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au 迷惑メール拒否設定

auの携帯に数日前から迷惑メール(スパムメール)が届くようになりました。パソコン上から迷惑メールの拒否設定をしてみました。

親父用に購入したauのガラケーに迷惑メールが届くようになりました。
うちの親父は携帯でインターネットもしないし、auの携帯を購入してからまだ1ヶ月も経っていないしもちろんメールアドレスはどこにも登録していないどころか、メールアドレスを知っているのは私だけだし・・・
ただ、auには強力な迷惑メール用のスパムフィルターがあるので、拒否する設定をしてみました。
パソコン上から設定するほうが簡単なので、パソコンから設定。
ただし、パソコン上から設定する場合、携帯電話で一度ワンタイムパスワードと呼ばれる15分間有効なログインパスワードを取得する必要があります。
このワンタイムパスワードは、毎回値が違うのと有効期限が15分程度なので、セキュリティ的にも誰かに勝手に設定されることを防ぐことができます。

ガラケーの迷惑メールを拒否するには

ガラケーの操作

携帯電話のEZボタンを押します
まずは、auの携帯電話の「EZボタン」を押します。

auお客さまサポートを選択
このような画面が表示されるので、「au お客さまサポート」を選択します。

迷惑メールでお困りの方はを選択
「迷惑メールでお困りの方は」を選択します。

迷惑メールフィルター設定へを選択します
「迷惑メールフィルター設定」を選択します。

迷惑メールフィルターを選択
「迷惑メールフィルター」を選択。

4桁の暗証番号を入力
契約時に設定した4桁の暗証番号を入力します。
入力したら「送信」を選択します。

PC設定用ワンタイムパスワード発行を選択
迷惑メールフィルターの設定画面です。
下の方の「PC設定用ワンタイムパスワード発行」を選択します。
パソコンで設定しない場合は、この画面からスパム用フィルターを設定することができます。

OKを選択
注意書きが表示されるので「OK」を選択します。

ワンタイムパスワード
ワンタイムパスワードが表示されます。
このパスワードをメモするか、画面を表示させたままにしておきます。

パソコンでの操作

auの迷惑メールフィルター設定のページ
au迷惑メールフィルター設定のログイン画面を表示させます。

携帯のメールアドレスを入力し、先ほどのワンタイムパスワードを入力します。

簡単設定か詳細設定か
「カンタン設定」と「詳細設定」を選択します。

詳細設定

詳細設定を選択した場合は、以下の様な手順で設定します。

詳細設定のページ
携帯電話のキャリア(DoCoMo、au、ソフトバンクなど)やPCからのメールを受信するか個別に設定できます。
Facebookからのメールも選択できるようです。

「迷惑メールおまかせ規制」は、デフォルトでは「規制しない」になっています。
これは過去の迷惑メールのデータベースから自動で迷惑メールか判別し、拒否してくれる設定で、ぜひ設定しておきたい項目です。
レポートはオフで構わないと思います。

送信元のメールアドレスは、自由に変更可能なので携帯電話からの送信に見せかけているようなメールを拒否するのが「なりすまし規制」です。
これもぜひオンにしておきたい項目です。
ただし、場合によってはスパムメールでないのに拒否してしまうことがあるので注意。

設定例
必ず受信したいようなメールアドレスがある場合は、「指定受信リスト」に登録します。
なりすまし規制では、場合によって転送メールも拒否してしまうことがあるので、なりすまし規制をオンにしつつ、転送メールを拒否したくない場合は該当するメールアドレスを入力しておきます。

「HTMLメール規制」は、テキストメール以外のメール(文字や壁紙に色や絵が指定されているようなもの。文字の大きさを変更でき、本文中に画像なども入れれる)を拒否したい場合は、ここをチェックします。
ここをチェックすると、場合によってはデコメも拒否されてしまうので注意が必要です。

「URLリンク規制」は、たいてい迷惑メールにはURLが添付されているので、ここをチェックすればたいていのスパムメールは拒否できます。
ただし、スパムメールでないメールでもURLが記入されていると拒否されてしまうので、注意が必要です。

「拒否通知メール返信設定」は、以上のフィルターに該当して拒否するメールには、宛先がありません。のようなエラーを返す設定です。
実はメールは適当なメールアドレス宛にガンガン送信して、エラーが帰ってこない場合、そのメールアドレスが存在することがバレてしまいます。
そこでこの設定にしておけば、迷惑メール拒否フィルターに該当するメールには、宛先不明のエラーを返すことができます。

どうしても迷惑メールが来てしまう!という場合は、ここの項目をすべてオンにしておくとかなりの確率でスパムメールを拒否することができます。

設定が完了したら「次へ」をクリックします。

確認画面
設定の確認画面になります。
このままでよければ「登録」ボタンをクリック。
修正する場合は「戻る」ボタンをクリックします。

指定拒否リスト

指定拒否リスト
これ以外にも、指定したメールアドレスを拒否したい。なんて場合は、「指定拒否リスト」に登録しておくと拒否してくれます。

指定受信リスト

指定受信リスト
逆にこのメールアドレスから送られてくるメールは、必ず受信したい。なんて場合は、「指定受信リスト」に登録しておきます。

カンタン設定

設定がよくわからない。なんて場合は、「カンタン設定」を選択します。
カンタン設定は、簡単な質問に答えていくだけで迷惑メール設定ができる初心者向けのモードです。

簡単設定の場合
カンタン設定を選択すると、まずは「携帯・PHS・PCメールを受信」か「携帯・PHSメールを受信」かを選択します。

携帯・PHS・PCメールを受信
パソコンでどこかのWebサイトにメールを登録した場合など、パソコンからのメールも受信しつつ、迷惑メールを拒否したい場合は「携帯・PHS・PCメールを受信」を選択します。

この場合、迷惑メールと思われるメールを自動的に拒否する「迷惑メールおまかせ規制」と送信元のメールアドレスを偽装して送られてきたメールを拒否する「なりすまし規制」をオンにしただけの設定になります。

携帯・PHS・PCメール設定2
携帯・PHS・PCメール受信の設定で、迷惑メールではないのに届かない。なんて場合は、こちらの指定受信リストに送信元のメールアドレスを入力します。

「次へ」をクリックします。

携帯・PHSのみ
「携帯・PHSメールのみ受信」の設定はこちら。
基本的に携帯やPHSからのみ受信する設定になり、お子さん用の設定をカンタンに設定したい場合は、こちらがお勧めです。
携帯やPHS以外から受信したい場合は、「指定受信リスト」に該当するメールアドレスを登録します。

まとめ

今回なぜ購入したばかりで、私以外が誰も知らないメールアドレスにスパムメールが届くようになったのか・・・は、結局不明でした。
使っている親父自体、メールアドレスを知らないしインターネットもパスワードを入力しないと見れないようにしてあり、そのパスワードは親父におは教えていないので、怪しいサイトを見ていて登録した可能性は全くないと思われます。
結局、どこかのスパム業者が適当にメールアドレスを片っ端から送信して、アドレスが存在した場合に集中的にスパムメールを送ってきたのかも。

ただ、今回の設定をしてから全く迷惑メールが届かなくなりました。
もし、auの携帯を使っていて迷惑メールが届いて困る。なんて人は、設定してみてください。
また、逆にどこかのサイトに登録したのだけれど、確認用のメールが全然届かない。なんて場合は、設定を見なおしてみてください。

関連ページ

2012/05/20 23:13 【 au 迷惑メール拒否設定 】 | コメント |

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auでPC上で料金の明細を見れるauお客さまサポート

親父の携帯をauにしたので、パソコン上で色々な設定を変更したり、通話料や月々の料金を見ることが出来るauお客さまサポートに加入してみました。

月々1時間程度の通話の場合、意外とauが安いと判明して、親父の携帯をauのガラケーにしました。
うちの親父はもうすぐ80歳。スマホに興味があったみたいですが、年配者用の携帯すら使えるようになるのに時間がかかる親父には、ほぼ使いこなすのは無理だろうと、普通の折りたたみ携帯にすることにしました。
機械音痴のような人だけでなく、月々の料金を安くしたい人や電話の待ち受けだけ使えればいい。なんて人も多いと思うので、ガラケーの需要は亡くならないと思います。ドコモでは、2012年夏モデルがすべてスマホだけになりましたが・・・。

と、昨日ぐらいから急に親父のauのガラケーに迷惑メールが届くようになった!?
うーん。親父、なにかしたのかな??
メールアドレスを変更してもいいんですけれど、そのたびに親父から携帯を借りてあれこれいじるのもなんなんで、パソコン上からいろいろな設定を変更できたり、月々の料金の明細を見ることが出来る「auお客さまサポート」を利用することにしました。
ソフトバンクの「マイ ソフトバンク」やドコモの「My DoCoMo」と同じようなサービスですね。
今回は、auお客さまサポートを利用するまでの手順を紹介したいと思います。

サポートIDを登録する

まずは、サポートIDとサポートパスワードと呼ばれるauお客さまサポートにログインするためのアカウントの作成が必要です。

auお客さまサポート 新規登録をクリック
auお客さまサポートのページの「新規登録」をクリックします。

auお客さまサポート利用規約に同意する
auお客さまサポート利用規約が表示されるので、「同意する」をクリックします。

契約しているサービスにチェック
利用しているサービスにチェックを入れます。
auは、携帯電話だけでなく家庭用のインターネット回線や電話もサービスの提供を行なっているため、このように複数のサービス選択項目があります。

電話番号、暗証番号、生年月日を入力
電話番号、暗証番号、生年月日を入力します。
暗証番号とはauの携帯の契約時に設定した4桁の暗証番号のことです。

サポートIDを登録
お好きなID(サポートID)を登録します。
半角英数字やハイフン、アンダーバー、ピリオドのみで、2文字から20文字以内で設定します。
ただし、他の人がすでに登録したIDは登録できません。

ログイン用パスワードを設定
ログイン用のパスワード(サポートパスワード)と、お知らせなどを受け取るメールアドレスを登録します。

確認し登録をクリック
すべて入力完了したら確認画面が表示されるので「登録」をクリックします。

登録が完了
登録が完了しました。
auお客さまサポートにログインできるようになるには、5分ほど時間が掛かる。と表示されていましたが、すぐにログインできました。

確認用メールが届く
登録したメールアドレスに、このような確認メールが届いていると思います。

ログイン

サポートIDとサポートパスワードを入力
再びauお客さまサポートのトップページへ行き、左上のIDとパスワード入力欄に、今設定した値を入力し、ログインボタンをクリックします。

ログインしたところ
こちらがログイン後の基本画面。
ソフトバンクやDoCoMoよりちょっとかっこいい!?

選択をクリック
請求額照会を見てみる事にします。
「請求額照会 内訳含む」をクリックすると、このような画面になるので契約している携帯電話の電話番号をクリックします。

暗証番号を入力
契約した時に設定した4桁の暗証番号を入力します。

請求金額の明細などが見られる
5月分(4月の料金)は、このような感じでした。
新規で加入したので、事務手数料3,150円がかかっています。

新規だったので事務手数料がかかった
「料金内訳を見る」をクリックすると、詳細な明細が表示されます。

料金内訳をダウンロードをクリック
「料金内訳をダウンロード PDF」をクリックすると、このような警告画面が出るのでOKをクリックします。

PDFでダウンロードできる
PDFで明細を表示することができます。
auでは、明細を封筒で送ってくれるサービスを外すことができ、外した場合月々の料金が21円(税込)ほど安くなります。
経費として落としたい場合は、PDFをダウンロードして印刷しておくといいでしょう。

他にも通話やパケットの詳細を見たり、契約の確認、設定の変更などいろいろなことがパソコン上で出来るようになります。

関連ページ

iPhoneのメッセージの着信音が2回なる解決策

iPhoneのメッセージでメールを受信すると、着信音が2回鳴る時があります。どうも、iOS5にした頃からこの現象が発生していたみたいで、解決策ではありませんでしたが、iOS5.1.1にしたら治りました

もうだいぶ前から、SMSやMMSのような携帯メールを受信すると、2回着信音がなってしまう不具合が続いていました。
些細な事かもしれませんが、何となく同時にたくさんのメールが届いたようで、確認してみると1通しか着ていなかったり。
たまたまかな。なんて思っていたら、しょっちゅうなるし・・・。
ならない時もあるんですけれどね。
で、色々なサイトで解決策が載っていましたが、どれも決定打にはならなかったみたいです。つまりは、iOS自体のバグだったんじゃないかと思います。

iOS5.1.1 アップデート

受信しても2回着信音が鳴らなくなった
で、2012年5月7日頃、新しいiOSのバージョンiOS5.1.1が公開されました。
さっそくダウンロードして、インストールしてみると・・・・
一応、今のところメッセージを受信しても2回着信音がなる現象は起きていません!!

それ以外にもいくつか修正事項があったようです。
新しい機能が追加されたようなことはなく、バグフィックス的なアップグレードだったようです。

その中で明記されていませんでしたが、メッセージでメールを受信したときにポロロロンっと2回着信音がなってしまう問題が解決されたっぽい。
意外と気になっていたので、この修正は歓迎すべきことかも。

iOS5.1.1アップグレード方法

ダウンロードして更新
iOS5.1.1にアップグレードする方法は、まず、iPhone(もしくはiPod tocuchなど)をUSBケーブルでパソコンに繋ぎ、iTunesを立ち上げます。
すると、新しいiOSのバージョンが公開されているというダイアログが表示されるので、「ダウンロードして更新」をタップします。

続けるをクリック
iPhoneで購入した曲はiTunesのライブラリにコピーしてないとか何とか行ってきますが、構わず「続ける」をクリックします。

iOS5.1.1で修正された項目
iOS5.1.1で修正された項目が表示されます。

  • 画面をロック”ショートカットを使用して撮影される写真にHDRオプションを使用するときの信頼性が向上
  • 新しいiPadで2Gと3Gネットワークの切り替えができない問題を修正
  • 一定の状況下で、ビデオのAirPlay再生に影響を及ぼす問題を修正
  • Safariブックマークとリーディングリストの同期の信頼性が向上
  • 購入手続の完了後に“購入できません”通知が表示される問題を修正
  • iMessageで絵文字が正しく表示されない問題を修正

っと言ったところ。
新しい機能が追加されたちうようなことはないっぽい。
ただ2回鳴ってしまうバグは修正されたようです。

同意するをクリック
使用許諾書を読み「同意する」をクリック。

ダウンロードが開始される
iOSのダウンロードが開始されます。

インストールが開始される
インストールが開始されます。

デバイスドライバーが更新された
途中、iPhoneが何度か自動で再起動します。
そのたびにバルーンで「デバイスドライバーが更新されました」みたいな表示が右下に現れます。

再起動が始まります
自動的にiPhoneが再起動します。

ソフトウエアのバージョンが5.1.1になりました
iOSのバージョンが5.1.1になっていました。

メッセージの着信音が二回なるバグは?

受信しても2回着信音が鳴らなくなった
完全に治りました!
何度かSMSや携帯メールをiPhoneに送信してみましたが、受信時に2回着信音がなるバグはなくなっていました!

今まで気にはなっていたものの、着信音を割りと静かな音にしてたので、それほどいらいらするほどではなかったんですけれど、結構多くの人が、この2回鳴る着信音に苛ついてたようで、iOS5.1.1でバグが修正されたようです。

関連ページ

MVNOとVoIP規制について

MVNOと呼ばれる日本通信やIIJmioなどが格安のデータ通信サービスを開始しました。そこで、これらのデータ通信専用のサービスに加入すれば、音声通話がなくても使えるんじゃないかと。

イオンb -mobileIIJmio:高速モバイル/D、そして、ドコモの定額データプラン128Kを契約してみました。
これら3つのプランは、データ専用のSIMを発行してスマートフォンに刺して使うことができます。
ほとんどのドコモのスマートフォンで使えるため、ドコモのスマホを安く中古で手に入れるか、使っているスマホにSIMを挿せば、安くデータ通信ができるようになります。
そのため、

  • 電話は殆ど使わない
  • 自宅や会社、学校でWi-Fiがある
  • 月々の料金をとことん安くしたい

ようなユーザーにはうってつけのサービスです。
ただし、いい事ずくめではなく、

  • 音声通話ができない
  • SMSや携帯メールができないサービスがある
  • 回線速度が100~128kbpsと、非常に遅い

といった制限があります。

  月額料金 携帯
メール
音声
プラン
縛り 速度
イオンb-mobile 980円/月 X なし 100
IIJmio 945円/月 X X なし 128
ドコモ
定額データプラン128K
1,580円

315円
X 2年 128

イオンb-mobileもIIJmioも、2年縛りのような縛りがなく、辞めたい時にすぐに辞めることが出来ます。が、ドコモの定額データプラン128Kは、2年間契約が条件なのですが、なんといってもSMSやドコモの携帯アドレスを取得することが出来るという違いがあります。

私もイオンb-mobile、IIJmioと契約しましたが、最終的にはこれらのサービスの契約は解除して、ドコモの定額データプラン128Kにしようと思います。
それ以外に、ソフトバンクのiPhoneを持っているので、iPhoneの月々の料金が6,000円ほど。
ドコモの定額データプラン128Kの1,895円/月とあわせても、7,895円/月。
ドコモのスマートフォンだと、月々6,755円。
端末代分割料を含めると、8,000円ぐらいするので、ソフトバンクのiPhoneとこれらの低価格のデータ通信用SIMを組み合わせれば、ドコモのスマートフォン1台持ちとそれほど変わらない料金で、iPhoneとAndroidを所有することができます。
一台あればいいじゃん!
なんて意見が聞こえてきそうですが、車と原付を両方所有しているような感覚で、iPhoneとAndroidの2台持ちは2倍とまではいきませんが、iPhone1台持ちより1.3~1.5倍ぐらい便利なスマートフォン生活を満喫できます。(笑)

さて、今回は各データ通信専用プランでは音声プランがついてこないんであれば、LINEやSkypeに代表される無料通話アプリで代用できないか。という疑問に答えるために、どのサービスでどの音声通話アプリが使えるのか。を実験してみました。
実は、サービスによってはVoIPと呼ばれるインターネット電話を制限しているプランもあるのです。
単に回線速度が遅いから通話できないのではなく、音声通話自体を規制している場合もあるので、LINEで無料電話できるから携帯の音声プランは解約しちゃったよ!なんてしてしまった挙句、規制で通話ができなくなる可能性もあるので注意しないといけません。
なお、以下の結果は2012年5月現在のものです。
今後、規制が入る可能性もあるので、参考程度にしてもらえればと思います。

イオンb-mobile

LINE

メッセージ
  • 相手:送受信可能
  • こちら:送受信可能
無料通話
  • 相手:発着信可能。相手の声も聞こえる
  • イオンb-mobile:発着信は可能だが相手の声が聞こえない

Android側にイオンb-mobileのSIMを差し込んで、ソフトバンクのiPhoneのLINEに無料電話を発信しました。
着信はでき、iPhone側ではAndroid側の声が聞こえるものの、Android側では全く声が聞こえず。たま~~~にちょこっと相手の声が聞こえるレベルで、全く使い物になりませんでした。

Viber

メッセージ
  • 相手:送受信可能
  • こちら:送受信可能
無料通話
  • 相手:発着信可能。相手の声は聞こえる
  • こちら:発着信は可能。ただ相手の声は聞こえない。

iPhone側は、イオンb-mobileからのViberの音声は聞こえますが、iPhone側からの音声が全く聞こえない状況。
LINEと同じでした。

Skype

メッセージ
  • 相手:送受信可能
  • こちら:送受信可能

相手がオンラインとして表示されるものの、IMの送信が失敗することが多い。
ただ、一度成功すると、普通にやり取りできた。

無料通話

相手:発着信可能。相手の声も聞こえる
イオンb-mobile:発着信可能。ただ、相手の声は殆ど聞こえない。たま~~~にかすかに聞こえる。

やはりLINEやSkypeと同じ結果に。
iPhone側の方は音声が聞こえるのだけれど、Android側は全く聞こえませんでした。

050Plus

通話
  • 相手:発着信可能。相手の音声も聞こえる。
  • こちら:発着信可能。ただ、相手の声は殆ど聞こえない。なにか不気味な音が聞こえる・・・。

050Plusは、メッセージ送信機能がないのと、通話は050Plus同士でないと有料になってしまうため、有料通話として発着信してみました。が、結果は惨敗。
相手にはAndroid(イオンb-mobileのSIM使用)の音声は聞こえるものの、Android側は全く聞こえず、代わりに不気味なノイズが聞こえました。

IIJmio 高速モバイル/D

最も月々の料金が安く、回線速度も制限以上がでるIIJmio。

LINE

メッセージ
  • 相手:送受信可能
  • こちら:送受信可能
無料通話
  • 相手:発着信可能
  • こちら:発着信可能。通話可能。

回線速度も150kbpsが出ることもあり、LINEの音声通話は普通にできる。
着信の延着もなく、普通の3G回線でのやり取りと全く同じ。IIJ最強。

Viber

メッセージ
  • 相手:送受信可能
  • こちら:送受信可能
無料通話
  • 相手:発着信可能
  • こちら:発着信も通話も可能

イオンb-mobileと違い、発着信も通話も可能。発着信も延着がなく快適に使用出来た。

Skype

メッセージ
  • 相手:送受信可能
  • こちら:送受信可能

LINEでもViberでもメッセージ自体は送受信可能なのだけれど、Skypeは、お互いがオンライン表示になるのにすごく時間が掛かる。
また、その間はメッセージを送信しても全く届かないし、こちらにも到着しない。
だいたい2~3分は繋がるのにかかるようで、一度つながると割りとリアルタイムにメッセージを送受信できた。

無料通話
  • 相手:発着信可能
  • こちら:発着信可能。通話も可能

AndroidとiPhoneでは、若干Androidのほうが音声がよいようで、相手側のCDから流れる音楽が聞こえた。
ただし、コンマ3秒ぐらいiPhoneに比べ遅延がある。
問題なく会話できた。

050Plus

  • 相手:発着信可能
  • こちら:発着信可能。通話も可能

ちょっと繋がるまで時間が掛かるのと、相手がかけた場合「050プラスにおつなぎします」というアナウンスがされるものの、普通に着信可能。
IIJmioと組み合わせれば、快適に使える

ドコモ 定額データ通信プラン128K

LINE

メッセージ
  • 相手:送受信可能
  • こちら:送受信可能
無料通話
  • 相手:発着信不可
  • <こちら:発着信不可

イオンb-mobileは、着信を知らせることはできたものの、ドコモの定額データプラン128Kは、相手側からもこちらからも発着信が不可能。
メッセージは送受信可能なので、メール専用と考えたほうがいいかも。

Viber

メッセージ
  • 相手:送受信可能
  • こちら:送受信可能
無料通話
  • 相手:発着信可能
  • こちら:発着信可能

ドコモの定額データプラン128Kは、公式サイトでも書かれているとおりSkypeやLINEの音声通話やインターネットラジオの受信が制限されています。
が、私が試したところ、LINEは通話ができなかったものの、Viberは通話が可能でした。
またインターネットラジオ(radiko)も受信可能。
これらにどういった違いがあるのかは・・・不明。

Skype

メッセージ
  • 相手:送受信可能
  • こちら:送受信可能

相変わらず、お互いがオンラインになるのに時間がかかったり、メッセージも起動してから2~3分立たないと届かないものの、一度接続できると安定してやり取りが出来る。

無料通話
  • 相手:発着信可能
  • こちら:発着信可能。通話も可能

Viberと同じくSkypeもドコモ 定額データプラン128Kでも通話が可能。しかもViberの時のような遅延もなく、音質もまぁまぁ良い感じ。
ビデオ通話をしようと思ったのだけれど、さすがに画質が悪すぎるのと、途中出きれてしまうので、無理だと考えたほうがよさそう。

050Plus

通話
  • 相手:発着信可能。通話不可
  • こちら:発着信可能。通話不可

イオンb-mobileと同じように、相手に着信はできるものの受話器をとっても全く音声が聞こえてこない。
相手側もこちら側も全く音声が聞こえない状態。
ドコモ 定額データプラン128Kでは、050PlusはWi-Fiのみの使用と考えたほうがよさそう。

まとめ

メッセージ

どのプランでも、メッセージ自体は送ることができましたし、受信することも出来ました。
ただ、Skypeが起動してから送信可能になるまでに2~3分かかりました。
メールとしてやりとりするのであれば、相手が受信したかわかるLINEかViberが最もおすすめ。
とくにLINEは、使用率も高いので今後、携帯メールに変わる新しいメッセージ送信システムになるかもしれません。

通話

通話に関しては、それぞれのプランで全然違った結果になりました。
もし、通話する相手が多く、無料で通話したい。月々の携帯代を抑えたい。というのであれば、LINE、Viber、Skype、050Plusで音声通話が可能だったIIJmio 高速モバイル/Dしか選択肢はありません。

ただ、Viberだけしか使わない。というのであれば、通話が可能だったドコモの定額データプラン128Kも選択肢に入ってくるかもしれません。
ドコモの定額データプラン128Kは、LINEと050Plusは全滅。何回実験しても繋がることはありませんでした。

それに対して、イオンb-mobileは通話自体ができないものの、相手側はこちらの声が聞こえ、また、一応着信だけはできるので、着信があったことがわかるだけでいいのであれば選択肢としてはありかもしれません。
ただ、価格も安く回線速度のIIJmioがあるので、あえてイオンb-mobileを選択する理由は一切ないんですけれどね。(笑)

通話の可否 LINE Viber Skype 050Plus
イオンb-mobile
IIJmio
ドコモ 定額データプラン128K X X

イオンb-mobileが△なのは、着信はどちらもできるものの、相手側の声が聞こえないためです。
ただ、こちらの声は聞こえるというちょっと変わった結果になりました。

1ヶ月1000円程度でスマホをもてるか

意外と「私は電話もメールもしない」なんて人は多いみたいですし、「Wi-Fiを使っているからモバイル通信は必要ない」なんて人も多いみたいです。
ただ、いざというときのために電話番号とメール、屋外でのデータ通信ができる状態は確保しておきたい。というのが現状でしょう。
ところが、普通のスマートフォンの契約をしてしまうと、月々6000~8000円ほどの料金がかかってしまいます。
今回の実験で、IIJmio:高速モバイル/Dであれば、電話アプリと組み合わせれば、月々の料金を945円(050Plusも使う場合は、プラス315円の1,260円)で済ませることができます。

ただし、スマートフォン自体は自分自身で用意しなくてはならないため、白ロム等を利用して、安く入手する必要があります。
中古とはいえ、ほぼ新品と変わらない状態なので、新品かどうかはさほど気にしなくても大丈夫です。
詳しくは、アンドロイド入門で中古白ロムやMVNOなどの回線速度、使用感などをレビューしています。

2012/05/19 01:07 【 MVNOとVoIP規制について 】 | コメント |

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iPhoneとAndroidの2台持ち

iPhoneとAndroidの2台持ちは、意味が無いものでしょうか?結構、これがどちらもそれぞれいい面と悪い面があって、2台手放せなくなりました。

GALAXY SII P-07C iPhone4
1円で売られていたパナソニックのスマートフォン、P-07Cを購入して(記事:スマホを安く手に入れるにはを参照)、とうとうiPhoneを含めるとスマートホン所有台数が4台になってしまいました・・・。
もともとXperia rayを中古の白ロム
で購入して、イオンb-mobileでデータ通信契約をしたのがきっかけだったんですけれど、これがびっくりするほどAndroidの出来がいい!
以前、イー・モバイルのEMONSTERというWindows Mobileを購入して大失敗したので、スマホはiPhoneじゃないとダメだろうと信じ込んでいたんですね。

ところが、これがアンドロイドはメチャメチャ使いやすい!
詳しくは、iPhoneとアンドロイドの比較を参考にして欲しいんですけれど、iPhoneで出来なかったアレ、やコレがほとんど出来る!!
私が購入したアンドロイドは、すべて2011年春・夏モデルですが、そのレベルでも全然iPhoneに引けをとらない!
いくつかiPhoneに比べダメな部分も多いんですけれど、よい部分のほうが多くて、現在はiPhone3割、Android7割で使用しています。
iPhoneは、友だちがほとんどソフトバンクユーザーなので、電話をしたい時なので使うぐらいですね。

iPhoneに出来なくてAndroidで出来る


iPhoneにできなくて、Androidでできることの代表を上げると、ホーム画面に配置できるウィジェットがあげられますね。
ウィジェットとは、パソコンのガジェットのように画面の一部を使って動作するアプリのようなもので、いちいちアプリを立ち上げなくてもデータを交信して表示してくれたり、Androidの設定を変更したりできる機能。
画像は、上の段はAndroidの無線LANやBluetooth、GPS、画面の明るさ等を設定画面を開かなくてもホーム画面上のウィジェットをタップすれば変更できるウィジェットと、下の段が天気予報のウィジェット。
iPhoneではどちらも設定やアプリを立ち上げないと、変更できなかったり、情報を見ることができませんでしたが、Androidはいちいちアプリを立ち上げる必要がありません。

日本語入力選択画面
それと、Androidは日本語入力を自由に変更できます。
パソコンの日本語漢字変換ソフトで有名なATOKをはじめ、google日本語漢字変換や、もともとメーカーがインストールしている漢字変換ソフトを自由に変更できます。

Xperiaの日本語入力
私が最も気に入っている日本語変換ソフトは、ソニー・エリクソンのXperiaに搭載されているPOBox touch
iPhoneの日本語入力と違い「、」や「。」といった句読点が切り替えなしに入力できるのと、音声入力にも対応。
さらに!

カーソルを移動できる
iPhoneでは、文節の区切りや文字を間違えた時にカーソルを変更するには、カーソルを変更したい部分の長押ししか出来ませんでしたが、Androidでは←と→のようなボタンがあって、文節の区切りの変更や誤った文字の修正が簡単!

音声入力にも対応音声入力も、複数の候補から正しい入力を選択が可能。
声だけでブログの更新もできてしまうぐらい使いやすい!

iPhoneの日本語入力
こちらはiPhoneの日本語入力。これはこれで入力しやすいんですけれどね。

1台持ちではダメか

多分、iPhoneの1台持ちでも全然問題はないんですけれど、一度Androidのこの便利さを体験してしまうと、手放せない。というのが正直なところ。
ただし、ドコモのスマートフォンの場合、端末代を差し引いても最低6,755円かかってしまうので、iPhoneの月々の料金、5,705円とあわせると12,460円/月にもなってしまいます。
そこで、イオンb-mobileIIJmioのような音声通話はできないけれど、1000円以下でインターネットが利用できるSIMをAndroidに刺して使えば、2台持ちでも7,000円弱で済んでしまうんですよね~。

iPhoneでこのような安いデータ通信専用SIMを使う場合、外国製のSIMフリーのiPhoneを7~8万円で購入しなければならないので、2台持ちの場合、1台をアンドロイドにするのがベスト。

ただし、このような安価なデータ通信専用のSIMは、音声通話ができない(出来るものもありますが、無料通話がないのとあんまり安くないのでおすすめできません)ので、電話用にもう1台必要になるわけです。

アンドロイドが使いやすいなら、ドコモのアンドロイド1台なら、月々6,755円で済むじゃないか。という人もいるかもしれませんが、先程も書いたとおり、私の周りの友人はほぼソフトバンク。
会社の同僚も含めると、25人ぐらいの電話しそうな相手がいますが、このうち2人を除いて全てソフトバンク。
なので、ソフトバンクのiPhoneは外せないんです。

じゃあ、ソフトバンクのアンドロイドでいいじゃないか。という意見もあるかもしれませんが、ソフトバンクのアンドロイドだと、iPhoneと違いパケット代がドコモと同じ額なので、Android1台だけで7,000円/月かかってしまうんです。
それに、FacetimeやiMessage、音楽の管理などはiPhoneの方が全然使いやすいので、料金的にも機能的にも、2台持ってかさばることを除けば、2台持ちは全然ありだと思います。

2台だと、当然、どちらかがバッテリーが無くなっても使えますしね。

2台持ちの使い分け

  • iPhone
    • 電話・メール
    • 音楽
    • インターネットをブラウジング
  • Android
    • ニュースなどのチェック
    • テザリング
    • カーナビ
    • 無料電話アプリ
    • FXや株価のチェックや取引
    • 写真の撮影と管理
    • YouTubeの視聴
    • スケジュール管理

こんな感じで使い分けています。
最近は、しゃべってコンシェルのスケジュール管理が最も使っていますね。
iPhoneもAndroidも、SMSは吹き出しのチャット風な画面なんですけれど、iPhoneは携帯メールも吹き出しで表示できるので、メールのやり取りはiPhoneのほうが使いやすいです。
音楽はiTunesとの組み合わせは、Androidの2~3倍使いやすいですね。
Android側も、iTunesの音楽ファイルを同期させて使っています。

安く2台持ち!

さて、イオンb-mobileやIIJmioそして、ドコモの定額データプラン128KのSIMは、安い反面色々な制限があります。
また、ソフトバンクのiPhoneは、2段階制の「パケットし放題 for スマートフォン」にすると、パケット通信を行いわない場合(Wi-Fiオンリーにする)、月々の料金が2,905円になります。
IIJmioでAndroidとの2台持ちの場合でも、月々3,850円しかかからない計算に!

当サイトでは、そうした2台も持てて、なおかつ最も安く月々の料金を抑える方法を考察したり、実践したりして公開していきたいと思います。

2012/05/08 20:30 【 iPhoneとAndroidの2台持ち 】 | コメント |

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ドコモ 定額データプラン128K バリューとは

ドコモのデータ通信専用の格安「定額データプラン128K」に加入しました。MVNOより若干料金は高いのですが、携帯メールやSMSが使えるなどメリットも多いです。

ドコモの定額データプラン128Kに加入してきました。
最近スマホ上級者の間で人気の、MVNO(仮想移動体通信事業者)ですが、ドコモもこの分野に本腰を上げてきたみたいです。
MVNOの人気と、PS Vitaなどの影響かもしれません。

定額データプラン128Kとは

定額データプラン128Kとは、ドコモが何年か前から提供しているデータ専用のプラン。
今でこそドコモのパケホの価格が下がっていますが、数年前までデータ通信の料金は1万円を超えるぐらい高かったのですが、データ通信速度を128kbpsに制限する代わりに価格を抑えたプランが登場しました。
ところが、ここ最近のiPhoneおよびスマートフォンブームで、パケット定額料金は下がり続けてきました。
で、去年辺りからMVNOと呼ばれるドコモ回線の一部を借りてデータ通信ができるプランをいろいろな会社が格安で公開し始めました。
日本通信とかb-mobileとか、イオンb-mobileなどがそれに当たるのですが、最近ではIIJmioやBIGLOBE、So-net、ぷらら・・・など、非常に多くの会社が格安で提供しています。
ドコモのパケット定額プランは、フォーマのパケ・ホーダイフラットが5,460円。
ところが、イオンb-mobileは、980円。
IIJmioにいたっては、945円とドコモのパケット定額料金の6分の1ぐらいの価格で、スマホやパソコンでデータ通信ができるのです。

ただし制約もあって、音声通話ができないとか、回線速度が128kbpsに抑えられてしまう(ドコモのフォーマは、最大14,000kbps)等々。

MVNOの制約

  • 価格が安いプランは回線速度が制限されてしまう
  • 音声通話がついていない(一部音声通話ができるものもあり)
  • 基地局位置情報が使えない
  • 有料アプリの請求をまとめられない
  • 携帯メールやSMSが使えない
  • 端末を自分で用意しないといけない(一部、モバイルルーターの販売もしている)
  • ドコモやau、ソフトバンクが独自に提供するサービスが使えない

といった制約がありました。
ただし、2台持ちやインターネットやアプリが使えればいいや。なんて人も多く、そうしたマニアの間にMVNOが普及していきました。
もともとMVNOは、スマホを使いこなせない(もしくはあまり使わない)初心者用に始まったサービスだったようですが、ふたを開けてみれば、実際に利用しているのは中・上級者ばかりだったという。
まあ、普通の初心者は、ほぼ確実にドコモやau、ソフトバンクのスマホを使いますよね。

ドコモの定額データプラン128kはなにが違うか

料金

ドコモの定額データプラン128kは、基本は月額使用料は、3,160円
ただし、2年間の継続利用を条件に、1,580円になります。(定額データ 128K割)
※2012年3~9月の間に加入すると最大13ヶ月間が200円引き
これに、プロバイダ月額使用料が加わります。
プロバイダとは、「mopera U」525円とか「spモード」315円とかですね。

私は、プロバイダにspモードを選択して、キャンペーンが適用されたので、

1,380円 + 315円 = 1,695円/月

で利用することができます。
IIJmio 高速モバイル/Dは、945円/月だったので、キャンペーンが適用されているとはいえ、750円も料金が跳ね上がってしまいました。

spモードが使える!

SMSも使えた
月々1700円ぐらいの支払いなら、2~20時まで14Mbpsの回線速度が使えるBIGLOBE 3G デイタイムプランが、1,980円なのでどちらかと言うと、そちらのほうがお得のような気がします。
が、このドコモの「定額データプラン128K」の最大の特徴は、「spモード」が使えるということ!

xxxxxxx@docomo.ne.jp

形式の携帯メールが使えるんです。
それだけじゃなく、電話番号で送れるショートメールのSMSも送受信できるんです。
MVNOで、この携帯メールが使えるサービスはないので、ここが最大の違いです。
音声通話ができなくても、IIJmioの945円/月のプランでLINEや050Plus、Skypeなどで通話ができることがわかりましたが、この携帯メールはMVNOでは使えないのです。

携帯メールが使えなくてもGmailやPCメールが使えるので、ほとんどの人は困らないかもしれませんが、私は当サイトやAndroid入門サイトを公開している関係上、どうしてもAndroidでspモードが使いたかったんです。(笑)
まあ、それだけの理由なんですけれどね。w
ただ、携帯メールはリアルタイムに受信することができるので、私のようにFXや株を行なっている人や、仕事で使いたい人にとっては十分考慮すべき項目なんじゃないかなぁ。と思います。

以下、それ以外のMVNOとの違いをまとめてみました。

  • ドコモのスマホやデータ通信ユニットとセットで契約できる ※1
  • spモードメールやSMSが使える
  • ドコモのスマホでテザリングができる
  • 有料アプリの請求をドコモの料金にまとめられる(コンテンツ決済など)
  • 支払いにクレジットカードか銀行振込か選べる
  • 基地局位置情報が利用できる
  • ドコモの色々なサービスが使える

※1 ただし、月々サポート(端末代金を割り引くサービス)が適用されません。詳しくは、スマホを安く手に入れるにはを参考に

テザリングができる

テザリングができた!
MVNOもテザリング可能なんですけれど、ドコモのスマホを使ってテザリングをしようとすると、強制的にドコモのテザリング専用のアクセスポイント(APN)に接続しようとするため、IIJmioや日本通信のSIMだとテザリングができないんですよね。
イー・モバイルのSIMフリーのスマホを使えばできるっぽいんですけれど、出来ればドコモの最新鋭のスマホを使いたい。となると、スマホでテザリングするにはMVNOは選択しにくいと。

ドコモ 定額データプラン128Kで出来ないこと

音声通話

電話をかけようとすると
この定額データプラン128Kというのは、ドコモの「データ通信」に分けられるサービスで、一般的な音声通話とセットされる「パケット定額サービス」とは違うようです。
なので、音声通話にプラスしてこの定額データプラン128Kをつける、というようなことはできないっぽい?(詳細は不明です)
いずれにしろ、定額データプラン128Kだけだと番号はもらえるんですけれど、音声通話は出来ません。

電話をかけようとすると、画像のように即座に通話終了になってしまいます。

月々サポートが受けられない

ドコモの携帯やスマホを購入すると、パケット定額サービスや24回分割払いを条件に、端末代金をドコモが一部負担してくれる「月々サポート」が受けられません。
実は、どこかの雑誌で実質0円のスマホをこの定額データプラン128Kで契約すると、端末代がかからない。なんて書かれていたのですが、お見せで確認してもらったところ、定額データプラン128Kには月々サポートが適用されないみたいです。
まあ、2年間の支払額は4万円ほどなんで、スマホは基本的には6万円ぐらいするので、割引もなにも支払総額のほうが少ないので割引しようがないので当たり前なんですけれどね・・・。

もし、定額データプラン128Kをスマホで使いたい場合は、ヤフオクや白ロムを購入するか、私のようにセールで売られているスマホを探す(スマホを安く手に入れるには)か、になると思います。
もちろん、友人が使っていたものを譲り受けてもOK。

VoIP規制

それから!!
なんと、LINEや050Plusの音声通話ができません!
Wi-Fi上なら出来るんですけれど、定額データプラン128Kでの通信だと、LINEの無料通話と、050Plusの音声通話ができませんでした。
LINEの場合は、相手につながらない。
050Plusの場合は、相手には繋がるものの音声が聞こえない。
という状態でした。

ただし、SkypeとViberはちゃんと通話ができました。
このことからVoIP規制しているのではないかと思われます。
なぜ、SkypeとViberが使えたのかは不明・・・。
また、radikoも聞くことができました。

参照:ご利用いただけないもの
「定額データプラン」でご利用可能な通信の詳細

まとめ

いかに安くスマホをもつことができるか。を突き止めていくと、どうしても何かができない。という制約が出てきます。
あれもできて、これもできて、全てできて・・・となると、やっぱりドコモやau、ソフトバンクの音声通話にパケット定額サービスを加えた6,000~7,000円はかかってしまうんだなぁ。と実感しました。

スマホを使いたい人の中には、「私は電話機能は必要ない!」とか「携帯メールは必要ない!」とか「インターネットが見れるだけでいい」とか「Wi-Fiだけで使う」というような人も多く、その分料金を安くして欲しいという要求もあるのですが、例えばこの定額データプラン128Kのように「音声通話」は無い代わりに安くします。で終わらず、「音声通話もない、データ速度も128kbpsに抑えられる、月々サポートもない、LINEや050Plusでの通話もできない」と、複数のことができなくなるなります。

MVNOは複数の会社が提供していますが、「携帯メール、SMSができない」という制約は必ずついて回り、料金を下げたい場合は時間や回線速度での制約が加わり・・・と、複合的な制約が必ずついて回るので、使い方や目的をよく考えて契約しないと、結局は携帯の普通の契約が一番安上がりだった。なんてことにもなりかねません。
まぁ、この価格であれもこれもできる。なんてなったら、みんながそちらを使い出して、モバイル通信自体が赤字で成り立たなくなる可能性もあるので、そのへんは我慢するしかないですよね。

私の場合は、友だちがほぼソフトバンクを持っているので、ソフトバンクのiPhoneは手放せないのですが、iPhoneを2段階制のパケット定額制プランに変更して、Wi-Fiがない場所でiPhoneを使いたい時は、Androidのテザリングを使えばいいかな。と思って、IIJmioよりドコモの定額データプラン128Kを選択しました。

  • よくかける友人や会社の同僚はほぼソフトバンク携帯を持っている
  • ソフトバンクのiPhoneは、データ通信を行わない場合、2,905円/月に抑えることができる
  • リアルタイムのメールの受信はspモードメールにする
  • AndroidとiPhoneの2台持ちはめちゃめちゃ便利と実感している
  • ほとんどがWi-Fiなので、128kbpsの回線速度はあまり気にならない
  • ノートパソコンやタブレットでの屋外の通信もしてみたい

というような希望があるので、ソフトバンクのiPhoneとドコモの定額データプラン128Kは、一番ベストな組み合わせなんじゃないかな。と思います。
私のような2台持ちを考えている人には、結構美味しいプランかもしれません。
そうそう、定額データプラン128Kの、定額データプラン128Kバリュー定額データプラン128Kの違いは、バリューは2年間の継続利用を条件に月額料金が3,160円から1,580円になります。
2年以内の解約の場合、9,975円の解約金がかかってきます。

LINE Viber Skype 050Plus音質がいいアプリを比較

IIJmioを使った回線で、LINE、Viber、Skype、050Plusでどれが最も高音質か比較してみました。結果次第では、月々945円で音声通話が可能なスマホをもつことができます。

携帯の場合最低でも6755円かかる2台持ちや月々のスマートフォンの料金を安く済ませたい場合、ネックとなるのが音声通話です。
MVNOと呼ばれるデータ通信プランの場合、ほとんどのプランで音声通話ができないサービスがほとんど。
そのかわり1ヶ月の価格が945~3,000円と、ドコモの一般的なスマートフォンの月々の価格が(端末価格が実質0円のものだと)6,755円もかかるので、約7分の1から高くても2分の1ぐらいでもつことができます。
また、IIJmioやb-mobileの1000円以下のデータ通信プランでは、回線速度が100~128kbpsとめちゃくちゃ低速(ドコモのフォーマは、14,000~7,200kbps)なのもデメリットです。

音声通話できて回線速度も速い代わりに7千円近くを払うか、音声通話も回線速度も諦めて、1000円ほどで済ませるか悩むところです。
ただ、音声通話とメール用にガラケーを持ち、スマートフォンはデータ通信専用にする。なんていう2台持ちも候補にあげることができると思います。

1台で安く音声通話もできる

さて、最近ではSkypeやLINE、そして050Plusといったアプリ同士で無料で音声通話や格安で携帯電話に電話をすることができるアプリが人気を集めていて、ドコモやau、ソフトバンクの音声通話がなくてもデータ通信が行えれば、電話の代わりにすることも可能です。
無料電話アプリの比較は、リンク先を参考に。

そこで今回は、MVNOでも最も安く(945円/月)人気が高いIIJmioの128kbpsの回線を使ったLINE、Skype、Viber、050Plusの音声の音質を比較してみました。
各アプリのレビューを見ていると、通話はできたものの雑音が多かったり、途切れ途切れで相手先に不愉快に思われてしまった!などの酷評も見受けられますが、実際のところどうなんでしょう?

3G回線とWi-Fi

まずはAndroidとiPhoneで、アプリ同士で通話をしてみました。
条件としては、

Android側IIJmio 128kbps
iPhone側Wi-Fi (30Mbps以上)
スピーカーから流れる音声をiPhoneのマイクで拾い、Android側でどんな音質で聞くことができるか

Android側は、Wi-Fiをオフにし、IIJmio 高速モバイル/D 128プランの128kbpsの回線速度で着信します。
相手側は、iPhone。
iPhoneはWi-Fiにし、パソコンのスピーカーから流れるボイスロイドで喋らせた音声をiPhoneのマイクで拾い、Android側と交信します。

それだけでなく、iPhone側はソフトバンクの3G回線。
Android側はIIJmioの128kbps回線という、より実践的な状況での実験も行なってみました。

LINEの場合

相手がWi-Fiの場合
  • かなり音声は良好。
  • ただし、音声が小さく遅延が目立つ。
  • どちらかがWi-Fiの場合は、わりと高確率で着信できる。
  • 友だちとLINEで通話したところ、こちらの音声が小さいと指摘された。
  • こちら側(Wi-Fiだった)は、相手の声はそれほど小さいと感じなかった。
  • ヘッドセットでの会話では、若干ノイズも目立つものの、音質は良好。
両方3G回線の場合
  • 音声は若干悪くなるものの、意外に音質は良い。
  • やはり、音声が小さく遅延が目立つ。
  • 着信音がなるまで、時間が掛かる。遅い時は1分ぐらいかかることがある。
  • 場合によっては、着信しない時もある。

Viberの場合

相手がWi-Fiの場合
  • 音質はまあまあ良好(LINEぐらい)。
  • 音量がかなり大きく、聞き取りやすい。ただ、遅延は発生。
  • LINEに比べて、相手に着信表示されるまでの時間が短い(気がする)。特にWi-Fiだと即相手に着信される。
両方3G回線の場合
  • 音質はWi-Fiとそれほど変わらない。逆を返せば3G回線でも十分音質は良い。
  • 音量は大きい。遅延はやはり発生する。
  • LINEより確実に着信するが、何度か相手に着信できない時があった。

Skypeの場合

相手がWi-Fiの場合
  • 片方がWi-Fiか、もしくは両方がWi-Fiの場合は最も音質が良い。
  • 音量も大きく、最も遅延は少ない(気がする)
  • Wi-Fiでも回線が不安定で、よく切れる
  • お互いオンラインなのに、通じない時がある
両方3G回線の場合
  • わりと音質は良好。
  • 音量が大きく、遅延が少ない。
  • Wi-Fi以上に回線が不安定。とくに両方がオンラインでも、オンライン表示しなかったり、相手に着信しなかったりが多い。

050Plus

こちらがWi-Fiの場合

他のアプリと違い、料金が発生してしまうので050Plusは、050Plus → ソフトバンクでの通話。

  • Wi-Fiでもすごく音質がいい。というわけではない。
  • 着信が速い。
  • 遅延も少ない。
両方3G回線の場合
  • 音質は良好(他のアプリとそうかわりなし)。
  • 着信が速い。
  • 遅延も少なめ。
  • 着信が不安定。調子いい時はほぼ確実に着信するけれど、調子が悪いと何度かけてもつながらない。

まとめ

どれも一長一短で、これが1番!というのが断言できないのが現状です。
で、確実に言えるのが、

着信音が鳴るまでに時間が掛かる(Wi-Fiだとわりと即着信してくれる)
遅延が確実に発生する

こちらが3G回線だと、着信音が鳴るまでかなり時間がかかります。
とくにLINEは、たまにですが受話器をとっても、通じない時があったり、着信音が鳴るまでに1分ぐらい時間がかかる場合がありました。
気の知れた友達同士なら許せる範囲かもしれませんが、仕事などの大事な取引先とのやり取りではあまり向いていないかもしれません。
他のアプリでも同じですが、微妙にViberと050Plusが着信音が鳴るまでのタイムラグが少ないかな。
Skypeは音質はいいのですが、最も回線が不安定で、着信音が鳴るまでにやはり時間がかかりました。

お互いがWi-Fiだと、どのアプリも着信音が鳴るまでのタイムラグは少なく、実用的に使えるかもしれません。
ただ、その中でもSkypeがちょっと不安定。
Wi-Fiでも、相手に着信できない時があったり、相手がオンライン表示しない時がありました。

また、遅延も結構問題で、LINEで話しているとまるでニュースの海外生中継のように、ワンテンポ遅れて聞こえます。
こちらが話そうとすると、向こうの声が聞こえてきて、向こうはこちらが話そうとしたから、しゃべるのをやめて、お互いが会話を譲りあってしまうことが多々あり、結構ストレスが貯まります。
お互いWi-FiでのSkypeだと若干遅延も少なくなり、ストレスも少なくなるのですが・・・。

平均点が高いViberがおすすめ

電話をしている時に最も気になるのが、音質もそうですが

  • 音量
  • 遅延

です。
私が今まで最も指摘されたのが、こちらの音声が小さいこと。
これはアプリによっても変わってくるし、端末やヘッドセットの性能にも左右されるので、判断が難しいところですが、Viberが最も音量が大きく、3G回線でもWi-Fiでも音質が安定していて、とりあえずViberが最も安心して通話ができるかもしれません。

Wi-Fi同士ならSkypeが最高

たまに通じなかったりするSkypeですが、お互いがWi-Fiの場合は最も高音質なのがSkype。
恋人同士との会話や、仕事で長時間の会話をする場合、お互いがWi-Fiであれば最もおすすめ。
お互いがWi-Fiの時は、遅延も少なく(コンマ5秒ぐらい)、ヘッドセットを使った会話はまるでその場に相手がいるようなリアル感があります。

ただ、メチャメチャ残念なのが、他のアプリと違い、相手との通話にID登録が必要なことと、何度も言うようにWi-Fiでも着信するまで時間がかかったり、着信できなかったりというような状況が結構頻発すること。

050PlusのようにSkype同士だけでなく、携帯電話や固定電話にかけれるのがメリットですが、起動していないと着信できないというデメリットもあります。

微妙な050Plus

携帯電話や固定電話に格安で通話ができ、電話番号ももらえ、相手に番号を通知することができるある意味、データ通信プランで安くスマホ生活を送りたい人には、最強の050Plusですが、調子がいい時と悪い時の差がすごく激しいのが弱点。
Wi-Fiで待機していても、アプリをたちあげていても、着信できないときは全く着信できない!
かと思えば、確実に着信できることが続いたり・・・。
ただ、050Plusから発信するときは、ほぼ確実に相手にかけることができるので、こちらから電話をかけることが多い人にはおすすめ。

315円がかかってしまうので、auやドコモの基本料780円のガラケー2台持ちに比べてメリットが少ない点も痛い。

こちらからの発信が多く、それでいて通話料を低く抑えたい。なおかつ、2台もつのは嫌だ!
なんて人に向いているアプリです。
あるいは私のように、着信はソフトバンクのホワイトプランで。
こちらから発信するときは、050Plusを使って。というような2つの電話番号を組み合わせる使い方がベストかも。

無料電話アプリがあれば音声通話は必要ないか

最初に書いたように、ドコモの場合、音声通話もできてモバイル通信もできるプランとなると、7000円近くの料金がかかってしまいます。
ソフトバンクのiPhoneの場合は、パケット定額が安く、6000円ぐらいに抑えることができますが、いずれにしても「音声通話」が確保されるだけで、数千円の出費になってしまいます。

ところが、IIJmioのような定額データ通信プランと電話アプリなどを使えば、050Plusのような本格的なIP電話アプリと組み合わせれば、月々1,260円で音声通話もできるスマホをもつことができます。
が・・・
今のところ、どの電話アプリも「着信が確実でない」「遅延が発生する」という電話としてはあってはならない弱点があります。
なので、「もう高額な音声通話プランは必要ない!」といえる人は、そもそも電話自体をしない人に限られてくるような気がします。
実際私も、友だちと会話するときはソフトバンクのホワイトプランが圧倒的。
21時から1時まで有料になってしまうので、その時間だけSkypeかLINEで通話する程度。

切れやすい。電波が弱い。と言われるソフトバンクの電話回線ですが、LINEやSkypeなどに比べると、安定性に関しては天と地との差(もちろんソフトバンクの電話回線が「天」です)がある気がします。
残念ながら携帯電話の音声通話の100%代わりになるには、現在のレベルではまだまだ先の気がしますが、じゃあ使えないか。というと、全くそんなことはなく、050Plus意外のアプリは、テキストや画像を送信できる機能を持っていたり、ドコモとソフトバンク同士で24時間無料で通話ができるメリットは、計り知れないものがあります。

現在、ドコモもauも、ソフトバンクも980円という基本料で電話をもつことができるので、電話アプリだけで音声通話すべてをまかなうと決め付けるのではなく、使い方や状況によりそれぞれを使い分ける。というのが一番いいかもしれませんね。

着信音の違い

LINEもSkypeもViberも、050Plusも着信音を変更できない(多分)のですが、各アプリの着信音を最後に紹介しておきたいと思います。
Viberは、ワンコール(といってもワンコールが結構長いんですけれど)が鳴り終わると、無音のまま着信しつづける。という仕様なので注意が必要です。
050Plusが一番電話らしい音でしょうか。

ウィルコムプランWで通話もテザリングもできる!

ウィルコムから通話もテザリングもできて、3880円しかかからないウィルコムプランWがすごい!今のところWX02Sしか対応していませんが、ULTRA SPEEDでテザリング可能。

ノートパソコンやiPadで屋外でインターネットを利用したいけれど、月々のパケット代は抑えたい。なんて人は、EMOBILEのポケットWi-Fiや、WiMAXのモバイルルーターの購入を検討している人もいるかと思います。

現在、モバイルルーターの最安値はどこも同じぐらいで、3,880円/月。
ところが、モバイルルーターの弱点として、ルーター専用の機能しかなくて、通話やメールを使えないって弱点があるんですよね。
ドコモやau、イーモバイルのスマートフォンは、テザリングと言ってスマートフォン自体がルーターになる機能を搭載しているので、電話もできてメールもできて、インターネット自体にもアクセスできて、Wi-Fiのルーターにもなると、1台で4つもの機能が濃縮されているのですが、料金がグッと跳ね上がるのが弱点。
ドコモのXiの場合、パケット定額制の料金「Xiパケ・ホーダイ フラット」は、テザリングをした場合でも料金は変わらないのですが、5,985円/月もします。
さらにこれ以外にも、spモード315円とか、音声通話用の基本料980円などが加わり、7,000円ぐらいの料金が毎月かかってしまいます。

イー・モバイルのスマートフォンでは、基本料金とパケット定額制が一緒になった「スマートプラン」というのがあって、4,580円/月からなんですが、端末分割代金を含めると、月々5000~6000円ほどになってしまうのが現状。

テザリングも音声通話もメールも出来て

ところが、ウィルコムからこれらの弱点を克服(?)したかのようなプランと端末が発売されました。
それがウィルコムプランW
現在、PORTUS/WX02Sしか対応していないのですが、このウィルコムプランWというのは、

  • 音声通話とパケット定額が合わさったプラン
  • 月額3,880円
  • ソフトバンクのULTRA SPEED(下り最大42Mbps/上り最大5.7Mbps)対応
  • テザリングが可能(料金は変わらず)
  • 音声通話はPHS
  • だれとでも定額980円をつければ、1回あたり10分の通話が500回/月まで無料

という、モバイルWi-Fiルーターの月々の料金と変わらない額で、通話とメールも出来てしまうというスグレモノ。
データ通信は、ソフトバンクのULTRA SPEEDですが、通話はPHS。
対応しているPORTUS/WX02Sは、カメラやブラウザは未搭載なんですけれど、本格的なWi-Fiを構築できます。

端末の分割は、W-VALUE SELECTが利用でき、月々の料金は500円の24回払い。
つまり、

500円 + 3,880円 = 4,380円/月

で、通話もメールも、テザリングも出来る端末を持つことができます。
iPadやiPod touchと組み合わせれば、屋外でもiPhoneと変わらない使用範囲で、なおかつ月々の料金を1,500円ぐらい安くすることができます。
端末代を支払い終えた、24ヶ月後は、3,880円/月で済ませることができます。

ちなみにドコモのフォーマのスマホの場合、テザリングをするとパケット定額が8,190円に跳ね上がるので、月々の料金は9,285円~。
ウィルコムのウィルコムプランWなら半額以下で済んでしまいますね。
屋外でノートパソコンやiPadを使う機会が多い人は、検討してもいいかもしれません。

ウィルコムプランW

プランウィルコムプランW
月額基本使用料3,880円
ウィルコム同士
通話料
24時間無料
携帯電話・固定電話
通話料
21円/30秒
メール他社携帯・PC宛
画像付き全て無料
データ通信下り最大42Mbps/上り最大5.7Mbps
対応端末PORTUS/WX02S

iTunes in the Cloudで購入した曲を別のPCにダウンロード

iTunesやiPhone、iPod、iPadで購入した曲は、iTunes in the Cloudで、別のデバイスや複数のパソコンにも自動的にダウンロードされます。これは便利!

iTunes in the Cloudとは?

Appleは、2012年2月22日より「iTunes in the Cloud」というサービスを開始しました。
このiTunes in the Cloudとは何か。というと、iPhoneやiTunesなどでiTunes Store空購入した曲や、アプリ、bookなどは、自動的に同じApple IDでログインしているiPhoneやパソコンに自動的にダウンロードしてくれるサービス。
今までも、購入した曲は他のデバイス(パソコンとかiPhoneとか)にコピーすることができたんですけれど、「同期」する必要があったんですよね。
ところが「iTunes in the Cloud」では、購入したら自動的に他のデバイスもダウンロードしてくれると。
ただ、設定をオンにしていないとダウンロードしてくれないので、設定方法を紹介します。

iTunes in the Cloudをオンにする

先程、radikoを聞いていたら、ラジオからドリカムの英語版の「LOVE LOVE LOVE」が流れてきました。
あぁ、いい曲だな~。よし。ダウンロードするか。
こんな手軽に曲が購入できるとは、いい時代になりました。
さっそく、家のパソコンのiTunesで購入し、ダウンロード。
会社に行くときにカーステで聞きたいから、iPhoneにも同期して・・・
ん???
あれ?同期する前からiPhoneの「購入した曲」リストに「LOVE LOVE LOVE」が追加されている!!?
そう、これが「iTunes in the Cloud」です。
このように、複数のパソコンやiPhoneなどを持っている場合、どれかの端末で曲を購入した場合、別のデバイスが電源が入ってて3G回線かWi-Fiに繋がっていれば、自動的に購入した曲をそのデバイスにもダウンロードしてくれるんですね~。いやぁ。便利!

会社で使用しているパソコンでも、同じ曲を聞くかな・・・、と、あれ?
会社のiTunesには表示されていない!!?
そう、実は、iTunes in the Cloudは、iTunes Storeにオンしていないとダメらしいのです。
別のパソコンや、iPhoneで曲を購入したのに、iTunesに表示されないよ~。という人は、以下の方法を試してください。

購入した項目をクリック
まずは、iTunesを立ち上げ、左側の「購入した項目」をクリックします。

警告が表示されるのでOKをクリック
iTunesやiPhoneで曲を購入した場合、「購入した項目」のリストに表示され、リストから曲を削除しても、購入した曲は削除されませんよ。というようなことを言ってくるので、OKをクリック。
このメッセージを再度表示しない。にチェックを入れても構いません。

iTunes Storeをクリックします
ここで別のパソコンやiPhoneで購入した曲が表示されない場合は、ログインしていない可能性があります。
iTunesの左側の「iTunes Store」をクリックします。

右上にサイン インと表示されているのでクリック
iTunesの右上に「サインイン」と書かれている部分があるので、そこをクリックします。

Apple IDとパスワードを入力します
iPhoneを持っている人は、すでにApple IDを取得しているはずなので、Apple IDとパスワードを入力します。

ダウンロード可能なものがあれば、自動的にダウンロード別のパソコンやiPhoneで購入した曲のような、ダウンロードするようなものがあれば、今後は自動的にダウンロードしますか?というようなことを聞いてくるので、はいをクリックします。

以前購入した項目をダウンロードをクリック
iTunesの右下の「以前購入した項目をダウンロード」をクリックします。

雲のアイコンをクリック
①「すべての曲」をクリックすると、今まで購入した曲のリストが全て表示されます。
まだダウンロードしていない曲は、②のように雲のアイコンが付いているので、このアイコンをクリックします。

自動ダウンロードをオンにする
再び、自動でダウンロードしていいか聞いてくるので、「自動ダウンロードをオン」をクリック。

ミュージックにチェックを入れる
自動ダウンロードが適用されるのは「ミュージック」「アプリケーション」「ブック」。
すべてにチェックを入れ、OKをクリック。
ただし、違うApple IDでログインしているパソコンにはダウンロードされません。

ダウンロード中ダウンロードが開始されます。

別のパソコンにもダウンロードされました
別のパソコンにも、購入した曲がダウンロードされました!
今回は、家のパソコンで曲を購入したのですが、iPhoneと会社用のパソコン(といっても、自腹で購入したパソコンですが)に同じ曲がダウンロードされました。

関連ページ

無料電話アプリを比較

LINEやViberやSkype、そして050Plusのような無料・有料電話アプリを比較してみました。それぞれ特徴があるので、一長一短。

一番おすすめの無料電話アプリを探せ!

スマートフォン用の無料電話アプリが増えてきましたが、どれも一長一短。
すべての欲しい機能を搭載したアプリは、ないというのが現状。
例えば、実用性が高い050Plusですが、アプリを立ち上げっぱなしにしておかないと着信できなかったり、Bluetoothヘッドセットに対応していないなど・・・。
最もおすすめなLINEは、携帯電話や固定電話などに通話ができないなど・・・。

そこで、スマートフォンでも最も有名な4つの電話アプリをピックアップして、それぞれどんな特徴があるのかまとめてみました。

日本語表示
LINEicon Vibericon Skypeicon 050Plusicon
X
ID登録なし
LINE Viber Skype 050Plus
X
携帯・固定電話へかけることが可能
LINE Viber Skype 050Plus
X X
無料
LINE Viber Skype 050Plus
※1 315円/月
相手に番号が表示される
LINE Viber Skype 050Plus
X X 非通知
電話番号取得
LINE Viber Skype 050Plus
X X ※2
起動してなくても着信
LINE Viber Skype 050Plus
X X
SMS
LINE Viber Skype 050Plus
※3 X
ビデオ電話
LINE Viber Skype 050Plus
X X X
ユーザー数
LINE Viber Skype 050Plus
多い まぁまぁ まぁまぁ 少ない
Bluetoothヘッドセット対応
LINE Viber Skype 050Plus
X

※1 携帯・固定電話等に発信する場合、有料。プリペイド形式と月極の支払方法がある
※2 有料で電話番号を取得できる
※3 携帯電話へSMSができる(有料)

LINE

LINEベッキーのCMで有名になった無料電話アプリ。
もともとガラケーのメッセージ送受信アプリから出発。
スマホ対応になり、LINEユーザー同士の無料電話に対応になりました。
SMS受信用のサウンドを選べたり、バイブのみにしたり等色々細く設定が可能なのもポイント。

特徴

知名度の高さや普及数がダントツ。
オリジナルの絵文字やスタンプと呼ばえる大型のイラストを送信することができる。
スマートフォンの電話帳を読み込み、自動でLINEユーザーを登録してくれる。
iPhone版は、起動していなくても着信、メッセージの受信があると自動起動して知らせてくれる最強の無料電話アプリ。
パソコン版もあり、パソコン同士やパソコンとスマホでのメッセージの送受信も可能。
携帯電話・固定電話にはかけられれない。

Viber

Viber日本語非対応の割にユーザーが多い、やはり有名な無料電話アプリの1つ。
起動していなくても受信ができ、音質も抜群の最強アプリの1つ。

特徴

なんといっても音質は、他のアプリより一歩秀でています。
音量も大きく、相手の声が聞き取りやすい。
iPhone版、アンドロイド版共に起動させていなくても、着信・メッセージの受信が可能。
英語なので、とっつきにくい。
連絡帳を読み込み、自動でViberユーザーを登録してくれる。
携帯電話・固定電話にはかけられない。

Skype

Skype最も古くから存在するメッセンジャーのスマートフォン版。
パソコンユーザーも含めると、世界で一番ユーザーが多い。

特徴

世界中にユーザーがいるので、外国に旅行・出張が多い場合には便利。
外国へ格安で通話ができるので、やはり外国旅行や出張に有利。
有料だけれど、唯一携帯電話番号にSMSが送れる。
通話するには相手のIDを登録しておく必要が有る。
4つの中で唯一ビデオ通話に対応。
Wi-Fi同士だと、最も音質が良い。
有料で、携帯や固定電話等にかけることができる。
有料で、電話番号を所有することができる。
起動していないと着信やメッセージの受信ができない。

050Plus

050Plus携帯電話や固定電話に通話ができる、唯一の有料オンリーのアプリ。
IIJmioと組み合わせることによって、945円+315円の1,260円で電話も着信可能、屋外でもインターネットが出来るスマートフォンをもつことが可能。
ただし、起動していないと着信できないのと、ちょっと不安定(他から050Plusのスマホにかけても、通じない時がある)なのが弱点。
Viberのように起動していなくても着信出来れば、どっとユーザーがなだれ込んできそう。
有料なこともあって、ユーザー数は最も少ないです。

特徴

アプリ自体は無料だが、使用するには315円/月がかかる。
050ではじまる電話番号がもらえる。
携帯や固定電話にこちらの番号を通知することができる唯一の電話アプリ。
留守番や転送電話機能がある。
SMSのようなメッセージ送信機能がない。
起動していないと着信できない。
アプリ使用ユーザーや、一部のインターネット電話には無料。
唯一、Bluetoothヘッドセットが使えない。

まとめ

基本的にはスマートフォンを持っているのであれば、すべてのアプリをインストールしておくのがベターだと思います。
ただし、050Plusは有料なので、携帯電話や固定電話に通話が多いかどうかで選ぶと良いと思います。
4つともiPhone、Androidのどちらにもインストール可能なので、今後もスマートフォンの普及とともに使用できる相手も増えてくると思います。

SkypeはPC用が先にあったこともあり、他のアプリと違いIDを取得して、お互い通話をしたい相手とIDを交換することではじめて通話をすることができます。
ただし、PCですでに使用しているIDを使えるので、昔からSkypeを活用している人には外せないアプリでしょう。
Skypeは、Wi-Fi同士だとメチャメチャ音がいいです。
マイク付きイヤフォンを使うと、相手の部屋の外で鳴いているコオロギの鳴き声もわかるレベル。
ただし、すごく不安定な場合があって、お互いオンしているのに通話ができない時も多々ありました。

LINEが最もオススメなんですけれど、登録してある電話番号からLINEユーザーを取得して、友だちリストに登録してくれる反面、LINEを使っていることを知られたくない相手にも(場合によっては)バレてしまうのが難点。
ブロックリストに登録しても、相手のリストから削除されないので、注意が必要です。
仕事の取引先や友だちを両方同じスマートフォンで管理している場合なんかは、注意が必要です。
登録の名前も変更できるので、名前だけだと誰が誰だかわからなくなる場合も・・・。

私は海外旅行は全く興味が無いのですが、海外旅行や海外出張が多い人は、海外へ格安で電話ができるSkypeは外せないでしょう。

050Plusは、唯一、携帯や固定電話にこちらの番号を通知してかけることができる、ある意味最強のアプリなんですけれど、着信はこちらが立ち上げていないといけないという、ちょっと惜しいアプリ。
立ち上げていなくても着信が出来れば、最近流行のIIJmiob-mobileの格安データ通信と契約すれば、ものすごい安くスマートフォンを所有することができるんですけれど・・・。

2012/05/04 06:55 【 無料電話アプリを比較 】 | コメント |

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