LINEがPC対応になった
Last update 2013-04-04 18:18
LINEがいよいよパソコン版で登場しました。
これでSkypeのようにスマートフォンとパソコンとで通話やメールも可能になりました。
また、スマートフォン用のLINEアプリもツイッターのようなつぶやき機能の「タイムライン」という機能がついたり、背景画像をおしゃれな画像に変えたりすることもできるようになりました。
また、Windows8用のアプリも公開されました。
Windows8版のアプリは、今までのWindows版と違い、画面いっぱいに表示され、どちらかと言うとスマホのLINE的な使い方になっています。
パソコン版のLINEの利点として、キーボードが使えること。タッチタイピングが出来る人であれば、圧倒的にLINEが使いやすくなります。というか、iPhoneやスマホでメッセージを贈ろうと思わなくなるかも(笑)
それと、動画や色々なファイルを送ることができます。
仕事で使っている人におすすめ。
以下、パソコン版のLINEを使うまでの方法。
Windows8版のLINEも、後半で紹介します。
ダウンロードとインストール
LINEのサイトへアクセス。
Windowsパソコンの場合は、COMPUTERの「Windows」の部分をクリック。
Windows8版もあります。
適当な場所にダウンロードします。
XPならデスクトップかマイドキュメントに。
Windows7ならダウンロード・フォルダに。
ダウンロードしたフィル(LineInst.exe)をダブルクリックします。


起動するとログイン画面になります。
と、登録はスマートフォンで登録します。(パソコンからも登録できますが)
今見たら、スマートフォンからでないと登録できないみたいです。
つまり、パソコンのみの人は使えない??
音声通話
もちろん、パソコン版も音声通話に対応しています。
最近のノートパソコンは、マイクを内蔵しているものが多いので、新しくマイクを購入しなくても、音声通話はできるかもしれません。
ただし、ビデオ通話は今のところできません。
ファイルの送信
ファイルの送信もできますが、最新版のLINEでは動画や画像以外にも、ワード・エクセル・PDF等色々なファイルが送れるようになりました。(画像は旧バージョンのLINE)
iPhoneやスマートフォンの相手にファイルを送ると、対応したアプリで開くか聞いてくるので、かなり便利。
例えば2台スマホを持っていれば、パソコンからスマホにファイルを転送したいときに、LINE経由で送信すれば、いちいちUSBでパソコンとスマホをつないで・・・というようなめんどくさいこともしなくて済むようになりました。
私は自炊した本のPDFやEPUB形式のファイルをiPhoneに転送するときに使っています。
メールアドレスの登録
パソコン版にログインするには、スマートフォンのアプリ上からメールアドレスとログイン用のパスワードを登録する必要があるようです。
iPhoneのLINEも、バージョンアップで登録ができるようになっていました。
iPhoneのアプリからメールアドレスを登録できない!なんて人は、バージョンアップしてください。
右下にある「その他」をタップし、画面上部の「設定」をタップします。
メールアドレス登録をタップします。
なお、ログイン中の端末をタップすると、パソコンでログインしている場合は、
こんな感じでパソコンのネットワーク名が表示されます。
パソコン版とスマートフォン版は、同時ログインが可能のようです。
登録が完了しました。
このあと、登録したメールアドレスにメールが届きます。
ログイン
再びパソコン版LINEを立ち上げ、今設定したメールアドレスとパスワードでログインします。
パソコン版のLINEの画面。
iPhone版と同じように表示されています。
話したい相手のアイコンをクリックすると・・・
このような画面が表示されるので、メールを送りたい場合は「トーク」をクリックします。


iPhoneのメッセージのように吹き出しのチャット風のメールを送ることができます。
iPhoneがスリープ状態でも、アプリを立ち上げなくても、メールのように音と通知画面で知らせてくれます。
左がパソコン版。
右がiPhone版です。
iPhone版のアプリは、背景画像がクールなものを選べるのが特徴。
あとさすがRetina Displayだけあって、iPhone版のほうが文字がかくかくしていなくて綺麗ですね。
パソコン版は、他の作業のじゃまにならないように透明度を選択できます。
友だち
iPhoneやアンドロイドの場合、すでに友人をスマホの連絡帳に登録してある場合は、そちらで登録した名前がLINE上に優先的に表示されます。が、パソコン版は相手がLINEの登録したときにつけた名前を表示するようなので、「あれ?だれだこの人?」なんてことが多いかと思います。
表示名を変更する
パソコン版のLINEの友達の表示名がわかりにくかったり、最近は2台のスマホを持っている人も増え、同じ友だちが二つ登録されたりと、誰が誰だかわかりにくくなった場合、友達の表示名を変更することができます。
まず、友達リストから変更したい友達の名前をタップして、プロフィールを表示させます。
この時、一番大きく表示されている相手の名前が、スマホの電話帳に登録した名前です。
その下の小さな字で表示されている名前が、相手がLINEに登録するときに登録した名前です。
で、表示名を変更したいときは、その下にある鉛筆のようなアイコンをタップします。
するとこのように編集画面になるので、好きな名前を入力します。
最大20文字までのようです。
「保存」ボタンをタップすると、表示名が変更されました。
パソコン版のLINEも、リアルタイムに変更されると思います。
知らない人からメッセージ
LINEは、知らない相手でもスマホの電話帳に適当な電話番号を登録していると、自分のLINEの友だちに登録できてしまいます(この場合、相手には「お友達かも」に相手の名前が表示される)。
で、そのままメッセージを送信できてしまいます。
自分の友だちの中にいない人からメッセージがあると、このようにブロックするか通報するか選択できるボタンが表示されます。
もし、まったく知らない人であれば「ブロック」をタップすれば、その人からはメッセージが届きません。
あとで本当は知り合いだった、と判明した場合は、「その他」→「設定」→「友だち管理」→「ブロックリスト」で友だちに追加することができます。
追加機能
タイムライン


今まで、「ひとこと」という名前でしたが、「タイムライン」に変更になったようです。
TwitterとFacebookを混ぜたような機能で、つぶやきを登録した友だちなどに公開出来ます。
それを見た友だちから「いいね」をもらったり、顔文字をつけてもらったりできます。
背景の変更
新しく加わった機能として、各友達ごとにメール(メッセージ)の画面の背景を変更することができるようになりました。
Windows 8のLINEアプリ
Windows8には、Windows7やXPと同じ上記で紹介したソフトと、Metro
で動作させるWindows8専用のアプリの2つをインストールすることができます。Windows8専用の方は、何か他のことをしながらLINEを使う、という使い方ができない代わりに、タッチパネルでそう探しやすいように、色々なボタンなどが大きくなっています。
タッチパネルのパソコンを使う場合は、Windows8専用を入れておいたほうがいいでしょう。
インストール
Windows8版のLINEは、「ストア」からインストールします。
なお、Windows8版のLINEは、今までの普通のWindows版とは独立していて、2つとも同じパソコンにインストールすることができます。
今までどおり他の作業をしながら友達とやり取りをしたい場合は、普通のWindows版もインストールしておいたほうがいいでしょう。
Windows8版のLINEは、どちらかと言うとタブレットPC向けに作られています。
ただし、普通のWindows版のLINEとWindows8版のLINEは、同時に同じアカウントではログイン出来ないので、注意が必要です(どちらかにログインすると、片方がログアウトさせられる)
ストアの「ソーシャル」の「人気トップ(無料)」をクリック(タブレットの場合はタップ)。
利用規約が表示されるので、一読したら「同意して利用開始」をクリックします。
ログイン用のメールアドレスとパスワードを入力します。
「自動ログイン」にチェックを入れておくと、Windowsを起動した時に自動でログインしてくれます。
(家族に見られたくない場合なんかは、チェックを外しておいてください)
Windwos8版のLINEは、このように画面の左側3分の1に、最近メッセージを送受信した友達リストが。
右側に友達リストが表示されます。
メッセージのやり取りはこんな感じ。
左側にスタンプや絵文字が大きく表示されるので、スタンプを送りやすいかも。
使い方
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