iPhoneやiTunesで曲が途中で停止・次の曲に飛んでしまう場合の解決策

iPhoneやiTunesで曲を再生していると、曲の途中なのに停止してしまったり、次の曲へ飛んでしまったりする場合があります。解決したのでやり方を紹介します。

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iPhoneやiTunesで曲が途中で停止・次の曲に飛んでしまう場合の解決策

Last update 2017-07-01 19:29:39

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iPhoneやiTunesで曲を再生していると、曲の途中なのに停止したり、次の曲に飛んでしまったり、という場面があるので、原因を調べてみました。また、解決策も併せて紹介します。

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目次

曲が途中までしか再生されない原因

iPhoneやiTunesで曲が途中までしか再生されない原因は、大きく分けて2つ。

停止時間が指定されていないかチェック

iTunesでは曲の開始時間と終了時間を指定することが出来ます。なんらかの原因で、曲の終了時間が設定されているとそこでストップしてしまいます。
また、この設定はiPhoneにも反映されるので、iPhoneでも同じように停止されてしまいます。
曲の終了時間が指定されているかチェックするには・・・

プロパティをクリックiTunesを立ち上げ、途中で停止してしまう曲を右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」を選択します。

停止のチェックを外す続いて「オプション」をクリックし、「停止」にチェックが入っているか確認してください。
ここにチェックが入っていると指定した時間で再生がストップ(もしくは次の曲へ)してしまいます。

iTunesの勘違いが原因

さて、「停止」にチェックが入っていないのに、途中で曲が終わったり次の曲に飛んでしまう場合は、iTunesやiPhoneの曲の長さを性格に取得できていないのが原因です。

たとえばこの曲は、Windowsのエクスプローラーから「プロパティ」で確認すると、4分54秒になっています。

iTunes上での曲の長さところがiTunesで同じ曲の長さ(再生時間)を確認してみると、3分06秒として認識されています。

曲が途中で終わってしまうのは、このiTunesやiPhoneの勘違いが原因だったようです。

曲をMP3に変換して治った

ども「AACオーディオファイル(m4a)」だとこのようなエラーが出るっぽい。なので、いったん「MP3」ファイルに変換してやると治ります。
ただし、iTunesで変換すると曲の再生時間がおかしいまま変換されてしまうので、以下の方法で行います。

m4aファイルをmp3ファイルに変換する

m4aファイルをmp3ファイルに変換するには、Media GoというSONY製の音楽プレーヤーを使います。
Media Goは、Xperia版のiTunesのようなソフトで、 m4a形式のファイルにも対応しています。
詳しい使い方は、CDをパソコンに取り込む Media Go編を参考にしてください。

Media GoのミュージックをクリックMedia Goに曲を追加させたら、左側の「ミュージック」をクリックします。

Media Goではちゃんと最後まで再生されるMedia Goで曲の長さを確認してみると、iTunesと違いちゃんと4分54秒となっていました。

ツールのファイルの変換をクリックこの曲を右クリックし、「ツール」の中にある「ファイルの変換」をクリックします。

フォーマットをMP3に変換「フォーマット」を「MP3」に変更し、「変換」をクリックします。

ちゃんとした長さになった変換されたMP3ファイルのプロパティを見てみると、ちゃんと4分54秒となっています。

プログラムから開く変換されたMP3ファイルを右クリックし、「プログラムから開く」で「iTunes」を選択し、iTunesに曲を追加してやると、無事正式な曲の長さで再生させることが出来ました。

あとはiPhoneとパソコンを接続して転送させてやれば、iPhoneでも正式な曲の再生時間で再生されるようになります。

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最終更新日 2017-07-01 19:29:39

 

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投稿日:2017-07-01 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理

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