iPhoneにアドレス帳を移行する

携帯電話からiPhoneにアドレスをコピー(移行)してみます。iTunesを使えば、全自動でアドレスをコピーしてくれます。

 
 

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iPhoneにアドレス帳を移行する

 

 

Last update 2012/11/08 19:37

 

携帯電話からiPhoneへ電話帳(アドレス帳)を移行する方法です。
以前紹介していた方法はSoftBankの古いやり方なので、今回はドコモ、au、SoftBankの折りたたみ携帯(スマホ以外の携帯)からiPhoneに電話帳のデータを移行する方法です。すごく簡単です。
なお、このページで紹介する方法はパソコンで電話帳を移行する方法です。
DoCoMoのiPhoneなどで、パソコンを使わずAndroidなどからiPhoneに電話帳を移行するには、ドコモのアンドロイドからiPhoneに電話帳を移行するにはを参考にして下さい。
auやSoftBankのAndroidからiPhoneに電話帳を移行する場合も参考になると思います。

vcfファイルによる取り込み 一番簡単

携帯電話からデータをSDカードへ保存

まずは電話帳のデータをMicroSDカードへバックアップします。
バックアップ方法は各携帯電話によって違いますが、ドコモやau、SoftBankのサイトに各機種ごとのバックアップ方法が掲載されているので参考にしてください。

MicroSDカードをパソコンに読み込む

続いてMicroSDカードをパソコンに挿し、パソコン内のどこでもいいので(デスクトップやマイドキュメントなどわかり易い場所)コピーします。
場所がよくわからない!
なんて場合は、MicroSDカードのデータすべてをパソコンにコピーしてかまいません。

パソコンからiPhoneへファイルを添付

エクスプローラーで検索続いてコピーしたファイルの中から「vcf」ファイルを探し、メールに添付します。
該当ファイルを探すには、エクスプローラーでMicroSDカードを保存した場所を開き、右上の検索欄に「vcf」と入力して検索してください。

パソコンに取り込んだvcfファイルをメールに添付このようにvcfファイルがヒットするので、メールに添付します。

GmailかiCloud上から送信宛先なんですけれど、iPhoneの携帯メールに送信しようとすると、迷惑メール扱いになってしまうような場合は、GmailやiCloudで取得した「 @me.com 」のメールに送信したほうが確実かもしれません。

メールアプリで受信iPhoneのメールアプリを起動します。

受信ボックスを開く「受信ボックス」を開きます。

添付されたファイルをタップ先ほど送信した添付ファイルをタップします。

すべての連絡先を追加をタップすべてのデータを連絡先に取り込むには一番上の「すべての連絡先を追加」をタップします。
これでiPhoneの連絡先に古い携帯の電話帳データが取り込まれます。

1件1件選択もできるもし、1人1人選択して取り込みたい場合は、表示された各名前をタップするとこのように個別に取り込むことができます。

連絡先なお、iPhoneの連絡先ははじめからインストールされている「連絡先」アプリを使います。

関連ページ

これより下はSoftBank携帯で、Windows XPを使っている場合のデータ移行方法。
一応、古いやり方ですが載せておきます。


手順としては、


  1. iTunesをインストールする
  2. 古い携帯からアドレス帳をサーバーにアップロード
  3. PCからS!電話帳バックアップへアクセスし、アップロードしたデータをダウンロード
    ※このページで紹介
  4. Windowsのアドレス帳に読み込む
    ※このページで紹介
  5. iTunesで同期する
    ※このページで紹介

こうしてみると難しそうに感じるかもしれませんが、実際はすごく簡単。
ただし、どうもふりがなは引き継げないみたいなので、漢字で登録してある名前は、Windowsのアドレス帳か、iPhoneで平仮名を入力してやる必要があります。

まずは、電話機の切り替えて続きをする前に、古い方(アドレス帳の元)の携帯電話からアドレスのデータをサーバー上にアップロードしておきます。

アップロードは、ソフトバンクが提供しているS!電話帳バックアップを使用する方法がもっとも確実で簡単です。
それ以外にも、お店に行ってアップロードしてもらう方法もあります。こちらのやり方は、ソフトバンクのページを参考に。

今すぐ移行するをクリックソフトバンクのメモリ以降についてを開きます。
「今すぐ実行する」をクリック。

もしくはMy SoftBankのトップページから「S!電話帳バックアップ」をクリックしますもしくは、My SoftBankのトップページからもいけます。
S!電話帳バックアップ」をクリック。

My SoftBankにログインします。携帯の電話番号と、パスワードを入力します。

PCに保存をクリックし、ダウンロード開始をクリック「PCに保存」をクリックします。

適当な場所にダウンロードします適当な場所(マイドキュメントやデスクトップ)に保存します。

スタートボタンからアドレス帳を開きますWindows付属のアドレス帳を開きます。
*アクセサリの中にあります

インポートのほかのアドレス帳をクリックしますメニューの「ファイル」の「インポート」を選択し、「他のアドレス帳」を選択します。

テキストファイル(CSV)を選択し、インポートをクリック「テキストファイル(CSV)」を選択します。

次へをクリック「参照」をクリックします。

先ほどダウンロードしたファイルをクリックします先ほどダウンロードしたファイルを指定します。

割り当ての変更割り当ての変更は、先ほどダウンロードしたファイルの内容と、Windowsのアドレス帳のデータがずれているので、変更します。

テキストフィールドアドレス帳フィールド
名前(姓)
名前(名)
電話番号1携帯電話
電話番号2自宅電話
電話番号3勤務先電話番号
電話番号4自宅ファックス
電話番号5勤務先ファックス
メールアドレス1電子メールアドレス
メモメモ
肩書き役職
会社会社名
住所自宅の番地
URL個人Webページ

アドレス帳にインポートされましたアドレス帳にインポートされました。

USBでつなぐiPhoneとPCを付属のUSBケーブルでつなぎます。

これで、iPhoneを繋げて、同期が完了するとiPhoneにアドレスデータがコピーされているはずです。

iPhoneにアドレス帳が移行されていない場合

iTunesの情報iTunesを立ち上げ、左の「iPhone」をクリックし、上の「情報」をクリック。
「連絡先を同期」にチェックが入っているか確認。
もし、ここにチェックが入っていない場合は、チェックを入れて、「同期」ボタンをクリックします。

ふりがなを指定するには

ひらがなで入力された名前や、カタカナやアルファベットで入力された名前は、「あ~ん」順や「A~Z」順に並ぶのですが、漢字の名前は一番最後の「#」にひとくくりされてしまいます。
このため、電話をかけるときにiPhoneのアドレス帳からかけたい相手を探す時にひと苦労してしまいます。
そこで、漢字で登録してある名前にフリ仮名を振っておきます。

右クリックフリ仮名を入力したい名前を右クリックし、メニューの中から「プロパティ」を選択します。

ふりがなをクリックし入力「名前」タブにある「フリガナ」というボタンをクリックし、フリ仮名を入力します。
入力し終わったら、「OK」をクリック。
iPhoneとPCをケーブルでつなぎ、iTunesを立ち上げ同期させるとフリ仮名が反映されているはずです。
なお、フリ仮名の入力はiPhoneのアドレス帳の編集画面でも入力する事が出来ます。

ドコモ・AUからの機種変の場合

ドコモやAUからiPhoneに乗り換える場合、ソフトバンクショップの端末を使うと、アドレスデータをサーバーにアップロードできます。
詳しくは、店員か端末に表示される説明をご覧ください。

 

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