iPhoneでnanacoを使うには

iPhoneでようやくnanacoが使えるようになりました。今までのカードを取り込んで使ったり、新規発行することも出来ます。

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iPhoneでnanacoを使うには

最終更新日 2021-10-24 20:28

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iPhoneでもnanacoが使えるようになりました。私はあまりコンビニもイトーヨーカドーも使用しないのですが、待ちに待っていた人も多いかと思います。今回はiPhoneでnanacoを使う方法や、カードタイプのnanacoからiPhoneに取り込む方法などを紹介します。

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目次

iPhoneでnanacoを使う

iPhoneでnanacoを使えるようにする方法は2種類。1つはウォレットアプリから行う方法。ただ、この方法だと既存のプラスチックのカードから取り込むことしかできません。
もし、まだnanacoカードを持っていないという人は、nanacoアプリから新規発行も出来ます。

既存のnanacoカードから取り込む

nanacoカード現在nanacoカードを使っている人は、チャージした金額をそのままiPhoneのnanacoに移行できます。
ただし、一度移行するとカードタイプの方は使えなくなるので注意。

Walletアプリウォレットアプリを起動します。

ウォレットのプラスをタップウォレットの右上のプラスのアイコンをタップします。

電子マネーをタップ日本独自仕様の「電子マネー」た新たに追加されました。ここをタップ。

nanacoをタップ今使えるのは「WAON」と「nanaco」。「Edy」はまだ使えないようです。
「nanaco」をタップ。

nanacoの続けるをタップiPhone版nanacoの説明が表示されるので、「続ける」をタップします。

nanaco番号をタップこのような画面になったら、ナナコカードに記載されている「nanaco番号」の下4桁と、生年月日を入力します。
生年月日はiPhoneに登録してあるものが自動的に入力されていました。

nanaco番号の記載位置nanaco番号はここに記載されています。

nanaco番号と生年月日を入力nanaco番号は下4桁でOK。
右上の「次へ」をタップ。

利用規約に同意するすると「利用規約」が表示されるので、目を通したら右下の「同意する」をタップします。

カードを転送の画面「カードを転送」の画面になりました。
この画面になったら・・・

カードにiPhoneをかざすnanacoカードにiPhoneの上端を重ねます。
電子マネーのセンサーは、iPhoneのカメラのレンズの横あたりにあるので、そこをカードの中央あたりに重ねます。

転送中転送中となりました。このままカードからiPhoneを離さないでじっとしておきます。

カードの追加「カードの追加」が表示されれば転送完了です。
なお今まで使っていたnanacoカードは使えなくなるので注意。

右上の「次へ」をタップします。

完了をタップこれでiPhoneでnanacoが使えるようになりました。
「完了」をタップ。

nanacoがiPhoneに転送されたnanacoカードの残高もちゃんとiPhoneに移行できました。
「チャージ」をタップすると、Apple Payから残高をチャージできます。

ウォレットに追加されたウォレットに「nanaco」が追加されました。

nanacoで支払うには

nanacoを表示させておくnanacoで支払う場合、あらかじめiPhoneの電源ボタンを2回素早く押し、画面にウォレットを表示させ、nanacoを表示させます。
その後、生体認証(顔認証か指紋認証)かパスコードの入力をし、「リーダーにかざしてください」という表示にしておきます。
画面は消さないでください。

レジのリーダーに重ねる店員が金額を言ったら、店員に必ず「ナナコで!」と告げてください。
もし、リーダーにボタンがあり、客の方で選択する場合は「nanaco」のボタンを押してください。

「iD(アイディー)で」と告げてしまうと、エラーになります。

nanacoの支払い音が鳴ったら、画面を消してしまって構いません。

nanacoにチャージするには

iPhoneのnanacoにお金をチャージするには、カードタイプのnanacoとまったく同じ。

ATMやチャージ専用機

nanacoチャージ専用機セブンイレブンにあるATMや、スーパーのnanacoチャージ専用機からチャージできます。
もちろんレジからも行えます。

画面にnanacoを表示させておく

nanacoを表示させておく注意点としては、チャージするときにリーダーにかざすのですが、必ず電源ボタン2回押しで、nanacoをディスプレイに表示し、生体認証(もしくはパスコード)を行い、「リーダーにかざしてください」という表示にしておくこと。

チャージするまでに2回、かざす必要があるので生体認証を済ませておきます。

Apple Payでチャージする

iPhoneに登録したnanacoは、Apple Payに登録したクレジットカードでチャージすることも出来ます。が、使用できるクレジットカードは、「JCB」「マスターカード」「アメリカンエクスプレス」だけです。残念ながらVISAは今のところ使えないようです。

また、「セブンカード・プラス(JCB)」からチャージすると、200円チャージするごとに1ポイントがたまります。

nanacoアプリnanacoアプリを立ち上げます。

チャージをタップ「チャージ」をタップします。

チャージ金額をタップ金額を選択し、②「Apple Payでチャージ」をタップします。

Apple Payに登録したクレジットカードでチャージするApple Payの画面になるので、電源ボタンを2回素早く押します。
これでApple Pay経由でチャージができました。

nanacoを新規発行する

nanacoアプリnanacoカードを持っていない人は、新規発行することも出来ます。が、あらかじめ「nanacoアプリ」をインストールしておいてください。

カード一覧のカードを追加をタップアプリを立ち上げると、「カードを追加」という画面が表示される(すでにウォレット経由で登録している場合は、右から左へスワイプします)ので、ここをタップ。

新規発行をタップ「新規発行」をタップします。

はじめるをタップ「はじめる」をタップ。

同意してすすむをタップ「利用規約」が表示されるので、「同意してすすむ」をタップ。

名前を入力名前を入力します。
*正しい名前を入力してください

生年月日を入力性別と生年月日を入力します。
パスワードなどを忘れたときに生年月日の入力を求められることがあるので、正確な生年月日を入力してください。

次へ「次へ」をタップ。

住所の入力「郵便番号」「都道府県」「市町村」を入力し、「次へ」をタップ。

携帯電話番号とメールアドレス形態の電話番号とメールアドレスを入力します。
セブンイレブンやイトーヨーカドーでは、たまにボーナスポイントが付く商品があるので、それらの情報が欲しい場合は、「セブン&アイグループからのお得な情報の受け取りを希望する」にチェックを入れ、「次へ」。

会員メニュー用パスワード最後にパスワードを決めます。
会員メニューにログインするときに必要になるので、必ず忘れないようにメモしておきます。
なお、9~16文字で、英数字および大文字小文字を最低1つ入れます。

「確認へ進む」をタップします。

登録内容の確認今まで入力した内容が表示されるので、「登録して発行へすすむ」をタップします。

登録しています「登録しています」と表示されるのでしばらく待ちます。

Apple Payにカードを追加Apple Watchを持っている場合は、どちらに登録するか(同時に2つは登録できない)選択します。

カードを追加中「カードを追加中」と表示されるのでしばらく待ちます。

nanacoがウォレットに追加されましたiPhoneでnanacoが使えるようになりました。「完了」をタップします。

ウォレットでメインカードに設定「ウォレットでメインカードに設定」とは、ウォレットを表示させたときに一番上に表示されるカードのことです。もし、nanacoを一番使う場合は「メインカード」でnanacoに設定しておくと支払い時に楽です。

発行が完了しましたこれでiPhoneで新規発行が完了しました。
なお、発行直後はお金がチャージされていないので注意。

カードをアクティベートしていますカード一覧に新規発行したカードが表示されています。が、アクティベートする必要があるので、このまま待ちます。

カードをタップアクティベートが完了すると使用できるようになります。
わかりやすいように名前を付けておきます。カードをタップします。

鉛筆のアイコンをタップ鉛筆のアイコンをタップします。

名前を付けるわかりやすい名前を付けます。

私の場合、Apple Watch用、iPhone用と2つ登録したので、「Apple Watch」という名称にしました。
あとはチャージしてnanacoカードのように使用できます。チャージの仕方は、nanacoにチャージするを参考にしてください。

Apple Watchでnanacoを使う

Apple Payにカードを追加Apple Watchにnanacoを追加するときは、nanaco新規発行時の「Apple Payにカードを追加」の時の追加先のデバイスで、Apple Watchを選択するとApple Watchに転送されます。
*同じnanacoをiPhoneとApple Watchの両方で使うことはできません

が、あとからもApple Watchに転送できます。

WatchアプリiPhoneの「Watch」アプリを開きます。

ウォレットとApple Payをタップ「ウォレットとApple Pay」を開きます。

追加をタップApple Watchに転送できる電子マネーがリスト表示されるので、「追加」をタップします。

Apple Watchにnanacoが追加された「WATCH上の支払用カード」に表示されていればOKです。

nanacoがApple Payで利用可能になりましたApple Watch側でもこのように表示されます。

Apple Watchのnanaco使用するときは、店員に「nanacoで」と伝え、Apple Watchのサイドボタンを2回素早く押し、nanacoを選択します。

nanacoをエクスプレスカードにできる?

エクスプレスカードはSuicaとPASMOだけ同じApple Payの「suica」は、いちいちiPhoneの生体認証をしなくても使用できる「エクスプレスカード」が選択可能でした。
が、残念ながらnanacoは対応していません。
もともとSuicaは、改札を通過するときにスムーズに通過できるように、生体認証なしで使用できる特別な仕様ですが、これを他の電子マネーにも適用してしまうと、勝手に使われてしまう可能性が高くなるので、おそらくnanacoがエクスプレスカードに対応することはないと思われます。

メインカードにするには

私はコンビニもセブン系列のスーパーもあまり行かないので必要ないのですが、頻繁に利用する人は、nanacoを「メインカード」に指定しておくと、支払いが楽です。

メインカードとは、iPhoneのApple Payに登録した電子マネーで一番先に表示されるものです。

設定のウォレットとApple PayiPhoneの設定 設定を開き、「ウォレットとApple Pay」を開きます。

メインカードをタップ「メインカード」をタップします。

nanacoにチェックを入れるnanacoにチェックを入れます。
これでiPhoneの電源ボタンを2回押すと、デフォルトでnanacoの支払い画面が表示されます。

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