Apple Watchのバッテリー残量を表示させるには

Apple Watchのバッテリー残量を表示させる方法。バッテリーのヘリ具合をiPhoneとともに紹介してみます。すごくはやく減る気もしますが。

Apple Watchのバッテリー残量を表示させるには

 

Last update 2015-04-26 04:01

 

時計の画面Apple Watchは、デフォルトではバッテリー残量が表示されません。
今回は、Apple Watchでバッテリーを表示させる方法と、バッテリーの減り方をiPhoneを交えて紹介したいと思います。

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バッテリー残量を表示させるには

文字盤を変更する 文字盤ギャラリー

ディスプレイを強く押す文字盤のデザインを変更したり、カスタマイズするには、Apple Watchのディスプレイを点灯させた状態でディスプレイを強く押します。
実際に凹むわけではありませんが、強く押すと・・・

ギャラリーモードこのように文字盤のデザインを選択できる「文字盤ギャラリー」になります。
この画面になったら、「カスタマイズ」をタップします。

ちなみに左右に指をスワイプさせると、他の文字盤を選択できます。
バッテリー残量を表示させることが出来る文字盤は全部ではなく、出来ないデザインも有ります。

モーション蝶やクラゲがバックグラウンドで動いている「モーション」と呼ばれるこのデザインの文字盤は、残念ながらバッテリー残量を表示させることが出来ません。

囲まれた部分最初に設定してあるこの「モジュラー」というデザインの文字盤は、バッテリー残量を表示させることが出来る文字盤の1つ。

「カスタマイズ」をタップすると、このように日付や気温が白い枠と緑の枠で囲まれます。
バッテリー残量を表示させたい部分をタップして、緑色の枠にします。

デジタルクラウンを回す「デジタルクラウン」と呼ばれる右側面にあるダイアルを回すと・・・

バッテリー表示緑で囲まれた部分に表示させたいデータを選択できるので、「バッテリー」が出てくるまで回します。

バッテリーが表示されたら、「デジタルクラウン」を押します。
「文字盤ギャラリー」に戻るので、もう一度デジタルクラウンを押します。
これで完了です。

スクロール可能ちなみにデジタルクラウンで選択出来る項目が複数ある場合、ここにスクロールの位置が表示されるので目安にしてください。
他にもストップウォッチやアラームなどが選択できます。

6時25分 39%バッテリー残量を表示させることが出来ました。
Apple Watchのバッテリーの減り方は、だいたいiPhoneと同じぐらい。つまり、1~2日もつかどうか、のペースです。
なので、バッテリー残量が表示されると、それだけストレスを感じてしまうかも?なので、バッテリーは見えないほうがいいのかもしれません。

バッテリーの減りや充電時間は

では、実際にどれくらいでバッテリーが減るのでしょうか?
また、どれくらいで充電できるのかを見てみましょう。

充電時間は?

6時25分 39%6時25分。バッテリー残量が39%の時に充電開始。
※ パソコンのUSBからの充電なので、若干時間がかかるかもしれません

6時55分 70%30分後の6時55分には、31%増の70%になっていました。
1時間で62%充電できる計算です。

7時 74%5分後の7時丁度には74%になっていました。
5分で4%。1時間で24%?

7時25分 91%充電開始してから1時間後の7時25分には、91%にまで増加。
結局1時間で52%増というペース。

7時50分 100%100%になったのは、充電開始から1時間25分経過した7時50分でした。
iPhoneでもそうなのですが、基本的にバッテリーを痛めないように100%に近づくと充電速度を落とすようにできているので、90%から100%にいくまでには時間が伸びます。
なので、パソコンのUSB経由で充電をした場合、90%ぐらいまでは1時間で50%程度回復するぐらいのペースだと思います。
0%から90%までは、1時間50分前後かかるぐらいでしょうか。

バッテリーのもち具合は

14時25分 92%7時50分に100%になった状態で充電を終了し、Apple Watchを使用しない状態(スリープ状態)で5時間半放置した14時25分には92%になっていました。
この間、私は寝ていたのでiPhoneもApple Watchも触れていません。
5時間半で8%減のペース。1時間あたり1.5%減
ちなみに腕にはめた状態で寝ていたので、モーションセンサーはそれなりに動作していたと思います。
このペースだと、100%からバッテリーが尽きるまで、大体69時間。2日と19時間ぐらいもつ計算になります。

16時50分 89%100%から9時間が経過した16時50分には、89%になっていました。
9時間で11%減。1時間あたり1.2%減
このペースだと、100%からバッテリーが尽きるまで、大体81時間、日数で言うと3日と9時間ほどもつ計算になります。

19時50分で82%12時間経過した19時50分には、82%になりました。18%減です。
1時間あたり1.5%減
このペースだと、24時間で36%減る計算です。

1日もたない?25時間後

8時50分 48%100%まで充電し、24時間後にどれくらいまでバッテリーが減るかチェックしようと思ったんですが、ウトウトっとしてしまい、きっちり24時間後をキャプチャーできなかったのですが、満充電してから25時間経過した8時50分、バッテリー残量は48%でした。満充電から計算すると1時間に2.1%減のペース。
前回確認した19時50分から13時間経過し、34%減ったので、この間の減るペースは1時間あたり2.6%減
この間が私の勤務時間で、5回ほど電話がかかってきて、Apple Watchを使ったハンズフリー通話をし、4~5通メールの着信があり、何回か天気のチェックをしました。
時間の確認は数十回。というか、デスクワークしている最中、手を持ち上げるとディスプレイが点灯するので、スリープ解除は100回以上だったと思います。
ニュースのチェックなどは、2回ほど。
まあ、一般的なApple Watchの使い方的な感じだと、1日(24時間)経過しても余裕でバッテリーがもちますね。

12時50分 42%満充電してから29時間経過し、残量は42%になりました。満充電から計算すると1時間に2%減のペース。
前回確認した8時50分から、腕にApple Watchをはめたまま就寝(夜勤なので昼夜逆転していますが)。
8時50分から4時間で6%減ったので、この間は1時間あたり1.5%減

結果

安静時だとバッテリーの消費ペースは1時間あたり1.2~1.5%ぐらい。
勤務時だと、ぐっと消費ペースは早くなって1時間あたり2.6%ぐらい。
ニュースやメールのチェックを頻繁にする人は、3%ぐらいかもしれません。仮に多く見積もって1時間あたり4%減るとしても、勤務時間(もしくは繁忙時間)が8時間程度であれば、4% x 8時間で、32%減。
100%充電しておけば、勤務時間が終了しても残量は68%は残る計算。

前評判ではバッテリーが1日もたない。と言われていましたが、使ってみた感想としては、全然心配する必要はない。って感じでした。1日半ごとに充電という感じでしょうか。
iPhoneを充電するときにApple Watchも充電。って感覚でOKだと思います。

iPhoneのバッテリーの減りは?

1時56分 97%どうやらApple Watchとペアリングすると、Apple Watchに電源が入っている間は、常にiPhoneとBluetoothで接続された状態 のようです。
なのでiPhone側もガンガンバッテリーが減る可能性があります。そこで、Apple Watchを使っている時にiPhoneがどれくらい減るのか調べてみました。

1時56分の段階で97%

5時56分 92%4時間後の5時56分では、92%になっていました。
4時間で5%減。

7時56分 83%7時56分では、83%。
6時間で97%→83%にまで減少。
6時間で14%減。1時間あたり2.3%減少。
このペースだと、100%から0%まで、42時間50分ぐらいもつ計算になります。
2日弱ぐらいですね。
なのでそれほど激しくバッテリーが減るような感じではないっぽい。

19時56分で63%18時間経過し、34%減りました。
1時間で1.9%減のペースです。100%から0%まで53時間かかる計算です。

13時56分 25%97%の状態から1日半(36時間)経過した後のiPhoneのバッテリー残量は、25%でした。
このかん、ゲームや動画視聴などはしませんでしたが、スケジュールの登録やアラームの登録。電話を何度かして、画面のキャプチャー。そしてOneDriveでパソコンに転送・・・と、まぁ、ビジネスマンライクな使い方をしていました。
最初のイメージでは、Apple Watchと接続ペアリングしたら、ガンガンiPhoneのバッテリーが減っていくイメージがあったのですが、iPhoneを再起動させたら意外と落ち着いてバッテリーの消費はApple Watchを使う前とそれほど変わらない状態でした。
ただ、常にBluetoothでApple Watchと通信をしているので、その分バッテリーの消費がはやくなっているんでしょうけれど、36時間経過して25%残るペースなら十分ありかな。と思いました。

に、してもAndroidに比べてiPhoneはバッテリーのもちというか、安定度がいいなあ。と改めて感じました。
Androidは使い始めや、かなりチューンナップしないと、バッテリ容量が3000mAh以上ある製品でも、24時間でなくなることも頻繁にあるのですが、iPhoneは何もしなくてもバッテリーのもちがいいですね。

バッテリーの使用状況バッテリーの使用状況を見てみると、なんとApple Watchはベスト10にも入っていない様子。
つまりApple Watchを使ってもあまりiPhoneのバッテリーには影響がない・・・のかも?

バッテリーが激しく減る!?

ただ、Apple Watchが届いて設定やら色々いじった時は、iPhoneのバッテリーがガンガン減ったんです。

12時27分は69%届いた当日、設定をしていた時の様子。
12時27分でiPhoneのバッテリー残量は、69%

19時27分は36%7時間後の19時27分には、33%減少。
このペースだと、100%から0%まで、21時間ほどしかもたない計算になります。

この時は、ちょっと早く減りすぎだなぁ。と、感じましたが、iPhoneを再起動させたところ、バッテリーが減るペースはグッと落ちました。
もし、Apple Watchを使い始めてからiPhoneのバッテリーの減りが早くなったなぁ。と感じたら、一度再起動してみるといいかもしれません。

まとめ

前評判では、バッテリーが1日もたない。とかいろいろ言われましたが、実際に使ってみた感想としては、いろいろいじっているとそれなりにバッテリーははやく消費するが、普通に時計として、メールやLINEの待受として使っている分には、2日ぐらいもちそうな感じ。iPhoneと同じペースで減っていくかな。という感覚でした。
なので、iPhoneを充電するときにApple Watchも充電。という使い方がいいかも。
私は、2台のiPhoneを使っているので、まぁ、複数の端末を頻繁に充電する。という感覚に慣れていますが、そうでない人にとっては煩わしく感じるかも。

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最終更新日 2015-04-26 04:01

 

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