません・・・・。

CarPlay 対応の車種は、Apple公式ページに記載されています。

市販カーナビ CarPlay対応製品

残念ながら純正以外の市販のカーナビでは、いまだにあまり対応機器はありません。2019年現在、CarPlay対応のカーナビ、カーオーディオを発売しているのはパイオニアやケンウッドの上位機種のみ。吸盤でダッシュボードに取り付けるポータブルカーナビ(ゴリラなど)は、対応していないようです。
以下はカロッツェリアや彩速ナビと言ったカーナビ、カーオーディオのCarPlay対応製品です。

カロッツェリア

カロッツェリア カーオーディオカーナビは内蔵していませんが、ディスプレイ付きのカーオーディオのSPH-DA700は、実売価格4万円弱程度でCarPlay対応のカーオーディオです。
ただし、カーナビや地デジなどは付属していないので注意。

彩速ナビ

CarPlay対応彩速ナビ私の車(日産クリッパーバン)も純正のカーナビはCarPlayに対応していないので、CarPlay対応の彩速ナビを購入して取り付けました。
最新のモデルはMDV-Z905になります。または、MDV-M906HDW
こちらはアマゾンでも7万円強もする価格なので、CarPlayを実現するためだけにこの価格は手を出しにくいのが弱点。
ただし、フルセグ付きでドライブレコーダーにも対応しているので、カーナビでいろいろ実現させたい人にはお勧め。

CarPlay対応の彩速ナビ彩速ナビでCarPlay対応は、一番高価なグレードの90Xシリーズのみです。
ちなみに905Wや905のように「W」がついているついていない、の違いは、ワイドかどうか。ワイド版は画面右端に操作ボタンが並んでいます。

では、続いてCarPlayを使う方法を紹介します。といっても対応しているカーナビが用意できていれば、すぐに使えます。

接続方法

カーナビ付属のUSB差込口市販カーナビを使う場合は、カーナビから伸びているCarPlay用のUSBケーブルに接続する必要があります。彩速ナビの場合は3本のUSBケーブルが取り出せるのですが、そのうちCarPlay対応のケーブルは1本のみ。

カーナビのUSB入力ケーブル彩速ナビの裏側。3本のUSBケーブルが伸びています。このうちの1本のみ。

グローブボックス内のUSBケーブルこのケーブルにiPhone充電用のUSBケーブル(ライトニングケーブル)を接続します。

USBケーブルを差し込む純正ナビの場合はスイッチ類に設置されているUSBコネクタにケーブルを差し込みます。

ライトニングケーブルを差し込む続いてiPhoneにもケーブルを差し込みます。

Bluetoothで接続

CarPlay対応カーナビの中にはBluetoothで接続する製品もあるようですが、今のところほとんどないようです。私が持っている彩速ナビもBluetoothでiPhoneと接続できるのですが、CarPlayを使うにはUSBケーブルでつなげないと使えないようです。

初期設定

CarPlayを使うには特別なアプリは必要ありません。

ロックを解除iPhoneと接続すると「CarPlayを使用するにはiPhoneのロックを解除してください」と表示されるのでロックを解除します。

許可をタップ最初だけiPhoneのロック中(画面が消えた状態)でもCarPlayを使えるようにするか聞いてくるので、「許可」をタップします。

無視をタップ「Appがインストールされていません」と表示されますが、「無視」をタップしてかまいません。

CarPlayとはするとカーナビ側でこのようなCarPlayの画面が表示されます。
CarPlayでは対応アプリしかアイコンが表示されません。

CarPlay中のiPhoneのロック画面iPhone側はこのような画面になります。が、ロックを解除すれば普通にiPhoneも使うことが出来ます。

カーナビの機能も使うことが出来る?

カーナビの画面からCarPlayを呼び出すCarPlay使用時もカーナビ機器の機能や地デジ・ラジオは使えます。「HOME」ボタンを押せばCarPlayの画面が消え、カーナビ本来の画面になります。
CarPlayに戻りたい場合は、画面左上にある「Apple CarPlay」のボタンをタップするだけです。

CarPlayで出来ること

Siriを使う

ホームボタンを長押しCarPlay中は画面右下に丸いホームボタンが表示されます。
ここを軽くタップすると、iPhoneのホームボタンの役割になりますが、指を触れたままにするとSiriが起動します。

Siriが起動するなお、Siriを呼び出すにはこのホームボタンをタップし続ける方法でもいいのですが、声で「ヘイ、Siri」と呼びかけても起動できます。
ただし、走行中は騒音が大きいせいか、反応は鈍いです。

電話をかける

電話のダイアル画面CarPlayで電話をかけるには、電話 電話のアイコンをタップします。
基本的にSiriが起動し、かけたい相手を連絡先に登録されている名前で指示します。が、このようにダイアルや連絡先を表示させて電話をかけることも出来ます。

カーナビのマイクその場合、こちらの音声はカーナビ付属のマイクで。

車のスピーカー相手の音声は車のスピーカー経由になります。
何度か使いましたが、かなり音声はクリア。

Bluetoothのハンズフリー

彩速ナビではCarPlayを使わなくてもBluetoothでiPhoneと連携が出来ます。BluetoothでiPhoneと連携させると、CarPlayのように音楽を再生することも出来ますし、電話をかけることも出来ます。なのでわざわざ高いCarPlay対応のカーナビを買わなくてもBluetooth対応のカーナビであれば、「電話」「音楽再生」に関しては実現できてしまいます。
CarPlayでないと実現できない機能は、Googleマップなどスマホのマップが使える、Siriが使える、メッセージが使えるぐらいしかありません。
7万円以上出してCarPlay対応のカーナビを購入するか迷うところではあります(いちいちケーブルで接続しないといけないし・・・)。

Googleマップ

もちろんCarPlayでは地図アプリのナビを使うことも可能。ですが私は渋滞情報も正確なGoogleマップを使うことが多いです。
他にもYahoo!カーナビカーナビタイムもCarPlayに対応しています。

Googleマップの画面Googleマップでカーナビをするには、Googleマップを立ち上げ、画面のどこかをタップします。

目的地を追加左上に「目的地を追加」というボタンが表示されるのでここをタップ。

Googleマップの目的に指定画面保存してある自宅や職場をすぐに目的地にすることも出来るし、保存した登録地点もすぐに呼び出せます。

Googleマップのナビ画面使い方はほぼiPhone版のGoogleマップと同じ。

Android Auto

CarPlayのアンドロイド版の「Android Auto」ですが、CarPlayに対応しているカーナビであれば基本的にAndroid Autoも使用できます。CarPlayと同じでUSBケーブルで接続すればすぐに使えます(ただし、Android Autoはアプリが必要)。

どちらも使ってみましたが、どちらも使えるアプリが限られています。また、Android Autoではカーナビは「Googleマップ」のみ。
それとAndorid Autoはまだまだ不安定で、かなりの確率で固まってしまうことが多いようです。使いやすさ、安定さではCarPlayの方が上かもしれません。

まとめ

まだまだCarPlayで出来ることは限られているので、頻繁に車でどこかに出かける人(仕事とかで)にとっては非常に便利な機能ですが、通勤に使う程度とか、休みの日に車に乗る程度の人にとってはあると、必要な機能か?というと難しいところです。

ただし、私のようにGoogleマップで渋滞情報を確認して運転したい、という人にはCarPlayはなかなか便利でおもしろい機能です。
「こういうことは出来るの?」といった疑問があれば、コメント欄から送信してください。わかる範囲で答えます。

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MacにiPhoneの画像・動画を取り込むには

MacやMacbookにiPhone内の画像や動画を取り込む方法を紹介します。Windowsに比べると若干転送方法は楽かもしれません。

iPhone内にある画像や動画をMacやMacbookに取り込む(転送)方法を紹介します。iPhoneとMacは同じApple社製の製品なので、Windowsに画像を取り込むときよりも比較的簡単に転送させることが出来ます。

目次

写真AppならWi-Fi経由で自動転送

写真.app画像だけであればMacの「写真.app」にWi-Fi経由で自動的に転送されます。
「写真.app」はiCloudの「フォトストリーム」に保存されている写真・画像が自動でMac内のここに保存されます。
なのでiPhoneの最新の画像はこの「写真」を開けばすぐに見られるはずです。ただし、iPhoneがWi-Fiに接続された状態でないとiCloud上に保存されないので注意。

イメージキャプチャで取り込む

イメージキャプチャ動画も含めてiPhone内にある画像・動画を丸々Macに転送したい場合は、「イメージキャプチャ」というアプリを使います。
※ 最初からインストールされています

MacとiPhoneをUSBケーブルでつなぐiPhoneとMacをUSBケーブル(ライトニングケーブル)でつなぎます。

イメージキャプチャ「イメージキャプチャ」を立ち上げます。

iPhoneをクリックMacがiPhoneを認識すると、左側の「デバイス」にiPhoneのアイコンが表示されるので、クリックします。

iPhoneのロックを解除する

iPhoneのロックを解除してくださいはじめてMacとつなぐ場合、このように「iPhoneのロックを解除してください」と表示されることがあります。この場合はiPhoneのロックを解除してください。

iPhone内の画像が表示される

iPhone内の画像・動画するとiPhone内の画像・動画が表示されます。

画像を取り込む

読み込み後に削除イメージキャプチャの左下に取り込み後の設定があります。
「読み込み後に削除」にチェックを入れるとiPhone内にある取り込まれた画像・動画が自動で削除されます。iPhoneの容量がいっぱいの時はここにチェックを入れておくといいかも。

保存先

読み込み先イメージキャプチャの中央下部に「読み込み先」がありますが、ここに転送されます。デフォルトでは「ピクチャ」になっています。別の場所に保存したい場合はここをクリックして場所を指定します。

カメラごとにサブフォルダを作成この時「カメラごとにサブフォルダを作成」にチェックをつけておくと、iPhoneの画像は「iPhone」。デジタルカメラの場合はデジタルカメラの製品名のフォルダを自動で作成して取り込んでくれます。

すべてを読み込む「すべてを読み込む」をクリックするとiPhoneからの取り込みが開始されます。

取り込み中進行状況が表示されるのでしばらく待ちます。

取り込んだ画像・動画を表示する

ピクチャフォルダを開く取り込みが完了したら「Finder」を立ち上げます。

「ピクチャ」をクリックします。

iPhoneフォルダに転送された私の場合は「iPhone」というフォルダに転送されていました。

まとめ

MacでiPhoneの画像を取り込む場合は、基本的には「写真App 写真.app」に自動で転送されるので、「イメージキャプチャ」を使う必要はないかもしれません。が、手動で画像を取り込みたい場合は、上で紹介したやり方で取り込んでみてください。なお、「イメージキャプチャ」はiPhoneだけでなく、デジカメやアンドロイドから画像・動画を取り込むことも出来ます。

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Googleマップにお気に入りの地点を登録する方法

Googleマップには、自宅と職場以外にもよく訪問する場所などを登録することが出来ます。簡単に呼び出して、カーナビを開始したり渋滞情報を確認することが出来ます。

私は運送会社に勤めているのですが、道を覚えるのがあまり得意じゃないので、あらかじめ納品先をGoogleマップに登録して、iPhoneやアンドロイドをカーナビ代わりにして走っています。Googleマップは渋滞情報がかなり正確なので、道を覚えた後もどの道で行けばどれくらいで到着するのがわかって便利なんですよね~。
というわけで、今回はGoogleマップによく行く場所を登録してすぐに呼び出して、ナビを開始する方法などを紹介します。

目次

よく行く場所を登録

登録したい場所を長タップ登録したい場所をGoogleマップに表示させたら、指で画面をタップし続けます。

登録した場所を長タップピンが表示されます。
画面下の「保存」をタップします。

お気に入りをタップどこに保存するか聞いてくるので、「お気に入り」か「行きたい場所」をタップします。
もし、たくさん登録したい場所がある場合は、登録したいリストを作成することも出来ます(「新しいリスト」をタップ)。

リストを表示保存されました。
「リストを表示」をタップしてみます。

登録された「お気に入り」に登録した地点が表示されます。

が、住所が表示されるだけでちょっとわかりにくい。

コメントを追加

コメントを追加そこで「・・・」をタップ①し、「コメントを追加」をタップ②します。

説明を追加わかりやすい説明を追加します。

保存をタップ右上の「保存」をタップします。

登録した地点を呼び出すには

メニューをタップ登録した地点を呼び出すには、右上のメニュー メニューボタンをタップします。

マイプレイス「マイプレイス」をタップします。

保存済みをタップ「保存済み」をタップします。

お気に入りを開く「お気に入り」もしくは登録したリストをタップします。

お気に入りが開いた「お気に入り」が表示されました。下にスクロールすると・・・・

登録された場所登録した地点がありました。カーナビとしてGoogleマップを使うにはタップします。

登録した地点までナビ

経路をタップ画面下の方に「経路」というボタンが表示されるので、ここをタップします。

開始をタップ現在位置から登録した地点への道順が表示されました。

「開始」をタップすれば現在位置から目的地までのカーナビが開始されます。

電車や徒歩も可能

電車やバスを使う場合電車のアイコンや徒歩のアイコンをタップすれば、移動手段に応じた乗り換えや運賃、かかる時間が表示されます。

わかりやすい名前で登録したい

先ほどの登録方法だと、リストに住所として登録されるので、たくさん登録してしまうと、探しにくいです。
そこで「〇〇スーパー」とか「納品先」と言ったわかりやすい名前で登録する方法を紹介します。

ラベルをタップ登録した地点を呼び出すと、このように「ラベル」というボタンがあります。ここをタップします。

ラベル名を記入①の部分にわかりやすい名前を入力します。
②の「ラベルを追加」の部分をタップします。

ラベルが保存されたするとラベル付きに保存され、入力した名前で登録出来ました。

マイプレイスマイプレイスを呼び出し・・・

マイプレイスのラベル付き「ラベル付き」の部分に表示されました。
よく行く場所は「ラベル付き」にも登録しておくとベター。

履歴

検索履歴頻繁に行く場所を探すには、履歴からたどった方が早いかもしれません。
履歴は検索欄をタップすると表示されます。

自宅と職場を登録する

Googleマップにはこれ以外にも自宅と職場を登録しておき、すぐに呼び出すことが出来ます。検索入力欄に「自宅」と入力するだけで検索してくれるし、「OK Google」に「自宅までの道順を教えて」と尋ねるとナビの画面になります。
また職場を登録しておくと、道が渋滞しているときや電車が遅れたときなどを知らせてくれるっぽい。(混んでいることが無いので、通知が来たことはありませんが・・・)

メニューをタップメニュー メニューをタップします。

設定をタップ「設定」をタップします。

自宅や職場を編集をタップ「自宅や職場を編集」をタップします。

自宅か職場をタップそれぞれ登録したい方をタップします。

自宅の住所を入力地図上や連絡先から登録することも出来ますが、住所を入力した方が簡単。

候補の中から選択住所を入力すると、候補が表示されるのでここをタップ。

これで登録されました。

通勤情報を設定自宅と職場を登録すると、「通勤情報を設定」の画面が表示されます。

通勤手段を選択通勤手段を選択します。

職場に着く時刻会社に到着する時刻と、会社を退社する時刻を選択します。

終了をタップこれで通勤の設定は完了です。道が渋滞していたり、電車に遅れがあると通知してくれる・・・はずです。(笑)

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