iPhone入門

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ドコモのdアカウントを2段階認証にする

ドコモのdアカウントを2段階認証にする方法と、2段階認証にしたあとのログイン、メールの受信設定を紹介します。

2018年8月、docomoのオンラインショップに不正アクセスがあったことが判明し、勝手にユーザー請求でiPhone Xが大量に購入されていることが判明しました。ドコモのオンラインショップでは、コンビニでの受け取りが可能なため、アカウントを乗っ取られて勝手に高額商品を購入される可能性があるようです。
今回は、こうしたdアカウントの乗っ取りや不正アクセスを防ぐ、dアカウントの2段階認証の設定方法を紹介します。また、2段階認証を設定すると、ドコモのメールを設定し直さないと使えなくなります。
このページではメールの再設定方法なども紹介します。

目次

2段階認証とは?

2段階認証とは、ドコモのサービスにログイン(もしくはサインイン)するときに、パスワードだけでなく、ドコモから送られてきた6桁のランダムな数字を入力しないとログインできなくする機能のことで、現在ではドコモだけでなくGoogleなど様々なアカウントでも使われているセキュリティ機能です。
セキュリティ番号はSMS(ショートメール)で届くので、その電話を持っていないと使えません。
Apple IDの2段階認証をオンにするには
2ファクタ認証とは?2ステップ確認や2段階認証とどう違う?

逆に携帯電話を盗まれたりすると、いくら2段階認証を設定しても乗っ取られてしまう可能性があるので注意が必要です。

dアカウントを2段階認証にするには

ドコモの「dアカウント」を2段階認証に対応させるには、まず、iPhone(もしくはスマホ)のWi-Fiをオフにします。

Wi-Fiがオンの状態コントロールパネルを出し、「Wi-Fi」が青の場合はタップして・・・

Wi-Fiがオフオフにします。白地であればオフです。
今回の設定がすべて終わるまで、Wi-Fiをオフにしておいてください。
※ 設定後はWi-Fiをオンにしてください

dアカウントのアカウント管理へをタップdアカウント管理のページを開きます。

上にある「アカウント管理へ」をタップします。

dアカウントにログインdアカウントのID(メールアドレス)とパスワードを入力します。
ドコモのいろいろなIDとパスワードを調べる・変更するやり方集

2段階認証の設定をタップ「セキュリティ」にある「2段階認証の設定」をタップします。

設定するをタップ「設定する」をタップします。

利用するをチェック「2段階認証利用設定」の「利用する」にチェックを入れ、「上記内容に変更する」をタップします。

セキュリティコードがSMSで届くするとドコモからSMS(ショートメール)が届きます。
このSMSに記載されている6桁の数字をメモします。

セキュリティコードを入力先程の画面が「セキュリティコード」入力画面になっているので、記載されていた6桁のセキュリティコードを入力し、「完了する」をタップします。

2段階設定が完了した2段階認証がオンになりました。
今後、ドコモのサービスにログインする場合、初回はこのようなセキュリティコードの入力が求められます。
実際にはどんな感じになるか、以下、見てみます。

2段階認証でログインする

dアカウントにログインどこでもいいのですが、ドコモのサイトのログイン画面を表示させます。
IDとパスワードを入力し、ログインします。

セキュリティコードが届くすると2段階認証を設定したときと同じようにセキュリティコードが記載されたSMSが届きます。
この6桁のコードを覚えておき・・・

ログインをタップ表示された入力欄に記入します。①
次回からセキュリティコードの入力を省く場合は、②の「信頼できる端末(ブラウザ等)として登録する」にチェックを入れておきます。
※ここをチェックしておくと、2回目以降はコード入力なしでログインできます

③にはすでに名前が入力してあるのでこのままでOKです。

④「ログイン」をタップします。

ログインできたログインできました。
このように2段階認証をオンにすると、初回のログインでセキュリティコードの入力が求められます。

6桁の数字の組み合わせは、ピッタリ100万通りになります。1秒間に1通り入力すると仮定すると、約11日(278時間)かかる計算になり、当てずっぽに入力してもほぼ不正ログインは不可能になるでしょう。

ドコモのメールの設定

dアカウントを2段階認証にすると、今まで使えたドコモのメールが送信できなくなる場合があります。

メールを送信してみる試しに2段階設定にしてから新しくメールを送信しようとすると・・・

送信中になったままずっと送信中になったままで、メールが送信できません。
こういった現象が起こった場合は、もう一度プロファイルをインストールしてやります。

プロファイルをインストールする

設定(メール等)My docomoを開き、①「設定(メール等)」をタップし、②「メール設定(迷惑メール/SMS対策など)」をタップします。

WiFiだとエラーになるWi-Fiがオンになっていると、アクセスできないので、Wi-Fiをオフにしてください。

ネットワーク暗証番号を入力4桁の数字のネットワーク暗証番号を入力します。
ネットワーク暗証番号を忘れた人は、ドコモのいろいろなIDとパスワードを調べる・変更するやり方集を参考にしてください。

表示をタップドコモメールセットアップ(iPhone初期設定)の横にある表示をタップします。

初期設定プロファイルダウンロード「初期設定プロファイルダウンロード」をタップします。

メッセージS利用許諾内容に同意「メッセージS利用許諾内容に同意する」にチェックを入れ、「次へ」をタップします。

設定するにチェック「設定する」にチェックを入れ、「次へ」をタップします。

許可をタップ警告が出ますが、「許可」をタップしてください。

右上のインストール右上の「インストール」をタップします。

パスコードを入力iPhoneに設定しているパスコードを入力します。

インストールをタップ「このプロファイルは署名されていません」と表示されますが、右上の「インストール」をタップします。

もう一度インストールをタップ今度は画面下の「インストール」をタップします。

完了をタップインストールが完了しました。右上の「完了」をタップします。

iPhoneの初期設定が完了iPhoneの初期設定が完了しました。閉じてしまって構いません。

いろいろなブックマークが登録されたiPhone初期設定プロファイルをインストールすると、いろいろなブックマークがホーム画面に表示されますが、

削除できる全部削除してしまって構いません。

もう一度メールを送信メール メールアプリを立ち上げて、再び送信してみます。

送信済みボックス今度はちゃんと送信されました。
「送信済みボックス」を開くと、ちゃんとメールが振り分けられていました。

関連ページ

MacにGoogle日本語入力をインストールするには

Macbook ProにGoogle日本語入力をダウンロードし、インストールして使ってみました。Mac標準のIMEも賢いのですが、使い慣れたGoogle日本語入力

Macを購入したらまずインストールしたいソフトとしては、Google日本語入力でしょう。とは言え、Mac標準の日本語入力もかなり使えるほど賢いのですが、私はライブ変換(「変換キー」を押さなくても、Macが適切にリアルタイムに変換してくれる機能)に疲れたときに(笑)Google日本語入力を使っています。
ダウンロードとインストールは以下。

目次

Google日本語入力のダウンロード

MAC版をダウンロードGoogle日本語入力ダウンロードページを開き、「MAC版をダウンロード」をクリックします。

同意してインストールGoogle 利用規約が表示されるので、「同意してインストール」をクリックします。

ダウンロードをクリックSafari Safari」を使っている場合、画面下のバー(Dockといいます)の右側に「ダウンロード」という吹き出しが表示されるので、このアイコンをクリックします。
これでGoogle日本語入力のダウンロードは完了です。

Google日本語入力のインストール

GoogleJapaneseInput.dmg「ダウンロード」をクリックすると、このように今までダウンロードしたファイルの一覧が表示されるので、一番下の「GoogleJapaneseInput.dmg」をクリックします。

GoogleJapaneseInpu.pkgをクリックウィンドウが開いて、「GoogleJapaneseInput.pkg」というファイルが表示されるので、ここをクリックします。

続けるをクリック警告が表示されるので、「続ける」をクリックします。

インストーラーが立ち上がるインストール用のダイアログが表示されるので、右下の「続ける」をクリックします。

インストールをクリックインストールすると使用される容量(128.2MB)が表示されるので、「インストール」をクリックします。

パスワードを入力するMacにサインインするときのパスワードを入力し、「ソフトウェアをインストール」をクリックします。

有効にするにチェックGoogle日本語入力を有効にするか聞いてくるので、「有効にする」にチェックがはいっていることを確認し、「続ける」をクリックします。

インストールが完了Google日本語入力のインストールが完了しました。
「閉じる」をクリックしてください。

ゴミ箱に入れるインストールするために展開されたパッケージを削除するか聞いてくるので、「ゴミ箱に入れる」をクリックします。
※ダウンロードしたファイルは消えないので安心してください

Google日本語入力に切り替えるには

メニューバーの日本語入力をクリックGoogle日本語入力を有効にするには、メニューバー(画面の上に表示されている部分)の「あ」(もしくは「A」)と表示されている小さなアイコンをクリックし、「あ ひらがな(Google)」をクリックしてください。
Google日本語入力が有効の場合、ツールバーの「あ」が青色(Mac標準のIMEの場合は黒)になります。

ショートカット

Windowsの場合は、「Winキー」と「スペースキー」を同時に押して日本語入力を切り替えることが出来ますが、Macの場合は、「コマンドキー」と「スペースキー」でIMEを切り替えることが出来ます。

関連ページ

iPhoneで有料アプリや課金の支払い方法を設定するには

iPhoneで有料アプリやアプリ内課金、曲の購入、LINEのスタンプの購入に使用する支払い方法の設定方法を紹介します。クレジットカードがなくても有料アプリは購入できるんです。

iPhoneで有料アプリやLINEのスタンプ、曲などを購入するにはあらかじめ支払い方法を設定しておく必要があります。
支払い方法はクレジットカードが一般的ですが、携帯電話の料金に合算したり、コンビニで販売されているプリペイドカードを使ったチャージにも対応しているので、クレカがない人でも有料アプリを購入することができます。

目次

支払い方法の選択

支払い方法を変更する

最も一般的なのが「クレジットカード」による支払い。なお、クレジットカードだけでなく、デビットカード(支払うと銀行の口座から引き落とす仕組み)も登録できます。
クレジットカードが持てない人は、デビットカードかあとで紹介するiTunesカード(ギフトカード)を使う場合でも有料アプリを購入できます。

Apple IDをタップ設定 設定を開いたら、一番上の自分の名前が表示されている部分をタップします。

iPhoneにサインインをタップ* 名前が表示されていない場合は、ここをタップしてApple IDとパスワードを入力してサインインしてください。
参照:iCloudを開始しよう!Apple IDの作成

支払先と配送先「支払いと配送先」をタップします。

パスコードを入力iPhoneのパスコードを入力します。
このパスコードは、iPhoneの指紋認証がうまくいかなかったときに入力するパスコードです。

お支払い方法をタップ「お支払い方法」にある現在の支払い方法をタップします。

支払方法を選択

支払い方法を以下から選択して進んでください。

クレジットカードの場合

クレジットカード、もしくはデビットカードの場合は以下。

クレジットカードを選択「クレジットカード/デビットカード」をタップします。

請求番号を入力①まずクレジットカードに申請している氏名を入力します(漢字)。

②続いてクレジットカードの番号を入力します。

③右上の「次へ」をタップします。

有効期限とCVVを入力①クレジットカードの有効期限日時を選択します。

②CVVには、クレジットカードの3桁のセキュリティーコードを入力します。(カードの裏側に記載されているもの)
ちなみに「CVV」とは「Card Verification Value(カード検証値)」の略です。

③「請求先」には、郵便番号、住所、

電話番号を入力そしてクレジットカード会社に登録している電話番号を入力してください。

入力が完了したら右上の「完了」をタップします。

クレジットカードが登録されたクレジットカードの登録が完了しました。

携帯電話の料金に合算する場合

キャリア決済を選択もし、有料アプリなどの料金を携帯電話と合わせて支払いたい場合は、①「キャリア決済」をタップして、②「次へ」をタップします。

なお、キャリア決済は今のところ、ドコモ、au、ソフトバンク、Y!モバイル、UQモバイルのみの対応となっています。
格安SIMは今のところまだ使えないので注意。

携帯電話番号を入力①氏名を入力し、
②携帯電話の電話番号を入力します。

③「次へ」をタップします。

確認コードの入力欄確認コードを送信したという画面になります。

コードをメモ4桁のコードがSMSで届きます。

確認コードを入力届いたコードを①に入力し、②の次へをタップします。

キャリア決済に変更したこれでキャリア決済(携帯電話の料金に合算して支払うこと)が完了しました。

キャリア決済の明細なお、携帯電話で有料アプリなどを購入すると、このように「iTunes等」と表示されます(ソフトバンクの場合)。

iTunesカード(ギフトカード)を使う場合

コンビニで売られているカードクレジットカードを持っていない(もしくは登録したくない)人や、格安SIMを使っていてキャリア決済ができない場合は、コンビニで販売されている「ギフトカード」を使って、iTunesストアにお金をチャージして使うこともできます。

なお、クレジットカードなどの支払いを選択した場合でも、チャージ済みの金額が残っている場合は優先的にチャージしたお金が使用されます。

チャージ金額チャージ金額はカードの右上に記載されている金額です。
1,500~10,000というような記載のカードは、好きな金額を指定することができます。
コンビニのレジで金額を伝えれば、その金額をチャージできるカードになります。

銀色のシールを剥がすギフトカードの裏側には銀色のテープが貼られているので、ここを剥がします。

剥がすすると数字と英字の文字列がでてきます。
*コンビニで支払わないとこの文字列は有効になりません。

App Store「App Store」というアプリを起動させます。

Todayのアイコン①「Today」にある右上の②アイコンをタップし、

ギフトカードまたはコードを使う「ギフトカードまたはコードを使う」をタップします。

カメラで読み取るをタップ「カメラで読み取る」をタップします。

カードをスキャンカメラが起動するので、先程はがしたあとに表示された文字列の部分をカメラのファインダーに重ねると、すぐさま文字が読み取られ・・・

コードの引き換えに成功しました「コードの引き換えに成功しました」と表示されれば完了です。お金がチャージされました。
右上の「完了」をタップします。

残高を確認するには

Apple IDに金額を追加「App Store」の一番下にある「Apple IDに金額を追加」をタップすると

残高が増えたこのように残高が表示されます。

優先的に使われる

先程も書いたように、チャージした金額はクレジットカードやキャリア決済を指定していても、優先的にチャージした金額が使われます。

有料アプリを購入試しに有料アプリを購入してみます。

支払いをタップ「支払い」をタップします。

残高が減ったすると残高が減っていました。

課金したくない場合

最後に勝手に課金されるのが怖い!という人のために、課金したくない、つまり支払い方法に「なし」を設定する方法を紹介します。

なしを選択「お支払い方法の種類」に「なし」を選択するだけです。
ただし、まれにこの「なし」が表示されていない場合があります。
これは継続して課金するようなアプリに契約している(例えば音楽聴き放題の「Apple Music」のような)可能性があります。
iCloudの容量を追加している場合は、この制限を受けないようです。

「なし」が選択できない場合は、iPhoneのお支払い方法に「なし」がない場合の解決策を参考にしてください。

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