iPhoneにアドレス帳を移行する

携帯電話からiPhoneにアドレスをコピー(移行)してみます。iTunesを使えば、全自動でアドレスをコピーしてくれます。

iPhoneにアドレス帳を移行する

 

Last update 2014-08-17 14:57

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ガラケー(折りたたみ携帯)から電話帳をバックアップして、iPhoneなどのスマホの連絡帳に移行する方法を紹介します。
オンラインショップなどでiPhoneを購入した場合、ガラケーからの電話帳をiPhoneに移行するには、自分でやらなくてはなりません。

電話帳移行に必要なもの

ショップに行かずに自分で電話帳を移行するには、

「MicroSDカード」
「パソコン」

が必要になってきます。また、すでにiPhoneでメールを受信できるようにしておく必要があります。
メールの受信をするには、

iPhoneで使えるメールの違いは? SMS/MMS Eメール
ドコモのiPhoneでspモードメールの設定方法
auのiPhoneのメールの設定MMS
メールの設定 MMS編

を参考にしてください。
MiroSDカードは、8GB程度のものでOKです。

電話帳のバックアップ ガラケー編

電話帳のバックアップ方法は、機種によって操作方法が違うのですべてを紹介することは出来ませんが、流れとしてはだいたい同じ感じなので、ここではauの簡単携帯「F001」を例に紹介したいと思います。

決定キーと十字キーガラケー側の操作は、十字キーと決定キー、そして後で紹介するサブメニューボタンを使用します。

携帯電話メニュー画面まずは「決定キー」をおして、メニュー画面を表示させます。

「十字キー」を操作して、「ツール」を選択し、「決定キー」をおします。

microSDを選択する表示された項目の中から「microSD」を選択します。

バックアップを選択「バックアップ」を選択します。

アドレス帳を選択「アドレス帳」を選択します。

サブメニューボタンを押すサブメニュー用のボタンを押します。

microSDへ保存を選択サブメニューボタンとは、十字キーの隣にあるボタンです。

「microSDへの保存」を選択します。

ロックNoを入力暗証番号(ロックNo)を入力します。
このときの暗証番号は、携帯電話に設定された4桁の暗証番号で、変更していなければ「0000」や「1234」もしくは、「1111」などの番号になっているはずです。
もし、この暗証番号を忘れてしまった場合、ショップでリセットすることが可能です。

microSDへの保存が完了microSDへの保存が完了しました。

MicroSDカードを取り出すガラケーからMicroSDカードを取り出します。

バックアップしたデータをメールで送信

パソコンに差し込むパソコンのカードリーダーに差し込みます。

リムーバブルディスクをクリックパソコンのエクスプローラーを開きます。
エクスプローラーは、キーボードの「Windowsキー」と「Xキー」を押して出てくるメニューの「エクスプローラー」をクリックすると起動します。

エクスプローラーの左側の「PC」をクリックし、右に表示された中から「リムーバブルディスク」をクリックします。

VCFを検索右上の検索欄野中に、「.VCF」と入力し、エンターキーを押します。(半角)
すると、先ほど保存したアドレス帳のデータのみが表示されるので、これをパソコンのデスクトップなどにコピーします。

バックアップしたファイルを開くパソコンから送信できるメールに先ほどコピーした電話帳のファイルを添付します。

後は、iPhone宛てに送信すればOK。

iPhone側の設定

メッセージiPhoneではじめからインストールされているメールは、「メッセージ」か、

メール「メール」になります。
「メッセージ」は、SoftBank。
「メール」はドコモ、auですが、auは設定で「メッセージ」で受信できるようになっている場合もあります。

メールに送信連絡帳のファイルを添付したメールを受信したら、添付されたファイルをタップします。

連絡先を追加をタップ「○○件すべての連絡先を追加」というような表示があるので、ここをタップします。

これでバックアップした電話帳のデータをiPhoneに取り込むことが出来ました。

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最終更新日 2014-08-17 14:57

 

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