iPhone同士で画像やファイルを送ることが出来るAirDropの使い方を解説します。Bluetoothを使ったやりとりより高速です。
最終更新日:2025-04-01 21:27
iPhone同士で画像やファイルなどを送る場合、どのようにしたらいいのでしょう?
LINEやメールで送信してもいいんですけれど、もっと便利なAirDropという方法があります。
今回は、iPhoneでAirDropを使う方法を紹介します。
友達や家族に画像を送りたい場合、たいていLINEやメール、メッセージで送っている人が多いと思うんですけれど、相手を登録しないと送れない。
でも、AirDropというiPhoneに標準で用意された方法を使えば、高速で簡単に送信することが出来ます。
ただし、アンドロイドは対応していないので、iPhoneからアンドロイド、もしくはアンドロイドからiPhoneへ画像を送信したい場合は、最後に紹介するSend Anywhereを使用してください。
では、さっそくAirDropの使い方を見ていきます。
ここでは「AirDrop」をタップしてください。
ここで画像の「相手の名前が表示される」という場所に、送りたい相手の名前が表示されるまで待ちます。
ちなみにこちらの名前は左下の「表示名」のはずなんですけれど、実際にはiPhoneの名前が表示されます。
この相手に表示される名前の変更方法はあとで紹介します。
範囲は10mほどなので、同じ部屋にいれば探すことが出来ますが、見つからない場合はこのようにiPhone同士を近づけてみてください。
というのもAirDropは、一時期、不特定多数に画像やファイルを送りつけることが出来たので、知らない相手に画像やファイルを送る行為が問題になったのです。
そこで受信したい相手に設定を変更してもらいます。
「すべての人」にチェックを入れた場合、10分が経過すると「連絡先のみ」にチェックが移動します。
その下の②「デバイス同士を近づける」がオフになっている場合は
*送る側もここがオフになっていたら
また、Wi-Fiが使えない場所で送信する場合、③の「モバイルデータ通信を使用」も
相手の名前をタップします。
通知音がして画面の上にこのような「AirDrop」のバナーが表示されます。
ここで「受け入れる」をタップします。
なお、このとききちんと送り主(ここではiPhone16Pro)の名前を確認してからタップしてください。
受け取った写真はすぐに表示されます。自動的に画面が「写真」アプリに切り替わり・・・
ここをタップすると・・・
もし、受け取った写真が表示されない場合は、
この名前を変更したい場合は・・・・
変更したい場合はタップ。
残念ながらこのAirDropは、iPhone同士でしか使えません。
もし、iPhoneからアンドロイド。もしくはその逆のアンドロイドからiPhoneに画像を送信したい場合は、Send Anywhereというアプリを使います。
ただし、お互いにアプリをインストールする必要があります。
Send Anywhereの無料版は、頻繁に広告が表示されるのですが、トラッキングは広告の種類に関係してきます。
どちらでもかまいません。
「許可」の方がおかしな広告が出にくいでしょう。
ここでは必ず「フルアクセスを許可」をタップしてください。
ここを選択しないと、iPhone内に保存した写真を送ることが出来ません。
ここもどちらでもかまいません。必要がなければ「許可しない」でかまいません。
私は「許可しない」を選択しました。
お互いにSend Anywhereをインストールしたら、さっそく写真を送ってみます。
②続いて「送信」をタップします。
受信側は、「受信」タブをタップします。
先ほどのQRコードをフレームに入れます。
QRコードを読み込ませなくても、直接6桁の数字を入力してもかまいません。
なお、このとき画面下の方に広告が表示されます。
このまましばらく待っていると・・・
タップすると・・・
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