iCloudを開始しよう!Apple IDの作成

iCloudはiPhoneやiPod touch、iPadがあれば無料で開始することができます。連絡先、写真やアプリ、設定などを自動でバックアップ。写真もパソコンに自動転送できます。

iCloudを開始しよう!Apple IDの作成

 

Last update 2015-03-19 12:19

 

iCloudは今やiPhoneには無くてはならないサービスまで発展しました。
iCloudを利用すると

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  • 自動でバックアップ(写真・アプリ・設定・メール・連絡先など)
  • 写真をネット上に自動保存(公開もワンッタッチ)
  • 写真をパソコンに自動転送
  • 連絡先をパソコンなどから参照・編集・追加可能
  • iPhone無くした時に位置を突き止める
  • メモ帳を同期

などなど。
特に自動バックアップや撮影した写真を自動でパソコンに転送してくれる機能は、今では「なんで今までなかったの?」なんて思ってしまうほど超便利!
さて、iCloudはiPhoneやiPad、iPod touchを持っていれば無料で使用することができます。
iPhoneを購入したときにiCloudのアカウントを作成する画面が表示されますが、無料で使用出来るので、ぜひとも利用してみてください。

iCloudが使えるか確認

iCloudを使用をタップ基本的にはiPhoneを使うときにiCloudを使えるようにしてあるはずなので、なにもしなくても使える状態になっていると思います。

もし、iCloudが使えるか確認するには・・・

iCloudをタップiCloudを利用しているかどうかは、「設定 設定」を開き「iCloud」をタップ

iCloudがオンの場合このような画面であればすでにiCloudは動作しています。

もし、以下の様な画面であれば、Apple IDでログインする必要があります。

Apple IDのアカウントを作成する

Apple IDを新規作成をタップこのような画面の場合はまだiCloudが有効になっていません。
すでにApple IDを取得している場合は、取得したApple IDとパスワードを入力します。

Apple IDは複数作成することができます。
例えば有料アプリようにApple IDを作成しておいて、有料アプリの購入はそのIDで購入して、複数の端末に有料アプリをインストールすることも可能です。
また、仕事用と個人用で連絡先を分けたい場合などは、複数Apple IDを取得して別々に管理していたほうがいいかもしれません。

もし、まだApple IDを作成していなければ、一番画面の下にある「無料のApple IDを作成」をタップします。

誕生日を入力誕生日を入力します。
誕生日はApple IDを忘れた場合など、緊急時に認証として使われることがあるので、必ず正確な誕生日を入力しておいてください。

名前を入力名前を入力します。
日本語でもOKです。
日本語とローマ字を切り替えるには、地球儀のボタンをタップします。

無料iCloudアドレスを入手をタップ初めてiPhoneを使う場合や、iCloudを使う場合は、「無料iCloudアドレスを入手」をタップします。

メールアドレスを決める無料で新しいメールアドレスを取得することが出来ます。
「@」より前の部分を決めます。
(すでに誰かに使われているものは使えません。使用できる文字は半角英数字、-や_になります)

作成をタップ作成してよいか聞いてくるので、「作成」をタップします。

Apple IDのパスワードを決めるApple IDでログインするときのパスワードを作成します。
ローマ字、数字を必ず1文字以上含める必要があり、大文字と小文字を最低1文字含めた8文字以上のパスワードを決めます。

質問を設定パスワードを忘れた場合などに必要になる、3つの秘密の質問を作成します。
必ず作成しないとだめみたいです。
1つ目の質問を選択し、答えを入力していきます。

質問2を決める2つ目の質問も同じように入力していきます。

質問3を決める3つ目の質問です。

予備のメールアドレスを入力3つの質問の答自体忘れてしまった場合の時に必要になる、予備のメールアドレスを入力します。
iPhoneの場合、携帯のメールアドレスを入力しておくといいと思います。

ニュースなどを受け取るかAppleの新着情報などを受け取るかどうかを決めます。
このまま次へをタップして構いません。

利用規約に同意する利用規約が表示されるので、同意するをタップします。

Apple IDのアカウントを作成中アカウントの作成が開始されます。このまましばらく待ちます。

今すぐ確認をタップ登録した予備のメールアドレスに確認のメールが届くので、「今すぐ確認」をタップします。

Apple IDを入力する今作成したApple ID(新しく作成したメールアドレス)とパスワードを入力します。
続いて「メールアドレスの確認」をタップします。

メールアドレスが確認されたメールアドレスの確認が完了しました。
ホームボタンを押して、設定 設定を開きます。

設定のiCloudをタップ「iCloud」をタップします。

iCloudが使えるようになったこれでiCloudが使用できるようになりました。

メールを開くホームボタンを押して、今度は「メール メール」を開きます。

メールボックスのiCloudメールボックスの中に「iCloud」が加わっていました。
タップすると・・・

iCloudへようこそのメールメールが届いていました。

メールが使えるようになったApple IDように作成したメールアドレスは、ここで送受信できるようになります。

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最終更新日 2015-03-19 12:19

 

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投稿日:2012-10-14 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理