パソコンで曲を購入するには

iTunesで曲を購入する方法です。アップルIDを取得してクレジットカードを登録すれば簡単に購入できます。

パソコンで曲を購入するには

 

Last update 2015-11-04 04:48

 

パソコンでiTunesを使った曲の購入方法を紹介します。なお、iPhoneやアンドロイドで曲を購入するには、
iPhoneで曲を購入するには
Google Play Musicとは
を参考にしてください。

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支払い方法

曲を購入するには、有料アプリと同じ支払い方法で購入できます。支払い方法は、「クレジットカード」かコンビニなどで売っている「iTunes カード」になります。
クレジットカードを登録している人は、自動的にクレジットカードからの支払いになります。クレジットカードとiTunesカードの両方を登録している人は、優先的にiTunesカードで入金した方が使用されます。
すでにクレジットカードを登録している人は、iPhoneで曲を購入する方法か、パソコンで曲を購入する方法に進んでください。

Storeのアカウントを表示iTunesを起動したら、①メニューバーの「Store」をクリックし、②「アカウントを表示」をクリックします。
※ サインインしていない人は、「Store」をクリックして、「サインイン」を選択し、Apple IDでサインインしてください。

左上をクリックメニューバーが表示されていない人は、iTunesの左上の丸で囲った部分をクリックして

メニューバーを表示「メニューバーを表示」をクリックします。

Apple IDでログインApple IDのパスワードを入力し、「アカウントを表示」をクリックします。

お支払情報の編集をクリック「お支払情報」のところが、「クレジットカードが登録されていません。」になっている場合は、「編集」をクリックします。

クレジットカード情報を入力クレジットカード情報を入力します。

もし、クレジットカードを持っていない人は、すぐ下にある「iTunes CardおよびiTunesギフト」の下の「コードを使うには、こちらをクリックしてください」をクリックして、iTunes Cardを使うに進んでください。

クレジットカードを登録するには

請求先住所クレジット番号、有効期限、セキュリティコードを入力したら、その下にある「請求先住所」を入力し、「完了」をクリックします。

お支払情報が設定されたアカウント情報の「お支払情報」にクレジットカードが表示されるようになりました。これで、曲や有料アプリを購入できるようになりました。

iTunes Cardを使う

コンビニに売っているiTunesカード

iTunesカードもし、クレジットカードをもっていなかったり、登録していない場合は、コンビニで販売されている「iTunes カード」でも購入できます。

カードの裏のシールを剥がす裏側の銀色のシールを10円玉などでこすります。

コードを見えるようにしておくシールの下に記述されている数字を

ダウンロードコードを入力「コード」の部分に正確に入力し、「iTunes Card/コードを使う」をクリックします。

これでクレジットカードがなくても曲や有料アプリを購入できるようになりました。
同じApple IDでiPhoneもログインしている場合は、すぐにiPhoneでも曲や有料アプリを購入出来るようになります。

曲の購入とダウンロード

iPhoneで聞ける曲を購入するには、iPhoneで購入する方法と、パソコンで購入する方法の2つがあります。
どちらで購入しても両方で聞けるようになるし、iPadや会社で使っているパソコンなど、別のパソコンでもダウンロードできるようになります。

パソコンで曲を購入するには

iTunesで曲を購入するには、

iTunes Store「iTunes Store」をクリックし・・・

検索購入したい曲やアーチストを検索します。

Apple Musicに加入していないと購入できない?

Apple Music内で検索表示された結果をクリックすると視聴したり、購入できたのですが、新しいバージョンのiTunesだと・・・

iTunes12.3のバージョンにはバグがあって、「iTunes Store」で曲を検索しようとすると・・・

Apple Musicに登録しないと聞けない「再生するにはいますぐ登録を
この曲をストリーミング再生するには、Apple Music に登録しましょう。」と表示されて、「Apple Musicに登録」ボタンしか表示されなくなりました。
Apple Musicは、毎月一定額を支払うことによって、Apple Music内の曲を無制限に聴き放題になるサービスで、解約すると契約中にダウンロードした曲は聞けなくなってしまいます。

もし、このように「Apple Music」に加入しないと聴いたり、購入できなくなった場合は、iTunesのバージョンを最新のものにするか、「Match」の部分をクリックすると視聴したり、購入できるようになります。

MatchをクリックApple Musicに加入しなくても曲を購入するには、「Match」という部分をクリックします。

iTunes Storeの検索結果ここで購入したい曲やアーチストを検索すると、今までどおりの視聴・購入ができる検索結果が表示されました。

視聴できるようになった曲名の前に表示されている数字をクリックすると、45秒間、サビの部分を聴くことが出来ます。

金額をクリック金額の部分をクリックすると、購入することが出来ます。

iTunes StoreにサインインApple IDとパスワードを入力します。
この時「購入済みおよび無料ダウンロードのパスワードを保存」にチェックを入れておくと、購入済みの曲をダウンロードするときは、パスワードを入力しなくてもダウンロードできるようになります。

再生をクリックダウンロードが完了し、金額の部分が「再生」になると、再生可能になります。

ダウンロードした曲はどこにある?

設定タブの購入したもの①「設定」をクリックし、②「購入したもの」をクリックすると、今まで購入した曲の一覧が表示されます。

iPhoneで購入した曲をパソコンにダウンロードするには

iTunes StoreをクリックiPhoneで購入した曲をパソコンで聴くには、iTunesを立ち上げ、左側に表示された「iTunes Store」をクリックします。

購入済みをクリック右側にある「購入済み」をクリックします。

曲をクリック曲のじゃケットの右上にある雲のアイコンをクリックします。
すでにパソコン上にダウンロードされている曲は、ここには表示されません。

最近追加した項目をクリックダウンロードが開始されるので、左側にある「最近追加した項目」をクリックすると、ダウンロードされた曲やアルバムが表示されます。

Apple アカウントを取得する

iTunesはApple IDのアカウントを作成しなくても使用できますが、曲を購入したり、iPhoneと連携したりするには、Apple アカウントを作成する必要があります。アカウントとは、日本語的に言えば「会員登録」のようなもので、メールアドレスがIDになります。
パソコンでApple IDを作成するには以下。

アイコンをクリックiTunesの丸で囲った部分をクリックします。

Apple IDを作成Apple IDへのサインイン画面になるので、「Apple IDを作成」をクリックします。

続けるをクリック下の方にスクロールして、「続ける」をクリックします。

利用規約に同意する利用規約が表示されるので、下にスクロールし、「利用規約を読みました。内容に同意します。」にチェックを入れ、「同意する」をクリック。

メールアドレスとパスワードメールアドレスとパスワードを設定します。
ここで入力したメールアドレスが、ログイン用のApple IDになります。
パスワードは、「数字・英字」そして、「大文字小文字」を最低1文字は使わないといけません。
また、パスワードをわすれた場合、救出用に本人しかわからない質問とその答えを3つ設定しておきます。
質問はいくつかパターンがあるので、本人ならなにも見なくても答えられるものを選択してください。
その右隣に、その質問の答を入力します。

また、Apple ID用に登録したメールアドレスが、何らかのトラブルで使えなくなった時用に、2つ目のメールアドレスを登録しておきます。

最後に生年月日を入力します。
パスワードを忘れる人は、意外と多く、また、私も実際にありましたが、Appleアカウントを乗っ取られることもあります。その対策として、これらのいろいろな本人確認用の情報を登録しておく必要があるわけです。

パスワードをわすれた時の質問3つの質問は、1つ目、2つ目、3つ目ではそれぞれ違うものが用意されています。

作成するには続ける広告などを受け取るか、を選択し、「続ける」をクリックします。

クレジットカードを登録有料アプリや曲を購入するとき用に、クレジットカードを登録します。
もし、有料アプリを購入するつもりがなければ、右端のアイコンをクリックします。
また、コンビニで販売されているiTunes Cardなどを利用することも可能です。

クレジットカードなどを登録した場合、「請求先住所」を入力します。
最後に「Apple IDの作成」をクリックすると、Appleアカウントが作成されます。

曲の購入とダウンロード

購入するをクリックApple IDアカウントの登録が済んだら、曲がダウンロードされます。
「購入する」をクリックします。
「今後、曲の購入について確認しない」にチェックを入れておくと、以後、ダウンロード時に警告は表示されません。

iTunesでは、一度このアカウントでログインすると、ログインしたままになるので、次回以降曲を購入するには、曲名の隣にある金額の部分をクリックするだけで簡単に購入・ダウンロードする事が出来ます。
この手軽さに慣れてしまうと、ついつい購入してしまう…。

ダウンロードが完了しましたダウンロードが完了すると、左のような画像になります。

購入した項目をクリック左側の「購入した項目」をクリックすると、今まで購入した曲が表示され、一番下にもっとも最近購入した曲が表示されます。
曲名をクリックすると、再生が始まります。

ジャケットもダウンロードされましたiTunesで購入した曲は、読み仮名やジャケット画像もダウンロードされます。

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最終更新日 2015-11-04 04:48

 

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