iPhoneの充電音を変える・充電が完了したら音を鳴らす

iPhoneに充電ケーブルを差し込んだ時に鳴る音を変えたり、充電が完了したら音を鳴らすようにするオートメーションの作成方法を紹介します。

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iPhoneの充電音を変える・充電が完了したら音を鳴らす

最終更新日 2020-11-18 16:05:20

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iOS14から使えるようになった「ショートカット」「オートメーション」を利用して、充電するときに鳴るフォン!という音を変えたり、充電が完了したら音を鳴らせて知らせてくれるオートメーションの作成方法を紹介します。

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目次

充電開始の音を変更する

以下は、パソコンがある場合の充電開始音を変更する方法です。パソコンがなくても充電開始音は変更できますが、ややこしいのでパソコンがある人は以下の方法で行った方が楽です。

音・サウンドを用意する

まずは充電した時に鳴らせたい音、もしくは音楽を用意します。
なお、すでに鳴らしたい音が用意してある人は、iPhoneに転送し、オートメーションで充電の音を変更に進んでください。

フリーの効果音をダウンロード今回使用したのは、効果音などを公開しているDOVA-SYNDROMEというサイト。
いろいろな効果音がダウンロードできます。
パソコン内にあるWindowsの効果音などを使っても面白いかもしれません。

音楽などを効果音にしたい場合は、iPhoneの着信音を好きな音楽にする設定を参考に、着信音を作成しておいてください。

サンプルを再生プレイボタンを押して好きな効果音を探してください。

ダウンロードをクリックダウンロードをクリックすると効果音をパソコンにダウンロードできます。

効果音をiPhoneに転送する

ダウンロードした効果音をiPhoneに転送します。

iTunesに効果音を登録する

iTunesのプレイリストを作成効果音を探しやすいように専用のプレイリストを作成しておきます。
①iTunesの「ファイル」をクリックし、②「新規」を選択。
③「プレイリスト」を選択します。

着信音のプレイリスト適当な名前のプレイリストを作成します。今回は「着信音」にしました。

作成したプレイリストをクリック作成したプレイリストをクリックし、選択状態にします。

ダウンロードした効果音をドラッグダウンロードした(充電開始音にしたいファイル)ファイルをiTunesへドラッグします。

着信音が登録されたプレイリストに効果音が登録されました。

iPhoneに転送

ミュージックをクリックiPhoneをケーブルでつなげ、iTunesの「ミュージック」をクリック。

ミュージックを同期「ミュージックを同期」にチェックを入れ、「ミュージックライブラリ全体」もしくは、「選択したプレイリスト、アーティスト、アルバム、およびジャンル」にチェックを入れます。

選択したプレイリストのみiPhoneの容量を節約したい場合は、「選択したプレイリスト、アーティスト、アルバム、およびジャンル」にチェックを入れ、先ほど作成したプレイリスト(ここでは「着信音」)にチェックを入れ「同期」をクリックして転送します。

オートメーションで充電の音を変更

ショートカットを起動iOS14から登場した「ショートカット」アプリを開きます。

オートメーションを開く画面下、中央の「オートメーション」をタップします。

プラスアイコンをタップ右上のプラスのアイコンをタップします。

個人用オートメーションを作成「個人用オートメーションを作成」をタップ。

充電器をタップ一番下にある「充電器」をタップします。

接続されているにチェック①「接続されている」にチェックが入っていることを確認し、②の「次へ」をタップ。

アクションを追加をタップ「アクションを追加」をタップします。

メディアをタップ「メディア」をタップします。

ミュージックを再生下の方にある「ミュージックを再生」をタップ。

ミュージックの部分をタップこのような画面になるので、薄くなっている「ミュージック」の部分をタップ。

ライブラリをタップ「ライブラリ」をタップ。

ライブラリ一覧ミュージックライブラリが表示されるので、充電音を探しやすいライブラリをタップ。私の場合は、「プレイリスト」→「着信音」とたどりました。

効果音を追加充電音にしたい曲のプラスの部分をタップ。

再生この時右下のプレイボタンをタップすると、再生させることができます。

次へをタップ右上の「次へ」をタップします。

次へ進む「表示を増やす」をタップすると、リピートするかなどを選択できます。

右上の「次へ」をタップ。

実行の前に尋ねるをタップ今までの設定が表示されます。「実行の前に尋ねる」をオフにします。
ここをオフにしないと、いちいちタップしないと実行されないので必ずオフにしてください。

尋ねないをタップもう一度聞いてくるので、「尋ねない」をタップします。

完了をタップこれで設定は完了です。
右上の「完了」をタップします。

注意点

実は今回の充電するときの音を変更するですが、がっかりする点があります。

マナーモードをオンにする実はiPhoneのサイレントスイッチをオン(オレンジ色)にしないと、今までのフォン♪という標準の充電音も鳴ってしまうのです。
このサイレントスイッチをオンにすると、設定した音楽・効果音のみが流れるのですが、そうすると電話などの着信音も聞こえなくなるので・・・

というわけで、今回の充電するときの音を変更するという裏技は、いたずらとしては使えるかもしれませんが、それほど実用的ではないので注意。

充電が完了したら音を鳴らせて知らせる

それより私がお勧めするのは、充電が完了したら音を鳴らせて知らせるオートメーションです。
もしくは、充電残量が90%以上に達したら音で知らせる、でもかまいません。
ずっと充電しっぱなしだとバッテリーが痛んできます。そこでバッテリー残量が100%、もしくは90%以上になったら音で知らせて、すぐに充電ケーブルを抜けるようにするオートメーションの作成を紹介します。

ショートカットを起動作り方は充電音を変更する方法とほぼ同じ。あらかじめiPhoneに効果音などを転送しておきます。

「ショートカット」を開きます。

オートメーションを開く「オートメーション」をタップします。

プラスアイコンをタップ右上のプラスをタップします。

個人用オートメーションを作成「個人用オートメーションを作成」をタップします。

バッテリー残量をタップ「バッテリー残量」をタップします。

バーを移動音を鳴らしたいバッテリー残量をスライダーで調節します。
スライダーは5%間隔で調節できます。

90%以上スライダーの下にある3つの条件の中から、「〇〇%より上」にチェックを入れます。
100%、つまり充電が完了したら音を鳴らす設定の場合は、「100%と等しい」にしてください。

いつ調節が完了したら右上の「次へ」をタップします。

バッテリーが完了したら知らせるオートメーション今回は充電中、バッテリー残量が90%を超えたら効果音を鳴らす設定にしてみました。

これで充電が完了したら、もしくはバッテリー残量が〇〇%を超えると、効果音を鳴らすことができるようになりました。

「オートメーション」ではほかにも充電を開始したら、天気予報を表示する、などいろいろ設定することができます。

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