Wi-Fiとは iPhoneの設定編

Wi-Fiとは無線LANのことです。iPhoneは、Wi-Fiに対応しているので、Wi-Fiで接続することによって高速にインターネットに接続でき、パケット代もかかりません。

 
 

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Wi-Fiとは iPhoneの設定編

Last update 2010/12/19 12:58

 

 

Wi-FiとはWireless Fidelityの略で、「ワイファイ」と読み、無線LANのことをいいます。
Wi-Fiに対応した通信機器であれば、メーカーが異なっていても接続を保証される、ブランド名です。
無線LANが登場した当初は、異なるメーカー同士どころか、同じメーカーでも違う機器だと繋がらなかったりと、とても使いづらかったそうです。
そこで、Wi-Fi Allianceという業界団体を立ち上げ、このWi-Fi Allianceに認可された機器は、Wi-Fiというロゴを使用することを許可され、と同時に相互接続を保証できるようになりました。

一般家庭で使われるWi-Fi環境を構築するには、以下の3つの方法があります。

Wi-Fiを導入するには

無線LANルーターを利用する

無線LANルーター左の画像のような無線LANルーターを利用すればもっとも確実に、簡単に無線LANを利用できます。

ソフトバンクは、iPhone購入者に対して2010年年末まで無料Wi-Fiルーターを希望者に配布していますが、これはFONルーターと呼ばれるルーターです。

今回は、ネットワーク機器で有名なBUFFALOWの無線LANルーターを利用した設定を紹介します。

このタイプの無線LANは、もっとも確実で安定した接続が可能なのがメリットの反面、親機の設置が必要で、たいていは新たな電源やコードが必要になってしまうのがデメリットです。
また、機種によっては値段が高くなってしまうかもしれません。

USBアダプターを利用する

無線LAN USBアダプタ無線LANの子機の中には、親機にもなってしまうものがあります。
左の画像のようなUSB無線LANアダプタをパソコンのUSBに差し込めば、無線LAN環境ができあがってしまいます。

このタイプの機器のメリットは、安く(たいてい1500円ぐらい)、アダプタが非常に小型なことです。
また、親機としても子機としても利用でき、新たに電源を必要としません。
逆にデメリットとしては、パソコンを立ち上げているときだけしか使えないことでしょうか。
あとは、たいてい説明書通りに設定しても使えない場合が多い・・・。
なので、別のページで設定の仕方を紹介します。

iPhoneを使っているときは、パソコンを立ち上げている場合は、会社のパソコンを利用して無線LANを構築したい場合、そして安上がりに無線LANを利用したい場合にはおすすめです。

公衆無線LANを利用する

ソフトバンクWi-Fiスポットマクドナルドやスターバックスでは、ソフトバンクWi-Fiスポットを公開しています。
また、他の企業や団体も、安く公衆無線LANを公開しています。
公衆無線LANも、家庭で使っている無線LANとほとんど変わりがありません。
屋外でWi-Fiを利用するには、こうした公衆無線LANサービスに加入という手もあります。

公衆無線LANのメリットは、無線LANルーター自体の設定は住んでいるので、iPhoneの設定をするだけで接続ができることと、新たに機械を購入する必要がなく、電気代もかからないことでしょう。
逆にデメリットとしては、月極で料金がかかってしまうこと。
また、意外と電波の範囲が狭く、周りで利用している人が多いと、速度や安定性がないこと。

iPhoneの設定

iPhoneでWi-Fiを使うには、以下の方法でOK。

設定ホーム画面にある「設定」をタップします。

Wi-FiをタップWi-Fi」をタップします。

オンにするオフ」になっていたら「オン」にします。

アクセスポイントの一覧アクセスポイントの一覧が表示されます。
無線LANは、電波なので意外とあっちこっちにアクセスポイントがあると、画像のように画面にいくつかアクセスポイントの名前が表示されます。
このアクセスポイントの名前を「SSID」といいます。
SSIDは、たとえばマクドナルドのソフトバンクWi-Fiスポットだと、「mobilepoint」だったり、ロジテックのルーターだと「LogitecAP」だったり、FONだと「FON_FREE_INTERNET」だったりします。
また、アクセスポイントの所有者は、好きな名前(半角英数字)にすることもできるし、表示されないようにできたりします。

南京錠のマークは、利用するのにパスワードが必要なアクセスポイントで、他人に勝手に利用できないようにしたり、データを暗号化して悪意ある者にデータを解析されないようにできます。
逆に、カギのマークがないものは誰でも利用できることを意味しています。

接続したいSSIDをタップします。

パスワードを入力パスワードが必要なアクセスポイントの場合、左のようにパスワード入力画面が出てきます。
パスワードは、たいていルーターの裏側に記載されていますが、管理画面で変更できます。

マクドナルドや屋外の公衆無線LANを利用する場合は、契約している公衆無線LANサービスからパスワードが届いていると思うので、そちらを確認してください。
なお、iPhoneでマクドナルド等のソフトバンクWi-Fiスポットを利用する場合、ソフトバンクWi-Fiスポットとはを参考にしてください。
アプリを使えば、インストールするだけで勝手にマクドナルドのWi-Fiの圏内にはいるとWi-Fi接続になってくれます。

接続中のアクセスポイント接続がうまくいくと、左の画像のようにチェックがつきます。

3GからWi-Fiに切り替わった画面の上部の3Gが、扇形のマークに切り替われば、Wi-Fi接続完了です。
このマークに変わらないと、接続してもWi-Fi接続にならないので注意!

 

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