Apple Watchのアプリを強制終了するには

Apple Watchのアプリを強制終了する方法を紹介します。

Apple Watchのアプリを強制終了するには

 

Last update 2017-01-06 17:39:03

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距離がカウントされないApple Watchを使っていて不満に思うことが、ジョギングアプリやポケモンGoアプリなどで歩行距離や走行距離が記録されていなかったり、アプリがリセットされたり(スタートボタンをタップしたのに、またスタートボタンが表示されたり・・・)と言ったアプリの不安定さです。
10キロ走り終わった時点でApple Watchを見てみたら、距離数0kmなんてものすごくがっかりしますよね。

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で、このアプリの不安定さは対策がない(Series 2でもこの不安定さは残ったままだし)のですが、1つ気がついたのは、GPSを使うアプリを2つ以上立ち上げていると(片方はバックグラウンドで動作させたり)、どちらかがうまく動作しないことが多い点。
そこで今回は、Apple Watchのアプリを強制的に終了させる方法を紹介します。

アプリを強制終了するには

ボタンの名前

Apple Watchのボタンの名前Apple Watchの右サイドに有るダイアルとボタンですが、正式名称は以下。

デジタルクラウン

ダイアルは正式には「デジタルクラウン/ホームボタン」と呼びます。
出来ることは

  • 押すと文字盤もしくはホーム画面が表示される
  • ダブルクリック(2回押す)と、最後に使っていたアプリ画面へ
  • 長押しするとSiriの受付モード
  • 回してスクロール・拡大縮小
  • スリープ中に回すと、徐々にスリープ解除
サイドボタン

下の長細いボタンは正式には「サイドボタン」と呼びます。
出来ることは

  • 押すとDock(登録アプリのショートカット)表示
  • 長押しするとSOS
  • ダブルクリック(2回押す)とApple Pay
  • 長押しするとApple Watchの電源のオン・オフ

アプリの強制終了

サイドボタンを長押しではさっそくApple Watchのアプリ強制終了のやり方を。

①まず、強制終了させたいアプリを表示させます。

②続いて「サイドボタン」を押し続けます。

電源オフの画面するとこのように「電源オフ」用の画面になります。
③この画面が表示されたらサイドボタンを押すのをやめます。

デジタルクラウンを長押し④今度は「デジタルクラウン」を長押しします。

ホーム画面に戻るするとホーム画面が表示されます。
これでアプリが強制終了されました。

強制終了できないアプリもある

ただし、全てのアプリが強制終了できるかというと、一部、強制終了できないアプリもあります。
基本的にはApple Watchにはじめから入っているアプリの一部(タイマーやストップウォッチ、ワークアウトなど)は、強制終了できないようです。

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最終更新日 2017-01-06 17:39:03

 

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投稿日:2017-01-06 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理