iPhoneのホームボタンの反応を良くする

iPhoneのホームボタン(丸いボタン)は、使っていると反応が悪くなります。私も2年間使用していてだんだん反応しなくなったので修理というかあることをして治しました。

iPhoneのホームボタンの反応を良くする

 

Last update 2016-12-14 03:12

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iPhoneのホームボタンiPhoneのホームボタンは、画面の下にある丸いボタンです。
はじめのうちは反応が良かったのですが、使っていくうちにだんだんと反応しなくなり、今では3回に1回は反応しなくなってしまいました。
そのため、強く押したり何回も押さなければならなかったり困っていたんですけれど、iPhone5も注文したし、まぁ、いいかな。と諦めていました。

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が、ふとネットで紹介されているホームボタンの反応を良くするテクニックというか裏技を試してみたら、本当に反応が良くなったので紹介します。

ホームボタンをこする

爪でゴシゴシこする私のホームボタンの反応が良くなった方法は、ホームボタンの上から爪でグリグリこするという方法
都市伝説的な効果があるかいまいち疑わしかったんですけれど、やってみたらほんと反応がよくなりました。
動画を見ていただければ分かる通り、今では小指で軽く押しても反応するように。
iPhone5を購入した後も、iPod touchとして使おうと思っていたので、治ったのはほんとよかったです。
色々調べてみると、他にもホームボタンの反応を良くする裏技があるみたいです。

iPhoneをリセットする

ホームボタンが反応しにくい場合は、物理的な問題ではなく、ソフトウエア的な問題が原因の場合もあるようです。なので、iPhoneをリセットしたら治った。という報告も多いです。
iPhoneのリセット方法は以下。

ホーム画面が表示されたいったんiPhoneのホーム画面を表示させます。

電源ボタンを長押しこの状態で、電源ボタン(正式には「スリープ/スリープ解除ボタン」)を押し続け、「スライドで電源オフ」という表示が出るまでボタンを押し続けます。(5秒ほど)

ホームボタンを押し続けるこの表示になったら、今度はホームボタンを押し続けます。(5秒ほど)

ホーム画面が表示されたホーム画面に戻ったら手を離します。
これでiPhoneのリセットができました。

iPhone5やiPhone4sの場合

指紋認証を搭載していないiPhone5やiPhone4sの場合のリセット方法は以下。

電源ボタンをしばらく押すまずは電源ボタンをしばらく押します。

電源オフがでたらすると画面に「電源オフ」と表示されるので、ボタンを離します。

ホームボタンを長押し今度はホーム画面(アプリのアイコンが並んでいる状態)になるまでホームボタンを長押しし続けます。
これだけ。
これで治ったという人もいっぱいいるようです。

ホームボタンを画面に追加

ホーム画面にボタンが追加何らかの理由でホームボタンが押せない人のために、iPhoneではディスプレイ上にホームボタン的な役割をするボタンを表示する「AssistiveTouch(アシスティブタッチ)」という機能があります。
このディスプレイ上に現れたボタンをタップすると、ホームボタンを押した時のような動作をしたり、画面をロックしたり、スクリーンキャプチャなどいろいろなことがタップだけで出来るようになります。

AsistiveTouchをオンにするには

設定の一般をタップ設定 設定」を開き「一般」をタップします。

アクセシビリティをタップ「アクセシビリティ」をタップします。

AssistiveTouchをタップ「AssistiveTouch」をタップします。

AssistiveTouchをオンにする「AssistiveTouch」をオンにします。

画面にホームボタンが表示される画面上に丸いボタンが追加されました。
このボタンは自由に移動させることが出来ます(ただし、画面の端のみ設置可)。
また、しばらくすると色が薄くなり、邪魔にならない程度の透明度になります。

機能を呼び出せるこのボタンをタップすると、このように色々なアクションを選択できます。
「ホーム」をタップすれば、「ホームボタン」を押したときの動作が。「スクリーンショット」をタップすれば画面をキャプチャー。「Siri」をタップすればSiriを呼び出すことが出来ます。

ボタンを改良する

最上位メニューをカスタマイズアクションは追加したり減らしたりすることが出来ます。先程の画面に戻り、「最上位メニューをカスタマイズ」をタップします。

ボタンを追加右下のプラスマイナスのボタンで、更にアクションを追加したり、減らしたり出来ます。

音量の操作などオススメなのが、「音量を上げる」「音量を下げる」「消音」。
iPhoneのケースを付けていると、「消音」や音を大きくしたり小さくしたり、がしにくいんですよね。なので、AssistiveTouchにこうしたボリューム関係のボタンを追加しておくと便利かも。

ホーム画面での操作あとは、「画面をロック」も意外と便利。ここをタップすると、画面がスリープ状態(画面が消えた状態)になります。

画面をスリープにする

さて、もっと便利な使い方を紹介しましょう。アンドロイドでは、アイコンをタップすると画面をロックする「ウィジェット」を設置したり出来ますが、iPhoneでも似たような機能を追加することが出来ます。

3D Touchのアクション最上位メニューをカスタマイズ」の画面で、下にスクロールすると「3D Touchのアクション」という項目があります。デフォルトでは「ホーム」になっています。
ここをタップし・・・

画面をロックを選択「画面をロック」を選択します。

ボタンを強く押すとすると、先程のAssisitiveTouchのボタンを強く押すと・・・

スリープになった画面がロック(スリープ状態)になりました。
いちいち「スリープ/スリープ解除ボタン」を押さなくても、スリープに移行できてすごく便利。

iPhone 7のホームボタン

いまだに(2016年12月)でも、iPhone4やiPhone4sを使っている人がいて驚きですが、iPhone7では、「指紋認証」+「感圧式」になりました。
指紋認証に慣れてしまうと、もう古いiPhone 4のようなホームボタンには戻れません。(笑)
また懸念されていた感圧式のホームボタンですが、意外と使い心地もよく、私は気に入っています。
なので、ホームボタンの反応が悪い、という人は、いっそのこと買い替えたほうがいいかもしれません。

iPhone4などは買取価格が低いので、それほどではありませんが、iPhoneの場合、2年毎に古い機種を下取りに出せば、実質0円以下(最低容量のiPhoneでauとSoftbankの場合)で維持できます。
例えばSoftBankの場合、iPhone 7 32GB版の実質価格は、20,520円(月々に換算すると855円)ですが、iPhone6を下取りに出すと、26,400円(月々に換算すると11,000円)で買い取ってもらえます。つまり、iPhone 7 32GBの価格より高い価格でiPhone6を買い取ってくれるので、実質マイナスになるんですよね。
iPhone4sの場合は、7,200円で買い取ってもらえるので、実質iPhone 7 32GBが1万3320円になる計算になります。
壊れたiPhoneを買い取ってもらうことは出来ないので、正常に動いているうちに買い取ってもらったほうがお得です。

私の友達でも、買い替えたら月々の料金が高くなる!と思いこんでいて、古い製品を使っている人がいますが、すごく損をしているなあ。と思います。

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最終更新日 2016-12-14 03:12

 

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【 匿名 】 2013/02/24 08:23

ありがとうございます!なおりました!
これでこれからもiPod touchを使えます。なおってなかったら、iPhone5の32GBを購入してましたがiPod touchとiPhone5を併用することで16GBのiPhone5で容量は足りそう^ ^

 

【 ねこもりや 】 2013/08/01 22:04

iPad2がそろそろ限界?と思ってましたが、おかげ様でリセット?でなおりました!感激!
ありがとうございます♪

 

【 ピア 】 2013/08/27 14:10

ホームボタンが故障して修理に出そうと思いましたが
「AssistiveTouch」をオンにする方法があるとは
驚きでした、感激です。ありがとうございました
m(__)m

 

【 匿名 】 2013/09/21 10:40

iPhoneの電源が入らず困っていたのですが、この方法で使えるようになりました。
ありがとうございました。

 

【 メイ 】 2013/09/28 01:55

爪でこする&ホームボタン長押し両方試しましたが、見事復活しました^_^ 感謝です!

 

 

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