iPhone4SとiOS5についての記事をアップしました!
人気記事
- iPhoneの月々の料金は?
- iPhoneにしてみて実際に1ヶ月間にかかった料金を明細書を元に解説してみました
- iPhoneバッテリーの通話時間はどれくらい?
- iPhoneのバッテリーは、どれくらいもつのでしょう?実験してみました。
- 月々の料金比較 ドコモ・AU・ソフトバンク
- ドコモやAUの代表的なスマートフォンを購入した場合と、iPhoneを購入した場合の月々の料金の比較
- iPhoneの設定の仕方
- iPhoneをオンラインショップで購入してから、使えるようにするまでの設定の仕方
- メールの設定 MMS編
- softbankの携帯メールの設定方法
- iPhoneとAndroidの比較
- iPhoneとAndroidの比較してみました。(あくまでも個人的主観ですが・・・)
- ソフトバンクの電波
- ソフトバンクは電波が悪いって聞くけれど、実際どうなの?日本各地のソフトバンクユーザーに聞いてみました。
- PCの画像をiPhoneに転送するには
- パソコン内にある画像をiPhoneに転送する方法は?
兄弟サイト
家電・レビュー・・・掃除器具や美容関連の製品のレビューを画像と動画で紹介しています。
iPhoneとアンドロイドのシェアはどれくらい?
iPhoneとアンドロイドの日本におけるシェア(割合)はどれくらいなんでしょうか?私が管理しているサイトを例に、分析してみました。すると・・・
2012/02/22 04:08 【 iPhoneとアンドロイドのシェアはどれくらい? 】 | コメント |
SoftBank4Gの料金は?
SoftBank4Gのサービスが2月24日から開始されるようです。下り最大110Mbpsで、他のキャリアを含め、最も高速なサービス。
SoftBank4Gが、2012年2月24日から開始されるようです。
auのWiMAXやドコモのXi、そしてSoftBankのULTRA SPEEDは、3.9Gと呼ばれる次世代モバイル通信回線網ですが、SoftBankがさらに次世代の4Gサービスを他社に先駆けて開始しました。
ドコモのXiは、実際には都心部しか対応していませんが、SoftBankの4Gは、2012年末までに、政令都市の99%のエリア拡大を目指しているようです。
SoftBank4Gとは?
AXGP
もともとウィルコムが推し進めていた次世代PHSサービスXGP(2012年1月末で終了)を発展させ、TD-LTE(AXGP)方式としてサービスを開始するのがSoftBank4G。
AXGPは、Advanced XGPの略だそうです。
AXGP自体は、2011年11月1日から試験的に開始していたそうで、2012年2月24日から本格的にサービスとして提供開始するようです。
すでに設置してあるPHS用のアンテナ、16万ヵ所が利用できるそうで、電波としては他キャリアに見劣りしていましたが、4Gで汚名を返上できるか気になります。
AXGPは、中国やインド、そしてボーダフォンなどで実用化されているTD-LTE方式と100%互換性があり、コストダウンが見込めるそうです。
速度
気になる下り速度は、最大下り速度が110Mbps。
上りは15Mbpsと、速度に関してもドコモやauなどを抜いて、現時点では実質的に1位。
ただ、使用する周波数が2.5MHzと高周波数なのが気になりますね。
周波数は値が低いほど障害物に強く、SoftBankの電波が他のキャリアに比べ弱いと言われているのも、ドコモやauが800MHz帯を使用しているのに対して、SoftBankは1.5GHzや2GHzを利用しているためだと言われています。
WiMAXも、2.5GHzの周波数を利用しているのですが、建物の内部だと電波が入らないという意見が多いみたいなので、気になるところです。
ただし、SoftBank4G対応端末は、ULTRA SPEEDにも対応していて、4G圏外ではULTRA SPEEDによる接続になります。
101SI
気になる端末ですが、第一弾として101SIというモバイルルーターの提供になります。
10台までWi-Fi接続が可能で、バッテリーは連続使用で3.5時間。
待受は10時間。
待機時間は27時間です。
また、大容量モバイルバッテリーが付属し、こちらは連続使用が5.5時間。
待受が20時間。
待機時間は48時間。
この101SIは、下り76Mbps、上り10Mbpsまでしか対応しておらず、100%4Gの速度を発揮できる端末の登場は、2012年末か2013年になりそう。
スマートフォンへの対応は、2012年3月末に、スマートフォンでも利用できるようなプロトコルを実装するようで、それ以降になりそうです。
時期iPhoneが対応するか、気になりますね。
スマートフォンで4G利用時に着信があると、音声通話が3G回線に切り替わるそうで、3G回線もこのまま継続して残るっぽいですね。
料金
さて、料金の方ですがやっぱりキャンペーンがあるみたいです。
基本は、基本料 525円 + 4Gデータ通信基本料 5,985円 + 端末代0円(101SI)の、6,510円なのですが、2つのキャンペーンが提供され、以下のようにかなりお得な金額になっております。
| 通常 | 4Sデータ通信 スタートキャンペーン |
スマホセット割 | |
| 基本使用料 | 5,985円 | 4,980円 | 3,380円 |
| 4Gデータ通信基本料 | 525円 | 525円 | 0円 |
| 合計 | 6,510円 | 5,505円 | 3,380円 |
4Gデータ通信スタートキャンペーン:2012年4月30日までに4Gデータし放題フラットを契約した場合、基本使用料を1,005円割り引くキャンペーン。
スマホセット割:2012年4月30日までに、iPhone(パケットし放題フラット)か、iPad(データ定額プラン)や、ソフトバンクのスマートフォン(パケットし放題 for スマートフォンかパケットし放題 MAX for スマートフォン)Xシリーズは除くをすでに契約済みのユーザーが2回線目としてSoftBank4Gを契約した場合適用されるキャンペーン。
ドコモも、3.9G世代通信網のXi(下り37.5Mbps)のサービスを開始しましたが、まだまだエリアわ極僅か。
3.9世代としてはauのWiMAX(下り40.0Mbps)とSoftBankのULTRA SPEED(下り42.0Mbps)が先行していますが、iPhoneの対応が気になるところですね。
関連ページ
2012/02/21 00:08 【 SoftBank4Gの料金は? 】 | コメント |
WiFiや無線LANを安く簡単に実現するには
無線LANアダプターを使えば、Wi-Fi環境がない人でも、安く簡単にWi-Fiを実現することができます。iPhoneやiPad、ノートパソコンやPSP、DSも使えるようになります。
iPhoneやiPadを購入したものの、Wi-Fiや無線LANがよくわからない。とか、うちは有線だけだ。とかと悩んでいる方も多いと思います。
でも、iPhoneもiPadもWi-Fiで使って本領を発揮すると思うんです。
というわけで、今回は「うちは、無線LAN(Wi-Fi)じゃない」なんて人でも、安く簡単にWi-Fiを実現する方法を紹介します。
この方法は、以下の人に効果があります。
- うちは無線LANがない
- 無線LANの設定がわからない
- 会社でWi-Fiを使いたい
Wi-Fiを実現するには無線LANルーターを購入すればいいんですけれど、意外とほとんどの人がプロバイダーに接続するためのIDやパスワードを知らなかったり(電気屋さんやプロバイダーのカスタマーサービスに任せっきりで)する人が多いので、今回はインターネットに接続されているパソコンがあれば、簡単にWi-Fiを実現する方法を紹介します。
無線LAN子機が親機に?

GW-USEco300JC使用するのは、これ。
そう、パソコンをWi-Fi対応にする無線LAN子機です。
実は、無線LANの子機は親機としても機能するのです。
ほかにも無線LAN 子機USBアダプターは色いろあるんですけれど、プラネックスの
GW-USEco300JCが一番評判がよく、価格も1,300円程度なので購入してみました。
無線LAN子機を親機として使う場合、設定が難しかったりするんですけれどこの製品は、USBに差し込んでダウロードしたソフトをインストールすればすぐ使えちゃう。
めちゃめちゃ簡単です。

仕様書。
無線LAN子機としてだけでなく、ソフトウエアアクセスポイント(つまり親機)として使えることが書かれています。
PSPのXLink Kaiにも対応。
IEEE802.11n(40MHz)に対応していて、最大300Mbpsの速度が出るそうです。
セキュリティもWEPを始め、WPA2-PSKにも対応しています。
まあ、任天堂DSにもiPhoneやiPad、ノートパソコンやアンドロイドにも使えるということですね。


付属品。
説明書と保証書、そしてCDが入っています。
が、あまり必要無いです。
肝心のアダプターは、こんなちっちゃいです。
これをパソコンに挿せば、このパソコンの周りがWi-Fiになっちゃうんです。
ソフトバンクが無料で配っている無線LANルーター(FONと言います)を使っても簡単にWi-Fiを実現できるんですけれど、友人たちに説明しても、ルーターって何?モデムってどれ?というレベルの人がほとんど。
なので今回紹介するUSBに挿し込む無線LANアダプターのほうが簡単だと思うので、難しくてよくわからない!という人は、以下のやり方と同じやり方で設定してください。
ちょこっとの費用と、5分ぐらいで設定が完了しますよ。
私の場合は、会社のルーターが無線LANではないので、これをパソコンに差し込んでiPhoneやdynabookのWi-Fiの親機として使っています。
他にも、WiMAX通信モジュールを内蔵したノートパソコンに刺して、iPhoneや他のパソコン用にWi-Fi環境を作ったりすることも出来ます。
もちろん子機としても使えるので、パソコン自体をWi-Fi対応にしたい。なんて場合もOKです。
挿し込む

無線LANアダプターをUSBに差し込みます。
なお、挿し込むパソコンは、すでにインターネットに接続していることが条件になります。
このアダプターとパソコンで親機として使うので、最低1台、アダプターを差し込むパソコンは、インターネットに接続している必要があります。

Windows 7であれば挿し込めば勝手にドライバーが組み込まれるみたいです。
ソフトをダウンロード

パソコンのUBSに差し込んだら、プラネックスのサポートページヘ行き、ドライバーをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを右クリックし、「すべて展開」を選択します。

展開先を選択します(このまま「展開」をクリックすればOK)。
ソフトのインストール

回答してできたファイルの中にある「setup」をダブルクリックします。

インストール用のウィザードが開始されるので、「次へ」をクリック。

インストールはあっという間に完了してしまいました。
「完了」をクリック。
設定
Windows 7の場合

Windows 7の場合は、このような画面が立ち上がります。
この中の「携帯電話を接続する」をクリックします。
Windows XPの場合

Windows XPの場合は、このような画面になりました。
「Wi-Fi対応ゲーム機などをネットに接続する」をクリックします。

「ローカルエリア接続」にチェックが入っていることを確認して、「次へ」をクリックします。
7もXPも
ここからはWindows 7もXPも変わりません。

このような警告が表示されますが、OKをクリックしてください。

iPhoneやiPad、DSやノートパソコンから接続するためのアクセスポイント名(SSID)、暗号化タイプ、パスワード(WEPキー)が表示されるので、■で囲んだ部分をメモしておきます。
なお、暗号化タイプやパスワードは変更してよりセキュリティーの高い設定にすることも出来ますが、余程のことがない限りこのままでOKです。
必ず右下の「保存する」をクリックしてください。
iPhoneの設定
さて、ではさっそくiPhoneでWi-Fiが使えるようになったか確認してみましょう。

iPhoneの「設定」を開き、「Wi-Fi」をタップします。
アクセスポイントの一覧に「GW-USEco300」がありました!
タップします。

パスワードを要求されるので、先ほどメモした「WEPキー」の値を入力します。
(デフォルトで1223334444の10桁です)

GW-USEco300の部分にレ(チェック)がつき、接続が完了しました。
3Gと表示されていた部分が、扇状のWi-Fiになったことを確認します。
速度は?

速度計測アプリで速度を測定してみました。
すると、だいたい14Mbpsぐらいになりました。
ソフトバンクの3G回線だと1~2Mbpsだったので7~10倍ほどの速度になりました。

実は、先日までLogitecの似たような製品を使っていたんですけれど、部屋の隅だと電波が受信出来なかったり、たまに接続ができなくなったりして使い心地が悪かったのですが、GW-USEco300JCにしてから部屋の外でも受信できるので、使い心地はバッチリ。
設定もずいぶん簡単になりました。
注意点
Wi-Fiルーターを購入してもいいのですが、意外と初心者には敷居が高いので、すでにインターネットに接続できているパソコンがあれば、USBに指すだけでその周りがWi-Fiになってしまう便利な製品ですが、Wi-Fiを利用するときは差し込んでいるパソコンは電源が入っていないと、Wi-Fiも使えなくなってしまうので注意が必要です。
今までお父さんだけがパソコンを使っていたのだけれど、お子さんも任天堂DSやiPhoneでネット対戦がしたい!なんて場合は、この方法が役に立つと思います。
2012/02/18 23:45 【 WiFiや無線LANを安く簡単に実現するには 】 | コメント |
ホワイト学割 with 家族とiPhoneで安い料金にするには
ホワイト学割 with 家族という学生、もしくは今後学生になるお子さんをお持ちの方は、幾つか条件はあるもののとんでもなく携帯代を安くできるかも。
SoftBankの「学生!家族!3年!ただ」キャンペーンで、さも無料で携帯が持てるんじゃないか。的な感覚に捉えている人もいるかも知れないので、実際にいくらぐらいかかるのか調べてみました。
ホワイト学割 with 家族とは
ホワイト学割 with 家族とは、
- 学生:ホワイトプラン使用料3年間無料
- 家族:乗り換えの場合ホワイトプラン基本使用料が3年間無料
- パケットし放題:学割適用期間中無料
となります。
簡単に言ってしまえば、今までソフトバンクではなかった学生さんやまだ進学していないお子さんにソフトバンクの携帯電話を持たせれば、3年間ホワイトプランの料金を0円にし、その期間中はパケットし放題の最低料金を0円からスタート(MAX:4,410円)にします。
また、そのご家族の方(同居していなくても可)で、ソフトバンク以外から乗り換えてくれるなら3年間。
すでにソフトバンクの人は15ヶ月間、ホワイトプランの料金を0円にしますよ。
ということ。
そのため(当たり前ですが)、月々0円から携帯を持てる。というわけではありません。
では、最安値でいくらぐらいになるのでしょうか?実際にシミュレーションしてみました。
一応、以下の計算では、携帯端末をiPhone4S 16GBか、実質無料~1,920円/月のモデルで計算しています。
学生
学生なら無条件に安くなるのではなく、「未就学児童を含む、学生・お子様の新規加入」に限ります。
つまり、すでに加入している場合は適用されないようです。
適用される場合は、ホワイトプラン(税込980円。21~1時を除く相手がSoftBankへの通話が無料。24時間SoftBank宛のメールが無料。家族へのソフトバンク携帯への通話が無料)の3年間の料金が0円になります。
この場合の実際に掛かる料金は、
| iPhone 4S 16GB | 通常 | ホワイト学割 | ||
| 端末代・割賦金 新スーパーボーナス2年払い |
1,920円/月 | |||
| ① | 基本使用料 (必須) |
ホワイトプラン | 980円/月 | 0円/月 |
| ② | プロバイダー料 | S!ベーシックパック | 315円/月 | |
| ③ | パケット定額 | パケットし放題 for スマートフォン |
1,029~4,410円/月 | 0~4,410円/月 |
| ④ | その他オプション | Wホワイト | --- | |
| 月月割額(②と③と④からのみ割引)※1 | -1,440円/月 | |||
| ユニバーサルサービス料 | 8円/月 | |||
| 1ヶ月の最低料金 | 2,908~6,193円 | 1,928~5,213円 | ||
※1 ②と③と④の合計が1,440円以上でないと1,440円にならない
ここで注意したいのは、月月割額は、プロバイダー料の315円とパケット定額の料金の合計からしか(オプションをつけていれば、それらの料金も加えた合計)引かれないということ。
「通常」の場合でパケットを全く使わないとパケットし放題 for スマートフォンの料金が最低1,029円にしかならず、S!ベーシックパックの315円を足しても1,344円にしかならないので、1,440円満額が引かれるわけではなく、1,344円しか引かれません。
そのため、「通常」の場合は最安値が2,908円/月。
「ホワイト学割」の場合の最安値は、1,928円/月となります。
とはいえ、ドコモのGALAXY S IIなどを購入した場合、月々7,665円ほどかかるし、ソフトバンクのiPhone4S 16GBのパケットし放題フラットでの契約だと、最安値で5,705円/月ということを考えると、モバイル通信をしなければ、1,928円ほどでiPhone4Sが所有できるのは驚きです。
さて、SoftBankのホワイト学割 with 家族は、これだけでは終わりません。
家族
ホワイト学割適用の学生がいる家族であれば、その家族もソフトバンクにした場合、ホワイトプランが0円になります。
SoftBank以外からの乗り換えであれば、3年間。
そうでなくても15ヶ月、ホワイトプランの料金980円分/月が0円になります。
この場合、iPhone4S 16GB(もしくは実質0円の機種)を購入した場合、
| iPhone 4S 16GB | 通常 | 家族に適用 | ||
| 端末代・割賦金 新スーパーボーナス2年払い |
1,920円/月 | |||
| ① | 基本使用料 (必須) |
ホワイトプラン | 980円/月 | 0円/月 |
| ② | プロバイダー料 | S!ベーシックパック | 315円/月 | |
| ③ | パケット定額 | パケットし放題 for スマートフォン |
1,029~4,410円/月 | |
| ④ | その他のオプション | Wホワイト | --- | |
| 月月割額(②と③と④からのみ割引) | -1,440円/月 | |||
| ユニバーサルサービス料 | 8円/月 | |||
| 1ヶ月の最低料金 | 2,908~6,193円 | 1,928~5,213円 | ||
実は、ホワイト学割適用の学生がいる場合、その家族もパケットを全く使わない場合は、最低料金がホワイト学割と同じ1,928円/月になります。
その内訳は、
1,920円(端末価格割賦金) + 0円(ホワイトプラン) + 315円(S!ベーシックパック)
+ 1,029円(パケットし放題 for スマートフォン) - 1,344円(月月割額) + 8円(ユニバーサルサービス料)
= 1,928円/月
月月割額は、最大1,440円ですが、S!ベーシックパック(315円)と、パケホ代(最小1,029円)の合計が1,440円より安い場合は、その金額になるので、-1,344円になっています。
さて、ここまで見てきて、学生の場合はiPhone4S 16GBや
実質負担0円の機種を購入した場合で、パケットを全く使わなかった場合は(Wi-Fiのみの使用や、携帯メールやインターネットを利用しないで、電話のみの利用)、最安1,928円/月程になることがわかりました。
が、実はこれだけでは終わりません。
ソフトバンクの新スーパーボーナスは、2年間で端末代の料金が支払い終わりますが、ホワイト学割の適用期間は3年。
つまり、端末料金を支払い終わった場合は、毎月かかっていた端末代1,980円が消えます。
と、同時に月月割額の-1,440円もなくなります。
すると・・・
学生
0円(ホワイトプラン) + 315円(S!ベーシックパック) + 0円(パケットし放題 for スマートフォン)
+ 8円(ユニバーサルサービス料) = 323円/月(ただし適用期間は3年がMAX)
家族
0円(ホワイトプラン) + 315円(S!ベーシックパック) + 1,029円(パケットし放題 for スマートフォン)
+ 8円(ユニバーサルサービス料) = 1,352円/月(ただし適用期間は3年がMAX)
学生1人両親2人の場合
学生1人。
両親ふたりとも、新規にソフトバンクに加入した場合、購入から2年後以降もそのまま使い続けた場合で、モバイル通信を行わなかった場合、1ヶ月あたりの最安値料金は、
323円 + 1,352円 × 2台 = 3,027円
3人の電話料金は、たった3,000円程度で済んでしまうようです。。。
実は私の周りは、意外と携帯でパケット通信をしないし、
こどもがいてなるべく携帯代の通信費を抑えたいがために、ドコモで揃えたり、ソフトバンクで揃えたり、ソフトバンクの携帯を2台目として購入したり。という人が多いんです。
まだ幼稚園にも上がっていないような子供を持った友人、知人も多く、意外とこのホワイト学割は需要があるんじゃないかと思うんですよね。
ただ、みんな子育てに夢中だったりしてこういうお得なプランがあっても知らない人が多い(私も今、実際に計算して気がついたわけですが)んじゃないかと思います。
※ ユニバーサルサービス料は、8円として計算しています
※ 他にもオプション等をつけた場合、ここで紹介した額より加算されてしまうことがあります
※ 消費税込み(5%)として計算しています
※ モバイル通信をしないようにする設定に関しては月々2900円でiPhoneを持つにはを参考にしてください
※ ホワイト学割 with 家族は、2012年5月31日まで
関連ページ
2012/02/15 22:53 【 ホワイト学割 with 家族とiPhoneで安い料金にするには 】 | コメント |
iPhoneで地震速報速報アプリを有効にさせる
iPhoneの緊急地震速報をオンにする方法と、アプリで受信し、リアルタイムに知らせてくれるゆれくるコールの使い方を紹介します。
iPhoneで緊急地震速報を受信するには、
の2種類があります。
iOSの緊急地震速報
デフォルトではオフになっています。
また、SoftBankのiPhoneの場合、この機能をオンにするとバッテリーの減りがはやくなるらしいので、次に紹介するアプリのほうがいいかもしれません。
ただ、アプリと違い、今いる場所の速報を受信できるのと、アプリより受信が速いっぽいです。
一番下に「緊急地震速報」という項目があるので、ここをオンにします。
これで緊急地震速報を受信できるようになりました。
ただし、バッテリーを消費する可能性があるのでアプリを使って受信する場合は、オフにしておいてかまいません。
※ 追加 2012年2月17日
バッテリーの消費はあんまり気にしなくていいかもしれません。以下、iPhoneの緊急地震速報をオンにしたままスリープ状態にして、どれくらいバッテリーが消費されるか計測してみました。

8時間41分経過した、11時15分の時点で52%。
この間、アラームと何度か着信の確認のために画面を点灯させたぐらいなので、余計なことにバッテリーを消費されてはいないはずです。

さらに4時間22分後の15時37分には、50%に。
トータルで13時間3分が経過し、バッテリー残量は59%から50%まで減りました。
これぐらいの消費量なら、オンにしていようがオフにしていようがあんまり変わらないような気が・・・。
実際、私もずーっとオンにしていますが、特にバッテリーの消費が激しくなったという感じはありません。
参照:バッテリーの消費
それよりも、ちゃんと動作してくれるのかが気になる・・・。(ありがたがい事に(?)設定依頼地震が起こっていないので)
無料地震アプリを使う
iPhoneの機能だけではなく、アプリで地震速報を受信することも出来ます。
通知音や通知レベルも設定できるので、細かくカスタマイズしたい人はアプリのほうがいいかもしれません。

今回紹介する地震速報対応アプリ、「ゆれくる」はアプリを起動させていなくても速報を受信すると通知してくれます。
もちろんスリープ状態でも知らせてくれるので、結構便利。
ただ・・・
結構通知音にびっくりすることが多いです。
あと、あんまり正確ではないみたい・・・。
OSデフォルトの通知と比べ、通知音を選べたり、受信する震度を選べるので「頻繁に通知されるのがうざい!」なんて人は、このアプリを使ったほうがいいかも。


地震対応のアプリを検索してみたんですけれど、有料だったり評価がいまいちだったり。
「ゆれくるコール」は無料でなおかつ評価もそれなりにいいです。


アプリをインストールすると、上のような警告が表示されるのでOKをタップしてください。
ゆれくるコールは、予測地点を登録しないと動作しないので、その注意と、プッシュ通知をしてもよいかの設定です。
プッシュ通知を許可するとアプリが立ち上がっていなくてもリアルタイプで通知してくれるので、OKをタップしてください。

デフォルトの画面はこんな感じ。
最新の地震情報の一覧が表示されます。
「>」の矢印をタップすると・・・

震源地が地図表示されます。
ピンをタップすると震源地のデータが表示されるので、さらにタップすると・・・
設定

それではさっそく設定をして行きましょう。
デフォルトの画面の左上に「設定」というボタンがあるのでタップすると、このような画面になります。
まずは通知音を選択してみます。
デフォルトではNHKの緊急地震速報と同じ音になっています。
「サイン音1(NHK)」
という部分をタップします。
通知音

現在、選べる通知音は4種類。
今後増えていくそうです。
一番わかり易いのは、NHKでしょうか。
各音は、上の動画を参考にしてください。
通知音が選択できたら、右上の「完了」をタップしてください。
先ほどの設定画面に戻ります。
場所設定

続いて「予測地点」をタップします。
予測地点は、その場所に揺れるであろう震度を通知してくるので、必ず設定してください。
ただ、一箇所しかできないのと、GPSでリアルタイムの場所を更新してくれるわけではないので、最も長くいる場所を設定してください。
設定場所は、市町村レベルですが、大規模都市の場合「区」まで指定することができます。
また、左下の丸をタップすると、現在の位置を取得し設定してくれます。
通知震度
「通知震度」をタップすると、震度○以上だと通知する。という設定ができます。
震度1以上や全てにすると、頻繁に通知してくるので、おすすめは震度3以上。
頻繁に地震が起こる地域では、震度4以上でいいと思います。
この設定を誤ると、映画館やら電車の中でも頻繁になったりする可能性があるので注意。
保存

最後に右上の「保存」をタップしてください。
この保存をタップしないと、ちゃんと設定できません。
受信すると

緊急地震速報を受信すると、このようにスリープモードでも画面に通知されます。
設定した音で知らせてくれるので、普通の携帯電話の地震速報と全く同じです。
音を消すには
映画館や通勤のバスの中など、地震速報の音を一時的に消したい場合は、「設定」の中の「通知」をタップ。
一覧の中から「ゆれくる」を探し、「サウンド」をオフにします。
もしくはマナーモードにしても、音を消すことができます。
他のアプリとの比較

地震の詳細を知りたいのであれば、ウェザーニュースアプリでもしることができます。
「ALL Channel」を表示させ、「地震 Ch.」をタップします。

このように時間と震源地、そして震度の一覧が表示されます。
詳しく見たい震源地をタップすると・・・

ゆれくるとは違い、各地の震度をマップで見ることができます。
iPhoneやスマートフォンの便利なところは、1つのアプリだけでなく複数のアプリを組み合わせると、単体では実現出来なかった機能が他のアプリで実現できることですね。
地震の情報を素早く詳しく知りたい場合
地震が起こったときに、素早く情報を知るには一般的にはNHKやTVをつけることですが、身近にテレビがなかったり仕事場だったりすると、なかなかそうもいきません。
そんな時便利で、テレビなんかよりもずっと詳細な情報が手に入るツールがあります。
それがツイッター。

私はほとんどツイッターはやっていなくて、暇な時に有名人のつぶやきや、FXの情報収集として使っている程度。
でも地震や高速道路で事故があり、通行止めになった時なんかの情報は、ツイッターが一番。
ツイッターは、TweetMeというアプリを使っているんですけれど、「地震」と検索すると地震直後ではズラーーっと他の人のつぶやきを見ることができます。
ツイッターやSNSの便利さを実感するときですね。
2012/02/17 23:43 【 iPhoneで地震速報速報アプリを有効にさせる 】 | コメント |
フォトストリームが同期されない!?タイミングは?
iCloudをインストールした頃は、フォトストリームがすぐにiPhoneと同期されたのですが、今日見てみるといくら写真を撮影しても同期(プッシュ)されません。解決策を探してみました。
iCloudの超使える機能の一つ、フォトストリームがいつの間にかiPhoneとパソコンで写真が同期されなくなってしまいました。
たまたまかな?と思って、いくつかiPhoneで写真をとってみたのですが、以前は写真を撮影するとWi-Fi環境であれば、即、パソコンに転送されていましたが、今回はなにをしても同期されません。
ただ、昨日撮影した写真は転送されているので、今日あたりから転送されなくなったみたいです。
色々原因を探ってみると、同じような悩みを抱えている人は去年(2011年)の秋ごろからいるようで、解決策が見つかったので紹介しておきます。
コントロールパネルのiCloud
コントロールパネルを開き、右上の表示方法をカテゴリから「小さいアイコン」(もしくは大きいアイコン)に変更します。
上の方に「iCloud」というアイコンがあるのでクリックします。
①フォトストリームの部分のチェックを外し、
②適用をクリックします。
①今度はもう一度フォトストリームにチェックを入れ、
②再び「適用」をクリックします。
すると、今まで転送されなかった写真が一気に転送されました。
なお、iCloudのフォトストリームは、
- 撮影してから30日以内の写真
- Wi-Fi圏内
- Windows VISTAか7で、PCにiCloudがインストールされている
でないと同期されません。
また同期先は、「マイ ピクチャー」の中の「My Photo Stream」というフォルダの中になります。
関連ページ
2012/02/15 04:17 【 フォトストリームが同期されない!?タイミングは? 】 | コメント |
モバイルルーター データ通信の料金比較
ドコモのXiやWiMAX、イー・モバイル、ULTRA SPEEDなどを使ったモバイルルーターの月々の料金の比較をしてみました。最も安いのは、WiMAXとBIGLOBEの組み合わせ
最近、イーモバイルやWiMAX以外のキャリアも高速モバイル通信サービスを公開してきました。
イー・モバイルの「Pocket WiFi(GP01)」 (ポケットWi-Fi)で有名になったデータ通信専用小型ルーター。
今回は各キャリア(DoCoMoやau、ソフトバンクなど)から提供されているモバイルルーターの一ヶ月あたりのコストと、年間のコストを比較してみました。
が・・・
余りにも複雑で数が多くて難航。一応、2012年現在のデータ通信サービスの比較は以下のようになりました。
(多分、これで合っていると思います・・・つかれた・・・)
一ヶ月あたりの料金と一年間の料金の比較
| キャリア / サービス名 |
一ヶ月の料金 | 内訳 | 1年間の合計 |
| NTT DoCoMo Xiデータプラン フラット にねん |
6,510円/月 (4,935円/月 2012年4月まで) |
Xiデータプラン フラット にねん 5,985円 mopera U 525円/月 |
7万8120円 |
| NTT DoCoMo FOMA |
5,985円/月 | 定額データプラン フラット バリュー 5,460円/月 mopera U 525円/月 |
7万1820円 |
| au au one net モバイル専用コース |
4,935円/月 | WINシングルフラット WiMAX (シンプル) 誰でも割適用 4,410円 月額利用料 525円 |
5万9220円 |
| au au one net WiMAXコース |
4,480円/月 (3,980円/月 WiMAX月額利用料 割引適用) |
月額利用料 4,480円 (au携帯を 持っているなら 3,980円) |
5万3760円 (4万7760円) |
| softbank ULTRA SPEED |
3,880円/月 | データし放題 フラット for ULTRA SPEED 3,880円 |
4万6560円 |
| UQコミュニケーションズ |
3,801円/月 | BIGLOBE WiMAX Flat 年間パスポート 3,801円 |
4万1811円 サービス開始月は0円 |
EMOBILE G4 |
3,880円/月 | EMOBILE G4 データプラン にねん M 3,880円 |
4万6560円 |
| イー・モバイル |
3,479円/月 | @nifty EMOBILE G4 月額料金 |
4万2477円 |
サービスエリア
最近最も注目を集めているのが、ドコモの次世代モバイル通信網のXi(クロッシィ)ですが、2012年4月までサービス期間として、パケット定額制の料金が一時的に5,985円/月から4,410円/月に下げられています。(5月1日からは5,985円)
また、意外に思われるかもしれませんがXiは上記の中でも最もエリアが狭く、恩恵をうけるのは都心の一部の地域だけになります。
さらに!
ソフトバンクのULTRA SPEEDは、意外にサービスエリアは広いです。
この中でエリアが最も広いのは、サービス開始が早かったWiMAXとイーモバイルなので、今現在加入するのであれば、これらのサービスの中からになると思います。
料金もWiMAXやイーモバイル、ULTRA SPEEDが他のサービスの料金より1000~2000円ほども差がつくのでモバイルルーターでXiを選ぶメリットはあまり有りません(Xi圏外エリアでもドコモのFOMAの高速通信網が使えるので、ある意味最もサービスエリアが広いわけですが)。
料金
ソフトバンクのULTRA SPEEDと、UQ コミュニケーションズのWiMAX、イーモバイルは、月当たりの料金が3,880円と横並びなのですが、UQ
コミュニケーションズの場合、各プロバイダーがサービスキャンペーンを実施していて、中でもBIGLOBE WiMAXは、サービス開始月が0円。2ヶ月目以降も3,801円と安く、年間の合計した料金もULTRA
SPEEDやイーモバイルより約5,000円弱。ドコモのXiと比較して、3万6309円/年も安くなります。
イーモバイルもプロバイダーが@niftyだと、月々3,479円と最安値。
参照:高速ネット接続!【@nifty EMOBILE G4】
ただし、
最初の1ヶ月目の月額料金が4,200円とやや高め。
長く続ける場合は、最もオトクな料金となっていますが、1年での比較だと2番目の安さに落ち着いてしまいました。
光ファイバーやADSLもBIGLOBEだと
さらにUQ コミュニケーションズのBIGLOBE WiMAXは、光ファイバーやADSLのプロバイダーとしてBIGLOBEに加入していると、WiMAXの1ヶ月あたりの料金が3,591円となり、210円/月も安くなり、年間だと2,310円安くなるというメリットもあります。
ちなみに私の家は、NTTのBフレッツでプロバイダーがBIGLOBEなので、WiMAXに加入するとしたら恩恵をうけるということになりますね!
最安値のBIGLOBE WiMAXとの差額
1年間の料金の合計が最も安かったBIGOBE WiMAXとの差額を計算してみました。
| キャリア / サービス名 |
一ヶ月の差額 | 1年間の合計の差額 | |
| UQコミュニケーションズ |
-------- | -------- | |
EMOBILE G4 |
79円/月 | 4,749円 | |
| softbank ULTRA SPEED |
79円/月 | 4,749円 | |
| au au one net WiMAXコース |
679円/月 (179円/月 WiMAX月額利用料 割引適用) |
11,949円 (5,949円) |
|
| au au one net モバイル専用コース |
1,134円/月 | 17,409円 | |
| NTT DoCoMo FOMA |
2,184円/月 | 30,009円 | |
| NTT DoCoMo Xiデータプラン フラット にねん |
2,709円/月 (1,134円/月 2012年4月まで) |
36,309円 | |
ULTRA SPEEDとイーモバイルとの月々の差額は79円とわずかなのですが、1ヶ月目の料金が0円なので1年間の合計だと4,749円の差額がついています。
この程度の差額であれば、最もよく使うであろう場所で電波が受信できるかどうかで選択したほうがいいかもしれません。
iPhoneやiPod touch、iPadとの組み合わせ
モバイルルーターは、単体では意味を成さないので他の端末との組み合わせになるのですが、このモバイルルーターとiPhoneの組み合わせで月々の料金を安くできないか計算してみました。
現在、iPhoneのパケット代+端末代が最も安いのは、ソフトバンク。
月々の料金比較 ドコモ・AU・ソフトバンク でも書きましたが、iPhone
4S 16GBだと1ヶ月あたりの料金は、通話料を0円とすると最安5,705円。
パケット定額料金が4,410円になります。
先ほどの
BIGLOBE WiMAXとの差額は、609円/月になります。
そこで、iPhoneではなくiPod touchを購入し、電話回線はソフトバンクの普通の携帯+ホワイトプラン+S!ベーシックパック(携帯メールをやらないのであれば必要なし)で、
1,295円/月の維持費にし、iPod touch+WiMAXにすると、月当たりの料金は
3,801円+1,295円=5,096円/月
と、更に安くすることができます。
iPod touchにしたのは、iPhoneはソフトバンク、auともにパケット定額制に加入が必須なためです。
普通の携帯は、オークション等で安く購入。
SIMカードは、iPhoneのものをソフトバンクに頼んでガラケー用に変更します。(当然、もうiPhoneは使えなくなりますが・・・)
auではなくソフトバンクの普通の携帯にしたのは、ソフトバンクだと標準でSMS(電話番号で送れるショートメール)の受信がドコモやauからでも無料だからです(送信は3.15円/通)。
またソフトバンク同士であればMMS(S!メールで****@softbank.co.jpのメールアドレス)が無料。
iPhoneとiPod touchの違い
iPhoneとiPod touchの違いは、
- 電話
- GPS・電子コンパス
- SMS
- Siri(iPhone4S)
- カメラの画質(iPhone4S:800万画素 iPod touch:70万画素)
になります。
この内、電話とSMSに関してはソフトバンクの普通の携帯で済ませるので、実質的にはGPSとSiri、そしてカメラの画質が影響を受けることになりますね。
逆にこれらの機能が必要ないのであれば、iPod touch+WiMAXモバイルルーターで月々の料金を安くすることも可能なわけです。
モバイルルーターのデメリットとメリット
デメリット
iPhoneのメリットは、圏内であればすぐに使えること。
これに対してモバイルルーターの場合は、モバイルルーターの電源を入れる作業+回線がつながる待ち時間の約1~2分の時間がかかってしまいます。
屋外で頻繁に(例えば電車やバスの待ち時間)インターネットを利用したいのであれば、料金の安さよりiPhoneを選択するのがベター。
また、いちいちモバイルルーターを持ち運びしなければならないだけでなく、ルーターのバッテリーも気にしなければならないのがデメリット。
メリット
私のように1日の殆どを自宅か会社のWi-Fi環境が整っている場所で過ごして、屋外で殆どネットをやらない。けれど、いざというときのためにモバイルデータ回線が必要だ。なんて人は、iPod
touch+WiMAXモバイルルーターの組み合わせでもいいかもしれません。
モバイルルータのメリットは、WiMAXの場合は回線速度が下り最大40Mbps。
上り15.4Mbpsということ。
iPhoneの場合は、softbankが下り最大14.4Mbps。auが9.2Mbpsなので、約2~4倍の速度が出る可能性があるわけです。
さらにモバイルルーターは、iPod touchに限らずiPadやノートパソコンと組み合わせてインターネットを利用することができます。
iPhone+モバイルルーターの組み合わせは、1万円ぐらいかかってしまいますが、iPod touch+WiMAXであれば5,096円で収めることができます。
屋外でいろいろな端末を使ってインターネットを利用する場合は、圧倒的にコストダウンすることができるのです。
モバイルデータ通信速度比較
| キャリア サービス |
下り速度 最大 |
上がり速度 最大 |
人口カバー率 2012年度 |
| DoCoMo Xi(クロッシィ) |
37.5Mbps 7.2Mbps |
12.5Mbps 5.7Mbps |
20% |
| au WiMAX |
40.0Mbps 3.1Mbps |
10.0Mbps 1.8Mbsp |
全国政令指定都市:95% 全国:72% |
| SoftBank ULTRA SPEED |
42.0Mbps 7.2Mbps |
5.9Mbps 2.0Mbps |
60% 2011年6月 |
| EMOBILE EMOBILE G4 |
42Mbps 7.2Mbsp |
5.8Mbps 3.6Mbps |
2012年3月末までに 60%を目指す |
| UQコミュニケーションズ WiMAX |
40.0Mbps | 15.4Mbps | 全国政令指定都市:95% 全国:72% |
Xiは、圏外ではFOMAの回線を。WiMAXは、圏外では
CDMAの回線を。
ULTRA SPEEDは、圏外では提携しているイーモバイルの回線を使用。
番外編
Broad WiMAX
Broad WiMAXは、月当たりの料金が2,999円で、端末代が0円と最安値なのですが、事務所契約手数料が2,835円(税込)。
初期費用が19,800円かかり、1年間の合計料金が58,623円となってしまうようです。
まとめ
先日、dynabookを購入したのですが1.4kg程しかないのと、完全マルチタスキング(複数のアプリを同時に使える)だけでなく、日本語入力のしやすさや、マウスが使える等々iPhoneにはない使いやすさを実感。
iPhoneも便利なことは便利ですが、ブログを書いたり仕事をしたり、画像加工をしたり・・・となると、まだまだノートパソコンの使いやすさには追いついていません。
で、家の中だけでなく、いろんな所でdynabookを使いたいなぁ。
なんて考えたんですけれど、iPhoneの料金にデータ通信の料金を加えると、どうしても1万円を軽く超えてしまいます。
そこで、モバイルデータ通信+iPod touch+dynabookだとどれくらいで収めることができるのかな。と計算しだしたのが、今回の記事を書くきっかけでした。
また、今後iPadやタブレット端末を購入した時も、モバイルルーターが役立つでしょうから、なんとか安くこうしたデバイスでも屋外でインターネットが出来ればなぁ。と。
2012/02/06 14:37 【 モバイルルーター データ通信の料金比較 】 | コメント |
フォトストリームとは?設定と使い方
デジカメの代わりにiPhoneで写真をたくさん取る人は、iCloudのフォトストリームという機能が大活躍。これ、撮影すると勝手にパソコンに転送してくれるんです。
iOS5にバージョンアップされてから、無料でiCloudという超便利な機能が提供されました。
このiCloudの機能の一つ、iPhoneを探す機能は、実際にiPhoneをなくして見つけ出すことが出来ました。
そして、iCloudではもうひとつすんごい便利な機能があります。
それがフォトストリーム。
これ、なんだろう?なんて思っていた人にも、細かく設定方法や使い方を解説していきたいと思います。
簡単に言ってしまうと、iPhoneで撮影した写真をパソコンに転送してくれる機能です。


iPhoneの写真アプリを立ち上げると、アルバムの中に上から2番目に「フォトストリーム」というアルバムがあると思いますが、ここに保存された写真をパソコンに自動的に転送してくれます。
iPhoneのフォトストリームとは?
そもそもiPhoneのアルバムのフォトストリームとは?
iPhoneで写真撮影や画面のキャプチャーなどをすると、基本的には「カメラロール」に保存されるんですけれど、それ以外にも「フォトストリーム」というアルバムにも保存されます。
このフォトストリームというアルバムは、1000枚の画像が保存可能な特別なアルバムで、1000枚を超えると古いものから上書きされていきます。
と、同時にここに保存された写真や画像は、iCloudのサーバー上にもアップロードされネット上に保存されます。
で、iCloudコントロールパネルをWindowsやMacにインストールしておくと、サーバー上にアップロードされた写真を勝手にパソコンにダウンロードしてくれると。
実際にはこのような手順を踏んでいるんですけれど、パソコンもiPhoneもネットにつながっている状態であれば、写真撮影するとすぐにパソコン上にダウンロードされるので、あたかもiPhoneからパソコンに転送したような感じに見えます。
それぐらいすぐに転送されちゃいます。
似たようなシステムでEye-Fiという、めちゃくちゃ便利なアプリがありますが、こちらは転送させたい写真や画像をアプリ上で選択する必要がありますが、フォトストリームは完全自動。
撮影したら、すぐに転送してくれます。
ただし、幾つか制限があって
- 30日以内に保存した写真・画像
- iCloudコントロールパネルをインストールすること
- iCloudコントロールパネルはWindows XPでは対応していません
- 転送するのはWi-Fi環境で
iPhoneのフォトストリームに保存してある画像の一部しか転送してくれないよ~。なんて人は、30日よりも昔の写真かもしれません。
※iPhoneのフォトストリームには、30日を超えても保存されます
iCloudコントロールパネルをインストールする
この超便利な機能を実現するには、iPhone(やiPod touchやiPadも)のOSのバージョンをiOS5以降にし、パソコン側にiCloudをインストールして起動させる必要があります。
iOS5ヘのアップロードの仕方は、iOS5 アップデートを参考にしてください。
ここではiCloudコントロールパネルをインストールする方法を紹介します。

iCloudコントロールパネル ダウンロードのページへいき、ページ右側のダウンロードをクリックします。

使用許諾契約書に同意するにチェックを入れ、インストールをクリック。
ログイン

最初に起動した時だけ、ログイン用のApple IDとパスワードを入力します。
コントロールパネル

iCloudコントロールパネルを開いたところです。
「フォトストリーム」にチェックが外れているので、チェックを入れ、保存先を選択する場合は「オプション」ボタンをクリックします。
下にある「適用」ボタンをクリックすると、同期が始まります。

デフォルトでは、マイピクチャの中に「Photo Stream」というフォルダの中に「My Photo Stream」というフォルダが作成され、そこにガンガン保存されます。
iPhone上のフォトストリームは、1000個のファイルを超えると古いファイルが新しいファイルで上書きされますが、パソコン上のファイルはそういった制限はありません。
なのでiPhoneで撮影すれば、勝手にガンガンこのフォルダの中に転送してくれるというわけです。
試しにiPhoneで写真を撮ると、パソコン上の「My Photo Stream」フォルダの中に撮影した写真が加わりました。
iPhoneのフォトストリームの方は、1000枚の画像があるんですけれど、パソコン上のは200枚ぐらいしかない。
というのも、フォトストリームに保存してある写真は30日より昔のはサーバー上から削除されるみたいで、昔の写真はダメみたいです。
その場合は、USBケーブルをつなぐかEye-Fiアプリを使うかするしかないみたいですね。
まあ、iCloudコントロールパネルをもっと早くからインストールしておけば、そういった問題もないわけですが。。。
PCからiPhoneへの転送
iCloudコントロールパネルのすごいところは、単にiPhoneからパソコンへ転送出来るだけでなく、パソコンからiPhoneへ転送もできることです。
まあ、パソコンからiPhoneへは別の方法でも転送できるんですけれどね。
ただ、いちいちiTunesで同期しなくても転送できるので、こっちのほうが便利かも。
パソコンからiCloudを利用してiPhoneに画像を転送するには、「My Photo Stream」と一緒に作成された「uploads」のフォルダの中に画像を入れるだけです。
すると今度は、iPhoneの中のフォトストリームの中にパソコンから転送した画像が増えました。
注意点
フォトストリームは、上で説明したように撮影し、Wi-Fi環境であればサーバー上にアップロードしてしまうので、失敗した写真や見られたら困るような写真もアップロードしてしまいます。
個人用としてパソコンを見れるような場合はいいんですけれど、家族でパ同じパソコンを使っていて、見られては困るような写真も転送で来てしまうので注意。
またiPhone上のフォトストリームは、不要な画像を削除する。ということができません。
このため、やはり誰かにiPhoneの中身が見られる場合は、見られたくない写真などが保存されてしまうので、やはり注意が必要です。
おまけにiPhoneのアルバムは、撮影地事に並べたりすることもできるので、浮気なんかで写真を撮影したとなれば、決定的な証拠が残ってしまうので注意が必要です。
パソコンが重くなった!
あるとき、パソコンを再起動したらパソコンがめちゃくちゃ重い!
タスクマネージャーで調べてみると、bookmarkDAV_client.exeというプロセスがCPUを20~30%ほど占領していました。
調べてみるとどうもこれは、iCloudコントロールパネルのInternet Explorerと、iPhoneのSafariのお気に入りを同期するプロセスのようで、iCloudコントロールパネルの「ブックマーク」にチェックを入れたあと、再起動したときに起こりました。
私はInternet Explorerはほとんど使っていないので、チェックを外したところ軽くなりました。
もし、パソコンが急に重くなった。という人は、試してみてください。
フォトストリームを無効にするには
このように便利な機能ですが、人によってはむしろ使いたくない。なんていう人もいるでしょう。
その場合は、
「設定」 → 「iCloud」 → 「フォトストリーム」
と開いていき、「オフ」にすることで無効にすることができます。
関連ページ
2012/01/25 04:49 【 フォトストリームとは?設定と使い方 】 | コメント |
パソコンを新しく買い替えた後にiTunesでやるべきこと
パソコンを買い替えた場合、iTunesをインストールして、iPhoneを繋ぐと曲が無い状態で同期してしまうと、iPhoneの中の曲が消えてしまうかもしれません。
iPhoneは、iTunesというソフトを使ってパソコンの中身とiPhoneの中身を同じ状態にしています。このことを「同期」といいます。
同期は、なにも意識しなくても機器を繋いだり、インターネットに接続したりすると勝手にデータを同じにしてくれる慣れてしまうとものすごい便利な機能なんですけれど、注意しないと逆にデータを勝手に削除してしまう可能性があります。
iPhoneでは同期と言ってもパソコンからiPhoneへの片側通行なので、iPhoneに保存してあるから。と言ってパソコンの中に保存してある曲を削除してしまうと、iPhoneの中の曲も削除されてしまいます。
注意しなければならないのは、パソコンを買い替えた場合です。
パソコンを買い替えると当然パソコンには曲が入っていないため、この状態でiTunesをインストールして、iPhoneを繋ぎ同期してしまうと最悪、曲が全部消えてしまう可能性があります。
さらに!
もうひとつよく起こるトラブルとして、曲を移し替えても新たにフォルダを登録してしまうと、曲が二重に登録されてしまうこともあります。
参照:iTunesで重複した曲を簡単に削除するには
そこで今回は、ちょうど私がWindows7のパソコンを自作したこともあって、トラブルなしに古いパソコンから新しいパソコンへ曲を移行する方法を紹介します。
古いパソコンから新しいパソコンへ曲をコピーする

iTunesでCDをパソコンにコピーすると、Windows7ではライブラリの中にある「ミュージック」というフォルダの中の「iTunes」というフォルダの中に保存されます。
基本的にiTunesはこの中に保存するので、「ミュージック」の中身を新しいパソコンの「ミュージック」の中にコピーしてしまえばいいのです。
ちなみにWindowsXPの場合は、「マイドキュメント」の中にある「マイミュージック」の中にある「iTunes」の中身になります。
一応「iTunes」のフォルダの中には、「Previous iTunes Libraries」「Album Artwork」「iTunes Media」という3つのフォルダと、ほかにもファイルが保存されているので全てを新しいパソコンにコピーします。
さて、コピーが終わったらiTunesをインストールします。
インストールについては、iTunesのインストールを参考にして下さい。
インストールが完了して、iTunesを立ち上げると古いパソコンのiTunesのように曲がすべて登録された状態になっていました。
新しいパソコンにつないでみた
私の場合はWindowsXPからWindows7へ乗り換えたので、マイドキュメントの中にある「マイミュージック」の中身を丸々Windows7のライブラリの中にコピーしました。
なお、コピーの仕方はUSBメモリやDVDなどに保存してからという方法でもいいんですけれど、同じLAN同士であれば新しいパソコンから古いパソコンへ接続した方が楽です。
接続の仕方は、Windows XPにアクセスできない?ネットワークで共有を参考にして下さい。

iPhoneと新しいパソコンをUSBケーブルでつなぐと、右下にバルーン表示が現れました。
どうやら勝手にドライバーをインストールしてくれているようです。

ちゃんと認識しているみたいですね。
なお、右下にバルーン表示が現れなかったり、iPhoneを認識しない場合はちゃんとUSBケーブルが刺さっているか確認して下さい。
それでも認識されない場合は、USBの別の穴に刺してみるか、再起動してみて下さい。

ドライバーのインストールが完了すると、自動再生が立ち上がりました。
今回は関係ないので、無視しておきます。
認証させる

iTunesのデバイスのiPhoneを表示させようとしたら、このような警告画面が。
どうやらこの新しいパソコンが本当にApple IDで登録した使用者かどうか認証が必要みたいです。
認証をクリックします。

Apple IDは既に入力された状態でした。
あとはパスワードを入力します。

認証が完了しました。
どうやら1つのApple IDは5台まで認証可能のようですね。
でも、パソコンを買い替えて5台以上になったらどうなるんだろう。。。
写真の同期

実はパソコンの買い替えで消えてしまうのは、曲だけじゃありません。
デフォルトでiTunesはパソコンの中の「My Pictures」の中身を同期しようとするので、パソコンとiTunesを繋いだら同期のチェックを外しておくか、古いパソコンのマイピクチャーの中身を新しいパソコンのマイピクチャーの中身を同じにしておくこと。
iPhoneとパソコンを繋げ、iTunesを立ち上げたら右側のデバイスの部分のiPhoneをクリック。
中央上部の「写真」をクリック。
写真の共有元のチェックを外すと同期しなくなります。

新しいパソコンのライブラリの中にある「ピクチャー」を古いパソコンと同じにしたところ。
関連ページ
2012/01/09 21:05 【 パソコンを新しく買い替えた後にiTunesでやるべきこと 】 | コメント |
2011・2012年度docomo冬春モデル スマートフォン比較
2011~2012年冬から春にかけてdocomoから発売されるAndroidスマートフォンのスペックをまとめてみました。
2011年冬から2012年の春にかけて発売される、docomo2011年度冬春モデルの中からスマートフォンをピックアップしてみました。
それぞれスペックも掲載してみました。
ドコモはさすが数多くのスマートフォンを発売してきますね。
どれを購入したらいいのかわからない!なんて声に答えて、必要最低限のスペックをピックアップしてみました。
スペック的にはAndroid4.0を搭載した唯一の端末、GALAXY NEXUS SC-04Dが一歩秀でていますね。
その代わりLTE未対応。
おサイフ・赤外線等・防水といった日本独自機能を搭載していない点は、iPhoneと同じ。
でも、最新のAndroid4.0を体験できるし、画面も4.7インチと最大。その割に薄さは最薄に近い値。
ほしいなあ。
2011年度冬春モデル DoCoCo スマートフォン
スマートフォンで見る場合、横にスクロールできます
| 球種名 | OS | 待ち受け時間 | 幅×高×厚 | 重量 | デュアルコア CPU |
バッテリー |
| 液晶サイズ | 解像度 | おサイフ | 防水 | ワンセグ | カメラ | |
| Xperia PLAY SO-01D |
Android 2.3 | 480 時間 | 62x120x16.4 mm | 175 g | --- | 1500 mAh |
| 4 インチ | 854x480 | --- | --- | --- | 510 万画素 | |
| P-01D | Android 2.3 | 360 時間 | 55x110x12.8 mm | 117 g | 1200 mAh | |
| 3.2 インチ | 800x480 | --- | --- | ○ | 500 万画素 | |
| REGZA Phone T-01D |
Android 2.3 | 400 時間 | 64x129x9.8 mm | 120 g | ○ | 1400mAh |
| 4.3 インチ | 1280x720 | ○ | ○ | ○ | 1310 万画素 | |
| GALAXY S II LTE SC-03D |
Android 2.3 | 300 時間 | 69x130x10.8 mm | 130 g | ○ | |
| 4.5 インチ | 800x480 | --- | --- | --- | 810 万画素 | |
| ARROWS Kiss F-03D |
Android 2.3 | 470 時間 | 59x121x11.3 mm | 120 g | --- | |
| 3.7 インチ | 800x480 | ○ | ○ | ○ | 810 万画素 | |
| GALAXY NEXUS SC-04D |
Android 4.0 | 200 時間 | 68x136x8.9 mm | 138 g | ○ | 1730 mAh |
| 4.7 インチ | 1280×720 | --- | --- | --- | 510 万画素 | |
| AQUOS PHONE Slider SH-02D |
Android 2.3 | 560 時間 | 57x121x15 mm | 155 g | --- | |
| 3.7 インチ | 960x540 | ○ | ○ | ○ | 800 万画素 | |
| MEDIAS PP N-01D |
Android 2.3 | 630 時間 | 63x128x11.4 mm | 137 g | --- | 1700 mAh |
| 4 インチ | 800x480 | ○ | ○ | ○ | 810 万画素 | |
| Optimus LTE L-01D |
Android 2.3 | 300 時間 | 68x133x11.4 mm | 140 g | ○ | |
| 4.5 インチ | 1280x720 | ○ | --- | ○ | 810 万画素 | |
| ARROWS X LTE F-05D |
Android 2.3 | 約490時間 | 64x129x9.9 mm | 129 g | ○ | |
| 4.3 インチ | 1280x720 | ○ | ○ | ○ | 1310 万画素 | |
| LUMIX Phone P-02D |
Android 2.3 | 400 時間 | 64x123x12.4 mm | 128 g | ○ | 1460 mAh |
| 4 インチ | 960x540 | ○ | ○ | ○ | 1320 万画素 | |
| PRADA phone by LG L-02D |
Android 2.3 | 330 時間 | 69x128x8.9 mm | 138 g | ○ | 1500 mAh |
| 4.3 インチ | 800x480 | ○ | --- | ○ | 810 万画素 | |
| ARROWS μ F-07D |
Android 2.3 | 430 時間 | 64x127x8.5 mm | 109 g | --- | |
| 4 インチ | 800x480 | ○ | ○ | ○ | 510 万画素 | |
| Q-pot. Phone SH-04D |
Android 2.3 | 500 時間 | 60x119x12.3 mm | 127 g | --- | |
| 3.7 インチ | 960x540 | ○ | ○ | --- | 800 万画素 | |
| MEDIAS LTE N-04D |
Android 2.3 | 67x131x11.3 mm | 149 g | |||
| 4.3 インチ | 1280x720 | ○ | ○ | ○ | 810 万画素 | |
| F-03D Girls’ | Android 2.3 | 470 時間 | 59x121x11.3 mm | 120 g | --- | |
| 3.7 インチ | 800x480 | ○ | ○ | ○ | 810 万画素 | |
| 球種名 | OS | 待ち受け時間 | 幅×高×厚 | 重量 | デュアルコア CPU |
バッテリー |
| 液晶サイズ | 解像度 | おサイフ | 防水 | ワンセグ | カメラ |
2011/12/28 11:50 【 2011・2012年度docomo冬春モデル スマートフォン比較 】 | コメント |











iPhoneとAndroidの日本におけるシェアの割合ってどれくらいなのでしょうか?
AndroidがiPhoneに続いて日本で販売されて、十分iPhoneに対抗出来るだけの魅力を持った製品が数多く登場してきました。
先日、私も大型電気店で最新のAndroid携帯に触れてきたんですけれど、第一印象は「薄い!」そして「大きい!(広い?)」でした。
薄くて大きくて、それでいて軽いのがAndroid。
携帯売り場では、ガラケーは影を潜めつつあり、スマートフォン一色になって来ましたが、いったい世間ではどれくらいの割合でiPhoneとAndroidが使われている(売れている)のでしょうか?
iPhoneとAndroidのシェア
10代後半のシェア
私はいくつかサイトを管理(10サイトぐらい)しているんですけれど、ほぼ10代後半(大学生や専門学校生)の男女を対象にしたサイト(1日の訪問者数が1500~2000人)があるので、そのサイトの訪問者のiPhoneとAndroidの比率を調べてみました。
Androidは54%程度。
iPhoneは40%程度でした。
それ以外にiPadも4%弱。
iPod touchが2%弱。だいたい45%程度がiPhone・iPad・iPod touchだということがわかりました。
スマートフォンの割合は、約90%。
そのサイトではほとんどガラゲーの訪問者はないみたいです。
棒グラフにしてみるとこんな感じ。
アンドロイドのほうがシェアが多いことがわかります。
NTT DoCoMoというのはガラケーだと思います。
鳴り物入りで登場したWinows Phoneですが、シェアでいうとたった0.13%という結果に。。。
25歳以上の男性向けサイト
今度は、主に25歳以上の男性が訪問するであろうサイトでの比率です。
Androidの比率が若干落ちたものの、1位は変わらず。
ただ、3位のiPadの割合が増え、iPhoneと合わせた比率はAndroidとそれほど変わらなくなりました。
メーカーの割合
メーカー別で見てみると、アップルがダントツで1位ということがわかります。
続いて2位が約16%のシャープ。
ソニーエリクソンが続いているという感じ。
機種の割合
機種の割合です。
iPhoneが40%でダントツの1位なのですが、2位はソニーエリクソンのドコモ Xpreia acro SO-02Cでした。
3位がiPhoneの最大対抗馬、サムスンのGalaxyが入っています。とはいえ、4%ほど。
いかにiPhoneの人気が高いかがわかります。
メーカー別で2位だったシャープですが、機種ごとの順位では5位以下となっています。
これ!という機種はない代わりに、いろいろな機種を販売しているのがシャープ。という感じでしょうか。
ドコモ・au・SoftBankの割合
2012年、ドコモはモバイル市場の約49%でトップ。
auが、28%。
SoftBankは、23%程度で、ドコモはSoftBankの2倍ほどのシェアらしいです。
が、実際にインターネットアクセスに使われているキャリアの割合はどれくらいなのでしょう?
やはり同じサイト(10代後半の男女)で比較してみました。
1位はドコモでしたが、なんとたった(?)30%。
2位はSoftBankで、27%。
3位がauで、25.5%ほど。
3つのキャリアでそれほど差が無いことがわかりました。
現在は3社とも学生に対して基本料金が3年間無料になるサービスを提供していますが、最も先に始めたホワイト学割が有名なのか、SoftBankが2位につけています。
25歳以上の男性を対象としたサイトでは、また違った結果が。
SoftBankとauの割合が、実際の市場の比率と逆転しています。
iPhoneサイトでの割合
今度は、このiPhoneサイトの比率を調べてみました。
まあiPhoneサイトなので当たり前ですが、iPhoneでのアクセスがぶっちぎり。
でもアンドロイドユーザーも14%ほどいるみたいですね。
意外とiPadが少ないようです。
今度は当サイトにおける、各キャリアの割合です。
SoftBankが37.8%と1位。
2位は、やはりiPhoneを販売しているau。
ただ、22%弱。
SoftBankのiPhoneがauより売れている。と言われていますが、その結果を表したものとなりました。
ただ、私もそうですけれどiPhone4やiPhone3GSなどのアクセスも含まれるので、その結果が反映されているのかもしれません。
ドコモの8.4%は、アンドロイドかガラケーということになりますね。
まとめ
2012年2月の段階で、アンドロイドのほうが若干多いという結果になりました。
ただ、端末ごとの結果ではアップルがダントツ。
また、タブレット市場で独占しているiPadは、意外と使われていないんじゃないか。という結果になりました。