PCの画像をiPhoneに転送するには

パソコンに保存された画像や写真をiPhoneに転送させるには?マイ・ピクチャーに保存された画像や写真は、iPhoneに転送することができます。

PCの画像をiPhoneに転送するには

 

 

Last update 2013-11-22 6:03

 

パソコンに保存された写真や画像をiPhoneに転送してみましょう。
方法は簡単。
パソコンからiPhoneや、iPadに写真を転送する方法は、大きく分けて3種類。

最も手軽な方法は、iCloudのフォトストリームを利用する方法。
写真や画像をiCloud専用のフォルダに保存、コピーするだけで自動的にiPhoneに転送されます。
ただし、フォトストリームはWi-Fiにつながっている状態じゃないと使えないので、Wi-Fiがない場合はUSBケーブルをつないで転送するiTunesを利用する方法を試してください。
また、写真や画像をフォルダごとに分けておきたい。という場合も、iTunesを利用する方法がお勧めです。
自宅や職場、学校にWi-Fiがないよ!という人は、セブンイレブンなどコンビニが無料でWi-Fiを公開しているので、それらを利用する方法もありだと思います。

もし、1枚1枚リアルタイムに、そしてもっと手軽に転送したいのであれば、Facebookに一旦アップロードして、iPhoneで保存するという方法がお勧めです。

iCloudのフォトストリームを利用する

フォトストリームは、本来はiPhoneからパソコンにケーブルを使わずに、写真や画像を転送する便利な機能なのですが、パソコンからiPhoneやiPadにも転送できます。
フォトストリームについて詳しく知りたい場合は、フォトストリームとは?設定と使い方を参考にしてください。
フォトストリームでiPhoneに画像を転送する方法は、以下の2種類があります。

1枚1枚転送させる場合

iCloudフォトの写真を追加をクリック①エクスプローラーで、「iCloud フォト」を開きます。
「お気に入り」の中にあります。

②続いて、エクスプローラーの左上の「写真を追加」というボタンをクリックします。

転送したい写真をクリック画像選択画面になるので、iPhoneに転送したい写真をクリックします。

この方法でiPhoneに転送すると、「写真」の中の「アルバム」の中の「自分のフォトストリーム」というアルバムの中に転送されます。

しばらくすると、iPhoneに写真が転送されているはずです。
注意点としてiPhoneで開く場合、日付順に表示されるので、写真を撮影した(もしくはパソコンに保存した)日付が古いと、iPhoneのフォトストリームの下の方に紛れてしまうかもしれません。

まとめて一気に転送する

iCloudフォトの中のアップロードエクスプローラーで「iCloudフォト」を開き、中にある「アップロード」というフォルダが有るか確認します。
この「アップロード」に保存された画像や写真は、自動的にiPhoneに転送されるので、iPhoneに送りたい画像があれば、このフォルダの中にコピーすればOK。
なお、音楽の同期と違い、iPhoneに転送したあとは「アップロード」フォルダの中にある画像を削除しても、iPhone上の画像は削除されません。

iPhoneから画像を開くには

写真転送された画像をiPhoneで開くには、「写真」を開き、

アルバムの自分のフォトストリーム画面右下の「アルバム」を開き、「自分のフォトストリーム」に転送されます。
古い写真は、奥のほう(というか上の方)に表示される可能性があるので、注意してください。

iPhoneに画像を転送するには iTunes編

転送したい画像をフォルダにまとめる

PCの中のピクチャの中の画像が転送されるiTunesを使う方法は、フォルダ単位で転送されるので転送したい写真や画像を保存するフォルダを作成しておきます。
転送させたい画像やフォルダは、パソコン内のどこでも指定できるのですが、基本的にはPCの下にある「ピクチャ」の中の画像になります。
画像すべてを転送することもできるし、指定したフォルダの中身だけ転送するということも可能です。
(画像はWindows 8.1)

iTunesを起動する

次に、「iTunes」を立ち上げ、iPhoneやiPadとパソコンとをUSBケーブルで接続します。

iTunesの左上のiPhoneをクリックパソコンとiPhoneをケーブルで接続すると、iTunesの右上に「iPhone」のような表示が現れるので、ここをクリックします。

iTunesのサイドバーのiPhoneをクリックもし、古いiTunesを使っていたり、iTunesのサイドバーを表示させている場合は、サイドバーの「デバイス」の下に「iPhone」と表示されるので、ここをクリックします。

写真タブをクリックiTunesの左上の方に「写真」というタブがあるので、ここをクリックします。

写真の共有元にチェック「写真の共有元」にチェックを入れます。
その左隣が「ピクチャ」になっていることを確認して下さい。
なお、「ピクチャ」隣の▲▼のボタンをクリックすると、任意のフォルダを指定することも可能です。
もし、ピクチャ内のすべてのフォルダをiPhoneに転送したい場合は、「すべてのフォルダー」を。
指定したフォルダ内の写真だけ転送したい場合は、「選択したフォルダー」にチェックをします。

転送したいフォルダをチェック「選択したフォルダー」にチェックを入れた場合は、転送するフォルダにチェックを入れます。

アルバムの中に転送される転送された写真や画像は、「写真」アプリの中の「アルバム」の中にフォルダごとに分かれて保存されます。
なお、パソコンから画像を削除してしまうと、iPhone内の同じ画像も自動的に削除されるので注意してください。
次回以降、iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続し、iTunesを立ち上げると、自動的に写真は転送されます。

iPhoneで開くには

写真この方法で転送した画像は、「写真」を開き

アルバムの中に転送される画面右下の「アルバム」を開くと、フォルダごとに写真がまとめられて保存されます。

パソコンからiPhoneに写真を転送する Facebook編

素早く写真を転送したい!なんて場合は、Facebook経由で写真をアップロードするのが簡単です。
ちなみにデジカメから直接Facebookにアップロードしたり、デジカメから直接iPadなどに転送する方法もあるので参考に。

転送したい写真をFacebookの入力欄にドラッグパソコンのブラウザでFacebookにログインしたら、近況をアップデートの入力欄にiPhoneにコピーしたい写真をドラッグ・アンド・ドロップします。

アップロードが開始されるアップロードが開始されます。
転送したい写真が複数ある場合は、同じように入力欄に写真をドラッグします。

必要に応じてコメントを入力アップロードが完了すると、写真のサムネイルが表示されます。必要に応じて写真の説明(コメント)を入力します。

公開範囲を自分のみにするこの時注意しなければならないのが、他人に見せたくないような写真の場合は、公開範囲を「自分のみ」にしておくこと。
最後に「投稿」をクリックすれば、Facebookに写真が反映されます。

Facebookアプリから開くFacebookアプリやiPhoneのブラウザからFacebookにアクセスし、自分のタイムラインを表示させます。
すると一番上に、今投稿した写真が表示されるので、タップします。

タップし続け写真を保存写真が全画面表示になったら、写真をタップし続けます。
するとメニューが表示されるので、「写真を保存」をタップするとiPhoneに写真を保存出来ます。

今回はFacebookを経由したiPhoneに写真を転送する方法を紹介しましたが、Facebookのアカウントを持っていない場合は、mixiやアメーバなど同じような方法で写真を転送することができます。

iPhoneで開くには

写真Facebook経由で保存した写真は、まず「写真」を開き、

アルバムのカメラロール「カメラロール」の中に保存されます。

またサムネイルは、そのフォルダの中の一番最後に更新された画像のようです。

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2013/11/20 11:50 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理