iPhoneの画面を録画するには

iPhoneの画面を録画することができる、Reflectorというソフトを紹介します。YouTubeでゲームアプリを公開したり、プレゼンや操作方法を紹介するときに役に立つと思います。

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iPhoneの画面を録画するには

Last update 2017-03-22 23:53:14

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iPhoneの画面を録画して、保存する方法を紹介します。
脱獄する必要はありませんし、音や音楽も同時に録画することができます。
*パソコンが必要です。

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Reflectorを使った録画

iPhoneの画面を録画する方法は、いくつかあるのですが、無料で(ただし、制限・期限あり)録画できる、Reflectorというソフトを使った方法を紹介します。
なお、条件としては「パソコンが必要」「Wi-Fiで接続している」必要があります。また、制限なしで録画するには、料金を支払う(と言っても千円ちょっと)必要があります。ただし、3分という制限がありますが、無料で録画することもできます。

Reflectorのダウンロードとインストール

Try Reflectorをクリックまずは、Reflector公式サイトへ行き、左上の「Try Reflector」をクリックします。

Download TrialをクリックReflectorには、Mac版、Windows版があります。Windowsの場合は、32ビット版か64ビット版を選択し、「Download Trial」をクリックします。

システムの種類なお、パソコンが32ビットか64ビットか、を調べるには、コントロールパネルを開き、「システム」を開くと、「システムの種類」の部分に記載されています。

適当な場所に保存します適当な場所(ダウンロードフォルダなど)にダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックダウンロードしたファイルをダブルクリックして起動させます。

Installをクリック使用許諾契約書が表示されるので、「I accept the terms in the License Agreement.(使用許諾契約書の条項に同意)」にチェックを入れ、「Install」をクリックします。

警告が出る警告が出るので、「はい」をクリック。

Finishをクリックインストールはすぐに完了するので、「Finish」をクリックします。

録画の仕方

さて、それではさっそくReflectorを使ったiPhoneの画面の録画方法を紹介します。

ダブルクリックして起動デスクトップ上にReflectorのアイコンが作成されているので、これをダブルクリックします。

チャームの検索もし、Reflectorのアイコンがない場合は、マウスカーソルを画面の右下に移動させると、右から黒い帯(チャームといいます)が表示されるので、「検索」をクリック。

検索「Ref」と入力すると・・・

ReflectorをクリックReflectorが表示されるので、これをクリックしても起動させることができます。

アクセスを許可するをクリックこのような警告が表示された場合、「アクセスを許可する」をクリックしてください。

タスクバーのReflectorのアイコン画面の右下のタスクバーにReflectorのアイコンが表示されれば、準備完了です。

iPhone側の操作

AirPlayをタップここまで準備が整ったら、iPhoneの画面を下から上にスワイプして、「コントロールセンター」を表示させます。
すると、ピンク色の四角で囲った部分が「AirPlay」と表示されるので、ここをタップします。
ここが「AirPlay」にならない人は、iPhoneがWi-Fiで接続されているか確認して下さい。パソコンと同じネットワークでないと、ここに「AirPlay」が表示されません。
なお、Wi-Fiってなに?っていう人は、Wi-Fiとは?を参考にしてください。

Reflectorが有効でない時このように「AirDrop」しか表示されていない場合、うまくReflectorが動作していないか、Wi-Fiの設定がおかしいかもしれません。

AirPlayのミラーリングをタップ「AirPlay」の設定画面になるので、①の部分をタップします。(画像では「WIN8」ですが、パソコンの名前が表示されます)
続いてその下の②「ミラーリング」をタップしてオンにします。
最後に③の「完了」をタップします。

録画方法

デスクトップ上にiPhoneの画面がするとこんなかんじに、パソコンの画面にiPhoneの画面が表示されるはずです。
このiPhoneの画面のどこでもいいので、右クリックすると・・・

Reflectorの操作方法このようなメニューが表示されます。
「Scale」の部分で表示サイズを変更できますが、録画される動画のサイズは変わりません。

録画するには、「Start Recoding」をクリックするか、「Altキー」と「Rキー」を同時に押しても録画がスタートします。

録画をやめるときは、同じくパソコンの画面上に表示されているiPhoneの画面のどこでもいいので右クリックし、先ほどのメニューを表示させ、「Stop Recoding」をクリックしてください。

すると、録画したファイルがパソコンに保存されるので、保存が完了するまでしばらく待ちます。
なお、録画時間が長いと、ファイルの保存に時間がかかるので、保存が終了するまで待ってください。

無制限に録画するには

お試し版トライアル版は、7日間限定で、録画時間も3分と制限があります。
また、録画した動画は、画面の下の方に「Reflector」という半透明の文字とアイコンが表示されてしまいます。
もし、今後も録画したい。というのであれば、有料(12.99ドル:約1600円 1ドル120円時)ですが、料金を支払うことによって時間制限なしに録画することができます。
それほど高い金額ではないので、購入してもいいかと思います。

では、次に購入方法を紹介します。

BuyをクリックReflector公式サイトへ行き、右上の「Buy $12.99」をタップします。

カートに追加$12.99の方を「1」を選択します。
なお、5台までのパソコンのライセンスを購入するのであれば、$54.99の方を選択します。が、今のところ1つのライセンスで、複数のパソコンで使えているので、$12.99のほうで大丈夫だと思います。

「Add to Cart(カートに入れる)」をクリックします。

Checkoutをクリック次の画面で、「Checkout」をクリックします。

名前と住所を記入住所と名前、電話番号を入力します。
住所はローマ字で入力しました。

クレジットカード情報を入力クレジットカード情報を入力します。
クレジットカードがない人や、怖い。という人は、PayPalで支払うこともできます。

注文するをクリック最後に「注文する」をクリックします。

>支払いが完了すると、ライセンスキーが記載されたメールが届きます。
ものすごい長いので、すべてを選択し、コピーします。

指定された部分にペーストReflectorのライセンス画面に貼り付け、右下のボタンをクリックします。
これで無制限に録画することができます。

↑こちらは無料版で録画したものです。

↑こちらはアンドロイドの画面を録画したもの。

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最終更新日 2017-03-22 23:53:14

 

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投稿日:2015-01-30 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理

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