iPhoneやiTunesで曲が途中で停止・次の曲に飛んでしまう場合の解決策

iPhoneやiTunesで曲を再生していると、曲の途中なのに停止してしまったり、次の曲へ飛んでしまったりする場合があります。解決したのでやり方を紹介します。

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iPhoneやiTunesで曲が途中で停止・次の曲に飛んでしまう場合の解決策

Last update 2018-03-10 10:34:09

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iPhoneやiTunesで曲を再生していると、曲の途中なのに停止したり、次の曲に飛んでしまったり、という場面があるので、原因を調べてみました。また、解決策も併せて紹介します。

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目次

曲が途中までしか再生されない原因

iPhoneやiTunesで曲が途中までしか再生されない原因は、大きく分けて2つ。

停止時間が指定されていないかチェック

iTunesでは曲の開始時間と終了時間を指定することが出来ます。なんらかの原因で、曲の終了時間が設定されているとそこでストップしてしまいます。(着信音を作成したときとか)
また、この設定はiPhoneにも反映されるので、iPhoneでも同じように停止されてしまいます。
曲の終了時間が指定されているかチェックするには・・・

曲の情報をクリックiTunesを立ち上げ、途中で停止してしまう曲を右クリックし、表示されたメニューから「曲の情報」を選択します。

停止のチェックを外す続いて「オプション」をクリックし、「停止」にチェックが入っているか確認してください。
ここにチェックが入っていると指定した時間で再生がストップ(もしくは次の曲へ)してしまいます。

iTunesの勘違いが原因

さて、「停止」にチェックが入っていないのに、途中で曲が終わったり次の曲に飛んでしまう場合は、iTunesやiPhoneの曲の長さを正確に取得できていないのが原因です。

たとえばこの曲は、Windowsのエクスプローラーから「プロパティ」で確認すると、4分54秒になっています。

iTunes上での曲の長さところがiTunesで同じ曲の長さ(再生時間)を確認してみると、3分06秒として認識されています。

曲が途中で終わってしまうのは、このiTunesやiPhoneの勘違いが原因だったようです。

MP3に変換して治った

ども「AACオーディオファイル(m4a)」だとこのようなエラーが出るっぽい。なので、いったん「MP3」ファイルに変換してやると治ります。
ただし、iTunesで変換すると曲の再生時間がおかしいまま変換されてしまうので、以下の方法で行います。

オンラインでm4aをMP3に変換する

以前はSony製の「Media Go」というソフトウエアがダウンロードできたのですが、サポートが終了し、「Music Center for PC」というソフトにリニューアルしてしまいました。が、Music Center for PCだとm4aからMP3への変換ができません。
そこでネット上で「m4a」ファイルを「mp3」ファイルに変換できるサイトがあるので、ここを利用します。

m4a から mp4へ変換するページOnline Audio Converter を開きます(日本語対応)。

このサイトでは「m4a」を「mp3」に変換出来るだけでなく、着信音を作成したり「wav」ファイルに変換することも出来るようです。

mp3と標準になっていることを確認まずは②の変換後のファイルが「mp3」になっていて、ビットレートが「標準」になっていることを確認します。
もし、音質の良い音楽ファイルの場合は、「高品質」でもいいと思います。

Windowsエクスプローラーで表示続いて、iTunesで途中で停止してしまう曲名を右クリックし、②「Windowsエクスプローラーで表示」を選択します。

すると、エクスプローラーで曲のファイルが表示されます。

ファイルをドラッグする表示されたファイルを先程のページの「ファイルを開く」の部分にドラッグします。

アップロード中ファイルのアップロードが開始されます。このまましばらく待ちます。

変換をクリックアップロードが完了したら、③の「変換」をクリックします。

アップロードが始まる変換が開始されます。

ダウンロードをクリック変換が完了すると、「ダウンロード」という表示になります。
ここをクリック。
もし、他にも変換したいファイルが有る場合は、「他のファイルを変換する」をクリックして、同じことを繰り返してください。

元の曲の場所にダウンロード元のファイルが有った場所あたりにダウンロードします。
なお、変換されたファイルには「online-audio-converter.com」というファイル名が追加されますが、iTunes側のタイトルは曲名のままなので安心してください。

mp3に変換できたこれで「m4a」ファイルから「mp3」ファイルに変換できました。

Media Goでm4aをMP3に変換する

もし、すでにパソコンに「Media Go」をインストールしてある場合、サポートが終了しましたが、まだ使用は可能です。なので、Media Goで「m4a」から「mp3」へ変換することも出来ます。
詳しい使い方は、CDをパソコンに取り込む Media Go編を参考にしてください。

Media GoのミュージックをクリックMedia Goに曲を追加させたら、左側の「ミュージック」をクリックします。

Media Goではちゃんと最後まで再生されるMedia Goで曲の長さを確認してみると、iTunesと違いちゃんと4分54秒となっていました。

ツールのファイルの変換をクリックこの曲を右クリックし、「ツール」の中にある「ファイルの変換」をクリックします。

フォーマットをMP3に変換「フォーマット」を「MP3」に変更し、「変換」をクリックします。

ちゃんとした長さになった変換されたMP3ファイルのプロパティを見てみると、ちゃんと4分54秒となっています。

プログラムから開く変換されたMP3ファイルを右クリックし、「プログラムから開く」で「iTunes」を選択し、iTunesに曲を追加してやると、無事正式な曲の長さで再生させることが出来ました。

あとはiPhoneとパソコンを接続して転送させてやれば、iPhoneでも正式な曲の再生時間で再生されるようになります。

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最終更新日 2018-03-10 10:34:09

 

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投稿日:2017-07-01 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理

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