月々の料金比較 ドコモ・AU・ソフトバンク

ドコモ、AU、ソフトバンクのスマートフォンを購入した場合、月々の料金はいくらになるのでしょうか?比較してみました。

月々の料金比較 ドコモ・AU・ソフトバンク

 

Last update 2014-10-09 4:33

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ドコモ、au、ソフトバンクで、どのiPhoneを契約したらお得なのか、調べてみみました。

ただ、「音声通話が多い人」と「音声通話が少ない人」、そして「機種変」か「他社への乗り換え」で変わってくるので、それぞれで違うので少し複雑のようです。
auとSoftBankは、他社への音声通話が有料の旧プランを選択できるので、パケットを多く使う人は、旧プランの方が安くなるかもしれません。

機種変で一番得なのは?

ドコモに乗り換えようかと思ったのですが、メールアドレスが変更になるのもめんどくさいし、今まで契約していたiPhone5を下取りに出すと、32,400円(iPhone5/iPhone5s/iPhone5cのすべての容量が対象)の割引されるというので、ソフトバンクで機種変することにしました。


auでも同じようなキャンペーン(下取りプログラム)があります。が、24,000~33,000円と下取りに出すiPhoneによって価格が違い、また、10月31日を過ぎると(11月1日~11月30日)では、17,000円~27,000円と減額されてしまうので注意。
詳しくは、au 下取りプログラムを参考にしてください。

ソフトバンク 機種変の場合の実質負担価格

  iPhone 6 iPhone 6 Plus
16GB 64GB 128GB 16GB 64GB 128GB
本体価格 70080円 83280円 94080円 83280円 94080円 99,360円
月月割
総額
-55560円 -55800円 -55800円 -55800円 -55800円 -50280円
実質
負担額
14520円 27480円 38280円 27480円 38280円 49080円

下取りに出した場合

ダダで機種変キャンペーン(2014年9月19日~12月14日)を利用すると、最大32,400円割引が加算されます。
※以前契約していたiPhone5やiPhone5sなどを下取りとしてSoftBankに差し出す必要があり

ということは、iPhone6 16GB、iPhone6 64GB、iPhone6 Plus 16GBは、「タダで機種変キャンペーン」を適用されると、実質0円で購入できます。
以下は、「iPhone5」「iPhone5s」「iPhone5c」から「iPhone6」「iPhone6 Plus」へ、「ただで機種変キャンペーン」を利用して機種変した場合。

  iPhone 6 iPhone 6 Plus
16GB 64GB 128GB 16GB 64GB 128GB
本体価格 70080円 83280円 94080円 83280円 94080円 99,360円
月月割
+
タダで
-87960円 -88200円 -88200円 -88200円 -88200円 -82680円
実質
負担額
-17880円 -4920円 5880円 -4920円 5880円 16680円

実質負担額がマイナスになる機種は、その分を月々の料金から割り引くようです。

乗り換え(MNP)ならauかSoftBankが得

ドコモは「カケ・ホーダイ」しか選択できませんが、auとSoftBankは今のところ、旧プランが選択可能。
しかも、乗り換えの場合、2年間旧プランの基本料(934円)が無料になるため、最安5,500円/月で維持することができます。

ドコモ・au・SoftBank 乗り換えの場合の最低維持費

ドコモ au SoftBank
6500円/月 5500円/月 5500円/月
spモード 300円
LTEプラン
LTE NET
LTEフラット
934円
300円
5700円
ホワイトプラン
S!ベーシックパック
パケットし放題
フラット
for 4G LTE
934円
300円


5700円
カケホーダイ
データSパック
2700円
3500円
-auにかえる
割Plus
-LTEフラット
スタート割

-934円

-500円
-のりかえ割
-4G LTE定額
プログラム
-934円

-500円

新プランと旧プランの比較

  旧プラン 新プラン
基本料 934円 2,700円
パケット制限 7GB 2GB~
パケット定額料金 5,200円 3,500円~
月々の料金 6,500円+通話料 6,434円~

乗り換えの場合は、新プランは1万円のキャッシュバック。旧プランは基本料934円が2年間無料になります。

iPhoneを使っている人が、他者に乗り換え(MNP)の場合、旧プランが選択でき、下取りが高い、Softbankが最もおすすめ。
通話が多く、15年以上ドコモを使っている人は、「ずっとドコモ割」で毎月600円割引があるので、ドコモのままのほうがいいかもしれません。

ドコモ・au・SoftBank 料金比較

ドコモ、au、SoftBankが24時間、どこにかけても無料通話可能な、以前なら夢のまた夢だったプランが登場しました!
基本料が932円から2,700円と大幅にアップしましたが、無料通話が実現し、その分、パケット料金が5,200円(7GB)から3,500円(2GB)と安くなったので、実質的には料金自体は今までと余り変わりません。
が、影響を受ける人は、主に以下の二つのパターン。

・通話料が多かった人 → 安く
・屋外でパケット通信が多い → 値上がり もしくは 制限を受ける

今まで、無料通話のためにSoftBankの2台持ちをしていた人は、1台持ちでも通話料がかからなくなりました。
また、ドコモ、au、SoftBankでほぼ料金が同じになったので、3社からiPhoneが発売された現在、どの携帯会社を選択するか、それほど悩むことはなくなるかもしれません。
 → 新プランでauにするメリット
 → 新プランでSoftBankにするメリット

  料金
ドコモ・au・SoftBank共通
基本料金 2,700円
ネット
接続料
300円
パケット代 2GB 3,500円
3GB 4,200円
auのみ
5GB 5,000円
8GB 6,800円
auのみ
10GB 9,500円
DoCoMo
8,000円
au/Softbank
13GB 9,800円
auのみ
15GB 12,500円
docomo/Softbankのみ
20GB 22,500円
docomo/Softbankのみ

月々の料金の合計は?

月々の料金は、使用するパケット量に合わせて変わってきます。
今までのiPhoneのパケット量の制限は、7GB(キャンペーン適用時)だったので、価格が下る代わりに、大幅に縮小されました。
基本料やネット接続料、そしてパケット代を合わせた額は、以下になります。

月々の
料金
2GB 6,500円
5GB 8,000円
13GB 9,800円
10GB 12,500円
(DoCoMo)
11,000円
(au/Softbank)
13GB 12,800円 (au)
15GB 15,500円
(DoCoMo/Softbank)
20GB 25,500円
(DoCoMo/Softbank)

以下は、従来からあるiPhone専用のプラン

  従来の料金
基本料金 ドコモ au / Softbank
743円 934円
ネット
接続料
300円
パケット代
7GB
5,200円
合計 6,243円 6,434円

Y!モバイルだと?

2014年7月17日、ウィルコムとイー・モバイルは、Y!mobileになり、料金もPHSと3Gで同じものに統一されたようです。

  Y!mobile
スマホプランS スマホプランM スマホプランL
基本料金 2,980円 ※1 /
3,980円
3,980円 ※1 /
4,980円
5,980円 ※1 /
6,980円
ネット
接続料
0円
音声定額 スーパーだれとでも定額
1,000円
パケット代 0円
1GB/月
0円
3GB/月
0円
7GB/月
合計 3,980円 ※1 /
4,980円
4,980円 ※1 /
5,980円
6,980円 ※1 /
7,980円

※1 ドコモ、auからのMNPの場合

Y!mobileの場合、ドコモ、auからのMNPの場合、最大2年間の基本料金が1,000円/月安くなります。が、SoftBankやウィルコム、イー・モバイルからの買い替えや、機種変の場合は、この割引がありません。

ドコモ、au、SoftBankの月々の料金の、最安値が6,500円なのですが、Y!mobileであれば、MNPを利用することで、3,980円に抑えることが出来ます。
ドコモ、au、SoftBankと違い、基本料金で「音声通話基本料」「ネット接続料」「パケット定額」が1つになっています。

また、Y!mobileでは、オプションの「スーパーだれとでも定額 1,000円」で音声通話が、24時間無料になるのですが、オプション無しの基本料だけで1回あたり10分以内の国内通話が月300円まで無料なので、「スーパーだれとでも定額」は付けなくても、通話料がかからないかもしれません。となると、最低2,980円/月で1GBの通信パケット量で、音声通話も出来るプランが選択できるようです。

Y!mobileからは今のところ、「STREAM S」と「DIGNO T」の2つのスマホしか発売されていないので、機種の選択肢は狭いのですが、回線はSoftBankの回線を使用しているため、月々の料金を安くしたいユーザーにはお勧めです。

パケット使用量とは?

データ使用量とは、1ヶ月に使用出来るパケット通信の量になります。たとえば、YouTubeでの10分ほどの動画は、約45MBといわれています(実際に測定してみました。後述)。
つまり2GBとは2000MBなので、YouTubeの10分ほどの動画を44回(1日約1.5回)ほど再生させると、2GBに達する計算になります。
また、スマホで撮影した写真をLINEで送信する場合、1枚あたり約330KBに圧縮されて送信される(らしい)ので、約6000枚送ることが出来る計算になります。

こうして計算すると、意外と2GBって多いじゃん。と思うかもしれませんが、実際には、色々バックグラウンドでデータが送受信されるので、2GBだとあっという間に制限を受ける人が続出するでしょう。実際、私の周りでは7GBでも制限を受けている人が多いです。

YouTubeは注意!!!

先ほど10分ほどのYouTubeの動画は、約45MBと書きましたが、実際にどれくらいの通信量なのか、計測してみました。

20分の高画質YouTube動画まずは、私がアップロードした高画質の20分のYouTube動画10分間、再生させてみました。

すると・・・

通信前こちらは、再生前の通信量の合計。この時は、トータルで89.99MB。約90MBしか使用していませんでした。

10分後には263MBにYouTubeの動画を10分間再生させたところ、なんと263MBになっていました。つまり・・・

263MB - 90MB = 173MB

高画質のYouTube動画を再生させると、10分間で約173MBものパケット通信をしていることになります。
この計算だと、高画質のYouTube動画10分間を約12回再生させると、2GBに達してしまうことがわかりました。

制限を受けるとどうなる?

制限を受けるとは、どんなの?と聞かれることが多いのですが、

速度用

上の画像をタップ(クリック)すると表示される画像が約52KBなのですが、制限を受ける(128kbps)と、読み込み速度は、以下の動画のようになります。単純に計算すると、128kbpsは、16kbyte/sになるので、3秒ほどで読み込むはずなのですが、実際には19秒程かかりました。

このように、2GBを超えた場合、インターネットの速度が非常に遅くなるので、無料通話をとるか、パケット量をとるか、よく考えたほうがいいでしょう。

月々どれくらいパケットを使っているか?

1ヶ月に使用したパケット量は、明細に記載されています。

1ヶ月の通信量

私の場合、自宅、職場、どちらもWi-Fiがあるのと、バイク通勤で屋外ではほぼネットを使用しないので、1ヶ月のパケット使用量は0.39GBでした。私のような使い方の場合は、新しい料金のほうがお得になるでしょう。

Wi-Fiがあれば大丈夫

Wi-Fiに接続した場合、3G/LTEのパケット通信は行われないので、自宅や職場にWi-Fiを用意すればパケットの制限を受けにくくなる可能性があります。
Wi-Fiを用意するには、自宅にインターネット回線を引き、Wi-Fiに対応したルーターを設置する必要があります。
詳しくは、Wi-Fiとは iPhoneの設定編を参考にしてください。

自宅にインターネット回線が引けない、という人や、外でもネットを使いたい、という人は、WiMAXのようなモバイルルーターを契約する、という方法もあります。
自宅に回線を引くより安く引けるようで、私の友達はモバイルルーターを使用しているようです。
参照:BIGLOBE WiMAX 2+
モバイルルーター自体にも、パケット使用量の制限があるのですが、WiMAXの場合は(今のところ)制限がないので、WiMAXを選択しないと、モバイルルーターを使用する意味は低くなるでしょう。

新プラン

音声プラン スマートフォン

ドコモとau、そしてSoftBankが発表した音声通話のプランは、以下。名称が違いますが、価格、内容はほぼ同じ。

プラン名 料金 通話料
ドコモ
カケ・ホーダイプラン
2,700円 24時間無料
au
カケホ
SoftBank
通話し放題プラン
ウィルコム
スーパーだれとでも定額
1,500円 24時間無料

ウィルコムという選択肢もあり

実は、ウィルコムも今回、ドコモのカケ・ホーダイプランに対抗して、「スーパーだれとでも定額」というプランを発表しました。今まで、ウィルコムの「だれとでも定額」は、10分以内の通話が500回まで無料、という仕様だったのですが、「スーパーだれとでも定額」は、24時間、どこへ何時間かけても(国内のみ)無料になりました。
ただ、ウィルコムの「スーパーだれとでも定額」は、ドコモやSoftBankが基本プランで音声通話無料を実現しているのに対し、ウィルコムのそれは、オプション扱い。
なので、「新ウィルコム定額プランGS 1,381円」のような基本プランにプラスして、「スーパーだれとでも定額」を契約すると、通話料が無料になる。という感じになります。

パケットプラン スマートフォン

パケットプランは、ドコモとソフトバンクがほぼ同じ。auだけ微妙に違っています。
以下はドコモのパケットプラン。

名称 利用可能
データ量
月額料金
データSパック 2GB 3,500円
データMパック 5GB 5,000円
シェアパック10 10GB 9,500円
シェアパック15 15GB 12,500円
シェアパック20 20GB 16,000円
シェアパック30 30GB 22,500円
らくらくパック 200MB 2,000円

auの場合は、区切りが細かくなり、15GB以上が用意されていません。また、10GBのプランが他社に比べやすくなっています。

  ドコモ au SoftBank
2GB 3,500円 3,500円 3,500円
3GB なし 4,200円 なし
5GB 5,000円 5,000円 5,000円
8GB なし 6,800円 なし
10GB 9,500円 8,000円 9,500円
13GB なし 9,800円 なし
15GB 12,500円 なし 12,500円
20GB 16,000円 なし 16,000円
30GB 22,500円 なし 22,500円

名称

各キャリアの名称は以下。auがまだ発表していないので、不明です。

ドコモ au SoftBank
データSパック --- データ定額パック2
データMパック --- データ定額パック5
シェアパック10 --- データ定額パック10
シェアパック15 --- データ定額パック15
シェアパック20 --- データ定額パック20
シェアパック30 --- データ定額パック30
らくらくパック --- データ定額パック
(シンプルスマホ)
オーバーしたら?

利用可能データ量を超えた場合、速度が128kbpsに制限されます。現在3G回線は3~6Mbps。LTEは、10~30Mbpsの速度なので、128kbpsというと、0.128Mbpsと、200分の1ぐらいの速度に制限されてしまいます。
もし、データ量を超えても、1GBごとに追加で1,000円を支払って、通常速度に戻すこともできます。

auのメリット プランが豊富

auは唯一、3GB(4,200円)、8GB(6,800円)、13GB(9,800円)のパケットプランが用意されています。
また、10GBのプランがドコモとソフトバンクは9,500円なのに対し、8,000円と非常に安くなっています。
3GBのプランを選択した場合の、1ヶ月の料金の合計(端末代やオプションなどを除く)は、7,200円となります。

また、auスマートバリュー(自宅の電話・インターネットをauひかりにする)を利用すると、毎月1,410円がスマホの料金から割引される(最大2年。2年目以降は934円)ので、自宅の回線とセットでauにすると、非常にお得になります。
現在、NTTとドコモの組み合わせで、そのような割引サービスはないので、auのメリットはこの2つになるでしょう。

参照:【KDDIのauひかり】フレッツ光よりも月額1,260円おトク!

SoftBankは来月繰り越せる

3社のうち違う点は、SoftBankは余ったぶんのパケット量を来月に繰り越すことができるそうです。ただし、翌々月には繰り越せないっぽい。
ただし、繰り越せるパケットプランは、シェアができる「データ定額パック5」「データ定額パック10」「データ定額パック15」「データ定額パック20」「データ定額パック30」(ドコモの「シェアパック」に該当するプラン)だけのようで、
100MB単位で繰り越せます。
普段あまり使わないけれど、旅行などでまとめて使う可能性がある。なんて場合、SoftBankだとちょっぴりお得になるかも。

また、auのスマートバリューに似た、スマホBB割が用意されているので、自宅のインターネット回線をYahoo!BBにすると、スマホの料金から毎月1,410円割引があります。

ウィルコムは?

ウィルコムのプランは少し変わっていて、「新ウィルコム定額プランS 1,381円」などの基本プランがあり、これに「スーパーだれとでも定額 1,500円」をつけるような形で、無料音声通話になります。
さらに!「スーパーだれとでも定額」は、PHSによるパケット通信(速度64~512kbps)であれば、無料(制限なし)なので、「新ウィルコム定額プラン 1,381円」+「スーパーだれとでも定額 1,500円」で、2,881円で通話料無料、パケット代無料で維持することができます。

料金プラン オプション 料金 特徴
新ウィルコム定額プランS 1,381円 ・20円/30秒
・メール無料
・パケット
0~2,667円
スーパー
だれとでも定額
1,500円 ・24時間無料通話
・メール 無料
・パケット 無料
合計 2,881円 24時間無料通話
パケットの制限なし

ウィルコムの場合、「スーパーだれとでも定額」は、単に24時間無料通話が出来るだけでなく、PHS回線でのパケット通信は、無制限でなおかつ無料になります。
つまり、月々2,881円で無料通話・パケット制限なしで維持することが出来ます。

ウィルコムのデメリット

ただし、ウィルコムの場合、PHS回線のみの使用時(ウィルコムのスマホは、PHSと3G回線の2つの番号と回線がもらえます)、無料が適用されます。
そのため、PHSのアンテナが少ない場所や、高速移動時の通話・パケット使用は、苦手です。
また、PHSのパケット通信の速度は、約60kbpsと、ドコモやau、SoftBankのパケットの制限を受けた時の速度の128kbpsの半分ぐらいしかでないので、Wi-Fi環境がない人には厳しいかもしれません。

また、ウィルコムから発売されているスマホは、種類が少なく、iPhoneはなし。
iPhoneでなくてもいいや。という人であれば、ウィルコムは選択しに入るかもしれませんが、iPhoneでないとやだ!と、いう人は、選択しから外れるでしょう。

ちなみに、うちの両親はウィルコムのスマホなのですが、意外とかなりいいです。
参照:ウィルコムのスマートフォンの月々の料金

iPhoneなら今までのプランが残る?

iPhone専用のプランは、ドコモは今後も残るっぽい。ソフトバンクは、旧プランに関しては2014年8月1日で申し込み終了。

新プランと旧プランの比較

新プラン 旧プラン
基本料 2,700円
国内ならどこへ
かけても
24時間無料
アンドロイド
ドコモの場合
iPhone
743円 ドコモ
743円
au Softbank
934円
接続料 300円 300円
パケット代 データパックS
3,500円
2GBまで
(追加1GB1,000円)
Xiパケ・ホーダイ
ライト
4,700円
3GBまで
(追加2GB2,500円)
7GBまで
最初の2年間
5,200円
合計 6,500円 5,743円
△757円
ドコモ
6,434円
△66円
au softbank
6,243円
△257円

ドコモのアンドロイドは、パケット定額が3GBの「Xiパケ・ホーダイライト 4,700円」だと、月々の料金が5,743円なので、757円の値上げ
iPhoneの場合、ドコモと、au・SoftBankで若干料金が違いますが、66~257円の値上げになります。

音声プラン 3Gケータイ(ガラケー)

プラン名 料金 通話料
ドコモ
カケ・ホーダイプラン
2,200円 24時間無料
au
カケホ
SoftBank
通話し放題プラン

ガラケーでの通話料無料プランもあります。しかも、スマートフォンより500円安い2,200円。

SIMフリーのiPhoneで MVNOSIMを使った場合

iPhoneの16GB版は実質0円なので、2年間の料金は、通話料無料のプランでパケット量を2GBのプラン(6,500円/月)を選択した場合、

2年間の維持費 = 6,500円 x 24ヶ月 = 15万6000円

となります。計算してみると、意外とかかることがわかります。
さて、最近ではMVNOといって、ドコモやau、SoftBank以外の通信業者が、格安のSIMを販売しています。
格安なだけあって、「携帯メールなし」とか「音声通話がない」とか、「はじめから128kbps」というような制限があるのですが、ここ最近、あまり制限がないプランも登場してきました。

また、AppleではSIMフリーのiPhoneも販売されているため、SIMフリーのiPhoneとMVNOのSIMによる運営の場合、2年間の維持費はどれくらいになるのでしょう?
iPhone5s 16GBは、67,800円
音声通話付きのMVNO SIMは、IIJmioの「みおふぉん」だと、1,900円/月

2年間の維持費 = 67,800円 + 1,900円 x 24ヶ月 = 11万3400円

差額は4万2600円になりました。
これを高いとみるか、安いとみるか・・・

ドコモの中古iPhone

ドコモのiPhoneであれば、MVNOのSIMが使える(ただし、テザリングが出来ない)ようなので、中古、もしくはamazonで販売されている白ロムで本体を購入することで、安くすることが出来ます。
中古ではiPhone5s 16GBが5万円弱。白ロムでは6万円弱で販売されているようです。
ヤフオクなどで本体を5万円ほどで入手すれば、2年間の維持費は10万円以下に抑えることが出来るかもしれません。

参考ページ

iPhoneを購入する

iPhone4Sが発売されましたが、品切れ状態が続いているようです。
私がiPhone4を購入したのは8月下旬でしたが、発売開始後3ヶ月たっても入手できるまで1ヶ月程かかるといわれました。
そこでオンラインショップで購入したところ、1週間程で到着。
参照:オンラインショップでiPhoneを注文する
なるべくはやく手に入れたい方は、ソフトバンクオンラインショップでiPhoneを購入する方が速いかもしれません。

 

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2014/07/14 01:03 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理