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iOSのダウングレード iOS10からiOS9に戻してみた

iOSのダウングレード方法を紹介します。iOS10にアップグレードしてみたのですが、どうも動作が重い。なのでiOS9にダウングレードしてみました。やり方を画像を交えて紹介します。

毎年iPhone(iPadも含む)は、9月から10月にかけてiOSの大幅なアップデートが公開されます。が、最近は殆ど突出した機能追加もなく、あまり代わり映えがしなくはなってきました。とくに古いiPhoneやiPadを使っていると、新しいiOSだと動作がもっさりして重くなる傾向があります。なので、iOSのダウングレード(元の古いバージョンのiOSに戻すこと)をしてみました。

注意点

バックアップからの復元について

iOSのダウングレードを行う上で注意点を。
まず、戻したいバージョンと同じバージョンでバックアップをしていないと、バックアップからの復元ができません。
もし、バックアップが見つからない場合は、新しいiPhoneとして設定することになります。
例えばiOS10からiOS9に戻す場合、iOS9時のバックアップがパソコンかiCloudに保存されていないと、復元できません。
もし見つからない場合は、「新しいiPhone」としてセットアップすることで使えるようになりますが、アプリや写真、動画などはすべて消えてしまうので注意。当然、iOS10のときにバックアップしたデータは全て使えなくなります。

ダウングレードにはパソコンが必要です。

ダウングレードするには、ダウングレードしたいiOSのファイルをダウンロード・インストールする必要があります。このダウンロードとインストールはパソコンとiTunesが必要なので、iPhone単体では出来ないようです。

期間限定

iOSのダウングレードは、Appleがダウングレードの許可を終了してしまうとできなくなります。新しいiOSが公開されて数週間以上経過すると出来なくなってしまう可能性があるので注意。

iOSのダウングレード方法

IPSW DownloadsのiPhoneをクリックまず、IPSW downloadのページへ行きます。(パソコンから)
ダウングレードしたい端末(ここではiPhone)をクリックします。

iPhone 6をクリックダウングレードしたいiPhoneのバージョンをクリックします。

最新のiOSをクリックダウングレードしたいiOSの最新のバージョンをクリックします。

ダウンロードをクリックダウンロードボタンをクリックすると、iOSのファームウェアのダウンロードが開始されます。適当な場所にダウンロードします。
だいたい20~30分ほどかかるようです。

リカバリーモード

パソコンとiPhoneを繋ぐダウンロードが完了したら、iTunesを立ち上げ、iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続します。

リンゴのマークホームボタンとスリープボタンを同時に押し、リンゴのマークが出たらスリープボタンを離します。
だいたい10秒ぐらい押し続けると、リンゴのマークが出ると思います。

iTunesのアイコンが出るしばらくホームボタンを押していると、iTunesのアイコンが表示されるので、ホームボタンから手を離します。
リカバリーモードになりました。

復元をクリックパソコン側にこのようなダイアログが表示されるので、「Shiftキー」を押しながら「復元」をクリックします。

ダウンロードしたファイルを指定先ほどダウンロードしたフィアルを指定し、開くをクリックします。

ダウングレードの復元警告が出るので、「復元」をクリックします。

リカバリーモード復元の準備中・・・

白くなるiPhoneが再起動しました。

ソフトウェアを復元中ダウングレードが開始されたようです。しばらくこのまま待ちます。

iPhoneの設定

日本語を選択しばらく待っていると(30~50分ぐらい)、iPhoneの画面が言語の選択になっていました。
ここまでくればiOSのダウングレードはほぼ成功です。
ただし、まだバックアップからの復元は開始されていないので注意。

「日本語」をタップします。

日本をタップ「国または地域を選択」で「日本」をタップします。

キーボードを選択キーボードを選択します。
このまま右上の「次へ」をタップします。

Wi-Fiに接続Wi-Fiがある場合は、Wi-Fiに接続します。
表示されたWi-Fiのアクセスポイントをタップし・・・

Wi-Fiのパスワードを入力Wi-Fiのパスワードを入力します。

位置情報サービスをオンにする位置情報サービスをオンにするをタップします。

Touch IDの設定必要に応じて指紋認証(Touch ID)の設定をします。

パスコードの設定パスコードを設定します。私は4桁のパスコードにしています。4桁にするには、「パスコードオプション」をタップすれば選択できます。

Appとデータバックアップから復元するか、新しいiPhoneとして使用するか選択します。

バックアップから復元

このバックアップから復元パソコンに保存したバックアップから復元するには、iTunesの画面の「このバックアップから復元」の横にあるプルダウンメニューから復元したいバックアップを選択します。

復元したいバックアップを指定このようにバックアップした日付や時間が表示されるので、複数のバックアップがある場合は参考にしてください。

なお、バックアップしたときのiOSとダウングレードしたときのiOSのバージョンが同じでないと復元に失敗するので注意。

古いバックアップを使うなお、このように新しいバージョンのiOSのバックアップを使うか聞いてきますが、復元に失敗するので「古いバックアップを使う」をクリックします。

バックアップのパスワードを入力パソコンへのバックアップで暗号化している人は、その時設定したパスワードを入力します。
なお、このパスワードを忘れるとほぼそのバックアップから復元できないので、注意してください。

バージョンが違うとエラーiOSのバージョンが違うと、このように復元が失敗します。

バックアップから復元中バックアップからの復元が開始されました。
かなり待たされるのでこのまま放置します。

復元完了ようやく復元が完了したようです。「OK」をクリック。

iOSのダウンロード新しいiOSの更新を進めてきますが、せっかくダウングレードした意味がなくなるので、「キャンセル」をクリックします。

iOS10のバックアップなお、iCloudから復元するときもやり方はほぼ同じ。
このようにバックアップしたときのiOSのバージョンが表示去るので、同じiOSを選択してください。

こんにちは復元が完了しました。
この画面になったら、「スライドで設定」の部分をスワイプします。

アップデートが完了しましたアップデート??とドキッとしましたが、ちゃんとダウングレード出来ています。「続ける」をタップ。

iCloudのパスワードiCloudにサインインします。パスワードを入力。

Apple ID確認コード2段階認証を設定している人は、「Apple ID確認コード」を入力します。

確認コードApple ID確認コードとは、2台以上iPhoneやiPadなどを持っていると、別のiPhone(もしくはiPad)に6桁の確認コードが届き・・・

入力するこの6桁の確認コードを入力することで、不正使用を防ぐ認証方式です。

iCloudキーチェーンiCloudキーチェーンを使うか表示されるので「続ける」をタップします。

アイコンのサイズを選択アイコンのサイズを選択します。

さあはじめようようやく完成です。「さあ、はじめよう」をタップします。

iOSのダウングレードが成功懐かしい画面に戻りました。
私の場合は、1年以上も前のバックアップから復元したのですごく懐かしい画面でした。(笑)
やっぱりバックアップは頻繁にしておくべきですね。
さて、パソコンから復元した場合も、iCloudから復元した場合も、復元が完了した後にアプリがインストールされます。
パソコンから復元した場合は、完全にアプリが復元するまでケーブルを抜かないでおいてください。途中でケーブルを抜いてしまうと、復元されていないアプリがうまく復元できません。

iOSのバージョンバージョンを調べてみると、ちゃんとダウンロードしたファームウェアのバージョンにダウンしていました。
もし、私のように新しいiOSにバージョンアップしたものの、動作がもっさりして使いにくい!という人は、チャレンジしてみてください。

なお、AppleはiOSのダウングレードを推奨しているわけではないと思うので、実行する場合は自己責任でお願いします。

関連ページ

iPhone・スマホを買い替えたときのポケモンGOの引き継ぎ方法

iPhoneやアンドロイドを機種変したり買い替えた場合のポケモンGOのアカウントの引き継ぎ方法を紹介。また、ポケモンGOプラスは、ペアリングし直さないとうまく接続できません。

iPhoneやアンドロイドなどスマホを買い替えた場合の、ポケモンGOの引き継ぎ方法を紹介します。注意しなければならないのは、ポケモンGoプラスで、以下の方法でペアリングし直さないとうまく接続できません。

目次

スマホ買い替えによるポケモンGOの引き継ぎ方法

基本的に「Pokemon Go」は、引き継ぎの準備はなにもしなくてもOK。すべてインターネット上に保存されるので、同じアカウント(Googleアカウントやポケモントレーナークラブ)でログインするだけです。以下、やり方。

生年月日の入力生年月日を入力します。
この生年月日は、古いスマホのPokemon Goで設定したものでなくてもOK。単に13歳未満は親の承諾が必要、というような意味のようです。

アカウントサービスを選択する新しいスマホの「Pokemon Go」を起動します。
このように「Google」か「ポケモントレーナークラブ」のどちらか使っていたサービスの方を選択します。
多分殆どの人が「Google」だと思います。Googleの場合は以下のようにします。

メールアドレスを入力このようなログイン画面が出たら、Googleアカウントのメールアドレスを入力します。
※iPhoneのバックアップからの復元の場合、この画面が出ない場合があります

パスワードを入力パスワードを入力します。
もし、パスワードを忘れた場合は、googleアカウント パスワードを忘れた場合を参考にしてください。

アンドロイドの場合アンドロイドの場合は、すでにGoogleアカウントを登録しているはずなので、該当するアカウントをチェックします。

許可をタップ「許可」をタップします。

ポケモンゴーが復元した今までのPokemon Goが復活しました。
もし2台スマホを持っていれば、バッテリーが無くなったらもう1つのスマホでログインして続きをプレーすることも可能だし、iPadのようなタブレットでプレーすることも簡単にできます。

ポケモンGOプラスが繋がらない?ペアリング解除方法

さて、私も発売日当日に予約して入手できた、ポケモンGoプラスですが、こちらは以下の手順でペアリングをいったん解除しないとうまく新しいスマホに引き継ぎできません。

ポケモンGoプラスは、Bluetoothで接続しているので、「設定 設定」から接続解除すると基本的にはペアリングも解除されるのですが、どういうわけかポケモンGoプラスはこれだとペアリング解除できません。(基本的にBluetooth端末は1つのスマホにしか接続できない)

使用可能なデバイスに表示このように新しいスマホ側のポケモンGoで接続できたかのように見えますが・・・

アイコンがぐるぐる回っているフィールドにあるポケモンGoプラスのアイコンが暗く、何かがぐるぐる回ったままで一向に明るくなりません。
この状態だと、きちんと接続できていません。

ちゃんと接続された状態だと

アイコンが明るいちゃんとペアリング出来て、接続状態だとこのようにアイコンが明るくなっています。

BluetoothにポケモンGOプラスがあるまた「設定 設定」の「Bluetooth」を開きと、「自分のデバイス」に「Pokemon GO Plus」の名前が表示されていれば、ペアリング済みです。
ここに「Pokemon GO Plus」の名前がなければペアリング出来ていません。

ペアリングを解除するには

ポケモンGOプラスのボタンを押すペアリングを解除するには、

1.「Pokemon GO Plus」のボタンを5秒間、青いLEDが点灯するまで押し続けます。(点滅した場合はエラーなので、もう一度ボタンを押し続けてください)

2.青色のLEDがついたら、いったんボタンを離し、すぐにボタンを押し続け、ブルッと振動が起こるまで(5秒)押し続けます。
これで古いスマホとペアリングが解除されました。

新しいスマホとペアリングする

BluetoothをオンにするBluetoothがオンになっていることを確認します。

ポケモンボールをタップポケモンボールのアイコンをタップシます。

設定をタップ右上の「設定」をタップします。

Pokemon GO Plusをタップ「Pokemon GO Plus」をタップします。

Pokemon GO Plusのボタンを押すPokemon Go Plusのボタンを押します。

ポケモンを捕まえました「使用可能なデバイス」に「Pokemon Go Plus」と表示されるのでタップします。

ペアリング要求「Bluetoothペアリングの要求」が表示されるので、「ペアリング」をタップします。

Pokemon GO Plusに接続しました「Pokemon GO Plusに接続しました」と表示されれればペアリング完了です。

関連ページ

バックアップから復元したらアプリが消えた!アプリの復元方法

iPhone 6からiPhone 7へ機種変し、パソコンのバックアップから復元したのですが、私の大好きなアプリがいくつか消えてしまいました。iTunesを使ったアプリの復元方法。

iPhone 7が届いたので、パソコンに繋いでiPhone 6のデータを復元しました。復元はあっけないほど簡単に終了。ほぼすべてのアプリやデータがバックアップした状態のまま復元しました。が、いくつかアプリが消えていることに気が付きました。
再インストールしようとしたのですが、App Storeにも公開されていません。

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消えたアプリをインストールするには

単にインストールされなかっただけの場合

バックアップから復元したものの、アプリが消えていた場合2つのパターンが有ります。1つは、単にインストールされなかったもの。
そしてもう一つが、App Storeに公開されなくなったアプリの場合。
後者の場合、何らかの理由でアプリ開発元がアプリの公開を終了してしまった場合、アプリがインストールされないようです。

再ダウンロード単にインストールされなかった場合は、「メール App Store」を立ち上げて、消えてしまったアプリを検索します。
例えば私の場合は、「パスワード管理アプリ PwList」が消えていたので検索すると、ちゃんとまだ公開されていました。
このように雲に下向きの矢印のアイコンが表示されている場合は、再ダウンロードしてインストールすることができます。
有料アプリの場合もこのマークの場合は、無料で再インストールができます。

すでに公開が終了してしまったアプリをインストールする

さて、問題はすでに開発元がApp Storeでの公開を終了してしまったアプリです。
この場合、パソコンでバックアップを取っていればインストールすることができます。

iTunesのiPhoneのアイコンiTunesを立ち上げ、iPhoneとパソコンをケーブルで接続します。
iTunesにiPhoneのアイコンが表示されるので、①ここをクリックします。

インストールしたいアプリを探す左側の「概要」の下にある①「App」をクリックし、検索欄に探したいアプリの名前の一部を入力します。

すると、パソコン内にバックアップがあり、アプリのデータが残っている場合は、このようにヒットします。
③「インストールする」というボタンをクリックします。

適用をクリックiTunesの右下にある「適用」のボタンをタップします。

百鬼大戦絵巻しばらく待っているとiPhoneにアプリが復活しました。

データも復元した立ち上げてみるとちゃんとゲームのデータも復活していました。
私の場合はかなりこのゲームに課金していたし、かなり好きなゲームなのでちゃんと復元できて良かったです。

このアプリは、百鬼大戦絵巻というセガのゲームなのですが、64ビットに正式に対応しているわけではないのと、セガがサポートを終了してしまったので、App Storeから消えてしまったようです。

パスワードアプリ PwListパスワード管理アプリ、「PwList」もなぜか消えていました。ただ、PwListはまだApp Storeで公開されているので、再ダウンロード士インストールするとデータが復元できていました。

バイオハザード4も復元したバイオハザード4もなぜか消えてしまったのですが、このアプリもまだApp Storeで公開されていたので、再ダウンロードしてインストールしたところ、ちゃんとデータが復活しました。

パソコンにバックアップを取っていない場合

確定はできませんが、もし、友人や知り合いに同じアプリを使っている人がいて、運良くパソコンにバックアップを取っている場合、復元できるかもしれません。
その場合、同じApple IDでiPhoneにログインしておく必要があるかもしれません。
一応、私の場合は今までインストールしたことのないiPhoneにもインストールできました。

削除するには

削除する逆にアンインストールしたアプリが勝手に復元している場合もあります。
この場合は、パソコンとiPhoneをケーブルで繋ぎ、iTunes上から「削除する」をクリックし、「適用」をクリックしてください。

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