iPhoneで撮影した動画をYouTubeへ載せるには
Last update 2011/04/25 17:39
iPhone4からハイビジョン映像が内蔵カメラで撮影する事が出来ました。
そして撮影した映像は、すぐにYouTubeで公開する事が出来ます。
Wi-Fi環境が理想ですが、3G回線でもアップロードできます。

iPhoneのカメラで撮影された写真や動画は、「写真」の中の「カメラロール」に保存されます。
カメラロールの中から、アップロードしたい動画をタップします。
YouTubeへの投稿画面になります。
なお、あらかじめYouTubeのアカウントを取得する必要があります。
公開方法を選択します。
特定の相手のみ、見せたい場合は、「限定公開」を。
他の特定のYouTubeアカウントをもっている人には、自由にみてもらいたい場合は「非公開」を選択します。
限定公開は、URLを知られない限り、誰にも見られることはありません。
検索にもヒットしません。
ただし、URLを知っている人は誰でも見れてしまいます。
非公開は、選択したYouTubeユーザーしか見られませんが、選択したYouTubeユーザーは、動画一覧に表示され、自由に見れてしまいます。
右上の「公開」をタップすると、アップロードが始まります。
動画はサイズが大きくなるので、なるべくならWi-Fi環境でアップロードした方がいいでしょう。
アップロードが完了すると、このような画面になります。
数秒の動画であれば、Wi-Fi環境であれば、あっという間にアップロードは完了しちゃいます。
「YouTubeに表示」をタップすると、アップロードした動画一覧が表示されます。
iPhone4のカメラは、日本の携帯にも負けないぐらいの高画質になりました。
旅行の思い出記録に、その場でアップロードできるので便利な世の中になりましたね。
さすがにハイビジョンビデオカメラに比べると、画質はいまいちですが、それでもいい線行っているかも。
参照:iPhoneのビデオカメラを比較



