iOS5 アップデート
Last update 2011/12/22 06:42
★追加
2011年11月14日に、最新のiOS5である、Ver5.0.1が発表されました。iPhone4Sのバッテリー問題を解決したバージョンらしいんですけれど、「治ってない!」という症状が多数みたいです。
また、私もアップデートしましたが、パソコンとiPhoneをUSBケーブルで繋がないと更新に失敗するバグがあるみたいです。
iOS5にアップデートしてみました。
とりあえずトラブルが多いみたいなので、その解決方法も紹介しておきます。
また、iOS5にアップデートするにあたって必ず、以下の2点を注意してください。
- バックアップをとっておく・・・・iPhoneのバックアップと復元を参考に
- Cドライブの空き容量をiPhoneのメモリ使用料分ほど開けておく・・・もし、足りない場合は、一時的に別のドライブに不要なファイルを移動させておいてください。マイドキュメントの中身を移動させるのがベスト
アップデートは、環境にもよりますが1~3時間程かかるみたいです。
私は何度も失敗を繰り返し、だいたい3時間程かかりました・・・。
iOS5へのアップデート方法
iTunesをアップデート
iOS5にアップデートするには、iTunesを10.5にしなくてはなりません。
以下では、iTunesのアップデートも含めて説明します。

iPhoneとパソコンを繋ぎ、iTunesを起動させます。
左側のデバイスの位置にiPhoneと表示されるのでクリック。
画面上部の概要をクリックすると、中央部に「更新」ボタンがあるのでクリックします。
iTunesのバージョンが低いとこのように警告してくるので、iTunesをダウンロードをクリック。
iTunesにチェックが入っているか確認して、2項をインストールをクリックします。
なお、QuickTimeはインストールしなくてもかまいません。
ダウンロードがはじまります。
時間がかかるのでこのまましばらく待ちます。
ソフトウエアの使用許諾契約が表示されるので、目を通したら「同意する」をクリック。
iOS5のダウンロードを即されるので、「ダウンロードして更新」をクリックします。
このような警告がでる場合があります。
「続ける」をクリックしました。
iOS5にアップグレードすると、一時的にiPhoneからアプリが消えてしまうという警告が表示されます。
アプリなどの復元は、最後に紹介します。
重要なお知らせが表示されるので、目を通したら「同意する」をクリック。
更新用のソフトウエアがダウンロードされます。
時間がかかるのでこのまま待ちます。
もし、Cドライブの空き容量が少ないとこのように警告されてしまいます。
マイドキュメント内にある不要なファイルを削除するか、別のドライブに移動させるかして空き容量を増やしてください。
だいたいiPhoneで使用しているメモリ使用料程度の空きは必要っぽい。
うまくいくとこのようにバックアップが開始されます。
おそらくアプリや音楽、動画、写真がバックアップされている。
復元をAppleに確認中。
ここでエラーになる場合が多いです。
ここでエラーになるのは、Appleのサーバーが混み合っているか、セキュリティーソフトが原因の場合が多いみたいです。
一時的にセキュリティーソフトを切っておくといいかもしれません。
画面右下にこのようなバルーンが表示されたら、うまくいっている証拠です。
一応は復元されたみたいです。が、このままケーブルを繋いだまま待ちます。
iPhoneが再起動され、このような表示に。
このまま待ちます。
これで一応、iOS5へのアップデートは完了しました。
が、アプリや連絡先等が真っ白になってしまっている場合は、メモリや写真が消えた!?復元方法の手順で復元させてください。
アップデートに失敗する
アップデートに失敗する。という人は、以下の点に注意してみてください。
セキュリティーソフトを終了させる
セキュリティーソフトを入れている人は、パーソナルファイヤーウォールやウィルス対策、スパイウェア対策を一時的にとめるか、終了させてください。
私の場合、何度も同じ部分で不明な失敗が発生したので、切りにしたら成功しました。
USBケーブルを差し込む場所を変える
以前ありましたが、パソコンに差し込んでいるUSBケーブルを一度抜いて、もし他に開いているコネクタがあればそこにさしてみてください。
うまくいく場合があります。
何度もチャレンジしてみる
今回の失敗は、Apple側のサーバーが混み合っているのが原因とも言われています。
なので、失敗しても何度か繰り返してみると、うまくいく場合があります。
メモリや写真が消えた!?復元方法
iOS5にアップデートしてみると、いろいろなデータが消えてしまっていました。
復元させるには、iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続し、iTunesを立ち上げます。
続いて右側のデバイスという項目に、iPhoneと表示されるので、ここを右クリック。
表示されたメニューから「バックアップから復元」を選択します。
復元がはじまるのでしばらく待ちます。
バックアップの方法は、iPhoneのバックアップと復元を参考にしてください。
アプリが消えた!?復元方法
iOS5にアップグレードした場合、アプリがすべて消えてしまうようです。
私も消えました。この場合の復活方法は、以下。


iPhoneとパソコンをUSBケーブルで繋げた状態で、iTunesを立ち上げます。
左側のデバイスからiPhoneを選択し、上の画像のように「App」をクリック。
表示された「Appを同期」にチェックを入れます。
最後に下の「適用」をクリック。
すると、右の画像のように一気に消えていたアプリがインストールされます。
けっこう時間がかかるので注意が必要です。
Wi-Fi上でやった方がいいかもしれません。

以上で治らない場合は、iPhoneにある「App Store」をタップし、右の画面のように右下の「アップデート」をタップ。
画面上部の「iPhoneに無いアイテム」をタップ。
iPhoneに復元したいアプリの右側にあるアイコンをタップ。
これで消えたアプリを復活させることが出来ます。
一個一個インストールしなければならないのでめんどくさいですが、この際、あまり使わないアプリはインストールしなくてもいいかもしれません。
iPhoneを購入する
iPhone4Sが発売されましたが、品切れ状態が続いているようです。
私がiPhone4を購入したのは8月下旬でしたが、発売開始後3ヶ月たっても入手できるまで1ヶ月程かかるといわれました。
そこでオンラインショップで購入したところ、1週間程で到着。
参照:オンラインショップでiPhoneを注文する
なるべくは約手に入れたい方は、ソフトバンクオンラインショップでiPhoneを購入する方が速いかもしれません。







