iPhoneにアドレス帳を移行する
Last update 2011/08/25 08:44
携帯電話からiPhoneへ電話帳(アドレス帳)を移行する方法です。
手順としては、
- iTunesをインストールする
- 古い携帯からアドレス帳をサーバーにアップロード
- PCからS!電話帳バックアップへアクセスし、アップロードしたデータをダウンロード
※このページで紹介 - Windowsのアドレス帳に読み込む
※このページで紹介 - iTunesで同期する
※このページで紹介
こうしてみると難しそうに感じるかもしれませんが、実際はすごく簡単。
ただし、どうもふりがなは引き継げないみたいなので、漢字で登録してある名前は、Windowsのアドレス帳か、iPhoneで平仮名を入力してやる必要があります。
まずは、電話機の切り替えて続きをする前に、古い方(アドレス帳の元)の携帯電話からアドレスのデータをサーバー上にアップロードしておきます。
アップロードは、ソフトバンクが提供しているS!電話帳バックアップを使用する方法がもっとも確実で簡単です。
それ以外にも、お店に行ってアップロードしてもらう方法もあります。こちらのやり方は、ソフトバンクのページを参考に。
ソフトバンクのメモリ以降についてを開きます。
「今すぐ実行する」をクリック。
S!電話帳バックアップ」をクリックします">もしくは、My SoftBankのトップページからもいけます。
「S!電話帳バックアップ」をクリック。
Windows付属のアドレス帳を開きます。
*アクセサリの中にあります
メニューの「ファイル」の「インポート」を選択し、「他のアドレス帳」を選択します。
割り当ての変更は、先ほどダウンロードしたファイルの内容と、Windowsのアドレス帳のデータがずれているので、変更します。
| テキストフィールド | アドレス帳フィールド |
| 名前(姓) | 姓 |
| 名前(名) | 名 |
| 電話番号1 | 携帯電話 |
| 電話番号2 | 自宅電話 |
| 電話番号3 | 勤務先電話番号 |
| 電話番号4 | 自宅ファックス |
| 電話番号5 | 勤務先ファックス |
| メールアドレス1 | 電子メールアドレス |
| メモ | メモ |
| 肩書き | 役職 |
| 会社 | 会社名 |
| 住所 | 自宅の番地 |
| URL | 個人Webページ |
これで、iPhoneを繋げて、同期が完了するとiPhoneにアドレスデータがコピーされているはずです。
iPhoneにアドレス帳が移行されていない場合
iTunesを立ち上げ、左の「iPhone」をクリックし、上の「情報」をクリック。
「連絡先を同期」にチェックが入っているか確認。
もし、ここにチェックが入っていない場合は、チェックを入れて、「同期」ボタンをクリックします。
ふりがなを指定するには
ひらがなで入力された名前や、カタカナやアルファベットで入力された名前は、「あ~ん」順や「A~Z」順に並ぶのですが、漢字の名前は一番最後の「#」にひとくくりされてしまいます。
このため、電話をかけるときにiPhoneのアドレス帳からかけたい相手を探す時にひと苦労してしまいます。
そこで、漢字で登録してある名前にフリ仮名を振っておきます。
フリ仮名を入力したい名前を右クリックし、メニューの中から「プロパティ」を選択します。
「名前」タブにある「フリガナ」というボタンをクリックし、フリ仮名を入力します。
入力し終わったら、「OK」をクリック。
iPhoneとPCをケーブルでつなぎ、iTunesを立ち上げ同期させるとフリ仮名が反映されているはずです。
なお、フリ仮名の入力はiPhoneのアドレス帳の編集画面でも入力する事が出来ます。
ドコモ・AUからの機種変の場合
ドコモやAUからiPhoneに乗り換える場合、ソフトバンクショップの端末を使うと、アドレスデータをサーバーにアップロードできます。
詳しくは、店員か端末に表示される説明をご覧ください。
- DoCoMoからの機種変の場合は、以下のサイトさんを参考にして下さい。図解入りでわかりやすいです。
フォーマ→iPhone電話帳移行には せうの日記さんのサイトです。 - AUからの機種変の場合は、以下のサイトさんを参考にして下さい。
au携帯からiPhoneのアドレス帳の移行 iPhone Driveさんのサイトです。







