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iPhoneのカレンダーに誕生日が表示されない!?

iPhoneのカレンダーに自分や友達の誕生日を表示させる方法を紹介します。バグで表示されない場合の解決策や、2重に誕生日が表示される場合の解決策も。

iPhoneのカレンダーを開いてみると、そういえばカレンダーに誕生日が表示されていないことに気が付きました。一部の人の誕生日は表示されているのですが、私や近しい人の誕生日が表示されない。
このページでは、iPhoneのカレンダーに誕生日を表示させる方法、設定は正しいのになぜか誕生日が表示されない場合の解決策を紹介します。

目次

iPhoneのカレンダーに誕生日を表示させる

iPhoneのカレンダーに誕生日が表示されない原因は2パターンあって、1つは私も(おちい)った、iPhoneのバグ(だと思う)が原因。
もう一つは、正しい設定が行われていない場合(そもそも誕生日を登録していないとか)。まず先に私も経験した、iPhoneのカレンダーに誕生日が表示されないバグの解決策から。

バグ?設定しているのに誕生日が表示されない

誕生日が表示されない以前、カレンダーの日付が1日ずれるというページを公開したところ、多くの人が「誕生日が1日ずれる」という検索キーワードで訪問している人が多いことに気が付きました。そこで、私のiPhoneのカレンダーで誕生日を確認しようとして見たところ、なんと設定は合っているのに誕生日自体が表示されない!

誕生日が表示されるところがパソコンからだとちゃんと表示される!また、もう1台のiPhoneでは表示される。。。という不思議な現象に陥りました。
今までの経験上、これはiPhone(正確にはiCloud)のバグだな、と。(たいていこういうバグは修正されない)
以下の方法で表示させることが出来ます。今のところこの方法を公開している人はいないっぽい。

解決策

この現象は以下の手順で(偶然?)解決できました。

設定のカレンダーを開く設定 設定の「カレンダー」を開きます。

デフォルトの通知の時間をタップ「デフォルトの通知の時間」を開きます。

誕生日を開く「誕生日」の部分を開きます。

イベントの当日にチェック「イベントの当日(9:00)」にチェックを入れます。

誕生日がカレンダーで表示されたカレンダーを開いてみると、誕生日が表示されるようになりました。

友だち・家族の誕生日を登録するには

ここからはそもそもiPhoneのカレンダーで誕生日を表示させられることを知らなかった!という人用の設定方法です。
まずは誕生日を登録しなければなりませんが、登録はカレンダーではなく「連絡先 連絡先」に登録します。

編集をタップ連絡先 連絡先を開き、誕生日を登録したい人のデータを開きます。
次に右上の「編集」をタップします。

誕生日を追加 をタップ下にスクロールしていくと、「誕生日を追加」という項目があるので、ここのプラスのアイコンをタップします。

誕生日を設定して完了誕生日を設定します。
この時生まれた年も設定しておくと、「〇〇歳の誕生日」という表示になります。

入力が完了したら「完了」をタップします。

誕生日が設定された連絡先に誕生日が登録されました。
あとは誕生日を表示させたい人の数だけ繰り返します。

カレンダーアプリでの操作

続いて連絡先に登録した誕生日をカレンダーで表示させてみます。基本的にはデフォルトでオンになっていると思いますが・・・

カレンダーをタップカレンダーアプリを立ち上げたら、画面下中央にある「カレンダー」をタップします。

誕生日にチェックを入れる「誕生日」にチェックを入れます。

誕生日にチェックがついたチェックが入りました。

誕生日がカレンダーで表示されたこんな感じ。これでカレンダーに連絡先で登録した誕生日が表示されるようになったと思います。

それでも誕生日が表示されない場合

ここまで設定してもカレンダーに誕生日が表示されない場合は、以下も確認してください。

iCloudがオンになっているか確認

設定の名前をタップLINE 設定を開き、一番上の自分の名前の部分をタップします。

Apple IDのiCloudをタップ「iCloud」をタップします。

連絡先とカレンダーがオンになっているか「連絡先」と「カレンダー」がオン(緑色)になっているか確認します。

カレンダーのデータを更新する

カレンダーをタップカレンダーアプリを立ち上げ、画面下中央にある「カレンダー」をタップします。

下に引っ張る指で下にずらすようにスワイプし、指を離すとiCloudのデータが更新されます。
グルグル回転するアニメーションが亡くなったら、「完了」をタップします。
これで誕生日が表示されるようになったか確認してください。

誕生日が二重で表示される

誕生日が二重に表示されるこのように誕生日が二重に表示されてしまった場合、まずは連絡先 連絡先に同じ連絡先が2つ以上登録されてしまっていないか確認してください。
もし該当する連絡先がない場合は、以下のようにします。

設定のカレンダーを開く設定 設定を開き、「カレンダー」を開きます。

デフォルトの通知の時間をタップ「デフォルトの通知時間」をタップします。

誕生日を開く「誕生日」をタップします。

イベントの当日にチェック「イベントの当日」をタップしてチェックを入れます。

誕生日がカレンダーで表示された二重になっていた誕生日の表示が1つだけになりました。

ブラウザで確認してみる

もし上の方法すべてを確認しても誕生日が表示されない場合、パソコンのブラウザで表示されるか確認してください。

iCloudカレンダーの誕生日にチェックiCloudのカレンダーにアクセスします。

左にある「照会」の「誕生日」をクリックします。

誕生日をロード中です誕生日をロード中です。と表示されるので、「OK」をクリックします。

誕生日にチェックがついたチェックがつきました。

誕生日が表示されるこのように誕生日が表示されていれば、iCloudには連絡先の誕生日が反映されています。

関連ページ

キンドルの広告付き広告なしの違い

キンドルは3種類が販売されているのですが、それぞれ広告付きと広告なしの2つのモデルがあります。今回は広告つきとはどんな感じなのか、違いなどを紹介します。

キンドルには「Kindle」「Kindle PaperWhite」「Kindle Oasis」の3種類があるのですが、それぞれ「広告つき」と「広告なし」のモデルがあります。(昔は、「キャンペーン情報つき」と呼ばれていた)
広告つきだと2,000円ほど安いので、たいした違いがなければ広告つきでもいいかな?と迷っている人もいるかもしれません。
そこで今回はキンドルの広告付きモデルと、広告なしモデル、どう違うのか。そもそも広告とは何か?途中から広告を剥がす方法はないのか、紹介します。

キンドルの広告なしモデルと広告付きモデルの違い

価格

広告付きの価格広告付きモデルは2,000円(税込み)安くなります。
一番安いキンドルは広告つきモデルでは、8,980円。一万円以下です。

広告なしの価格ところが広告なしだと、ちょうど2,000円高い10,980円。
広告がどんなものかわからないので、2,000円の違いに迷っている人も多いかと思います。

キンドルオアシスの広告付き最安値ちなみにキンドルの最上位機種の「キンドルオアシス」の広告付きで最も安いモデルは、29,980円。

キンドルオアシスの最高値最も高い「Wi-Fi 4Gモバイル通信」モデルは、自動で広告なしになり、内部メモリの容量を32GBにすると、40,980円になります。
よほど漫画などを購入しない限り、32GBも必要ないですけれど・・・

同じキンドルで比較

キンドルの違い一番安いノーマルのキンドルで比較して見ます。

広告なしと広告有りの違いスリープ中のキンドル。
左が「広告なし」右が「広告つき」。
このように広告付きモデルは、スリープ中(もしくは電源オフ時)に、購入履歴に基づいたお勧めの電子書籍のタイトルが表示されます。

それに対して「広告なし」モデルはスリープ中、キンドルに用意されている画像がランダムで表示されます。
この画像は追加できないっぽい。
というわけで、この程度なら「広告つき」モデルでも全然許容範囲ですよね。ところが・・・

スワイプが必要

ロック解除画面電源ボタンを押すとスリープ解除できるのですが、広告つきモデルはロック解除の前にひと手間かかって、このような広告画面が表示されるんです。
ここで画面を指でスワイプしてロックを解除しなければなりません。

広告なしモデルではこういった画面は表示されず、すぐに使えるようになります。
つまりキンドルの広告つき、広告なしの違いはロック解除時にスワイプして広告画面を消さないといけない手間があるかどうか、になります。
iPhoneのFace IDでも、画面をスワイプしてホーム画面を表示させるので、そのくらいの手間なら2,000円安い広告付きモデルでいいや。と思うかもしれません。

ところが個人的な感想としては、たったスワイプするかしないかだけでも、2000円払って広告なしを選ぶかな、という感じ。

帯状の広告

帯状の広告それ以外にホーム画面の下に帯状の広告が表示されます。
この広告の存在によって、多少画面が狭くなりますが、もともとキンドルのホーム画面はそこまで広さを必要としないので、この帯状の広告はそこまで邪魔だと感じません。

読書中に表示される?

YouTubeのように読書中に急に広告画面になったり、画面のどこかに広告が表示されるようなことはあるのでしょうか?
読書中は「広告つき」と「広告なし」は、違いがありません。読書中は一切広告は表示されません。
何時間読み続けても途中で広告で邪魔されたり、画面が狭くなることも一切ありません。
なので、一度読書を開始したら1時間じっくり読むような人は、最初に一度だけスワイプするだけで広告が消えるので、広告付きモデルでもそこまで煩わしくないかもしれません。

私の場合は、病院で待っている間や眠る前に布団の中で読むときに使っているのですが、いつも読書が長続きしなくて、数分読んだら眠くなってきてしまうんですよね~。で、いったん休憩し、再び読み始める。という使い方。なので、そのたびにスワイプしなければならない広告つきはちょっと煩わしい。
私のような集中力が続かない人は、広告なしモデルのほうがいいかもしれません。

プライムデーがお勧め

プライムデーだと安く買えるキンドルはプライムデーに大幅値下げがおこなわれます。私は毎回プライムデーに購入しているのですが、4000円引きでした。
広告付きモデルを購入したのですが、価格は4,980円。
キンドルの値引きは年1度のプライムデー以外に、年に2回ほど行われるので、たまにチェックしてみるといいかも。

あとから広告を外せる?

以前はあとから広告を外すことが出来たっぽいのですが、現在は「広告つき」モデルを購入した場合、広告を消す方法はないっぽいです。

お勧めのキンドルは?

キンドルは価格が安い順に、「kindle」「kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」の3つが発売され、それぞれ「広告つき」「広告なし」モデルがあります。
詳しい比較は、公式サイトに載っています。
もし、入浴中に本を読みたい!という使い方をしないのであれば、断然一番安い「Kindle」がお勧め。
解像度が低く、167ppiしかありませんが、虫メガネ等で拡大しないとわからないレベル。
昔は一番安いキンドルにはバックライトがついていませんでしたが、現在発売されているキンドルはすべてにバックライトがついているので、暗い布団の中でも読むことが出来ます。

「Kindle PaperWhite」と「Kindle Oasis」は、「防水」以外に「フラットベゼル(縁とディスプレイに段差がない)」ですが、フラットベゼルのメリットはそこまで感じないので、私的には不要かなと感じました。

最上位のオアシスにはページめくりボタンがありますが、なんとなく耐久性を心配してしまって使ってないんですよね~。(笑)
なのでやっぱり必要なし。
結局、一番安いキンドルで十分なんじゃないかと思います。

関連ページ

Fitbitの睡眠記録をヘルスケアに取り込むPowerSyncの使い方

FitbitはiPhoneにも対応していますが、残念なことに睡眠記録のデータをヘルスケアに取り込むことが出来ません。無料でPower Syncというアプリを使ってヘルスケアに睡眠データを取り込む方法。

Fitbitは、数あるスマートウォッチ/スマートブレスレットの中でも最も睡眠記録データが正確で、私もほぼ毎日のように寝ている時間を記録し続けているのですが、睡眠データを見るときには専用のアプリ上からしか見ることが出来ず、ヘルスケアに取り込めないんです。
そこで今回は、無料でFitbitの各データをiPhoneの「ヘルスケア」に取り込むことが出来る、Power Syncの使い方を紹介します。

目次

PowerSyncを使ってFitbitの睡眠データを取り込む

Fitbitの公式アプリは、睡眠状態を詳しく表示させるグラフなどを見ることが出来るのですが、iPhoneの「ヘルスケア」に対応していなくて、Fitbtiで計測した歩数や睡眠データ、ジョギングなどのデータを取り込むことが出来ないんですよね。
そこで、「Power Sync for Fitbit」というアプリを使ってヘルスケアにデータを同期させることが出来ます。

有料?

Power Sync for Fitbitは基本的に有料(月極のサブスクリプション)なのですが、無料でも使用することが出来ます。有料版は自動でヘルスケアに同期してくれますが、無料版は手動。と言っても、まとめて一気に取り込むことが出来るので、無料版でも全然普通に使うことが出来ます。

PowerSyncの使い方

Power Sync for Fitbitアプリをインストールしたら、起動します。

自動同期の通知を受け取るか最初の一回だけ英語で警告表示があります。
有料で自動で同期しますか?的な内容になります。「Turn on」をタップすると有料申込画面になります。

「Not now(今はやめる)」をタップします。

Sync Nowをタップいきなり基本画面が表示されます。
ここで「Sync Now(今すぐ同期)」をタップしてください。

Fitbitへのログイン画面するとやはり最初の1回だけ、Fitbitにログインする画面になります。

Fitbitに登録をタップFitbitアプリを使い始めるときに、会員登録が必要なので、この時に登録したメールアドレスとパスワードを入力してください。(もしくはGoogleアカウントで続ける)

パスワードを忘れた場合は、公式サイトからリセットできます。

ログインする「ログイン」をタップします。

Health Access Instructions再び何やら英語で警告が表示されました。
これは「ヘルスケアアプリに移動してデータを取り込む設定」的なことがかかれているので、「Continu」をタップします。

ヘルスケアの設定

ヘルスケアのすべてのカテゴリをオンヘルスケアアプリの画面になります。
最初に「すべてのカテゴリをオン」をタップします。

水分や摂取エネルギーをオフにする下にスクロールし、「BMI」「水分」「摂取エネルギー」「体脂肪率」「体重」をオフにしてください。
Fitbitではこれらのデータは取得できないので、オンにしたままだと他のデバイスから取得したデータを上書きされてしまう可能性があります。

体脂肪率や体重をオフにするFitbitでは取得できないデータはオフにします。

POWER SYNCにデータの読みだしを許可下にスクロールして、「POWER SYNCにデータの読みだしを許可」のほうも必要のないデータをオフにしておきます(同じものでOK)。

許可をタップ最後に右上の「許可」をタップします。

Fitbitのデータを取込中するとFitbitアプリからのデータの取り込みおよび、ヘルスケアへの転送が始まります。

「Turn on Auto Sync」は有料画面が表示されるので絶対にタップしないでください。

Successful Synced「Successfun Synced!(同期に成功!)」と表示されたら完了です。
「ヘルスケア」アプリを立ち上げてください。

ヘルスケアアプリで睡眠データを確認する

睡眠データが取り込まれたこのようにFitbitで取得した睡眠データがヘルスケアに取り込まれていました。

目覚めた状態1時間14分こちらはFitbitアプリの睡眠の様子。浅い眠りや目覚めた時間など詳細が確認できます。

睡眠時間がずれている残念ながらヘルスケアに取り込まれたデータは、「眠りについた時刻」と「眠っていた時間」だけです。
よく見るとヘルスケアのほうでは、目覚めた時刻が「2時32分」となっています。

目覚めた状態1時間14分これは目が覚めた時刻(ここでは3時46分)から、夜中、目覚めていた時間(ここでは1時間14分)を引いた(つまり、2時32分)かららしい。

この辺はちょっと残念ですが、まあ眠っていた時間がわかればいいかな、と。

睡眠データが取り込まれたヘルスケアでは「平均就寝時間」「平均睡眠時間」がわかります。

有料画面が表示された場合

課金の画面が出てしまった場合このようにサブスク申し込みの画面が表示されてしまった場合、戻ることはできません。ここで「Continue」をタップしてしまうと・・・

iPhoneの課金画面本当に課金してしまうので注意。
課金してしまった場合の解約方法は、iPhoneの有料アプリを解約する方法に進んでください。

Power Syncを強制終了する課金画面が表示されてしまった場合は、アプリを強制終了します。ホームボタンを2回押すか、顔認証のiPhoneの場合は画面の下部から上にスワイプすると、アプリ履歴が表示されるので、「Power Sync」アプリを上にはじいて強制終了してください。

時計の睡眠スケジュールをオフにしておく

Fitbitで睡眠データを記録している場合、iPhoneの「睡眠スケジュール」はオフにしておいてください。iPhoneの睡眠スケジュールは、寝る時間と起きる時間を設定しただけの記録なので、本当の睡眠データではありません。オフにする方法は以下。

変更をタップ時計アプリを起動し、「アラーム」を表示させます。

「睡眠|起床」が表示されている場合は、「睡眠スケジュール」がオンになっています。
「変更」をタップします。

ヘルスケアで睡眠スケジュールを編集「ヘルスケアで睡眠スケジュールを編集」をタップします。

睡眠スケジュールをオフにする「ヘルスケア」が立ち上がるので、「睡眠スケジュール」をオフにします。

アラームなしになった時計アプリに戻り、「アラームなし」になっていればオフに出来ました。
iPhoneを目覚まし時計代わりに使っている場合は、独自にアラームを設定してください。

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