月々の料金比較 ドコモ・AU・ソフトバンク

ドコモ、AU、ソフトバンクのスマートフォンを購入した場合、月々の料金はいくらになるのでしょうか?比較してみました。

 
 

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月々の料金比較 ドコモ・AU・ソフトバンク

 

 

Last update 2013/03/08 23:53

 

イー・モバイルやウィルコムがSoftBankグループに加わり、さらにそれぞれスマートフォンも発売してきたので、DoCoMo、au、SoftBank、イー・モバイル、ウィルコムの4つのキャリアで「月々の料金」を比較してみました。なお、実際にはパケットプランを外したり、2段階パケットプランなど、使用制限を受けるものの、ここで載せた料金より安くすることも可能ですが、内容が初心者には難しくなってしまうので、一般的なユーザーが選択するプランでの比較にしました。

スマホ 基本料金の比較

  基本料 備考
DoCoMo 6,030円/月 ・ドコモ同士での無料通話なし
・パケット制限3GBから
au 6,755円/月 ・iPhoneの場合、SoftBankより端末代が若干高くなる
・1~21時までのau同士の通話が無料
・LTEフラットスタート割適用時の料金
SoftBank 6,755円/月 ・キャンペーンを適用するともっと安くなる
・1~21時までのSoftBankの通話が無料
EMOBILE 3,880円/月 ・端末代、音声通話など全て含めて3,880円/月!!
・5GBまで制限なし!!
・パケット通信時 SoftBank 3G使用可能
・イー・モバイル同士の通話が24時間無料
WILLCOM 4,275円/月 ・パケット通信時 SoftBank 3G/4G利用
・パケット1GB利用制限有り
・ウィルコム同士の通話が24時間無料

DoCoMo、au、SoftBankの3社での比較の場合、実はDoCoMoが一番安いです。ただし、ドコモ同士での無料通話がオプションに加入しないと適用されない(700円/月)のと、パケットの制限が3GBと、au(7GB)やSoftBank(制限なし)より少ないので注意。

ダントツで安いのはイー・モバイルですが・・・

イー・モバイルとウィルコムは、パケット通信にSoftBankの回線が使用できて、なおかつイー・モバイルが3,880円/月、ウィルコムが4,275円と、圧倒的に安いのが特徴。
ただ、注意点ももちろんあって、DoCoMoやau、そしてSoftBankのような最新のスマホより若干性能が劣るスマホしか販売されていない点。
24時間無料通話だけれど、イー・モバイルやウィルコムと契約している人が少ない点。
電話回線はSoftBank回線を使えないらしく、まだまだ電波が入らないところが多い点などの注意が必要。
それでもイー・モバイルの月々3,880円は、ダントツの安さなので魅力的です。

他社への通話が無料

そうそう、イー・モバイルもウィルコムも10分以内の他社への通話が、イー・モバイルは300回。ウィルコムは500回まで無料のオプションを付けることが出来る(ウィルコム:980円/月、イー・モバイル:1,400円/月)ので、電話をかける機会が多い人にもお勧めです。
多分、そのうちSoftBankからイー・モバイル、ウィルコムとの音声通話が無料になると思うので、iPhoneの2年契約が満了になったら、乗り換えるかも。

家族で安く

それからウィルコムは1台契約すると、2~3台目の基本料が無料になる「もう1台無料キャンペーン」があるので、家族で安くしたい人にはおすすめ。
私の知り合いがウィルコムなんですけれど、通話自体はほぼ問題はなし。ただ、PHSの弱点として、高速道路移動時や山の中などは

イー・モバイルもウィルコムも、端末代金を含めて3,880円/月(イー・モバイル)、4,275円/月(ウィルコム)なので、スマホにすると月々の料金が跳ね上がるのでは・・・?と、心配している人にもおすすめではあります。

各社のパケット定額1ヶ月あたりの料金の詳細

まずは、ドコモやau、SoftBankのパケット定額プランの比較をしてみます。
音声通話に関してはドコモやau、そしてSoftBankでほとんど違いがないのですが、パケット定額プランに関しては微妙に各社違っています。
意外なことに、3GBの制限があるもののドコモの「Xiパケ・ホーダイ ライト」が4,935円と、LTEのパケット一定額プランとしては最安値になります。
また、旧機種のiPhone4Sもまだ販売されていて、「SoftBankのiPhone4S」だと、LTEとテザリングに対応していないものの、「パケットし放題フラット」が4,410円と爆安になっています。

ドコモとSoftBankは、パケット定額に2段階制の料金プランも用意してあり、まったくモバイル通信をしないのであれば、ドコモの「Xiパケ・ホーダイ ダブル」とSoftBankの「パケットし放題 for 4G LTE」が2,100円となります。
その分端末代金の値引きが少なくなるデメリットもありますが、Wi-Fiでしか使わないのであれば、すご~く安くすることができます。

SoftBankのiPhone4Sにも、2段階制のパケットプランが用意されていて、こちらはなんと1,029円から。

DoCoMo
  • Xiパケ・ホーダイ ライト
    • 4,935円 ★最安 1
      • 使っても使わなくても4,935円と一定額のパケット定額料金としては3社の中で最安。ただし、転送量が3Gバイトを超えると速度が0.128Mbpsに落ちる制限がかかる
  • Xiパケ・ホーダイ フラット
    • 5,985円
      • 使っても使わなくても5,985円。転送量制限は7Gバイトまで。
  • Xiパケ・ホーダイ ダブル
    • 2,100円(5,000KBまで)~6,510円(15,500KB以上)
      • 上記の2つと違い、2段階制。使わない月は2,100円に抑えることが出来る。使った月でも上限は6,510円。ただし、やはり転送制限は7Gバイト。
        ※ 注意点として端末の割引き(月々サポート)が安くなることも。
au iPhone5
  • LTEフラット
    • 5,460円(※LTEフラットスタート割(i)により、最初の2年間は5,460円)
      • auのiPhone5は、実質的にこれしか選択できないっぽい。LTEフラットだと、今なら2年間は5,460円になるキャンペーンが適用される。ただし、「スマートバリュー」と「LTEフラットスタート割(i)との併用は不可

au iPhone4S
  • ISフラット
    • 5,460円
      • 旧機種のiPhone4S用のパケット定額プラン。安く、7Gバイト規制もないが、LTEやテザリングには未対応。
        今でもiPhone4Sは販売されているので、月々の料金を安く済ませたいのであればこちら。
        ただし、SoftBankのiPhone4Sの方が1,000円ほど安い。

softbank iPhone5
  • パケットし放題フラット for 4G LTE
    • 5,460円
      • auと同じく、2年間限定で5,460円。一応、キャンペーン価格らしくて、いずれは5,985円になるかも。
        テザリングオプションを付けなければ、転送制限なしのLTEプランでは3社の中では唯一のプラン。ただし、テザリングオプションをつけると転送量7Gバイト以上で0.128Mbpsに制限。
        また、3年目以降は5,985円と他社と同じ料金に。

  • パケットし放題 for 4G LTE
    • 2,100円(5,000KBまで)~6,510円(15,500KB以上)
      • ドコモのXiパケ・ホーダイ ダブルとまったく同じiPhone5の2段階制パケット定額プラン。まったく使わない月であれば最安。
        2段階制のパケットプランがないのはauだけのようです。
        ※ 注意点として端末の割引き(月月割)が安くなります。
softbank iPhone4S

★ 最安 1・・・LTEプランでフラット料金では3社の中で最安
★ 最安 2・・・ iPhoneのパケットプランの中では最安
★ 最安 3・・・3G回線のフラット料金では3社の中で最安

iPhone5はどれくらいかかる?

softbankのiPhone5の料金こちらはSoftBankのiPhoneの実際に掛かった月々の料金。
2012年9月まではiPhone4。
2012年10月の途中からiPhone5へ買い換えました。
iPhone4時代は6,500~7,000円ほどだった料金が、7,000~8,000円ほどに上がりました。

月々の料金の明細これは、パケット代が4,200円から5,200円と1,000円値上がりしたのと、64GB版を購入したので、機種代の分割料金がかかっているため。

ドコモ・au・SoftBank 月々の料金一覧

  音声通話 パケット料金 接続料 合計
DoCoMo Xi タイプXiにねん
780円
Xiパケ・ホーダイ ライト
4,935円
最安!
spモード
315円
6,030円
Xiパケ・ホーダイ フラット
5,985円
7,080円
Xiパケ・ホーダイ ダブル
2,100~6,510円
3,195円~
7,605円
FOMA タイプSSバリュー
980円
パケ・ホーダイ フラット
5,460円
6,755円
タイプシンプルバリュー
780円
6,555円
au au iPhone5 LTE プラン
980円
LTE フラット
※LTEフラットスタート割
5,460円
LTE ネット
315円
6,775円
au iPhone4S プランZシンプル
980円
ISフラット
5,460円
IS NET
コース
315円
6,755円
softbank softbank iPhone5 ホワイトプラン
980円
パケットし放題フラット for
4G LTE 5,460円
S!ベーシックパック
315円
6,775円
パケットし放題 for 4G LTE
2,100~6,510円
使わなければ最安!
3,395~
7,805円
softbank iPhone4S パケットし放題フラット
4,410円
5,705円
標準プラスプラン
パケットし放題
for
スマーフォフォン
1,029円~
2,804円~
softbank Android パケットし放題フラット
for スマートフォン
5,460円
6,755円

結局どこが安いか

書いている私も、正直、頭がこんがらがっています。
上に書いたプランは、あくまでノーマルの契約をした場合。
実際には、auの場合は家庭のインターネットもauひかりに変更すると、スマホの料金も安くなるスマートバリューや、SoftBankの場合は、古いiPhoneを下取りに出したり、古いiPhoneを自分や家族が使うと0円で所有できる「ゼロから定額」などのキャンペーン、また他社からナンバーポータビリティした場合の割引きなどなどがあるので、さらに複雑になります。

その他の安くする方法

各キャンペーンについては、以下で詳しく書いてみました。

比較

さて、iPhoneにるかAndroidにするか。だけでなく、iPhoneの場合、auにするかソフトバンクにするか。いやいや、ドコモがいい。などといろいろな考えがあるとおもいますが、タイプ別にどのプランが一番安いか見てみます。

ドコモがいい。ただ、安くしたい

友達や家族がドコモを使っているのでドコモから変更できない人も多いです。
もし、メールや電話がメインで、SNSやグリーやモバゲーのようなゲームをするのであれば、「Xiパケ・ホーダイ ライト」が最もおすすめ。月々の料金は音声通話やパケット定額も含めて6,030円LTEでは3社の中で最安になります。
3Gバイトの転送量を超えると、速度が128kbpsに落ちますが、メール、SNSやグリー、モバゲーをしている範囲内であれば、余程のことがなければ3Gバイトは超えることはないと思われます。

注意点

6,030円の基本料以外に、機種代がかかるので注意。
古いスマートフォンは、端末代が0円や1円のものもあるので、機種代も含めて6,030円/月に抑えることも可能。
最新の機種でも分割代金が1ヶ月あたり1,000~2,500円程度なので7,000~8,500円程度で所有することができるでしょう。
なお、唯一ドコモだけiPhoneは発売していません。

iPhoneを購入したいが安く持ちたい!

「ソフトバンクでもいい。古いiPhone4Sでもいい。(なんでもいいっていう人)」は、SoftBankのiPhone4S
16GBモデル
がまだ購入でき、実質端末代は0円なので、5,705円/月という最も安い料金で維持できます。
パケットも使い放題というプランでは、最安となります(auのiPhone4 16GBモデルは6,555円)。

注意点

LTEとテザリングが使えません。また、iPhoneも旧世代のiPhone4。容量も一番少ない16GBになります。
ただし、私も2世代前のiPhone4を使っていましたが、全然問題無いと思います。
今までガラケーを使っていた人や、難しいことはよくわからない。という人には最もおすすめ。

とことん安くしたい

「ある程度知識があり、Wi-Fiで使うのがメインなので徹底的に安くしたい!」というのであれば、SoftBankの iPhone4S 16GBモデルは、3G回線をオフにして(要は、外でパケットを使わない)、最安2,804円で所有できます。

注意点

屋外でのパケット通信ができなくなりますが、Wi-Fiが使えるので自宅か、セブンイレブンやローソン、そしてソフトバンクWi-Fiスポットなど公衆無線LANを使用することになります。
また、「@softbank.ne.jp」の携帯電話のメールも3Gパケットを使用するため、Wi-Fiだけでは受信できなくなります。SMS(電話番号で送れるショートメール)は使用可能。
電話とSMSができるiPod touchのような使い方になります。

自宅もauだ

NTTは自宅のインターネット回線と組み合わせた携帯電話の割引が、法律で出来ません。
また、SoftBankは自社で光回線を所有していないので、auだけが出来る、自宅のインターネット回線と電話をauひかりにすることで、スマートフォンの月々の料金を安くすることができます。
auひかりお申込み窓口

月々の割引額ははじめの2年間が、1,480円。
iPhone5のauの月々の基本料金が7,280円なので、割引後は5,800円とLTEでは3社の中で最安。
2年経過後も980円の割引が続くので、6,300円とドコモの6,030円(機種代は含まない)につぐ安さになります。

注意点

家族も割引が適用されるので、家族の中にスマートフォンユーザーがいればいるほどお得なキャンペーン。
ただし、このスマートバリューを受けて、NTTのBフレッツの回線も値下げし、SoftBankも今後、Yahoo!BBとBフレッツとの組み合わせで同じようなキャンペーン(現在はADSLなど限定的)をしてくる可能性も(iPadではすでに始まっている)。
どちらにしろ、家族や友人にauユーザーが多ければ、かなりお得なキャンペーンになります。

まとめ

ドコモ

  • ドコモの「Xi(クロッシィ)」と「FOMA」の違いは、Xiはドコモの次世代モバイル通信規格で、FOMAに比べ速度が最大75Mbps(FOMAは14Mbps)と高速。ただし、対応端末でないとXi回線を使うことができません(契約はOK)。
  • Xiパケ・ホーダイ
    ライト
    は、月の通信データ量が3GB(音楽ファイル1,000曲、YouTube視聴500回分ほど)を超えると通信速度が0.128Mbpsまで低下する制限があるものの、料金が1,000円安くなる新しいパケット定額プラン。(2012年10月より開始)
  • ドコモで最安値は、音声通話を「タイプXiにねん(無料通話分なし)」とパケット定額プランを「Xi パケ・ホーダイ ライト」を選択した6,030円で、これはソフトバンクのiPhoneにつぐ安さ。
  • ソフトバンクやauと違い、ドコモ同士での時間指定の無料通話プランはありませんが、Xiで「Xiカケ・ホーダイ(700円/月)」に加入すればドコモ同士での通話が24時間無料。
  • ドコモの音声通話「タイプSSバリュー」は無料通話が25分ついたプラン。電話をかける回数が多い場合、「タイプXiにねん」や「タイプシンプルバリュー」よりもお得になります。
  • ドコモは今後Xiが主力になるであろうことから、FOMAよりXi対応端末を選んでおくほうがいいかもしれません。

au

  • auの音声通話プラン「プランSSシンプル」は、無料通話分が25分ついたプラン。「プランZシンプル」は、au同士の通話が21~1時を除き無料(ソフトバンクのホワイトプランと同じ)。「プランF(IS)シンプル」は、無料通話分もau同士の無料通話もない分200円安いプラン。
  • auの場合は、iPhoneとAndroidでパケット定額プランの違いはなく、「ISフラット」一択。
  • auは、au同士の通話が無料になる「Skype au」を使用すればSkype同士の通話が24時間無料。Skype auはガラケーでも対応端末であれば使用することが出来る。
  • auの指定通話定額 390円のオプションをつければ、指定したau3件まで24時間通話が無料。
  • Xiのau版WiMAX対応端末であれば、「+WiMAX(525円)」をつければテザリング可能で、下り最大40Mbps。
  • 特定のauユーザと24時間無料通話がしたいのであれば、3社の中で最も適していると思います。
  • 自宅のインターネット回線と電話をauひかりにすることで、スマートフォンの基本料を割り引く「au
    スマートバリュー
    」を適用すると、音声通話プランに「プランF(IS)シンプル」を選択すれば5,075円/月と最安値。

Softbankモバイル

  • ホワイトプランはソフトバンク同士の通話が21~1時を除き無料になるプラン。他にも無料通話分を含むプランもありますが、端末の割引が少なくなったりとメリットがないので省いてあります。
  • パケット定額プランは、パケットし放題 for スマートフォンというのもあり、こちらは2段階制。パケット通信を行わなければ、パケット定額料金を1,029円に押さえることが出来る反面、端末代金の値引きが少なくなるので注意。詳しくは、月々2900円でiPhoneがもてる? を参考に。
  • 唯一テザリングに対応しておらず、ドコモのXiやauのWiMAXのような次世代データ通信をスマホで利用するプランはありません。
  • 音声通話はすべてLINEやSkypeなど無料電話アプリを使用し、iPhoneであれば最安値。

※ 注意:各料金については必ず公式のサイトで確認してください。当サイトで記載されている内容と違う場合でも、当サイトは一切の責任をもちません。

実質0円のソフトバンク スマートフォン

iPhone4S 16GBも、実質的に新規・ナンバーポータブルや2年以上のソフトバンク同一端末を使ってきた人には、0円なんですけれど、他のスマートフォンでも実質無料の製品は、意外と結構あります。
以下、実質端末代が0円のスマートフォンです。

参考ページ

iPhoneを購入する

iPhone4Sが発売されましたが、品切れ状態が続いているようです。
私がiPhone4を購入したのは8月下旬でしたが、発売開始後3ヶ月たっても入手できるまで1ヶ月程かかるといわれました。
そこでオンラインショップで購入したところ、1週間程で到着。
参照:オンラインショップでiPhoneを注文する
なるべくは約手に入れたい方は、ソフトバンクオンラインショップでiPhoneを購入する方が速いかもしれません。

 

 

 

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