iPhoneのApple PayでSuicaの定期券を購入する

iPhoneのSuicaで、通勤通学用の定期券を購入する方法を紹介します。通常のチャージも可能です。

iPhoneのApple PayでSuicaの定期券を購入する

 

Last update 2016-11-02 11:21

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以前、iPhoneでSuicaを使えるようにするにはという記事を書きましたが、サラリーマンやOL、学生にとってはSuicaの定期券を購入するほうが一般的だと思います。
そこで今回はiPhone上でSuicaの定期券を購入する方法を紹介します。単に定期だけでなく、指定した区域以外の駅でも使えるチャージもできます。

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Suica 通勤定期券の購入

SuicaアプリあらかじめSuicaアプリをインストールしておいて下さい。
また、定期券の購入にはクレジットカードが必要です。
学生などクレジットカードを持っていない人は、「Softbankカード」や「au WALLET クレジットカード」のようなプリペイドカードでも登録が可能です。(プリペイドカードとは、あらかじめチャージ(入金)して使うクレジットカード)

カードを追加ボタンをタップSuicaアプリを立ち上げたら、右上のプラスのボタンをタップします。

Suica定期券をタップ「新規発行」の「Suica定期券」をタップします。
Suicaカードは最大8枚まで登録できます。

クレジットカードかApple Payを選択①「SUICAの名称」を入力します。
続いて②のクレジットカードを登録するか、すでにApple Payに登録したクレジットカードで支払うか選択します。

まだクレジットカードを登録していない場合は、「他のクレジットカードを登録する」をタップし、カード番号や使用期限を入力します。

③の「次へ」をタップします。

SFチャージ「SFチャージ」とは、定期券以外の区間や買い物で使用する分をあらかじめチャージ(入金)することで、定期以外にSuicaを使うことができます。
チャージをする場合は、「チャージする」をタップし、チャージする金額を指定します。
「次へ」をタップします。

モバイルSuica定期券をタップ「モバイルSuica定期券」をタップします。

通勤定期券かグリーン定期券「通学定期券」か「グリーン定期券」かを選択します。
なお、定期券は7日前から購入できます。

グリーン定期券とは、普通グリーン車用の定期券。まだ乗ったことはありませんが、料金は高くなるけれど、座れる率がぐっと高いグリーン車車両に乗れるらしいです。

乗車駅と降車駅乗車駅と降車駅を入力します。
「横浜」の場合は、「ヨコ」とか「横」だけでもOKです。

乗車駅はJRの駅のみですが、降車駅は私鉄などJR以外の駅でもOKです。

検索結果検索結果が出ます。
「新横浜」を乗車駅にしたい場合は、「横浜」の部分をタップすると・・・

駅を選択するこのように候補が出るので、該当する方をタップします。

品川の場合降車駅の方も「品川」が名称に入る駅の候補が表示されるので、該当する駅をタップします。

経路を選択経路が複数ある場合は、該当する経路をタップします。

開始日と期間を選択使用開始日を選択し、期間を設定します。

登録したクレジットカードクレジットカードで支払う。を選択した場合、このように「クレジットカード」のボタンが表示されるので、「クレジットカード」をタップ。
Apple Payでも支払うことができます。

Apple Payの場合Apple Payの場合は、このような指紋認証の画面が表示されるので、ホームボタンに指を乗せて指紋認証をします。

指紋認証が完了「完了」と表示されればOK。

Apple Payにカードを追加Apple Watch Series 2を持っている場合、iPhoneかApple Watchかどちらに登録するか選択します(Suicaの場合、どちらか片方でしか使えなくない)。

カードを追加カードを追加という画面になるので、「次へ」をタップします。

利用条件JR東日本の利用条件が表示されるので、目を通したら「同意する」をタップします。

チェックが入る右上の「次へ」をタップします。

エクスプレスカードに設定完了完了しました。
エクスプレスカードとは、指紋認証をしないでも使える設定のことです。
Suicaは特別に指紋認証をしなくてもかざすだけでも使えるんです。

Suica一覧Suicaアプリを立ち上げると、登録したSuicaが表示され、残高などを確認できます。

定期はお得?

「横浜」から「品川」まで1ヶ月の定期券を購入した場合、8,400円でした。
横浜から品川までの乗車料金は270円なので、8,400円だと約31回分に該当します。
つまり、約15日間(往復の場合)以上1ヶ月に乗り続ける場合は、定期券のほうがお得になります。
1ヶ月の出勤日数を22日と考えると、約7日分(1,890円)、定期券のほうがお得になる計算です。

グリーン定期券の場合

通勤定期券かグリーン定期券グリーン定期券もアプリ上から購入できます。

「定期券種選択」の画面で「グリーン定期券」をタップ。

グリーン定期券利用駅検索乗車駅と降車駅の名称の一部を入力します。

乗車駅該当する駅名が表示されるので、次へをタップ。

経路を選択経路が表示されるので、正しければ「次へ」をタップ。

期間を選択開始日を選択し、期間を設定します。

登録したクレジットカードで払うクレジットカードかApple Payで支払うか選択します。

あとは定期券の購入と同じ手順です。

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最終更新日 2016-11-02 11:21

 

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投稿日:2016-11-02 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理