iPhoneのバックアップと復元
Last update 2011/10/16 08:38
友達がiPhoneのカメラが使えなくなってしまったので、サポートに電話したところ、まずはiPhoneの初期化をしてみてください。といわれたそうです。
ただ、バックアップをしてください。ともいわれたらしいんですけれど、そのやり方がわからないというので、私に電話をかけてきました。
私も意識的にバックアップはしていたわけではないので、そういえばどうやってバックアップするんだったっけ。と、調べてみました。
iPhoneのバックアップは自動じゃない!?
iPhoneのバックアップは、iPhoneとパソコンを繋げると自動でバックアップしてくれるのかな。と思っていましたが、どうも違うみたいです。
今までは、新しい曲をパソコンに取り込んだときは、iPhoneを繋げたらiTunesの「同期」ボタンを押していましたが、以下の方法でやれば自動で曲を同期したり、バックアップをとってくれるみたい。
iPhoneとパソコンを付属のケーブルで繋げたら、iTunesを立ち上げます。
iPhoneが認識されると、左のようにiTunesの左側に「デバイス」と書かれた下に「iPhone」が表示されます。
そこをクリック。
続いてiTunesの中央部をスクロールさせていくと、下の方に「このiPhoneの接続時にiTunesを開く」にチェックを入れます。
これでiPhoneがパソコンに繋がれると、自動的に同期がはじまります。
iPhoneのバックアップ
バックアップでバックアップされるデータは、「ミュージック、アプリケーション、Podcast、ムービー、着信音、写真、メモ、メールアカウント設定、連絡先、カレンダー、ブックマーク」になります。(ただし、設定で変更できます)
iPhoneのバックアップは上の設定をすれば、自動的にパソコンに繋いだときにバックしてくれるんですけれど、確実にバックアップしたい(もしくは手動で)場合は、以下のようにします。
iPhoneをパソコンに繋いだら、iTunesを立ち上げ、左側のデバイスの下に表示されたiPhoneを右クリックします。
表示されたメニューの仲から「バックアップ」を選択。
バックアップが開始されます。
なお、アプリの復元は、iOS5 アップデート アプリが消えた!?復元方法を参考にしてください。
なお、バックアップは時間がかかるので、途中でキャンセルすることも出来ます。
同期やバックアップ中は、左のような画面になるので■色の部分を指で左から右へなぞると、途中でキャンセルすることが出来ます。
復元
バックアップした状態に復元するには、iPhoneとパソコンを繋ぎ、iTunesを立ち上げたら左のデバイスの下に表示されたiPhoneを右クリックします。
表示されたメニューの仲から「バックアップから復元」を選択します。
左のような警告が出るので、復元できます。
ファームウエアとは、iOSの事で、iOSはバックアップ時には戻らないみたいです。
初期化・工場出荷状態
私の友人がカメラが使えなくてサポートセンターに電話したときにいわれたのは、バックアップをして工場出荷状態にしてくれ。とのこと。
この工場出荷状態にする(いわゆる初期化)ことは、iTunesでは「復元」と呼んでいる見たいですが、先ほどのバックアップ状態への復元とは違うので注意が必要です。
工場出荷状態に戻すには、iPhoneとパソコンを繋ぎ、iTunesを立ち上げたら左側のデバイスの下に表示されたiPhoneをクリック。(①の部分)
上の「概要」をクリック(②の部分)。
「復元」ボタンをクリックします。
これで初期状態に戻ります。
これでカメラが治らなかったら、修理って事らしいです。
アプリの復元
一度購入したアプリは、次回以降同じiPhone(正確には同じApple ID)であれば、無料でインストールすることが出来ます。
関連サイト
iPhoneを購入する
iPhone4Sが発売されましたが、品切れ状態が続いているようです。
私がiPhone4を購入したのは8月下旬でしたが、発売開始後3ヶ月たっても入手できるまで1ヶ月程かかるといわれました。
そこでオンラインショップで購入したところ、1週間程で到着。
参照:オンラインショップでiPhoneを注文する
なるべくは約手に入れたい方は、ソフトバンクオンラインショップでiPhoneを購入する方が速いかもしれません。