なくしたiPhoneを探す iCloud

なくしてしまったiPhoneをインターネット上で探すことができるMobilemeが、一部無料になりました。

 
 

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なくしたiPhoneを探す iCloud

 

 

Last update 2011/12/12 19:53

 

iPhoneだけじゃなく、携帯をなくしてしまった!なんて多いと思います。
私も大昔(10年ぐらい前)、地下鉄のホームに置いてきてしまったらしく、なくしたことがあります。
それじゃなくても、「あれ??どこ置いたっけ?」なんてことは誰でも経験があるでしょう。
iPhoneは、インターネット上でどこにあるか探すことができます
【追記】2011年12月12日
本当にiPhoneをなくしてしまいました!!(泣)でも、この機能のおかげで見つかった!!
記事を書いた当初(2010年12月10日)は、MobileMeとして提供されていましたが、iPhone4S発売と共にiCloudの機能の一部として提供されました。

iPhoneは、GPSだけでなく3G回線のアンテナからもだいたいの位置を特定できます。
そのため、室内やカバンの中といったGPSが測定できない場所に置き忘れても、誤差10~100mほどで特定することができます。

さらに場所の特定だけでなく、

  • 音を鳴らし続ける
  • iPhoneの画面にメッセージを表示させる
  • 4桁のロックをかける
  • データをすべて消去する

の4つの操作が可能です。
ただし、最低、iPhoneの電源が入っていることが必要ですが。

iOS4.2から無料に!

今までなくしたiPhoneをネット上で探すサービスは、Mobilemeに加入しなければなりませんでしたが、Mobilemeは年額9,800円もするので、なかなか加入するのに躊躇しちゃいますが、なんとiOS4.2にバージョンアップしてから、このMobilemeの検索機能が無料になりました。
さらにiOS5からは、iCloudの機能のひとつとして無料で提供されることになりました。
※ iOSをバージョンアップする方法は、iOS5 アップデートを参考に。

iPhoneの設定

iOS4.2にバージョンアップしたら、さっそくこのiPhoneがネット上で検索できるように設定してみましょう。
まずは、位置情報をオンにしておいてください。

設定設定のメール/連絡先/カレンダーをタップまずは、「設定」を開き、「メール/連絡先/カレンダー」をタップします。

アカウントを追加をタップアカウントを追加」をタップします。

mobile meをタップmobileme」をタップします。

Apple IDとパスワードを入力するOKをタップApple ID」と「パスワード」を入力します。
Apple IDとパスワードは、Apple Storeに登録したときのメールアドレスとパスワードです。
アプリをインストールするときに入力するやつですね。

IDとパスワードが正しいと、利用規則へのボタンが表示されます。

注意書きが表示される同意するをタップ利用規則を読んだら「同意する」をタップします。

同意するをタップサービス規約に同意するをタップします。

オンにする許可をタップmobilemeのiPhoneを探すをオンにします。

警告が出るので「許可」をタップします。

MobileMeが加わった先ほどの「設定」の「メール/連作先/カレンダー」に「MobileMe」が加わりました。
オン・オフは、ここから設定できます。

iPhone をパソコン上から探してみる

Apple IDとパスワードを入力では、ここまで設定が完了したら、さっそくパソコン上から探してみましょう。
MobileMeサインインへ行き、先ほどのApple IDとパスワードを入力し、サインインします。

メッセージを表示をクリックiPhoneの位置情報を検索しはじめます。

矢印をクリックiPhoneの現在位置が表示されます。
どうもgoogleマップを利用しているみたいですね。
さて、気になる現在位置の誤差なんですけれど、だいたい50mぐらいずれていました。w
でも、別の日にサインインしてみたら、誤差が30mだったり、100mぐらいずれていたり。
室内に置いてあるので、GPSは利用出来ないのでソフトバンクのアンテナからの位置情報を利用するため、どうしてもGPSに比べてずれてしまいますが、今現在どこにあるか。は、だいたい判断できるでしょう。
矢印をクリックします。

メッセージを表示/サウンドを再生をクリックメッセージを表示」をクリックします。

画面にメッセージを表示させ、音を鳴らす

メッセージを記入メッセージが送信された
iPhoneに表示させたいメッセージを入力します。
このとき「サウンドを2分間再生します」にチェックを入れておくと、けたたましい(?)音を鳴らすことができます。
今までだれかに携帯に電話をかけてもらって探していましたが、これで音を頼りに探す。なんてこともできますね。

ロックさせる

リモートロックをかけることもできる4桁のパスコードを決めたらロックをクリック
さて、先ほどの画面で「ロック...」をクリックすると、今度はiPhoneに4桁の暗証番号を入力しないと操作できないようにもできます。
もし、検索位置が見知らぬ場所だったり、どこかに置き忘れてきた場合は、即、パスワードをかけておきましょう。
4桁の暗証番号を入力します。
続いて、今の暗証番号をもう一度入力します。
これで、iPhoneにロックがかかりました。

先ほどの画面で「ワイプ...」を選択すると、iPhoneの中身のデータ(写真や電話帳等々)をすべて削除することができます。
もし、誰かに盗まれた場合は、最終的にこの方法をとるしかないかもしれませんね。

登録したメールにも届くメッセージを表示させたり、ロックさせたりすると、登録してあるメールアドレスにメッセージが届きます。

実際にやってみる

実際にやってみました。
パスワードは「1234」にしてみました。
なお、このロックを動作させなくするには、
設定 → 一般 → パスコードロック
で「パスコードをオフにする」を選びます。

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