iPhoneの便利な裏技・テクニックのまとめ
Last update 2011/12/24 04:42
iPhoneを購入したら覚えておきたい超便利な裏技やテクニックをピックアップしてまとめてみました。
すでにみんな知っているような基礎的なものが多いと思いますが、これからiPhoneを使おうと思っている人に参考になれば。と思います。
写真や言葉だけだと説明が難しいので、動画にしてみました。
iPhoneの裏技
携帯メールを素早く削除

SMSや携帯メールを受信するメッセージ。
迷惑メールや広告メールが多い人に、すぐに不要な差出人からのメールを削除する方法を紹介します。
リストの中から削除したいメールを右か左にフリックすると、「削除」というボタンが表示されます。
あとは削除ボタンをタップすればOK。
再生中の音楽を一発で停止する方法

待ち合わせの時なんかに、急に音楽を停止したい時ってありますよね。
そんな時は差し込んでいるヘッドフォンのコードを抜けば、自動的に再生されている音楽がストップされます。
これは動画でも適用されます。
昔はこの機能が無くて、電車の中でヘッドフォンのコードが抜けちゃって、周りに音楽が聞こえて恥ずかしい思いをした。なんて人が結構いたみたいです。
パスコードを1文字にする




パスコードとは、スリープモードから復帰する時に入力するパスワードの事です。
デフォルトではパスコートは4桁の数字なんですけれど、これを英数字1文字にする事が出来ます。
やり方は、
「設定」 → 「一般」 → 「パスコードロック」
と開き、「簡単なパスコード」を「オフ」にします。
もし、スリープから復帰する時にパスワードを要求させるようにするには、一番上の「パスコードをオンにする」をタップ。
この時に好きな文字1つを入力すれば、1文字のパスコードが完成。
「友達を探す」というアプリは、毎回毎回Appleログイン用パスワードを入力しなければなりませんが、パスコードロックにしているとこのログインが不要です。
頻繁に使うようなら1文字のパスコードにしておき、パスコードロックしておいた方が楽です。
スリープ状態でカメラや音楽再生

iOS5から搭載された、スリープ状態でのカメラアプリの起動や音楽再生の操作。
結構便利なので私も頻繁に利用しています。
スリープ状態(画面が消えた状態)で、ホームボタンを2回連続で押すと左のような画像になり、カメラアプリを起動させたり、音楽の再生や早送り、まきもどし、ボリュームの調整が出来るようになります。
なお、パスコードロックをオンにしていてもカメラと音楽プレーヤーの操作は可能です。
一発でページのトップへ移動


もっとも私が多用している技かもしれない、Safariでサイト閲覧中、ページの最上位置に戻りたい時に役立つ技がこれ。
ページを下にスクロールした後、液晶上部の時計表示部分をタップ。
すると、ページの先頭までスルスル~~~っと戻ってくれるんです。
これ、パソコンのブラウザにもほしいなぁ。
ボリュームボタンがシャッターボタンに

これもiOS5から搭載された超便利な技。
カメラアプリ起動中、ボリュームボタンの+がシャッターのボタンになりました。
いまいち画面をタップして撮影すると、タイミングがずれちゃうってことが多くて物理的なボタンがほしかったんですよね~。
ちなみにiPhoneのカメラ、結構高画質で明るい場所であれば、一般的なデジカメに匹敵するぐらいの画質。
コードを繋げなくてもパソコンやインターネット上に転送してくれるEye-Fiや、容量が50GBもあるYahoo!ボックスを使えることを考えたら、デジカメを超えた存在かも。
スリープ状態から一発でアプリを起動する

これもiOS5から搭載された機能。
スリープ状態の時に携帯メールを受信したり、カレンダーの通知が表示されたりした時に画面に通知されますが、この時に表示されるアイコンを右にスライドさせると・・・

このようにスライドできてスリープが解除されると同時に、

そのアプリが立ち上がります。
メールのチェックなんかに頻繁に使える機能だと思います。
eメールやアラームの通知以外は、ほぼ、これで直接アクセスできます。
日本語とローマ字入力を素早く切りかえる

iPhoneでは日本語入力とローマ字入力などの切り替えは、地球儀のボタンを押すごとに切り替えることが出来ますが、素早く目的の入力モードに切り替えるには、地球儀のボタンを長押しして表示されるメニューから選択できます。
私の場合は、「QWERTYローマ字」「QWERTY English」「絵文字」「テンキー日本語かな入力」の4つのモードを使用しているのですが、メインは「QWERTYローマ字」。
English入力や絵文字入力から素早くローマ字日本語入力に戻る時、この方法のおかげで素早く戻れるようになりました。
素早く数字入力から英語入力に戻る

1文字だけ数字を入力したい。メールアドレスの@マークを入力したい。なんて時は、いちいち切り替えボタンをタップしなくても即、英語入力に戻れます。
Appleパスワードなんかで役立つ裏技ですね。
まず、数字入力に切り替えるボタンをタップし、そのまま指を離さずに入力したい数字を選択します。

すると、指を離した瞬間に英語入力モードに戻ります。
これは、日本語入力(Qwertyモード)の時も適用されて、句読点を打ちたい時なんかに超役立つテクニックです。
※ 句読点やびっくりマーク等は数字キーボードの方に表示される
数字入力モードを自動解除する

上の裏技は1文字だけの場合ですが、数字入力を利用していても、改行するとローマ字入力に自動で戻ってくれます。
割と便利。
大文字入力

半角ローマ字は、基本的には小文字ですが、矢印ボタンをダブルタップ(2度タッチする)で、大文字入力になります。
これは日本語入力時も有効。
入力した文章を取り消す

文章を入力後、iPhoneをシェイク(振る)と入力した文章を取り消す(削除)する事が出来ます。
これは漢字変換後、確定した文章に対しても有効です。
同じ文字を連続で入力
フリック入力(テンキーによる日本語入力モード)時、
あたたたたた
のように同じ文字を連続して入力する場合、連続してタップすると「た」が「ち→つ→て→と」と次の候補に変わってしまい、同じ文字を素早く連続で入力する事が出来ません。
その場合、タップした後上下左右どちらかに素早く動かして指をもどすと、同じ文字を入力する事が出来ます。
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- スリープ状態でカメラや音楽再生
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- スリープ状態から一発でアプリを起動する
- 日本語とローマ字入力を素早く切りかえる
- 素早く数字入力から英語入力に戻る
- 数字入力モードを自動解除する
- 大文字入力
- 入力した文章を取り消す
- 同じ文字を連続で入力