アンドロイドからiPhoneに電話帳を移行するには

アンドロイドからiPhoneに買い換えた場合の電話帳(連絡帳)を確実に移行するための方法を紹介します。パソコンがなくても出来る方法です。

アンドロイドからiPhoneに電話帳を移行するには

 

Last update 2016-05-05 12:09

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アンドロイドからiPhoneへ買い替えた場合の、連絡先のデータの移行方法を紹介します。
ただし、
・同じ携帯会社のiPhoneへ(機種変の場合)
・違う携帯会社のiPhoneへ(MNPの場合)
で、微妙に違うので、両方紹介します。
以下では、ドコモのアンドロイドから、「ドコモのiPhoneへ機種変」する場合と「auやSoftBankへ乗り換え」する場合の例です。auやSoftBankでも同じような手順で電話帳の移行ができます。
なお、iPhoneからアンドロイドへ買い換える場合の連絡帳のデータ移行方法は、iPhoneからスマホ(アンドロイド)へ電話帳を移すにはを参考にしてください。

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アンドロイドからiPhoneへ 電話帳の移行

My Contact Backup

MCBackupまずは「連絡先」からデータを抜き出すことが出来る、MCBackup - My Contacts Backupというアプリをインストールします。

Backupをタップ連絡先に登録してあるデータを読み込むので、「Backup」をタップします。
「Total: ○○ Contacts」は、スマホに保存してある連絡先の件数です。
なお、設定はいじらなくてもOK。

Sendをタップ「Backup」の部分が青い「Send」に変わるので、ここをタップします。

続いて、

へ進んでください。

同じ携帯会社のiPhoneへ買い替えた場合

下から上にスワイプ「Send」をタップすると、下の方から選択事項がせり上がってくるので、指で画面を下から上にスワイプして、さらに表示させます。

ドコモメールをタップドコモのiPhoneは「ドコモメール」が使用できるので、電話帳のデータを自分宛てにメールで送信するだけ。
新しくiPhoneを購入したあとも、アンドロイド時代に受信したメールを開くことが出来るので、購入前から準備ができます。
下からメニューが上がってくるので、上にスライドさせ、「ドコモメール」をタップします。
auの場合は、auメールを。
SoftBankの場合は、SoftBankメールを選択します。

自分宛てに送信送り先は自分自身(iPhoneで使用するメールアドレス)に送ります。
ドコモも、auも、ソフトバンクも、アンドロイドで使用していた携帯メールはそのまま使えるので、自分自身に送ります。

iPhoneでの操作

ここからはiPhoneに買い替えた場合の手順です。

iPhoneのメールを開くドコモのメールは、iPhoneにはじめからインストールされている「メール メール」で送受信します。
なお、受信設定は、iPhoneでドコモメールを使う設定を参考にしてiPhoneでドコモメールを使用できるようにしておいてください。
なお、auとソフトバンクは設定なしではじめから受診することが出来ます。

添付されたファイルをタップドコモメールは、iPhoneを使う前に受信したメールも受信できます。
なので、上のバックアップした時に送った自分宛てのメールを開き、添付されているファイルをタップします。
メールのタイトル(件名)は「MCBackup - My Contacts」という名前です。

すべての連絡先を追加をタップ「○○件すべての連作先を追加」をタップすれば、iPhoneの連絡先にデータが取り込まれます。

iPhoneの連絡先こちらがiPhoneの「連絡先」。

連絡先が取り込まれた開いてみるとちゃんとアンドロイドで使用していた連絡先が取り込まれていました。

他社の携帯会社のiPhoneへ移動した場合

docomoからauやSoftBank、auからdocomoやSoftBank・・・というように、MNPしてiPhoneに買い換える場合は、以下のようにします。

下から上にスワイプ「Send」をタップすると、下の方から選択事項がせり上がってくるので、指で画面を下から上にスワイプして、さらに表示させます。

ドライブに保存をタップメール ドライブに保存」を選択します。
この時、メール のアイコンがついてるものを探してください。

アカウントを確認し保存「アカウント」の部分(色の四角で囲まれている部分)に表示されているメールアドレスが、Googleアカウントと呼ばれるものです。
このメールアドレス(Googleアカウント)を覚えておいてください。

右下の「保存」をタップします。

Googleアカウントを選択複数のGoogleアカウントを登録している人は、iPhoneに買い換えたあとも使うものを選択してください。

ドライブ上に保存されたGoogleドライブに保存されました。

iPhoneでの操作

続いてiPhoneに買い換えたあとの操作です。

Googleドライブをダウンロードまずは、Googleドライブをインストールします。
iPhoneのアプリのインストール方法は、スマホ(アンドロイド)とほぼ同じです。
アプリのインストールの仕方は?

ログインをタップ左下にある「ログイン」をタップします。

メールアドレスを入力し次へ先ほど「アカウント」で表示されていたGoogleアカウントのメールアドレスを入力し、「次へ」をタップします。

パスワードを入力するパスワードを入力します。
パスワードをわすれた場合は、「パスワードをお忘れの場合」をタップしてください。

②の「次へ」をタップします。

マイドライブが表示されたGoogleドライブが立ち上がるので、下から上にスワイプし・・・

MCBackup My Contactsを探す「MCBackup - My Contacts」というファイルを探し、タップします。

アプリで開くをタップこのような画面が表示された場合、「アプリで開く」をタップしてください。

コントロールセンターのアプリで開くをタップすると、画面の下からこのような「コントロールセンター」が表示されるので、「アプリで開く」をタップします。

連絡先にコピーをタップ「連絡先にコピー」を探し、タップします。

○件すべての連絡先を追加をタップ画面の上の方に表示された、「○○件すべての連絡先を追加」をタップします。

これでアドレス帳のデータが、iPhoneに取り込まれました。

連絡先iPhoneの「連絡帳」は、こちらになります。

連絡先が取り込まれた開いてみると、このようにスマホの連絡帳が全て取り込まれていました。

ドコモ電話帳

さて、ドコモ電話帳には、以下の2つの場所にデータを結びつけて登録します。

ドコモに保存ひとつは「docomo」。
登録してある連絡先のだれでもいいので開き、左上に「docomo」と記載されていれば、それはdocomoと結び付けられていて、ドコモのバックアップアプリを使用した場合、ドコモ側に保存されます。

Googleに保存左上が青い四角に「g」と書かれている場合は、googleに結び付けられてgoogleに保存されます。

何が違うかというと、このままずっとドコモのアンドロイドを一生使い続ける場合は、「docomo」のままでいいのですが、iPhoneや他社のアンドロイドに移動した場合、「docomo」に保存したデータはすんなり移動できません。
なので、今後はauやソフトバンク、そしてiPhoneでも使用できる「Google」に保存することをおすすめします。

設定をタップgoogleに保存するには、アドレスを登録するときに、右上にある「設定」をタップし・・・

GoogleをタップするGoogleをタップします。
毎回新しく連絡先を登録するときは、ここで「Google」と選択してください。

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最終更新日 2016-05-05 12:09

 

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投稿日:2013-10-03 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理