iPhoneの音楽を車で聴く方法

iPhoneに保存した音楽を車のカーオーディオと接続して、カーステとして聴く方法を紹介します。FMトランスミッターという機械を使えば簡単に出来ます。

iPhoneの音楽を車で聴く方法

 

 

Last update 2014/04/04 10:23

 

iPhoneやiPod、スマートフォンなどを車のカーステで聴く方法を紹介します。
いろんなiPhoneユーザーに、車で音楽を聴く方法を聞かれたので、動画で作成してみました。
なお、CDの曲をiPhoneに転送するには、CDからPCに曲を取り込むを参考に。

スズキのタッチパネル式カーオーディオ

去年(2013年)の8月に、MRワゴンを購入したのですが、スズキ純正のタッチパネル式のカーオーディオが搭載されたグレードで、USBポートが標準搭載。
このUSBポート、ケーブルでiPhoneやiPodと接続すると自動で音楽を再生してくれるんです。
充電しながら音楽再生できるし、エンジンと連動して繋ぐだけで再生してくれるし、エンジンを切ると自動停止してくれるし、ワゴンRやMRワゴン、スペーシアなどスズキの軽自動車を購入しようとしていて、iPhone、iPodを持っている人は、タッチパネル式のカーオーディオが搭載されているグレードをおすすめします。

FMトランスミッター

FMトランスミッターという、音楽をFM電波として周辺に飛ばすことが出来る機械を使えば、FMラジオが受信できるカーステがついた車であれば、簡単にiPhoneが高級なカーオーディオに早変わり。
FMトランスミッターは、1,000~3,000円ほどで売っています。

FM波を飛ばすことが出来るFM電波として飛ばせる周波数は、いくつか候補の中から選択できるので、地元の放送局とかぶってしまう場合でもOK。

コードをイヤホンジャックに差し込むまた、私が購入したものは、このようにケーブルをiPhoneのイヤホンジャックに差しこむだけ。

FMトランスミッターの中には、このようにケーブルレス(充電はシガーソケットから)の製品もあります。
バッテリーは充電式なので、こういった製品はカーステだけでなく、家のラジカセなどにも使えるのが利点です。

iPhoneを充電しながら音楽を再生できるタイプもあります。
いずれにしろ、FM電波を周辺に飛ばして、カーステのラジオで受信するタイプになります。

SHARPのスマートフォン

ちなみにSHARPのスマートフォンは、スマートフォン内部にFMトランスミッターを内蔵していて、別途購入しなくても、FMの電波を飛ばすことができます。

音にうるさい人は、FMトランスミッターで音を飛ばすと、音が悪くなる。という人がいますが、私が聴いた感想としては、ほとんど気にならないレベル。
それほどいいスピーカーを搭載しているわけではない、というのもあるかもしれませんが、普通の人ならまず気にならないでしょう。

Bluetoothタイプ

最新のカーステはBluetooth搭載で、iPhoneのBluetoothとつなげて完全ワイヤレスで音楽を受信することもできます。
最近ではiPhoneとBluetoothで繋ぐFMトランスミッターでも書きましたが、Bluetooth対応のFMトランスミッターを使って完全ワイヤレスで音楽を聞いています。

FMトランスミッターを使って音楽を飛ばす

シガーソケットに差し込むまず、FMトランスミッターを車のシガーソケットに差し込みます。

周波数を設定するFMトランスミッターから飛ばせる電波の周波数を選択します。

カーオーディオのFMのチャンネルを合わせるFMトランスミッターで設定した電波の周波数に、カーステのFMラジオの周波数を合わせます。

iPhoneにケーブルを差し込むコードをiPhoneのイヤホンジャックに差し込みます。

ミュージックを立ち上げるiPhoneの音楽を聞くためのアプリ「ミュージック」を立ち上げます。

好きな曲をかける好きな音楽をかけると・・・車のスピーカーからiPhoneに保存した音楽が流れてきます。

立派なカーオーディオになるあとは適当な場所にiPhoneを置いておけば、立派なカーオーディオシステムの完成。

iPhoneでは、好きな曲だけ再生させるようにプレイリストを作成することができるので、下手な高級カーオーディオよりも音楽再生の操作性は抜群に良いです。
参照:iPhone上で好きな曲だけ聴くには プレイリスト作成

車載ホルダー

車載ホルダー色々操作をするのなら、車載ホルダーがあると便利。
参照:スマホ用車載ホルダーが便利すぎる
最近の車載ホルダーは、粘着式なのでしっかり止めることが出来、外しても跡が残りません。

カーナビとして

iPhoneのカーナビiPhone マップのナビがすごく綺麗!でも紹介しましたが、iPhoneはカーナビにもなります。ちゃんと音声で案内してくれるのですが、音楽を再生しながらカーナビも可能で、ちゃんと音声で案内するときに音楽のボリュームが小さくなってくれるんです。

まとめ

iPhoneやスマホがない時代は、カーナビやカーステというと、かなり高額なシステムを揃えなければなりませんでしたが、iPhone1台があれば、FMが受信できるような車でも超高級なカーオーディオシステムが構築できてしまいます。
最近のトラックは、安いトラックでもFMラジオ+ステレオスピーカー搭載のものが多くなったので、トラック運転中にもカーステのように音楽を聞くことが出来るようになりました。
FMトランスミッターには、24Vに対応した製品もありますが、12V専用のトランスミッターをトラックで使うと、壊れてしまうので注意してください。

なお、CDの曲をiPhoneに転送するには、CDの曲をiPhoneに取り込むにはを参考にしてください。

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