iPhone入門

iPhoneの購入の仕方から、電話を使えるようにする設定をはじめ、おすすめアプリや活用術を紹介しています。

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iPhoneのLook Aroundの使い方

iPhone標準搭載のマップでGoogleマップのストリートビューのようなLook Aroundという機能が搭載されました。

iPhoneのマップにもストリートビューのように周辺の画像を360度見ることが出来る、「Look Around(ルックアラウンド)」という機能が搭載されました。ちなみに「Look Around」を和訳すると、「見回す」という意味になります。そのままですね。
最初に行ってしまうと、スマホではGoogleストリートビューよりも扱いやすく、場所の移動も滑らかです。

目次

Look Aroundの使い方

iPhoneのマップiPhoneに最初からインストールされている「マップ」を開きます。

双眼鏡のアイコンをタップ「Look Around」が使用できる範囲だと、右上に双眼鏡のアイコンが表示されます。ここをタップ。

向ている方向地図の中心部に双眼鏡のアイコンが表示され、画面上部3分の1に周辺の画像が表示されました。
青い三角のような半透明があるのが向いている方向です。

左右にスワイプGoogleストリートビューのように横にスワイプすると、周辺の画像をぐるっと見ることが出来ます。

マップ自体をスクロールGoogleストリートビューとの違いは、場所の移動の仕方。iPhoneのマップのLook Aroundは、地図をスクロールさせて場所移動します。双眼鏡のアイコンは画面の中央に固定されています。

移動した場所移動が出来ました。

場所移動は画像上の移動したい場所をダブルタップしても可能です。
Look Around

全画面表示

全画面表示全画面表示も可能です。左上の矢印のアイコンをタップします。

Look Around全画面表示全画面になりました。
日本版のLook Aroundが公開されたのは、2020年夏ですがすでに多くの場所が撮影、公開されていました。都心などはほとんどの道でLook Aroundが利用できると思います。

北向きへ向きを変えるもう一度矢印のアイコンをタップすると、全画面を終了できます。
右にあるコンパスのアイコンをタップすると、強制的に北の方向を向きます。

横向き

横向きの画面にも対応もちろんiPhoneを横向きにすると横向きでLook Aroundが利用できます。

問題を報告

メニュー画面の表示画面左下にある住所の部分を上にスワイプすると、メニューが表示されます。
標示させている場所をメールで送ったり、「問題を報告」を選択することも可能です。

問題を報告「問題を報告」を選択すると・・・

フィードバック問題点などを報告できます。

Look Aroundが使えない?

Look AroundのアイコンがないLook Aroundを使用するには右上の双眼鏡のアイコンをタップする必要があるのですが、まれにアイコンが表示されないことがあります。
その理由の一つは、まだ写真撮影などデータがそろっていない場所の場合、双眼鏡のアイコンが表示されません。

縮尺が小さい場合あるいは縮尺が小さい場合。この場合、地図を拡大していくとアイコンが表示されるようになります。

Googleストリートビューとの比較

私は普段、パソコンでGoogleストリートビューを利用していますが、スマホのGoogleストリートビューは、若干使いにくくなってきた気がします。移動しようとしても変な場所に移動してしまったり・・・。
その点、iPhoneのマップのLook Aroundは、動きがスムーズで場所の移動もストリートビューよりも簡単な気がしました。

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2020-08-09 22:22 【 iPhoneのLook Aroundの使い方 】 | コメント |

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新型コロナアプリのインストールと使い方

新型コロナに感染した人と1m以内、15分以上接触した場合に、アプリで通知して教えてくれる厚生労働省公式のアプリのインストールと使い方を紹介します。

iPhoneやアンドロイドにインストールすると、新型コロナウィルスに陽性と判定された人との接触があった場合に通知してくれる、厚生労働省公式のアプリ「COCOA」のインストールと使い方を紹介します。
スマホの緊急地震速報のように、地震を防いだり対策が出来るわけではありませんが、インストールしておくと感染者と接触があったかどうかがわかるのでインストールしておくと対処が早くなるかもしれません。
ちなみに「COCOA」は、「COVID-19 Contact Confirming Application」の略。

インストール

コロナ で検索インストールはとても簡単。
iPhoneならApp Store App Storeで「コロナ」と検索するか、iPhone用アプリから行えます。

Android版のCOCOAアンドロイドの場合も同じように「コロナ」で検索するか、Google Playのページからもインストールできます。

設定

使い方はとても簡単。インストールするだけ。

このアプリでできることインストールが完了し、アプリを立ち上げると大きな文字でこのアプリで出来ることが紹介されます。
下にスクロールしてください。

説明を読む一番下に「次へ」というボタンがあるのでタップ。

プライバシーについてプライバシーについての説明が表示されます。
あとで紹介しますが、基本的にはGPSや連絡先、写真データなどにはアクセスしないので、それほど心配しなくても大丈夫だと思います。下にスクロールします。

利用規約へをタップ一番下の「利用規約へ」をタップ。

規約に同意して次へ「利用規約」が表示されるので、「規約に同意して次へ」をタップ。

プライバシーポリシーに同意する「プライバシーポリシー」が表示されるので、目を通したら一番下の「同意する」をタップ。

接触検知をご利用いただくために接触検知はBluetoothを利用します。Bluetoothがオフになっていると使えません。「有効にする」をタップ。
なお、一部、Bluetoothをオンにするとバッテリーの減りが早くなるからオンにしたくないという人がいますが、私が過去行ってきたバッテリー残量の推移の検証では、Bluetoothをオンにする

有効にするをタップ接触検知は最新のiOSもしくはAndroidの機能を利用したアプリになります。iPhoneの場合もiOS13.5から搭載された「COVID-19接触ログ」という機能で実現します。
「有効にする」をタップ。

通知を有効にするこのアプリのメインの機能は、感染者の疑いのある人と接触したことを通知することです。なので通知を有効にしておきます。

ONにするをタップXperiaなどAndroidの場合はこのような画面になります。

通知を送信に許可通知の許可が表示されるので「許可」をタップ。

新型コロナウィルス接触確認アプリ設定完了これでアプリの設定は完了です。
なお、アプリを入れたからといって特別なことをするわけではありません。アプリをインストールし、通知などを許可しておけば指定した距離(1m)で指定した時間(15分以上)接したことがある人が、このアプリを使って陽性情報を登録した場合、過去にそうした人と接触があったことを通知してくれます。

使い方

コロナアプリ ホーム画面新型コロナウィルスアプリの基本画面はこんな感じ。

陽性反応が出た場合

もし、仮に自分がPCR検査などで陽性が出た場合、このアプリで登録すると過去、自分と指定した距離・時間接触があった人に通知が行きます。登録方法は以下。

陽性情報の登録基本画面にある「陽性情報の登録」をタップ。

陽性登録への同意「陽性登録への同意」が表示されるので、目を通したら一番下の「同意して陽性登録をする」をタップ。

処理番号を入力「HER-SYS」とは「新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム」。陽性反応が出た人を8桁の処理番号で管理するシステムです。
この「HER-SYS」の導入により、電話やFAXだけでなくスマホ等から報告できるようになりました。

陽性反応が出るとこの処理番号が発行されるので、入力します。
処理番号は、PCR陽性が出た時に、保健所等においてシステムに登録した携帯電話のSMSかメールアドレスに送付されるそうです。(保健所において、アプリの利用の有無を本人等に確認し、HER-SYSに登録)

②「登録する」をタップ。

完了しました 診断結果の提出「完了しました」と表示されます。
なお、初期のバージョンではアプリに不具合があって、処理番号が適切でない場合もこのように「完了しました」と表示されてしまうらしい。

接触があったか確認する

陽性者と接触確認する陽性者と接触があったか確認するには、「陽性者との接触があったか確認する(14日間)」の部分をタップ。

陽性者との接触は確認されませんでした確認が無ければこのような画面に。

接触が合った場合もし、陽性者と接触があった場合はこのような画面になるらしいです。

うまく動作させるには

iPhoneはiOS13.5以降

iOS13.5以降でないと使えないiPhoneの場合、iOS13.5以降でないと対応していません。
iOS13に対応していないiPhone6以前のiPhoneでは使えません。

Bluetoothの設定の確認

Bluetoothをタップ今回のアプリはBluetoothを利用します。なのでBlutoothがオンになっていないと使えません。オン・オフの確認は、設定 設定を開き、「Bluetooth」を開きます。

Bluetoothをオンにするオン(緑色)になっていることを確認します。

COVID-19接触のログ記録

プライバシーをタップiPhoneに搭載されている機能の「COVID-19接触のログ記録」がオンになっていないと使えません。確認するには、設定 設定の「プライバシー」を開きます。

ヘルスケアを開く「ヘルスケア」をタップ。

COVID-19接触のログ記録「COVID-19接触のログ記録」をタップ。

接触のログ記録がオンになっているか「接触のログ記録」がオンになっているか確認してください。

プライバシーについて

このアプリを利用して登録すると、不具合や情報流出により陽性反応が他人にばれてしまうのでは?と思うかもしれませんが、もともと個人情報へのアクセスは許可されていないので心配する必要はありません。

位置情報・連絡先・写真へのアクセス例えば「+メッセージ」のアクセス許可を開くと「位置情報」「連絡先」「写真」へのアクセスが許可されていますが・・・

接触確認アプリの許可「接触確認アプリ」は「Siriと検索」「通知」「バックグラウンド更新」しか許可されていません。なのでこのアプリが原因で個人情報が流出する可能性は低いです。

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LINEの復元に失敗!?Letter Sealingが出た時の対策

LINEのトークをバックアップから復元した場合に、メッセージに「Letter Sealing」と出てしまった場合の対策や修正方法を紹介します。

先日、新しいiPhoneを購入し、今まで使用していたiPhoneのLINEを引き継ごうと、バックアップしたトークを復元したところ、友だち登録した一部の相手に送った私のメッセージが、「Letter Sealing」と書かれて見ることが出来なくなってしまいました。
よく見てみると、友達が送ってきたトークや別の友だちへ送ったメッセージはきちんと表示されているのですが、一部の友だちに送ったメッセージにLetter Sealingと表示されているようです。
今回はこのように「Letter Sealing」と表示されてしまったトークをちゃんと復元する方法を紹介します。

トークがLetter Sealingで見られない?

Letter SealingiCloudにバックアップしていたトーク履歴を復元させたところ、一部の友だちに送ったメッセージの吹き出しに🔒鍵のアイコンとともに「Letter(レター) Sealing(シーリング)」と「メッセージが複合されていない可能性があるため表示できません」と書かれて送ったメッセージが見えなくなっています。
全部のトークだけじゃなくて一部なんですよね~。

それと私の場合はこのような表示になってしまったのは、友だちリストのうちのひとりだけでした。他の友だちのトークは正常に復元できました。
まぁ、別に過去のことはあまりこだわらないのでこのままでもいいのですが、中には何とかトークを復元できないのか!?と困っている人もいるかもしれません。

パソコン版・iPad版LINE

パソコン版LINEには残っているなお、私の場合はWindowsやiPadで同じアカウントのLINEを使っているのですが、そちらは普通に表示されています。

Letter Sealingと表示されてしまったトークを正しく復元するには

バックアップからやり直す

色々調べたのですが、この「Letter Sealing」と表示されてしまう原因はLINEのサポートでも不明で解決できないそうです。が、単純に古い今まで使っていたスマホのLINEを使えるようにし、Letter Sealingをオフにしてトークをバックアップ。続いて引継ぎ処理を行い、新しいスマホのLINE側でトークを復元します。
詳しい手順は以下。

引き継ぎ操作

新しいスマホのLINEの操作

設定ボタンをタップちょっとめんどくさいのですが、新しいスマホのLINEから古いスマホのLINEに引き継ぎします。
新しいスマホのLINEのホーム画面の左上(iPhone)にあるダイアルをタップします。

Android版LINEの場合アンドロイドのLINEの場合は右上にあります。

設定のアカウント引き継ぎ「設定」が開くので、「アカウント引き継ぎ」をタップします。

アカウントを引き継ぐをオンにする「アカウントを引き継ぐ」をオンにします。

古い(今まで使っていた)スマホのLINEの操作

利用することが出来ません引き継ぎが完了した古いスマホのLINEを立ち上げるとこのような画面が表示されます。この場合は、「確認」をタップします。
LINEが終了してしまった場合は、もう一度立ち上げます。

ログインをタップLINEは1つのアカウントに対して1つのスマホにしかログインできないため、引継ぎ後はこのような画面になります。
「ログイン」をタップ。

電話番号でログイン「電話番号でログイン」をタップします。

はい、トーク履歴を復元しますトーク履歴からトークを復元します。
「はい、トーク履歴を復元します」をタップ。

続行をタップ新しいスマホのLINEが使えなくなるという警告が表示されるので、「続行」をタップ。

トーク履歴を復元をタップ「トーク履歴を復元」をタップ。

トーク履歴古いスマホでは「Letter Sealing」とならずに復元できました。
トークの暗号化はスマホ1台1台違うキーをもとに暗号化するので、もともと使っていたスマホではLetter Sealingとはなりません。

バックアップしなおす

設定ボタンをタップバックアップしなおします。
LINEのホームの左上(アンドロイドでは右上)にあるダイアルのアイコンをタップします。

プライバシー管理「プライバシー管理」を開きます。

Letter Sealingをオフにしたところ「Letter Sealing」をオフにします。

設定のトークをタップ一つ戻り、「トーク」をタップします。

トークのバックアップをタップ「トークのバックアップ」をタップします。

今すぐバックアップ「今すぐバックアップ」をタップします。

新しいスマホのLINEでの操作

トーク履歴を復元をタップ今度は新しいスマホで引き継ぎ操作をし、トーク履歴を復元させます。

ちゃんと復元できたするとこのようにLetter Sealingと表示されていたメッセージがきちんと復元することが出来ました。

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