パケット代を節約 3G回線を使わない設定

Wi-Fi接続だけで3G回線を使わず、パケット代を節約する方法を紹介します。パケットし放題forスマートフォンのような2段階のパケ放題に加入している人にお勧め。

 
 

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パケット代を節約 3G回線を使わない設定

 

 

Last update 2012/02/15 04:55

 

iPhoneのパケ放題プランは、ソフトバンクの場合以下の2つのプランが用意されています。
※ auもSoftBankも、iPhoneを使用する場合、パケット定額を外すことはできないみたいです

  • バリュープログラム(i)+パケットし放題フラット
  • 標準プライスプラン+パケットし放題forスマートフォン

パケットし放題フラットの方は、パケットを使っても使わなくても一律4,410円(税込み)。
パケットし放題forスマートフォンの方は、パケットを使わないと1,029。多く使った場合最高4,410円の2段階のプランです。
auの場合は、プランは1つ。
以下は、iPhone4S 16GBでの各プランの料金です。

もしモバイルデータ通信(3G回線)を使わなければ、ソフトバンクの場合、月々2,900円(ホワイトプランなどの料金込み)でiPhoneがもてることになります。

auとSoftBankのiPhoneの違いは、電波状況が注目されているようですが、実際には月々あたりの料金の負担額のほうが、違いは大きいと思います。
また、あとでも書きますが3Gパケットを全く使用しないとなると、携帯メール(@softbank.co.jpのメールアドレス)が使用出来なくなる(電話とショートメール(SMS)は使えます)ので、「@i.softbank.jp」のメールアドレスでの運用になります。

 softbank au
プランバリュープログラム(i)標準プライスプラン
パケ放題プランパケットし放題フラット パケットし放題
for スマートフォン
ISフラット
パケホ料金 4,410円 1,029~4,410円 5,460円
割引 月月割 毎月割
-1,920円 -1,440円 -2,140
機種代
(24回払い)
1,920円×24回 2,140円×24回
月月の支払い
(機種代含む)
5,705円 2,900~6,193円 6,755円
備考 パケットを使わなくても
一律4,410円。
普通の人はこちらが
最もお得
携帯メールや、
パケット通信を
しないなら最安値
パケットを使わなくても
一律5,460円
softbankに比べ
1,050~3,855円/月高い

端末代金を支払い終えたiPhoneは?

SoftBankのiPhoneで、端末代金を払い終えた(2年が経過したか、一括で支払った場合)場合、「パケットし放題 for スマートフォン」で契約し、モバイル通信を全く行わなかった場合、

934円(ホワイトプラン)+980円(パケットし放題 for スマートフォン)
+300円(S!ベーシックパック)+7円(ユニバーサルサービス料)
=2,221円(税抜)
しかかからなくなります。
仮にパケットをMAX使ったとしても、 5,441円(税抜)なのでできるだけ月々の料金を抑えてい場合には、SoftBankのiPhoneを使い続けるのが最良かもしれません。
どうしても屋外でパケット通信をしたい。という人や、SoftBankの電波が気になるという人は、BIGLOBE 3Gのデイタイムプラン(1,770円/月)と組み合わせるのもいいかもしれません。
2つ組み合わせても4,200円ほどでiPhoneを所有できることになります。

パケットを使わなかった場合(softbank)の月々の料金

内訳

パケットし放題forスマートフォンに加入した場合の、パケットを使わなかった場合の内訳を見てみると・・・

項目料金説明
iPhone 4 16GB 分割支払金1,920円iPhone 4 16GBローン
ホワイトプラン980円通話プラン
S!ベーシックプラン315円メール・パケット通信に必須
ユニバーサルサービス料8円携帯場合必須
パケットし放題 for スマートフォン1,344円パケ放題最低額
月月割-1,344円割引
合計2,900円パケットを全く使用しなかった場合の
月々の合計

通話メインで使って、ネットはWi-Fiだけで、なるべく維持費を抑えたい。という場合は、「パケットし放題forスマートフォン」というプランも捨てがたいかもしれません。
ただし、機種代の割引率が「パケットし放題フラット」に比べ、最大480円ほど落ちるので、パケットを使ってしまった場合は、逆に損する可能性も出てきます。

パケットを使わないようにするには

さて、では、「パケットし放題forスマートフォン」に加入して、パケットを使わず電話機として使い、ネットをするのはWi-Fiだけ。という設定をする方法を紹介します。
この方法だと、Wi-Fi以外の場所だとパケット通信を行いません。

設定「設定」をタップします。

ネットワークをタップ「一般」をタップし、「ネットワーク」をタップします。

モバイルデータ通信をタップしてオフにしますWi-Fiのみの通信になります「モバイルデータ通信」をタップして、「オフ」にします。

この状態で無線LANの下で使うと、右の画像のようにアクセスポイントが表示されます。

MMSが使えない

送信に失敗したSMS/MMS注意しなければならないのは、この設定だと携帯メールのMMS(いわゆる携帯メール)の送受信ができなくなります。

←このように、MMSでメールを送ろうとしても失敗してしまいます。

Eメール(i)なら使用できる

受信できたeメールだと受信も送信も可能この場合、iPhone専用の「@i.softbank.jp」アドレスのEメール(i)だと送受信できます。
ただし、Wi-Fi環境下のみですが。。。
※メールがサーバーに届いたことを知らせるプッシュは、SMSを使用するのでメールが来たかどうかはWi-Fi環境下でなくても表示されます。

届いたeメール受信したメールこのようにWi-Fi環境下なら受信する事が出来ました。

プッシュにも対応しているので、Wi-Fi環境下ならメールが届くとすぐに知らせてくれます。

電話機が使えるiPod touch

iPhone 4S 16GBで3G回線でパケットを全く使わなかった場合、2年間で支払う最低料金は、6万9,600円。
パケットし放題フラットの場合に比べて、約半分しかかかりません。
そのため、電話機が使えるiPod touchとして考えれば、これで十分。って言う人もいるかもしれませんね。

ただし、iPhoneは、電話機としてはガラケーに比べものすごく使いづらいので、その点は注意する必要があります。

 

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