友達を探すの使い方

iPhoneの友達を探すの使い方を紹介します。GPSを利用して友達の位置がリアルタイムでわかります。待ち合わせや、社員の居場所をチェックするのにもいいかもしれません。

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友達を探すの使い方

Last update 2017-11-15 19:50:48

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友達を探す相手がiPhoneやiPadを使っていれば、始めからインストールされている「友達を探す」を使い、
・相手の現在位置をリアルタイムで調べる
・相手が(もしくはこちらが)指定した場所から移動したら知らせる
・相手が(もしくはこちらが)指定した場所に到着したら知らせる
といった、今まで高額な料金を支払わないと実現できなかった便利な機能が使えるようになります。
見張られたくない!という場合は、一時的(もしくは永久に)位置情報を隠すこともできます。

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ただし、お互いが登録していないと調べられないのでこのページでは「友達を探す」の使い方から家族・友達を登録する方法を紹介します。

目次

友達を探すで何が出来る?

iPhoneの「友達を探す」は、相手がiPhoneかiPad、そしてiPod touchであれば、お互い許可したもの同士でリアルタイムに居場所がわかる位置情報サービス
今までこうしたサービスは有料でしたが、iPhoneであれば無料で使うことが出来ます。
ただし、許可した相手でないと使えないのと、位置情報を見えなくすることも可能なのでご安心を。
さて、「友達を探す」では、どんなことが出来るのでしょう?

友達を探すはこんなことに使える

友達との待ち合わせで、相手が今どこにいるか調べたいときや、子供が学校を出発したら迎えに行く、というようなことが簡単にできます。

現在地から移動したら知らせる

友だちを探すは、単にリアルタイムに相手の位置がわかるだけではありません。相手が移動したら通知することも出来ます。
会社や学校にいる旦那、子供の迎えに、相手が移動したら知らせてくれることも出来ます。
両親が働いている場合、子供が自宅に到着したら知らせる。ということも可能です。

建物内にいる場合でも

「友達を探す」は、GPSを使って位置を特定しますが、GPSが受信できない建物内にいても、Wi-Fiや携帯電話のアンテナからおおよその位置を特定するので、常にほぼ正確な位置情報をキャッチできます。
ただし、広い地下通路などにいると精度は落ちてしまうようです。

友達を探すの使い方

では、まずはじめに友達を探す、の使い方を紹介し、続いて相手を登録する方法、相手にこちらの場所を隠す方法、そして最後に便利な使い方などを紹介したいと思います。

ログインが必要

Apple IDでサインイン「友達を探す」は基本的にアプリを立ち上げればすぐに使うことができます。
アプリも始めからインストールされているので、立ち上げてみてください。

このような画面が表示されたら、iCloudにログインする必要があります。
Apple ID用のメールアドレスとパスワードを入力して「サインイン」します。
※ Apple IDのパスワードを忘れた場合は、Apple IDのパスワードを忘れた場合の復元を参考に

パスワードを入力しないでも使えるようにする

iPhoneに指紋認証や顔認証を設定していないと、「友達を探す」を立ち上げるたびにパスワードの入力が必要になります。なので、指紋認証や顔認証をオフにしている人はオンにしておいてください。

パスコード

パスコードをオンにするもし、指紋認証が搭載されていないiPhoneやiPadの場合は、パスコードを設定しておくと「友達を探す」のパスワード入力が省力できます。

iOS7からは一度パスコードを解除した場合、指定した時間以内であればパスコードを要求しない設定にすることが出来るようになりました。なので、その指定した時間を長くしておけば、パスコードも友だちを探すのパスワードも入力せずに使えるようになります。

基本画面

相手が登録された友達を探すにログインした基本画面です。
登録した友達がいると、このようにリスト表示されます。一番下の「自分」は、今現在の自分の位置です。
この時に相手の居場所を知りたい場合は、名前をタップ。

相手の位置を表示

友達の居場所をタップこのようにリアルタイムに相手の場所が表示されます。
この時は相手は建物の中にいたのですが、このようにきちんと場所が表示されていました。
相手のアイコンをタップすると・・・

友達の連絡先が表示相手の連絡先が表示されます。

相手が移動したら知らせるようにする

自分に通知をタップ今度は相手が今現在の居場所を移動したら、こちらに知らせてくれるようにしてみましょう。相手の位置情報を表示させると、画面上の方に「自分に通知」というボタンがあるので、ここをタップします。

現在地から出発時相手がいまいる場所から移動したら移動したら知らせるようにするには、「出発時」にチェックを入れます。
もし、「到着時」にチェックを入れると、今現在の場所をいったん離れ、再びこの位置に来たら知らせるように出来ます。

右上の「完了」をタップすれば設定完了です。

ベルのマークが表示設定した相手にはこのようにベルマークが表示されます。

友達を探すの通知相手が指定した場所を移動すると、このように音とともにスリープ画面に表示して知らせてくれます。

新宿駅についたら知らせる

今居る場所ではなく、特定の場所(例えば新宿駅)を指定することが出来ます。
以下では「新宿駅」へ相手が到着したら知らせる設定の仕方です。

自分に通知をタップ知らせてほしい相手の現在位置を開き、「自分に通知」をタップします。

特定の場所を指定する場合「その他」をタップします。

新宿場所を検索します。
候補が②に表示されるので、タップします。

新宿駅を指定地図をスクロールし、新宿駅が見つかったら、新宿駅上を長タップすると、ピンが刺さるので右上の「完了」をタップします。

新宿駅に着くと知らせてくれる①新宿駅が指定されました。
②を「到着時」にチェックをいれ、③「完了」をタップします。

これで相手が新宿駅周辺に到着すると、音で知らせてくれます。

範囲を大きくする

輪を広げる場所の範囲はデフォルトで半径100mで設定されますが、もっと大きな範囲で指定することも出来ます。
丸の部分をタップしたまま右にスワイプすると・・・

範囲が大きくなったこのように範囲が大きくなりました。
「日本全体」というような広範囲にすることも出来ます。

音がならない!?

設定の通知センターデフォルトでは、音が鳴らないようになっているかもしれません。その場合は、「設定」の「通知センター」にある「友達を探す」をタップ。

サウンドを鳴らす「サウンド」をオンにします。ここで通知の仕方などを設定できます。

友達の場所までナビ

詳細をタップ友達の位置情報の画面の右上に表示される「詳細」をタップすると、友だちの現在地までiOSのマップを使ったナビも開始することが出来ます。

マップで開く「マップで開く」をタップします。

ナビが開始「マップ」が開き、ナビを開始することが出来ます。

相手を登録するには

さて、「友達を探す」は、最初に相手を登録しないと使えません。相手は、「永久的に登録する」か「一時的に登録する」事もできます。
会社の打ち合わせで、どこかで待ち合わせをしたい。なんて場合は、一時的に登録し、指定した時間が来たら自動的に登録解除、なんてことも出来ます。

右上の追加をタップ基本画面の右上にある「追加」をタップします。

連絡先から探す連絡先から相手を探すには、右側のプラスのアイコンをタップします。

直接電話番号やメールアドレスを入力してもOK。

送信をタップ相手を指定したら、右上の「送信」をタップします。

位置情報を共有する期間一時的(1時間以内だけか、明け方まで)か半永久的に位置情報を共有するか選択します。

相手がiCloudに登録しいないと

相手がiPhoneでない場合相手がメールアドレスをiCloudに登録していないと、このような画面が表示されます。
この場合、メールアドレスではなくて電話番号に送ってみてください。

位置情報の共有を開始しましたこのような画面になればOKです。

相手がまだ共有していない相手に申し込むと、基本画面に相手側の名前が表示されます。が、相手が許可をしないと位置情報を調べることが出来ません。
相手が許可するまでは「○○はフォロワーです」と表示されます。

相手側の操作

今度は相手の操作方法です。友達を探すに申し込まれると・・・

相手側に通知が行くこのような通知が表示されます。

期間の選択登録する時間を選択します。

自分の位置を知らせたい

友だちに通知をタップ場合によっては、自分から自分の位置を知らせたい。という時があるでしょう。その場合、相手の位置情報を表示させ、右下にある「友達に通知」をタップします。

今現在の場所を送信「今すぐ」をチェックし、「完了」をタップすると、現在の自分の位置を強制的に相手の「友だちを探す」に送信することが出来ます。
また、「今の場所を移動したら」、とか、「到着したら」などの設定も可能です。

もっと活用するには

通知センター

通知センターに表示された通知センターに表示させることも出来ます。
通知センターに登録しておけば、いちいちアプリを立ち上げなくてもすぐに調べることが出来ます。

設定変更できないようにする

お子様にiPhoneを持たせておけば、常に居場所を調べることが出来ます。が、場合によって勝手に位置情報や友達を探すをオフにしたり、されてしまうかもしれません。そんな時は、設定を変更する時は、パスワードを入力するように制限することが出来ます。
これはApple IDやパスコードロックとは違うパスワードで、このパスワードを知っている人でないと、友だちを探すをオフにしたりすることができなくなります。

一般の機能制限「設定」を開き、「一般」を開きます。
「機能制限」という部分があるので、開きます。

パスコードを設定機能制限をオンにすると4桁のパスコードを聞かれるので、設定します。

変更を許可しない「友だちを検索」をタップし、「変更を許可しない」にチェックを入れます。
これで勝手に「友達を探す」の位置情報をオフにできなくなります。

相手から隠れたい

もし、登録した相手から位置情報を知られたくない場合は、自由に隠れることが出来ます。

自分をタップ「友達を探す」の基本画面の左下にある自分のアイコンをタップします。

現在地を非表示にする「現在地を非表示にする」をオンに(緑色)にします。これで、登録した友達すべてに自分の位置を隠すことが出来ました。

位置情報がない友達が位置情報を見ようとすると、相手にはこのように「位置情報がありません」と表示されます。
相手がiPhoneなどの電源を切っている時や、GPSやWi-Fiの位置情報が取得できない場合も、同じような表示になります。

友達リクエストを許可するかまた、登録をしたくない!という時は、リクエストを拒否すればいいのですが、登録自体を受け取らないように「友達リクエストを許可」をオフにすることも出来ます。
「ジオフェンス通知」は、登録した人の位置情報の表示ですが、一時的に登録した相手も表示させたい場合は、「全員」」を。
永久的に登録した人だけを表示させたい場合は、「友達だけ」をチェックします。

まとめ

使い方次第では喧嘩の原因になりそうな「友達を探す」ですが、お子さんや会社の同僚、部下の位置情報、田舎で暮らす両親などの居場所を知りたい。というような場合、今までは月々高い料金を支払わないと実現できなかったことが、iPhoneやiPadを使えば、簡単に実現できるようになりました。
うちの会社は運送会社なので、ドライバーが今どこにいるか、などはかなり高額なGPSシステムを導入しなければなりませんでしたが、iPhoneをもたせれば、リアルタイムで同僚の居場所がわかり、Facetimeオーディオを使えば、24時間無料通話も可能。
さらにiPhoneはカーナビも装備しているので、月々7000~8000円ほどで、このような高度なシステムを構築することが可能になりました。

ただ、その反面、犯罪や喧嘩の原因にもなりかねないので、登録する相手には気を使う必要があるかもしれません。

さて、以下はiOS6までの「友達を探す」の使い方です。もし、まだiOS7にしていない人は、これより下の記事を参考にしてください。

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最終更新日 2017-11-15 19:50:48

 

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投稿日:2013-01-04 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理

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