iPhoneやスマホのSIMロック解除の仕方

iPhoneやスマホ(アンドロイド)のSIMロック解除の仕方を紹介します。docomoやau、SoftBankのサポートページから行えば、ショップに行かなくてもオンラインですぐに解除できます。

iPhoneやスマホのSIMロック解除の仕方

 

Last update 2017-01-07 21:22:40

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SIMロック解除が義務化され、2015年5月以降に発売されたiPhoneやスマホ(アンドロイド)は、1年経過すると無料で自由にSIMロック解除することができるようになりました。
そこでdocomoのiPhoneをSIMロック解除して、SoftBankのSIMで使えるか試してみました。

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SIMロックとは

SIMロックとは、docomoで発売されたiPhoneやスマホはdocomoの回線以外では使えないようにする仕組みで、日本独自ではなく、世界中の携帯電話会社が行っている制限のことです。
なので、docomoのiPhoneはauやSoftBankのSIMを差し込んでも使えないのですが、その分iPhoneやスマホの端末代の割引が多くなるというメリットが有ります。

今回は、docomoSoftBankのSIMロック解除のやり方を紹介します。auの回線は契約していないので、紹介できませんが、auでもほぼやり方は同じなので参考にしてください。
また、iPhoneでもアンドロイドでもどちらのやり方も載せているので参考にしてください。

SIMロック解除対象機種

SIMロック解除は、2015年5月以降に発売された機種で契約から180日以上経過しているか、契約解除から90日以内であることが条件となっています。2015年4月以前に発売された機種に関しては、手数料(3000円)がかかり、SIMロック解除にはリアル店舗での手続きが必要です。
SIMロック解除ができる端末の確認は、

で確認することが出来ます。

SIMロック解除のやり方

製造番号 IMEI番号の調べ方

iPhoneの場合

製造番号(IMEI番号)の確認は、iPhoneでもアンドロイドでも全く同じです。

iPhoneのダイアル電話 電話アプリを起動し、ダイアルモード(キーパット)にしたら、

*#06#

とダイアルします。

IMEI番号が表示されたすると、このようにIMEI番号が表示されるので、これをメモしておきます。
15桁の番号になります。

ダイアルで*#06#を入力上の画像はiPhoneの電話アプリですが、アンドロイドの場合はこんな感じ。

IMEI番号が表示されたIMEIが表示されました。

各キャリアのサポートサイトで解除

ここからはdocomo、au、SoftBankで若干やり方が違います。特にdocomoは、パソコンからアクセスしないとSIMロックの解除ができないようになっているので、強制的にPCサイト表示で解除する方法を紹介します。

docomoの場合

My docomoへ行きます。
スマホ用の表示だと、SIMロック解除がでいないのでPCサイト表示にします。

iPhoneの場合

共有ボタンをタップiPhoneの場合、画面の下中央にある共有ボタンをタップし、

デスクトップ用サイトを表示をタップ「デスクトップ用サイトを表示」をタップします。

アンドロイドの場合

PC版サイトを閲覧にチェックスマホ(アンドロイド)の場合は、右上の「・・・」の部分をタップしたら、「PC版サイトを閲覧」にチェックを入れます。

パソコン用のサイトが表示すると、このようにパソコン版の表示になります。

ドコモオンライン手続きのもっと見る下にスクロールし、拡大して見やすくしたら、「ドコモオンライン手続き」の「もっとみる」をタップします。

その他をタップ右側のメニューの「その他」の部分をタップします。
この画面にならなかった場合は、ドコモオンライン手続きへジャンプするか、後で紹介する方法で移動してください。

SIMロック解除 お手続きへ①「SIMロック解除」の「お手続きへ」をタップします。

違うページが表示されたら

ドコモオンライン手続きもし、このような画面が表示された場合、下の方にスクロールし・・・・

SIMロック解除をタップする「SIMロック解除」というページを探します。

docomo IDのパスワードを入力docomo IDでログインします。

製造番号 IMEIを入力SIMロックを解除する端末が、iPhoneかアンドロイド(スマホのこと)かチェックを入れ、先ほど調べた「製造番号(IMEI)」を入力します。

SIMロック解除の注意事項に同意するにチェック「SIMロック解除を申し込む」にチェックを入れ、その下の「注意事項」に目を通し、「SIMロック解除 の注意事項に同意する」にチェックを入れます。

受付確認メールの送り先を選択そのまま下にスクロールしていき、受付確認用のメールアドレスを指定し、②「次へ」をタップします。

手続き内容確認画面SIMロック解除を置こなく端末の名称と製造番号、金額(無料)が表示されるので、そのまま下にスクロールしていき

手続きを完了するをタップ「手続きを完了する」をタップします。

手続きが完了した手続きが完了しました。
この時点でもう、SIMロックが解除されました。

Softbankの場合

右上のメニューをタップSoftBankの場合は、スマホサイトからもSIMロック解除が出来ます。
まず、My Softbankのページを表示させます。

右上の「メニュー」をタップします。

契約確認・変更をタップ「契約確認・変更」をタップします。

SIMロック解除対象機種の手続きをタップ下の方にある「SIMロック解除対象機種の手続き」をタップします。

My Softbankにログインログイン画面になった場合は、電話番号とパスワードを入力してログインします。

IMEIを入力したところ先ほど調べたIMEI番号を入力し、②「次へ」をタップします。

SIMロック解除対象外の場合残念ながら私のiPhoneは、2015年5月以前に購入した端末なので、SIMロック解除対象外の機種でした。
もし、SoftBankのスマホでも2015年5月以降に購入し、購入後1年が経過していれば、確認画面が表示され、SIMロック解除ができると思います。

メールはどうなる?

SMSも届いたメッセージ SMSの場合は、電話番号に届くので、刺したSIMの電話番号のものが届きます。

メール 携帯メールの場合は、SoftBankのSIMを差し込んだ場合は、なにも設定しなくて使えますが、docomoやauの場合は設定が必要です。
設定の仕方は、
iPhoneでドコモメールを使う設定
auのiPhoneのメールの設定MMS
を参考にしてください。

iMessageやFacetimeが使えなくなった場合

iMessageがうまく送信できない別の携帯会社のSIMを差し込んだ場合や、元の携帯会社のSIMに戻したりすると、まれにiMessageやFacetimeがうまく使えなくなったりします。
原因は、iMessageやFacetime用の宛先の電話番号が前の電話番号のままであることが原因です。
原因の調べ方は、

設定のメッセージをタップ設定 設定を開き、「メッセージ」をタップします。

送受信をタップ「送受信」をタップします。

表示されている電話番号が、今差し込んでいるSIMカードのものか確認してください。
「+81」は日本の国際番号になります。

090 は、 +8190

となります。

Apple IDをタップしますもしこの電話番号がおかしい場合は、上の「Apple ID」をタップします。

サインアウトをタップ「サインアウト」をタップします。

Apple IDでサインインApple IDとパスワードを入力し、「サインイン」をタップします。

iMessageからログアウトできたiMessageとApple IDのひも付けが解除されました。

左上の「メッセージ」と書かれている部分をタップして戻ります。

iMessageをオンにするiMessageがオフになっている場合は、オンにします。

送受信「送受信」に表示されている電話番号が現在指しているSIMカードのものに修正されたと思います。

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最終更新日 2017-01-07 21:22:40

 

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投稿日:2016-05-08 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理