iPhoneでAmazon Photosを使ってWindowsに画像を同期・転送

iCloudのフォトストリームが調子悪いので、最近はAmazon Photosを利用してiPhoneの画像をWindowsに転送させています。プライム会員なら無制限で画像が保存できます。

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iPhoneでAmazon Photosを使ってWindowsに画像を同期・転送

最終更新日 2020-04-29 18:36:37

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iPhoneの画像をワイヤレスでなおかつ自動でWindowsなどパソコンに転送したいのですが、iCloudのフォトストリームがすぐに同期できなくなってしまい、最近はAmazon Photosを利用して自動転送しています。
今回はAmazon Photosを使ったiPhoneとWindowsの画像の同期のやり方を紹介します。

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目次

WindowsにAmazon Photosをダウンロード・インストールする

Windows

Amazon PhotosのアプリのダウンロードをクリックWindows及びMac版のAmazon Photosのソフトウェアダウンロードページを開き、「アプリのダウンロード」をクリックします。

AmazonPhotosSetupをダブルクリックダウンロードしたファイルをダブルクリックして起動します。

インストールをクリックインストーラーが起動するので、「インストール」をクリックします。

インストール中インストールが終わるまでこのまましばらく待ちます。

アマゾンアカウントでログイン

AmazonアカウントでログインAmazon Photosを使うにはAmazonアカウントでログインする必要があります。
なお、アマゾンプライム会員だと画像に関しては無制限でインターネット上に保存できます。

ログイン画面Amazonアカウントを持っていない場合は、「Amazonアカウントを作成」をクリックすれば新たに作成することも出来ます。

表示された文字を入力パスワードを入力すると、画像の文字が表示されるので、ここに表示された文字を入力し、「ログイン」をクリックします。
※ ログインははじめて起動するときのみです

Amazon PhotosへようこそAmazon Photosへようこその画面が表示されるので、右下の「次へ」をクリック。

最初のバックアップを設定「最初のバックアップを設定」画面になります。
これはパソコン内にある「マイピクチャー」及び「マイビデオ」をインターネット上にバックアップする設定です。必要がなければチェックを外しておいてください。また、「ビデオ」のほうをチェックしてしまうと、Amazonプライム会員でも容量制限が発生してしまう可能性があるので注意。
私はどちらもチェックを外しました。
「次へ」をクリック。

Amazon Photosの基本画面Amazon Photosが起動しました。以後、Windowsが起動するたびに自動で起動するので、いちいち立ち上げなくてもOK。

ここまで完了したら、iPhoneやアンドロイドに保存した画像や写真を自動でAmazon Photos経由でWindowsやMacに転送(同期)する設定をします。

Amazon PhotosのiPhoneとパソコンの同期設定

Windows・Mac側の設定

環境設定をクリックAmazon Photosの設定を開きます。Amazon Photosの右上にある自分の名前にある▼の部分をクリックし、②の「環境設定」をクリックします。

画面に表示されていない場合

画面にAmazon Photosが表示されていない場合は・・・

タスクバーにあるAmazon Photosのアイコンタスクバーにある「Amazon Photos」のアイコンをクリックします。(画像参照)

アイコンをクリック画面の右隅にこのような画面が表示されるので、アイコンの部分をクリックし

環境設定をクリック「環境設定」をクリックしてもOKです。

Amazon Photosの同期設定

同期を開始するには①の「同期」タブをクリックし、②「同期の有効化」をクリックします。

同期を有効化してよろしいですか「アプリの再起動が必要です」という警告が表示されるので、「はい」をクリックします。

フォルダの選択「フォルダの同期」は、Amazon Photosのどのフォルダにある画像をパソコンにダウンロードするか。また、そのダウンロード先は?という設定です。

「Amazon Drive folders」の「フォルダーを選択」をクリックします。

Picturesにチェックを入れるAmazon Driveに保存されているフォルダの一覧が表示されます。
ここで大事なのが、スマホに保存されている画像・写真は「Pictures」に保存されています。
なので、ここをチェックします。他のフォルダは必要に応じてチェックを入れておきます。
私の場合は「Pictures」だけしかチェックしていません。

「OK」をクリックします。

ダウンロード先を指定

ローカル同期フォルダーを選択今度はスマホの画像をパソコンのどこに保存するか設定します。

「ローカルの同期フォルダー」にある「フォルダを選択」をクリックします。

Amazonフォルダを作成あとで管理しやすいようにあらかじめ「Amazon」というフォルダを作成しておき、ここを指定します。
すると、このフォルダの中に「Amazon Drive」というフォルダが作成されその中の「Pictures」に「iPhone」という名前のフォルダが作成されてここに転送されます。
ローカルの同期フォルダーは、最初の設定時しか設定できないようなので、別のフォルダに指定したい場合は、一度Amazon Photosをアンインストールし、再びインストールしないとダメっぽい。

同期開始をクリック「同期開始」をクリックします。

同期中iPhoneなどスマホに保存されている画像が自動でパソコン側に転送されてきます。

同期タブ「同期タブ」をクリックすると、進行状況が表示されます。

帯域の制限

帯域幅の設定大量に画像がある場合、ネットの速度が遅くなる可能性があります。そこで、帯域の制限をしておきます。
「帯域幅」タブをクリックし、「ダウンロード」の部分にある「同時ダウンロード」を4ぐらいにし、「制限」にチェックを入れ、1500KB/秒あたりにしてOKをクリックします。

iPhone側の設定

Amazon PhotosアプリあらかじめiPhoneにAmazon Photosアプリをインストールしておきます。

その他をタップ起動したら右下にある「その他」をタップします。

設定をタップ「設定」をタップします。

アップロードをタップ「アップロード」をタップします。

自動保存をオンにする「自動保存」がオンになっていることを確認します。
また、「ビデオ」はオフにしておきます。ビデオも自動転送できるのですが、ビデオは容量無制限として扱われないので、すぐに容量がいっぱいになってしまいます。

また、「モバイルデータを使用して写真を自動保存する」もオフにしておきます。これでWi-Fiのみでアップロードが開始されます。

またここにアップロードの進行状況が表示されます。

画像が転送できない

iPhoneの特徴として、アプリが最前面に表示されていないと同期が停止してしまうという点があります。
アンドロイドは別のアプリを起動中でも裏でAmazon Photosがネット上にアップロードしてくれるのですが、iPhoneの場合は別のアプリに切り替えたりするとそこで同期が停止してしまいます。
なのでうまく同期してくれない!という場合は、新しい画像が保存された場合はiPhoneのAmazon Photosアプリを起動してください。その後は画面を消しても同期されますが、他のアプリを起動したりホーム画面を表示させるとその時点で停止してしまうので注意。

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