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2ファクタ認証とは?2ステップ確認や2段階認証とどう違う?

iPhoneやiCloudで使用するApple IDのセキュリティ強化のため、2ファクタ認証が登場しました。2ステップ確認や2段階認証とどう違うのか調べてみました。また、2ステップ確認から2ファクタ認

iPhoneなどで使われるApple IDのログインには、「2ファクタ認証」と「2ステップ確認」の2つがあります。
どちらも俗言う「2段階認証」なのですが、2ファクタ認証と2ステップ確認の違いや、2ステップ確認から2ファクタ認証へ変更する方法などを紹介したいと思います。

目次

2ファクタ認証とは

2ファクタ認証とは、iPhoneのアプリなどのインストールやiCloudで使用するApple IDでサインインするときに使用する、2段階式のログイン方式です。
今まではIDとパスワードを入力しただけでログインできましたが、いまだに目にする個人情報流出事件絡みの件で、パスワードが流出してしまっているので、パスワード以外にももう1ステップ認証が必要になりました。
もちろん、Apple(iPhoneを製造販売している会社)も過去に大規模な個人情報流出事件を起こしています。

個人情報流出事件が起きるとどうなるか。実は私は数々の企業で登録しているIDとパスワードの流出事件に遭遇していますが、LINEで乗っ取り?対策と方法で書いたように、同じID(メールアドレス)とパスワードを使いまわしていると、簡単に乗っ取られちゃうんですよね~。私の場合は、

など様々なアカウントが乗っ取られています。。。
今ではパスワードも複雑なものに変更し、どれも2段階認証をオンにしているのでこういった被害はなくなりましたが、私の周りでもいまだにログインについて簡単に考えている人が多いので、これを機会に是非、2ファクタ認証を使用するようおすすめします。

2ファクタ認証と2ステップ確認の違いは?

Apple IDには、「2ファクタ認証」と「2ステップ確認」の2つの2段階認証が有ります。どちらもほぼ似たような仕組みなのですが、「2ファクタ認証」のほうが最新の認証方式で、セキュリティ的にも優れた仕組みになっています。

サインインの許可が必要

2ステップ確認は、古い認証方式で、Apple IDを使用してログイン(サインイン)するときに、Apple IDで使用しているiPhoneか電話番号に「認証番号」を送信し、その認証番号を入力しないとログインできません。
2ファクタ認証もほぼ同じ方式なのですが、2ファクタ認証では信頼できるiPhone(Apple IDを使用しているiPhone)でログインを許可するか選択できます。
2ステップ確認は、確認番号がわかってしまえばログインできてしまうのに対し、2ファクタ認証は、iPhoneに指紋認証でロックを解除し、ログインを許可する手続きをしなくてはなりません。
また、そのログインがどの場所であったか、も送信されます。

4桁から6桁へ

2ステップ確認では4桁の確認コードでしたが、2ファクタ認証では6桁に変更されました。

2ファクタ認証は

実際にどのような違いがあるか、2つを比べてみましょう。
新しいパソコン、iPhone、iPadでApple IDを使いサービスにサインインすると・・・

ログイン場所が通知されるこのように普段使っているiPhoneに

APPLE IDでサインインが要求されました

という通知が届きます。この通知を開くには、指紋認証かパスコードでiPhoneのロックを解除する必要があります。

許可するをタップロックを解除すると、このように「許可しない」か「許可する」かを選択し、許可させる場合は「許可する」をタップしなければなりません。

6桁のApple ID確認コード続いて「Apple ID確認コード」と呼ばれる6桁の番号が表示されます。

2ファクタ認証の確認コードを入力新しいパソコン、iPhone、iPad側で「確認コードを入力」という画面になるので、ここに普段使っているiPhoneに届いた4桁の確認コードを入力します。

2ステップ確認は

本人確認用の送信先を選択新しいパソコンやiPhone、iPadなどでApple IDを使ってサインインしようとすると、このように「信頼できるデバイス」を選択します。

確認コードが表示されるすると選択した端末に4桁の確認コードが届きます。

SMSで届いた確認コード電話番号を選択した場合は、確認コードが記載されたSMSが届きます。

2ステップ確認の確認コード入力画面届いた確認コードを入力すれば、無事サインインできます。

2ファクタ認証か2ステップ確認か確認するには

自分のApple IDがどちらの2段階認証に設定されているか確認するには、以下の方法で確認します。

設定のiCloudをタップ設定 設定を開き、「iCloud」をタップします。

Apple IDをタップApple ID(メールアドレス)をタップします。

パスワードとセキュリティをタップ「パスワードとセキュリティ」をタップします。

2ファクタ認証2ファクタ認証がオンになっている場合は、このように「2ファクタ認証 オン」となっています。

2ステップ確認2ステップ確認の場合は、このように「2ステップ確認 オン」となっています。

2ファクタ認証を使うには

基本的には古い「2ステップ確認」でも、十分ですが、「2ファクタ認証」へ変更したい場合は、以下のようにします。
なお、「2ファクタ認証」に変更するには、
・SMSか音声通話使用できる電話番号(携帯の電話番号でOK)
・クレジットカードの登録
が必要です。
また、Apple IDを取得した時に設定した秘密の質問の回答を入力するので、注意してください。

Apple IDアカウント管理へログインApple ID アカウント管理のページを開き、Apple IDでサインインします。

「セキュリティ」をタップ(もしくはクリック)します。

セキュリティの質問に答えるApple ID作成時に設定した「セキュリティ質問」が2つ出題されるので、回答を入力し、「続ける」をタップします。

2ファクタ認証 利用を始めるをタップ「2ファクタ認証」にある「利用を始める」をタップします。

次へをタップ2ファクタ認証の説明が表示されます。
ここまで表示されたら・・・

設定のiCloudをタップ設定 設定を開き、「iCloud」をタップします。

Apple IDをタップApple IDをタップします。

パスワードとセキュリティをタップ「パスワードとセキュリティ」をタップします。

2ファクタ認証を有効にするをタップ「2ファクタ認証を有効にする」というボタンが加わっているので、ここをタップします。

続けるをタップセキュリティについての説明が表示されるので、「続ける」をタップします。

確認が必要ですの続ける本人確認が必要なので「続ける」をタップ。

セキュリティの質問1つ目再び「セキュリティ質問」が表示されるので、回答を入力し、右上の「次へ」をタップします。

セキュリティの質問2つ目2つ目のセキュリティ質問が表示されるので、同じく回答を入力し次へをタップします。

クレジットカード番号を入力App Storeで使用しているクレジットカードの「カード番号」「有効期限日」「セキュリティコード」を入力し、「次へ」をタップします。

本人確認で利用する電話番号を①に入力します。

②の確認方法は「SMS」でOKです。もし、固定電話などを指定する場合は「音声通話」にしてください。

③の「次へ」をタップします。

SMSが届く6桁の確認コードが届きます(SMSを指定した場合)。

6桁の確認コード届いた確認コードを入力します。

2ファクタ認証がオンになった「2ファクタ認証」がオンになりました。これで次回のログインから「2ファクタ認証」が利用できます。

ちなみに2ファクタ認証から2ステップ確認に戻す方法はないっぽい。

Apple IDではログインしていない場合は?

Apple IDを複数持っていたり、iPhoneからアンドロイドに乗り換えたりして現在手元に信頼できるiPhoneがない場合はどうするか、というと、この場合は登録してある電話番号にSMSが届きます。
確認コードが記載されているので、そのコードを入力すればOKです。

2ファクタ認証をオフにする

あまりおすすめできませんが、「2ファクタ認証」はオフにすることも出来ます。以下はやり方。

2ファクタ認証の確認コードを入力Apple ID アカウント管理のページを開き、Apple IDでサインインします。

使用しているiPhoneかSMSに確認コードが届くので、確認コードを入力します。
※一度Apple IDでサインインしていれば、確認コードを聞かれない場合もあります

Apple IDアカウント管理へログイン「セキュリティ」をタップ(もしくはクリック)します。

セキュリティの質問に答えるApple ID作成時に設定した「セキュリティ質問」が2つ出題されるので、回答を入力し、「続ける」をタップします。

2ファクタ認証を無効にする「2ファクタ認証」にある「2ファクタ認証を無効にする」をタップします。

無効にする2ファクタ認証を無効にしていいか聞いてくるので、「続ける」をタップします。

新しいセキュリティ質問を選択「セキュリティ質問」を新しいものにしないといけないようです。
「セキュリティ質問1」をタップして、パッと答えが出てきそうでなおかつ、他人に推測されないような質問を選択してください。

セキュリティ質問をセットセキュリティ質問は全部で3問あります。
すべて質問が選択でき、回答を入力したら右上の「次へ」をタップします。

生年月日とメールアドレスを確認「生年月日」と「修復用メールアドレス」を確認します。

右上の次へをタップ。

2ファクタ認証が無効になったこれで2ファクタ認証が無効になりました。

他のサービスの2段階認証設定方法まとめ

Apple ID以外の2段階認証の設定方法は以下。

関連ページ

AMPが表示されない?AMPエラーチェックの仕方

サイトをAMPに対応させたのですが、最初Googleの検索結果にAMPのマークがついていたのですが、その後、エラーが表示されてAMP表示されなくなってしまいました。

ようやく当サイトもAMPに対応させてみました。当サイトは静的なページなので、まだ一部分のページしか対応させていませんが、AMP対応化はそれほど大変ではなかったのですが、どういうわけかGoogleの検索結果に「このページにはAMP実装エラーがあります」と表示され、AMP表示されなくなってしまいました。
今回は、同じような悩みを抱えている人に、AMPのチェックツールの使い方やAMPが表示されなかったり、エラーにならないためのポイントなどを紹介します。

目次

AMPエラーチェックツールの使い方

AMPのエラーをチェックするには、いくつか公開されているAMPチェックツールを使うのがベストです。今回は4つのツールの使い方を紹介しますが、できれば4つでそれぞれチェックした方がいいでしょう。

The AMP Validator

最も手軽で使いやすいのが、The AMP Validatorです。英語版しかありませんが、あとで日本語訳の仕方を紹介します。
ここで紹介するツールの中では最も軽く、手軽に使えるのでまずこのサイトでチェックすることをおすすめします。

AMPページのURLを入力The AMP Validatorを開いたら、URLと記載されている部分に、AMPのページのURLを入力します。

エンターキーを押します。

エラー箇所とエラーメッセージAMPで使用出来ないタグやタグのプロパティがあると、このようにエラーとエラー箇所が表示されます。

この場合、画像を表示する「IMG」タグがあった(AMPでは使用できない)ためですね。

なんかしらエラー箇所があると、結果(Validation Status)」に「FAIL(失格)」が表示されます。
ここが「PASS(合格)」になれば、一応エラーがないことになります。
一応と書いたのは、このツールで見つからないエラーもあるからです。

一番下にエラー原因の説明が英語で表示されます。
英語だからわかりにくいのですが・・・

Google翻訳の結果Google翻訳を使うと、なんとなくエラーの意味がわかると思います。
この場合は使用が禁止されているIMGタグがあるってことですね。
※ NOSCRIPT内では使用可能

YouTube

YouTubeをブログ内で表示する「IFRAME」タグもAMPでは使用禁止されています。そこでYouTubeを表示させる場合は、
<amp-youtube data-videoid>
を使用するのですが、最近、

The tag 'amp-youtube' is missing or incorrect, but required by 'amp-youtube extension .js script'. This will sonn be an error.

というエラーが表示されるようになってしまいました。

Google翻訳で日本語に訳すこれは <amp-youtube>タグを使用する場合は、外部ファイル

<script async custom-element="amp-youtube" src="https://cdn.ampproject.org/v0/amp-youtube-0.1.js"></script>

を読み込む記述が必要なのですが、ページ中にYouTube動画が無いのにこの外部ファイルを呼び出す記述があるとエラーになるようで、その場合は上の呼び出す記述を削除してください。

私の場合は本文にYouTubeがない場合は、この記述を出力しないような仕様に変更したらエラーが出なくなりました。

主なエラー

ここで代表的なエラーを取り上げておきます。

画像ファイルの幅と高さ

The mandatory attribute 'height' is missing in tag 'amp-img'.

――'amp-img'タグに必須の属性 'height'がありません。

普通のHTMLの場合、画像の幅(width)もしくは高さ(height)のどちらかが指定されていれば、それに合わせて指定されていない高さ(もしくは幅)で表示してくれます。が、AMPでは「width」も「height」も必須です。
また、

height="auto"

のように「auto」にしてもエラーが出るようです。

これはYouTubeの amp-youtube でも同じです。

リンクで新たにタブを開く場合

The attribute 'target' in tag 'a' is set to the invalid value 'new'.

―― 'a'タグの属性 'target'は無効な値 'new'が設定されています。

リンク先を新たなタブで開く場合に使用する「target」は、「 _blank 」しか使えなくなりました。

formを使う場合

The tag 'amp-form extension .js script' is missing or incorrect, but required by 'FORM [method=GET]'.

――'amp-form拡張子.jsスクリプト'タグがないか間違っていますが、 'FORM [method = GET]'で必要です。

AMPページでFORMタグを使う場合、

<script async custom-element="amp-form" src="https://cdn.ampproject.org/v0/amp-form-0.1.js"></script>

のような外部ファイルの呼び出しが必要です。

The mandatory attribute 'target' is missing in tag 'FORM [method=GET]'.

――タグ 'FORM [method = GET]'に必須の属性 'target'がありません。

また、FORMタグには、「target」属性が必要のようです。
例) target="_blank"

AMP Test

Google Search Consoleでは、AMP TestというAMPチェックツールを公開しています。
唯一日本語に対応しているチェックツールです。(エラーメッセージは英語ですが・・・)
少々時間がかるので、上のThe AMP Validatorですべてのチェックが済んでから使うほうがいいかも。

AMP Test使い方は他のツールと一緒。指定された箇所にAMPのURLを代入しエンターを押します。

日本語でエラーを表示してくれるこのように日本語である程度表示してくれるのでわかりやすいです。
ただし、肝心のエラー内容が英語でしかも見にくいのが欠点・・・。

AMPBench AMP Validator

The AMP Validatorよりも細かくチェックしてくれるツールが、AMPBench AMP Validatorです。チェックする項目が多いので少し重いので、The AMP Validatorで全てエラーが出なくなったあと使用するといいでしょう。

URLを貼り付ける使い方はThe AMP Validatorとほぼ同じ。
「AMP URL」と記載されている右側に、AMPのURLを入力し、エンターキーを押します。

AMP Checksするとしばらく時間がかかりますが、このような審査結果を表示してくれます。

①~④
元ページやAMPページは、お互いにリンクしあっていないといけないのですが、きちんとリンクしあっているか。また、リンクの記述が正しいかどうかチェックします。
URLの記述は、「 http:// 」もしくは「 https:// 」からはじめないとエラーになるようです。

AMP用の構文チェック・・・らしいのですが、間違った記述があってもエラーが出ません。この項目が何を示しているのかちょっと今のところ、不明です。。。


GoogleでAMPがキャッシュされているか。基本的にGoogleクローラーが訪問すると、数分でサーバー上にAMPが作成(キャッシュ)されます。
キャッシュがあるかどうかを調べます。


各ページのレスポンス(反応速度)です。
「WARNING」でもOKです。

⑧~⑩
robots.txtでAMPページのアクセスが許可されているか。
各検索サイトのクローラーの制限を記述する「 robots.txt 」で、GoogleクローラーがAMPページへのアクセス・キャッシュが許可されているかをチェックします。


スマホからのアクセスで専用ページへリダイレクトされるか・・・の調査のようです。

⑦の「Response Times」以外が「PASS」になっていればOKです。
サイト上に「robots.txt」がない場合、⑧~⑩でエラー表示になる場合があります。その場合は無視して構いません。

Google Chrome Consoleでチェック

あまりおすすめしませんが、Google Chromeのデベロッパーツールを使ってもエラーチェックが出来ます。
あまりおすすめしませんと書いたのは、セキュリティーソフトやChromeの機能拡張を使っていると、勝手にページ上にタグを追加してしまうためです。
そのため、上記で紹介したAMPチェックではすべてエラーが出なかったのに、Chromeのデベロッパーツールだとエラーが出るということがままあります。

ChromeのデベロッパーツールでのAMPチェックは以下。

ChromeのデベロッパーツールAMPのURLに、#development=1をつけてGoogle Chormeで開きます。

AMPページを開いたら、Chromeの右上のメニューボタンをクリックし、①「その他のツール」をクリック。

②「デベロッパーツール」を選択します。

Chromeでのチェックこのように右側にAMPのエラー箇所とエラーメッセージを表示してくれます。

この画像だとたくさんエラー(赤い文字の部分)が表示されていますが、私はPCのセキュリティソフトとして、カスペルスキーを使っているのですが、勝手に外部ファイルを読み込むタグを記述されているのに気が付かず、なかなかAMPエラーが消えずに半日悩みました。
また、Chromeの機能拡張でも、ページ上に勝手にタグを埋め込むものがあるので、セキュリティーソフトや機能拡張をオフにしてから使ってください。

Google 構造化データテストツール

AMP構造化データ今のところAMPには「構造化データ」は必須ではなくなったようです。なので構造化データは記述しなくてもOKです。
ところが、Google Search Consoleでは、「AMP構造化データを追加」と言った重大でない問題が指摘されることがあります。
今のところは無視してしまってかまわないようです。

構造化データの例私の場合は一応貼り付けていますけれど、ニュースサイトではないので今のところ構造化データによる恩恵みたいなものは全く無いです。

構造化データを加えると、意外と面倒なので必要がなければ省略してしまったほうがいいかもです。

構造化データのチェック

テストを実行をクリックもし、構造化データを加えたい。というのであれば、構造化データテストツールでチェックできます。

①URLを入力したら、②の「テストを実行」をクリックしてください。

ロゴ画像のサイズの指定

logoの画像サイズのエラー構造化データには、サイトのロゴが必要なのですが、ロゴの幅と高さを「"(ダブルクォーテーション)」で囲まないと、このようなエラーが表示されます。が、実際にはダブルクォーテーションは必定ないようなので、このエラーは無視して構いません。

Google Search Console

Search ConsoleのAccelerated Mobile PagesGoogle Search Consoleでは、自サイトのAMPのGoogleの扱いを調べることが出来ます。ただし、時差(反映されるのに2~3日かかる)があるので、APMページ公開後、GoogleがどのようにAMPページを扱っているか参考にしたいときに利用してください。

Google Search Consoleにログインしたら、左側の「検索での見え方」にある「Accelerated Mobile Pages」を開きます。

Google Search ConsoleのAMPAMPページを公開し、一週間ぐらい経過すると、AMPのキャッシュ状況やエラーページがあるかどうか、が表示されます。

AMPで表示されないページは、「致命的エラー」が原因です。

AMPで表示されない!

AMP表示された意外と簡単にAMPページを作成できたので、さっそく公開してみました。(その後、原因不明のエラーで悩まされるのですが・・・)
あとでも紹介しますが、1日数十PVがあるページであれば、すぐにGoogleクローラーがやってきます。
クローラーが訪問すると、だいたい数分から数十分でAMPで表示されるようになります。が・・・

このページにはAMP実装エラーがありますそのうち「このページにはAMP実装エラーがあります」という表示が現れて、AMPで表示されるページが激減。
全てではないのですが、殆どのページでこのエラーが表示されて、AMPでの表示が全滅。

上で紹介したAMPエラーチェックツールではすべて「PASS」でしたが、なぜだかGoogleの検索結果にはAMP表示されなくなりました・・・。

HTML構文エラーに注意

HTML構文エラーでもエラーが表示されないエラーの原因の1つは、HTML構文エラーでした。
先程のAMPエラーチェックツールでは、HTMLのエラーがあっても知らせてくれない場合もあります。
例えばこの画像の例の場合は、Pタグの閉じタグが2つ連続で並んでしまっています。

Wordpressなんかで、本文にタグを手書き入力している場合なんかはこうしたHTML構文ミス、ケアレスミスは起こりがちなので、よーく目を凝らしてチェックしたほうがいいかもしれません。

HTMLタグの禁止された用法Google Search Consoleでは、致命的エラーが表示されていました。

Tableタグのbordercolorがあった原因が表示されています。Tableタグの属性の1つ、「bordercolor」がAMPでは使えない、ということです。

スペルミスまた、新しタブを開いてリンクを開く、Aタグの「target」属性の「_blank」を「_brank」としてしまっていました。

一度キャッシュされると反映されるのに時間がかかる

上のミスはすぐに気がついて治したのですが、一度クローラーが訪問してGoogleサーバー上にキャッシュされると、その後3日ぐらいは修正したデータが反映されませんでした。
なので、どうしてもAMPで表示されない。という場合は、3~一週間は様子を見たほうがいいかも。

AMPを公開してからどれくらいで検索結果に表示される?

Googleクローラーの訪問AMPページへのリンクを元ページに貼り付けて公開したところ、さっそくGoogleクローラーが訪問してきました。
興味深いことに、Googleクローラーは10分に1度ぐらいの割合でAMPページへアクセスしてきます。
ただし、あまりアクセス数がないページにはほとんど来ません。

幾つかパターンがわかったのですが、

1日にGoogleの検索から数百回アクセスが有るページは、10分に1度ぐらいの割合でアクセスしてくる。

1日にGoogleの検索からほとんどアクセスがないページは、Googleクローラーのアクセスも殆どない。1度アクセスしてそれっきり、とか。1度も来ない場合も。

というわけで、どうもAMP用のGoogleクローラーは、検索結果からの流入が多いページには更新されていようがいまいが、10分に1度の割合でアクセスしてくるようですが、ほとんど訪問者がないようなページは、Googleクローラーもほとんどアクセスしてこないし、積極的にAMP化しないようです。

数分でAMP化される

AMP表示されたそれなりにアクセスが有るページは、Googleクローラーが訪問すると数分後にはAMP化され、修正した場合はすぐに反映されます。

AMPでの表示こちらの画像は、検索結果からAMPのマークがついた検索結果をタップすると・・・
AMPのページが表示されました。
これは実際にはGoogleのサーバーにキャッシュ(保存)されたページで、実際にはサイトへのアクセスはありません。(ただし、画像などに関してはGoogleサーバー上に保存されない)

スタイルシートを変更例えばAMPページのスタイルシートを変更した場合、15分後には検索結果のAMPでも反映されていました。
画像はH1タグの左サイドのボーダーの幅を狭くしたスタイルシートに変更したところ、15分後にはAMPのボーダーも狭くなっていました。なので割りとクローラーが訪問すれば直ぐに修正が反応されるはずなのですが・・・実際に検索結果には「このページにはAMP実装エラーがあります」というエラー表示が消えません。

ちなみに「このページにはAMP実装エラーがあります」という表示は、サイト管理者(Serach Consoleにログインした状態)のみが見えるメッセージです。

まとめ

2016年12月28日頃からはじめたAMP化でしたが、結局安定してAMP検索結果に表示されるのに、10日ぐらいかかりました。
依然としてAMP表示されていないページがありますが、ほとんどクローラーが訪問しない(つまりほとんどアクセスがない)ので、しばらく待たなければならないようです。

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Apple Watchのアプリを強制終了するには

Apple Watchのアプリを強制終了する方法を紹介します。

距離がカウントされないApple Watchを使っていて不満に思うことが、ジョギングアプリやポケモンGoアプリなどで歩行距離や走行距離が記録されていなかったり、アプリがリセットされたり(スタートボタンをタップしたのに、またスタートボタンが表示されたり・・・)と言ったアプリの不安定さです。
10キロ走り終わった時点でApple Watchを見てみたら、距離数0kmなんてものすごくがっかりしますよね。

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で、このアプリの不安定さは対策がない(Series 2でもこの不安定さは残ったままだし)のですが、1つ気がついたのは、GPSを使うアプリを2つ以上立ち上げていると(片方はバックグラウンドで動作させたり)、どちらかがうまく動作しないことが多い点。
そこで今回は、Apple Watchのアプリを強制的に終了させる方法を紹介します。

アプリを強制終了するには

ボタンの名前

Apple Watchのボタンの名前Apple Watchの右サイドに有るダイアルとボタンですが、正式名称は以下。

デジタルクラウン

ダイアルは正式には「デジタルクラウン/ホームボタン」と呼びます。
出来ることは

  • 押すと文字盤もしくはホーム画面が表示される
  • ダブルクリック(2回押す)と、最後に使っていたアプリ画面へ
  • 長押しするとSiriの受付モード
  • 回してスクロール・拡大縮小
  • スリープ中に回すと、徐々にスリープ解除
サイドボタン

下の長細いボタンは正式には「サイドボタン」と呼びます。
出来ることは

  • 押すとDock(登録アプリのショートカット)表示
  • 長押しするとSOS
  • ダブルクリック(2回押す)とApple Pay
  • 長押しするとApple Watchの電源のオン・オフ

アプリの強制終了

サイドボタンを長押しではさっそくApple Watchのアプリ強制終了のやり方を。

①まず、強制終了させたいアプリを表示させます。

②続いて「サイドボタン」を押し続けます。

電源オフの画面するとこのように「電源オフ」用の画面になります。
③この画面が表示されたらサイドボタンを押すのをやめます。

デジタルクラウンを長押し④今度は「デジタルクラウン」を長押しします。

ホーム画面に戻るするとホーム画面が表示されます。
これでアプリが強制終了されました。

強制終了できないアプリもある

ただし、全てのアプリが強制終了できるかというと、一部、強制終了できないアプリもあります。
基本的にはApple Watchにはじめから入っているアプリの一部(タイマーやストップウォッチ、ワークアウトなど)は、強制終了できないようです。

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