iPhone入門

iPhoneの購入の仕方から、電話を使えるようにする設定をはじめ、おすすめアプリや活用術を紹介しています。

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iPhone活用記

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AppleストアでiPhoneを分割で購入するには

Appleストアで、iPhoneを手数料0円で分割払いで購入するには、Paidyというアプリ上から行います。

iPhoneを購入する場合、ドコモなどのキャリアから購入するより、Appleオンラインストアで購入したほうが、2万円ほど本体価格が安くなります。
今は分割払いにも対応していて、Paidyというアプリ経由だと、分割手数料無料なのでおすすめです。
今回は、Appleストアで分割払いで購入する場合のPaidyの手順などを紹介します。

目次

iPhone 本体価格の比較

Apple
Store
docomo au Softbank
iPhone 14 Pro 128GB
149,800円 174,130円 175,860円 175,680円
iPhone 14 Pro 256GB
164,800円 198,880円 201,925円 201,600円

iPhone の価格を比較してみると、Appleオンラインストアが最も安く、一番高いauと比較すると、26,060円もの差があります(iPhone 14 Pro 128GB)。
そこで今回はAppleオンラインストアで購入したのですが、一括ではなく、分割払いしかも手数料無料対応の36回払も可能だとわかって、分割払いに申し込んでみました。

あと払いペイディの使い方

Appleオンラインストアで購入する場合、「Paidy」というアプリ経由で購入すると、分割払い及び手数料無料になるっぽい。というわけで、「Paidy」というアプリの使い方を紹介します。

あと払いペイディまずはPaidyアプリをインストールします。すごい怪しげなアプリに見えますが、一応、テレビCMもやっているし、クレジットカード発行もできます。

ペーストを許可Safariで表示されているページに、コピー&ペーストをしていいか聞いてくるので、「ペーストを許可」をタップします。

トラッキングの許可トラッキングを許可するか聞いてきます。どちらでも構いませんが、私は「許可」を選択肢ました。

スマホだけでお買い物ペイディの説明が表示されました。メールアドレスと電話番号だけで、コンビニ払いが可能になります。

分割手数料無料の3回あと払いiPhoneなどを分割で購入した場合、「分割手終了無料」になります。が、「口座振替/銀行振込」のみらしい。

ペイディカードを最短5分でペイディの特典として、VISAのクレジットカードを発行して、Apple Payで使うことが出来ます。

アプリケーションプライバシーポリシーここまで進んだら、「同意して次へ」をタップ。

メールアドレスと電話番号を登録

メールアドレスと携帯電話番号を入力まず有効なメールアドレスと電話番号を入力し、③「確認コードを受け取る」をタップ。

認証コードが届くすると4桁の認証コードが届くので、

認証コード入力Paidyの画面で入力します。

Face IDを使う設定Paidyは立ち上げるたびに認証が必要なので、「次回からFace IDでログイン」の方をタップします。

金融機関を選択通知に関してはオンにしても、オフにしても構いません。私は「オン」にしましたが。

ペイディの通知を許可する通知を許可するか聞いてくるので、適切なものをタップしてください。

あと払いプランApple専用に申し込む利用規約に同意するというチェックボックスにチェックを入れ、「申し込む」をタップ。

生年月日・氏名・住所の入力

説明書きが表示される続いて「氏名」「生年月日」「住所」の入力になります。「次へ」をタップ。

本人確認後に出来ること名前などを登録しなくても買い物はできるのですが、クレジットカードや分割手数料0円は、登録しないと出来ない模様。

本人確認を申し込む「次へ」をタップ。

免許証かマイナンバーカードを用意する

ペイディ利用規約に同意登録には免許証かマイナンバーカードが必要です。
「ペイディ利用規約」に同意するをチェックし、「次へ」。

マイナンバーカードか運転免許証を選択私の場合は、マイナンバーカードを使いました。

カメラへのアクセスを許可カメラの使用許可が表示されるので、「OK」をタップ。

カード枠内にマイナンバーカードを写す白い枠線内にマイナンバーカードが入るようにスマートフォンを移動させます。

枠が青色になるまで調節するこんな感じ。
うまく枠に収まると、白色のラインが「青」色になるので、うまく調節してください。

チェックが入る完了するとこのようにチェックが表示されます。

カード上部の厚みと顔写真今度はマイナンバーカードの厚みを確認します。
やはり枠に収まるようにマイナンバーカードを調節します。

顔を枠内に写すうまくいくと今度は顔の認証です。
枠内に顔を写します。

口を大きく開ける確認が済むと、今度は口を開けて認証します。

自動入力された情報を確認する無事に認証できたようです。
「閉じる」をタップ。

名前と生年月日氏名や生年月日がマイナンバーカード方読み取られているので、カタカナで苗字と名前を入力。

住所と職業とご利用目的を選択「職業」と「ご利用目的」を選択します。

年収を入力年収や「同一生計人数」を入力。

家賃か住宅ローンがあるか家賃や住宅ローンがあるか選択。

外国PEPsに関する確認よくわからなかったのが、「外国PEPsに関する確認」。まぁ、多分該当しないと思うので、「該当しない」を選択。

お申し込みありがとうございました申込が完了しました。

ペイディのホーム画面これでPaidyアプリが使えるようになりました。
初期設定では、支払い方法は「コンビニ払い/銀行振込」になっています。

口座引落にする

アカウントをタップ支払いはコンビニ払いでOKらしいのですが、いちいちコンビニに行くのもめんどくさいので、自動引き落としにしてみました。
自動引落にするには、アプリの右下の「アカウント」をタップ。

お支払い方法をタップ「お支払い方法」をタップ。

口座振替を申し込むコンビニ払いの場合は、356円の手数料が発生するっぽい。
「口座振替」の「申し込む」をタップ。

口座振替に申込む申し込み方法の説明が表示されます。「口座振替に申し込む」をタップ。

注意事項にチェックを入れる注意事項が表示されるので、①「注意事項に同意します」にチェックを入れ、②「次へ」をタップ。

お客様情報名前が自動で入力されているので、間違いがないか確認し、「次へ」をタップ。

金融機関を選択銀行を選択します。私は「PayPay銀行」にしました。

PayPay銀行にした金融機関のサイトが表示されるという案内が表示されるので、「金融機関へ」をタップ。

口座自動振替契約申込に同意する「口座自動振替契約申込」に「同意する」をタップ。

口座番号等を入力してログイン銀行にログインします。

ワンタイムパスワードの入力ワンタイムパスワードを入力し、「申し込む」をタップ。

口座自動振替契約申込申込が完了しました。「次へ」をタップ。

口座振替お申込手続完了これで自動振替の申込が完了しました。

お支払情報の画面口座振替が「ご利用中」に変わりました。

iPhoneを分割払いで購入

詳細を見るをタップ下にスクロールすると、「あと払いApple専用機能」という項目がありました。
「詳細を見る」をタップ。

iPhone 14を予約注文AppleストアのiPhoneの予約ページが表示されました。上の方に「36回払で3,327円(税込み)/月から」と書かれています。

iPhone 14 Proを購入をタップ下の方にスクロールすると、iPhone 14 Proの購入へのリンクが有りました。私は今回はProを購入したかったのでタップ。

支払いオプションに進むiPhone 14 Pro 128GBのディープパープルにしました。「支払いオプションに進む」をタップ。

詳細を確認して申し込むここでApple Payで払うか、分割払い可選択します。
分割にする場合は、「詳細を確認して申し込む」をタップ。

分割手数料が0%36回払で、1回あたりの支払いは4,161円。分割手数料は0円です。
合計すると、一括で購入したときの149,800円と同じになります。

ご注文手続きへ「ご注文手続きへ」をタップ。

ペイディ後払いプランApple専用で支払う注文したのは、新型iPhoneが発表された直後だったのですが、届くのは1ヶ月先!?
実際には10月の頭に届きましたが。

「ペイディあと払いプランApple専用で支払う」をタップします。

1時間以内に支払いを実行してください1時間以内に~と書かれていますが、あと払いなので実際は口座から引き落とされます。

「ペイディあと払いプランApple専用に進む」をタップ。

購入を確定するご利用状況が表示されました。「購入を確定する」をタップ。

購入が確定しました購入が確定しました。

24ヶ月目に新しいiPhoneにアップグレードできますペイディで支払う場合、24ヶ月目に新型iPhoneにアップグレードできます。
この意味は、24ヶ月目以降に最新のiPhoneに買い替えると、それ以降の支払いがストップし、新しいiPhoneの支払いが始まる、という感じ。

ありがとうございました購入が完了しました。

iPhoneが届いた

iPhoneが発送された購入時は、10月の半ばあたりに届くということだったのですが、10月2日には届く模様。

iPhoneが届く日付出荷しました。となっていますが、到着が「10月14日~21日」となっています。

出荷完了Appleストアで確認してみると、「出荷完了」になっていました。

ペイディ後払いプラン支払いの方を確認してみると、「ペイディあと払いプランApple専用による分割払い」となっています。

出荷完了お届け予定日は、やはり10月の2日でした。

配達中になったクロネコヤマトが運んでくるようです。

まとめ

iPhoneは高い、高いと言われていますが、中古でもそれなりの価格で売れるので、2年後、メルカリやヤフオクで売り払ってしまえば、実際には2年間で5~6万円で使用できる感覚になります。
もちろんきれいに使うことが前提ですが、同じiPhoneを4年間使い続けるより、2年毎に買い替えたほうが、トータルでは安くなるかもしれません。

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iPhone 14 Pro買い替えるメリットは有るか?

iPhone 14の発表を受けて、がっかりしたという人が多かったようですが、買い替えたいと検討している場合、なにがメリットなのか調べてみました。

2022年9月8日、Appleから新型iPhone、iPhone 14および、iPhone 14 Max、そしてiPhone 14 Proシリーズが発表されました。
多くの人が「がっかりした」と思っている人が多いようです。そこで、iPhone 14 ならではの機能などがあるか調べてみました。
iPhone 13 Proなどと比較してみます。

目次

iPhone 14だけの機能

iPhone 13との比較

正直言って、iPhone 14ノーマル版に関しては、目新しい機能はほぼありません。
CPUもカメラもiPhone 13と同じ。CPUは、iPhone 13が「A15 Bionicチップ4コアGPU」だったのが、「A15 Bionicチップ5コアGPU」に変わった程度。

画面のサイズも同じ、大きさも同じ。というわけで、目新しい機能がないんですよねぇ。

バッテリー容量

唯一の違いが、バッテリーの持ち
iPhone 13は、ビデオ動画再生時間が19時間といままでのiPhoneの中でも大幅に伸びたのですが、iPhone 14は26時間と約1.4倍に増えました。
今回、iPhone XS(14時間)やiPhone 11(17時間)、そしてiPhone 12(17時間)から買い替えを検討している人もいるかも知れませんが、バッテリー持続時間に不満がある人は買いでしょう。

価格

iPhone14とiPhone13の価格の比較iPhone 13と14では、ほとんど性能に差がないと書きました。が、価格は、iPhone 13のほうが2万円以上安くなっています。

Appleストアでは、2万7000円もiPhone 13のほうが安い結果に。

2万7000円が、バッテリー持続時間が1.4倍に値するかは人それぞれですが、もともとiPhone自体の価格が高いので、微妙なところです。

iPhone 14 Proだけの機能

iPhone 14は、ほぼ前世代と変わりがないので、特別な理由がなければ魅力がないのですが、iPhone 14 Proは意外と魅力的な機能が揃っています。
以下ではPro版だけに搭載された機能のうち、魅力的と思えるものから順に紹介します。

バッテリー容量

ノーマル版のiPhone 14でもバッテリー持続時間は伸びたのですが、iPhone 14 Pro Maxでは、最大29時間のビデオ再生に増えました。これは、iPhone SE3の約2倍です。
iPhone 14 Proでも最大23時間のビデオ再生。
私は現在、iPhone 12 Pro(最大17時間のビデオ再生)なので、バッテリーのために買い替える価値はあるかもしれません。

常時表示ディスプレイ

今回の新しい機能として、最も私が個人的に注目しているのが、「常時表示ディスプレイ」。
もともとアンドロイドでは以前からあった機能ですが、とうとうiPhoneでも搭載されることに。
iPhoneには、SEのように「液晶画面」の製品と、Proシリーズのような「有機EL画面」の2種類があります。
有機ELディスプレイは、画素そのものが発光するため、時計だけ表示させる場合は文字の画素だけが発光するだけ。なので、液晶のように後ろからLEDなどで照射しなくていいので、常時点灯でもそこまでバッテリーを消費しません。

常時表示をオンにした場合のバッテリーところが、Galaxyなどで常時点灯をオンにすると、バッテリーの減りが明らかに2倍ぐらいになります。
Apple Watchでも、常時表示が可能になりましたが、やっぱりバッテリー消費が早いです。なので、最初は珍しくてオンにするかもしれませんが、しばらくしたら使わなくなるんだろうなぁ。

48MPカメラ

iPhone 14 Proで最も進化が著しかったのが、カメラの画素数。iPhone 13 Proまでは12MP(1,200万画素)でしたが、iPhone 14 Proでは一気に4倍の48MP(4,800万画素)にアップしました。
精細さがアップしたわけですが、以下のようなデメリットもあります。

ファイルサイズが増える

画素数が増えると写真1枚のファイルサイズが増えます。なので、いままで以上に容量不足になる可能性が。

小さな画面では違いがわからない

スマートフォンのような小さな画面では、4倍の画素数と言われてもほぼ違いがわかりません。拡大に拡大してようやく分かる程度。

進化した手ぶれ補正

動画を頻繁に撮影するひとにとっては、嬉しい進化。手ぶれ補正が進化しました。もともとiPhoneの動画撮影では、手ぶれ補正が効いていましたが、歩いて撮影するとどうしても画面が上下にゆらぎます。が、今回の進化でスタビライザーが必要なくなるのでは?と言われた効果があるようです。

Dynamic Island

Galaxyのインカメラアンドロイドではもうだいぶ前から、インカメラのレンズの切り欠きがほぼレンズのサイズまで小さくなっていましたが、iPhoneでは色々なセンサーが組み込まれていることもあり、

iPhoneのインカメラ周辺こんな感じでかなり大きな切り欠きが発生していました。

Dynamic Island14 Proでは少し小さくなりました。さらにこの切り欠きを利用して、この場所でいろいろな状態をアイコン表示させる「Dynamic Island」という機能が追加されました。

Dynamic Islandの変化こんな感じで、状態を知らせるタスクバーのようなデザインになりました。

iPhone 12 Proとの比較

2年前に発売されたiPhone 12 Proとの比較です。

マクロ撮影

iPhone 12 Proではまだ「マクロ写真撮影」に非対応でした。私は意外と商品の写真を撮影したりするので、マクロ撮影は魅力です。

6倍の光学ズームレンズ

iPhone 12 Proでは、「4倍の光学ズーム」でした。意外とズームを頻繁に使うので、結構魅力です。

ProMothionテクノロジー

「ProMothionテクノロジー」とは、ディスプレイの書き換え速度。iPhone 12 Proでは、1秒間に60回(60Hz)のリフレッシュレートでしたが、iPhone 13 Proから倍の120Hzに対応しました。
これももうだいぶ前からアンドロイドでは対応していたんですけれどね。

昔、人間の目は24コマ/秒までしか見分けがつかないと言われていましたが、実際、60Hzと120Hzでは明らかに滑らかさが違います。
必須という機能ではありませんが・・・

iPhone 14はがっかりだったか?

iPhone 14が発表された翌日、Yahooニュースのコメントでは、「がっかり」とか「高すぎ」、「見送り」などネガティブな意見が多かったのですが、実際にはこうした意見は、もう10年以上前から必ず発表後に言う人が跡を絶たなかったので、気にする必要はないでしょう。そもそもiPhone 13も実際には目新しい機能は殆どありませんでした。

iPhone 13のほうががっかりだった

私はiPhone 13シリーズは全く興味を持ちませんでした。既にiPhone12Proを持っていたのもありますが、「望遠が6倍」「マクロ撮影」「バッテリー持続時間」の3つぐらいしか目新しい機能がなかったからです。
iPhone 14 Proはこれら以外に上で紹介した様々な機能が追加されたので、私的には十分、購入を検討する範囲でした。

返却サービスに加入している場合

私は現在、iPhone 12 Proを使用していて、十分満足しているのですが、2年前に購入し、ドコモの「スマホおかえしプログラム」を利用しています。
このドコモの返却プログラムは、36回払いの分割で購入した場合、25ヶ月目以降に返却すると、それ以降の端末代金がなしになる、いわゆる端末代割引サービス。
ところが、25ヶ月を経過して支払い続けると、割引がそれだけ減ってしまいます。

スマホおかえしプログラム現在23ヶ月目。
月々のローンの金額は、3,586円です。
合計金額は、129,096円(3,586円x23ヶ月)です。
APPLEストアでの、iPhone 14 Proの価格は、149,000円(128GB)なので、円安円安とはいえ、2万円しか違わないんですね。

分割支払金残額は、46,618円です。あと1回支払えば、43,032円です。
つまり、この時点でiPhoneをドコモに返却すれば、43,032円を支払わなくてもいい(割引額)わけです。

メルカリで売ったほうが得だ!

メルカリのiPhone 12 Proの最安値ところが、です。
現在、メルカリでiPhone 12 Pro(128GB)の最安値を調べてみると、72,800円で売れる!
ということは、ドコモにローンを払い続けても、メルカリで売ったほうが3万円ぐらい得になります。

いろいろ調べてみると、iPhone 12 Pro(128GB)だと、8万円ぐらいが相場っぽい。つまり3万7000円ぐらいプラスになるということに。

メルカリで中古を買ったら?

メルカリのiPhone 13 Proの最安値逆にiPhone 14 Proをメルカリで購入したらどうなるんだろう?と思って調べてみました。
1年前に発売された、iPhone 13 Proの最安値は、大体11万5000円程度。
1年が経過してもここまでしか価格が落ちないのであれば、新品を購入したほうがいい気がします。

4年間の支払金額

ここでは、iPhone 12 Pro(129,000円)を4年間使い続けた場合と、24ヶ月目でメルカリで8万円で売って、iPhone 14 Pro(149,000円)を購入した場合の、4年間の支払総額を比較してみます。

iPhone 12 Proを使い続けた場合

支払総額は、129,000円(実際は、129,096円なのですがわかりやすく四捨五入)。

メルカリで売ってiPhone 14 Proを購入した場合

129,000円 - 80,000円 + 149,000円
= 198,000円

差額は、69,000円です。つまり、69,000円でiPhone 14 Proが使える計算になります。更に言うと、2年後にiPhone 14 Proをメルカリで売ればもっと得になることに。

まとめ

私の場合、前機種を購入してから24ヶ月が目前に迫っているので、迷っている暇はありません。
36回払まで支払い続け、その後もiPhone12Proを使い続けるのであれば、端末代金を抑えることができますが、果たして4年も使い続けることは出来るのか・・・。

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iPhoneでバイブにするには

iPhoneに着信があった場合、バイブで知らせる方法、オンとオフの仕方を紹介します。

iPhoneに電話やメールなどの着信があった場合、バイブレーション(振動)で知らせてくれる設定にするにはどうしたらいいのでしょう?
アンドロイドからiPhoneに移った人なんかは、やり方が分からなくて戸惑ってしまうかもしれません。

目次

iPhoneでバイブをオンにするには

マナーモードをオンにするには

iPhoneのサイレントモードiPhoneでマナーモードにするには、左サイドに有る「サイレントスイッチ」を下げ、オレンジ色の状態にします。
が、これだけだとバイブレーションがオンになるわけではないんです。

また、iPhoneの場合は、マナーモードオフの状態でバイブレーションもオンにできます。

バイブのオンとオフ

iPhoneでバイブをオン、もしくはオフにするには以下。iOS16の最新版です。

サンドと触覚をタップ設定 設定を開き、「サウンドと触覚(しょっかく)」をタップします。

着信音をタップiPhoneの場合、バイブのオンオフは電話、メール、メッセージごとに別れています。
まずは「着信音」をタップします。

バイブレーションがなしになっている一番上に「バイブレーション」という項目があります。ここをタップ。

バイブレーションを設定バイブをオンにする場合は、ここのリストにあるどれかをタップします。

バイブレーションを指定こんな感じ。
これがバイブがオンの状態。

iPhoneのバイブをオフにするには

なしをタップ逆にバイブをオフにするには、一番下にある「なし」をタップしてください。

オリジナルのバイブを作成する

新規バイブレーションを作成iPhoneではバイブレーションの振動のリズムをオリジナルで作成できます。
着信とメールなど、別々の振動にしておけば、バイブの振動だけで、どちらかを区別することができるかもしれません。

独自の振動を作成するには、「新規バイブレーションを作成」をタップします。

画面を好きなようにタップするピンク色で囲っている部分を適当にタップしたり、指を離したりします。

再生をタップ「再生」をタップすると、いま作成したリズムを再生してくれます。

バイブレーションが再生される再生中はこんな感じ。

名前をつけて保存①「保存」をタップし、②で名前をつけます。
③「保存」をタップします。

自作バイブ独自のバイブレーションを設定できました。

アンドロイドの場合

アンドロイドはiPhoneと違い、着信の設定は3つあり、簡単に切り替えることができます。
いくつか方法がありますが、一番オーソドックスなのは以下。

アンドロイドのコントロールセンター通知センターを下ろし、通知の上にあるスピーカーのアイコンをタップします。

バイブになった1回タップすると、「バイブ」になります。
着信音はならなくなり、バイブレーションだけオンになります。

サイレントもう一度タップすると「サイレント」になり、バイブレーションもオフになります。

アンドロイドのコントロールセンターもう一度タップすると、ノーマルの状態に戻ります。

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2022/08/03 18:21 【 iPhoneでバイブにするには 】 | コメント |

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