iPhoneの写真をMicroSDカードへバックアップする方法

iPhoneで撮影した写真や動画をSDカードやMicroSDカードへバックアップする方法を紹介します。パソコンやインターネットは必要ありません。

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iPhoneの写真をMicroSDカードへバックアップする方法

Last update 2018-02-01 01:08:42

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iPhoneやiPadは残念ながらSDカードやUSBメモリが使えません。そこで、今回はiPhoneで撮影した写真や動画をSDカードやマイクロSDカードへ保存したりバックアップする製品とその使い方を紹介します。
この方法を使えば、iPhoneから新しいiPhoneやアンドロイドへ買い換えしても画像を簡単に移行したり、パソコンやWiFiがなくてもMicroSDカードに写真や動画をバックアップできます。

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目次

MicroSDカードへバックアップするSDカードリーダーの比較

今までiPhoneやiPadでSDカードやUSBメモリが使用できる製品はいくつかあって、当サイトでも色々紹介してきましたが、どの製品も不安定だったり、バックアップ速度が非常に遅かったり、とあまり使い勝手がよくありませんでした。が、ようやくPhotoFastという超高速で最新のiPhoneにも対応したカードリーダーが登場しました。

バックアップ速度の比較

USBメモリに保存するタイプ以前紹介したUSBメモリに保存する「FLASH MEMORY for iOS」と今回紹介する「PhotoFast」で画像のバックアップ速度を比較してみました。

USBメモリに保存する「FLASH MEMORY」の方は、30秒間にバックアップできた画像の枚数は7枚でしたが、「PhotoFast」の方はなんと170枚でした。
Wi-Fiで接続するタイプや他の製品でも、バックアップ速度は遅かったのですが、PhotoFastはダントツの速度です。

写真以外もバックアップできる

PhotoFastの特徴の1つが、画像以外にも「連絡先」や「カレンダー」そしてiPhone内の音楽もバックアップできる点です。
また、MicroSDカードに保存してある音楽も再生したり、iPhoneにコピーすることも出来ます。
音楽のバックアップと復元方法もこのページで紹介します。

PhotoFastの使い方

必要なもの

PhotoFast本体

まず、PhotoFast本体が必要です。
アマゾンで4,000円台ほどで販売されています。
が、人気商品なのか品切れや価格が釣り上げられている場合があるので、CR-8800で検索して最も安いものを購入してみてください。

USBコネクタ付きの製品もあります。

MicroSDカード

PhotoFastにはMicroSDカードが付属していないので、別途MicroSDカードが必要です。
一応128GBまで対応しているそうですが、私が試したところ、iPhone7では128GBが使えましたが、iPhoneXだと128GBは使えず、64GBまでしか使えませんでした。なので、64GBのMicroSDカードを用意しておいてください。

アプリ

photofast oneと検索「PhotoFast ONE」というアプリが必要です。
App Storeで「photofast one」と検索するか、こちらからダウンロードしてインストールしておいてください。

通知を許可するかアプリをインストールすると、最初の1回だけこのように通知などを許可してもいいか聞いてきます。

通知は「許可しない」でも構いません。

カメラへのアクセスカメラへのアクセスの許可は、アプリ内でカメラを使う機能です。
「OK」をタップします。

写真へのアクセスを許可「写真へのアクセス」は必ず「OK」にしてください。

連絡先への許可PhotoFastは、写真や動画だけでなく連絡先もバックアップできます。もし、連絡先もバックアップする予定なら「OK」をタップします。

PhotoFastの基本画面すべての許可を設定するとアプリのホーム画面が表示されます。

画像をMicroSDカードへバックアップ

PhotoFastPhotoFast CR-8800はこんな感じのパッケージになっています。
今のところiPhone X iOS11やiPhone 7でも使用できています(2018年1月)。

MicroSDカードを差し込むMicroSDカードをPhotoFastにセットします。

iPhoneのライトニングコネクタに差し込むiPhoneのライトニングコネクタ(充電用ケーブルを差し込む場所)に差し込みます。

通信を許可ONEが通信しようとしていますというような警告が表示される(こちらは毎回PhotoFastを差し込むと表示されます)ので、「許可」をタップします。

認証中アプリが立ち上がり、SDカードの認識が開始されます。

パーセント表示このように「外付けドライブ」が「○%使用」になれば認識されました。

認識しない場合

Not Available外付けドライブが「N/A(Not Availableの略」の場合は、うまく認識できていません。
その場合はPhotoFastを一度抜いてもう一度差し込んでみてください。
何度やっても認識されない場合は、MicroSDカードとの相性が悪いのかもしれません。別のSDカード出た目してください。

SDカードの初期化に失敗認識されない場合は、このようにエラーが表示されます。
このように「SDカードの初期化に失敗しました。」と表示される場合は、PhotoFastを一度抜いて、もう一度差し込んでみてください。

写真バックアップのアイコンをタップ

バックアップ用アイコンアプリ内のアイコンをスワイプして、「写真バックアップ」というアイコンを探してください。

なお、写真バックアップ以外に「連絡先バックアップ」「カレンダーバックアップ」「全てをバックアップ」などが出来ます。

写真バックアップをタップ「写真バックアップ」をタップします。

写真のバックアップの場合「バックアップ」のボタンをタップします。

バックアップ中カメラロール内の写真が分析され、MicroSDカードへのバックアップが開始されます。

バックアップの完了

重複したファイルをスキップ一度バックアップしたことがあると、すでにバックアップ済みの画像はスキップされ、高速でバックアップできます。
「OK」をタップします。

バックアップ履歴が表示される前回のバックアップの日付が表示されます。

全てをMicroSDカードへバックアップ

全てをバックアップ「全てをバックアップ」では、「写真」「動画」「連絡先」「カレンダー」のデータがバックアップできます。
iPhoneを買い替えたり、アンドロイドに買い換える場合は、この「全てをバックアップ」をタップすればまとめてバックアップできます。

バックアップ開始「全てをバックアップ」では復元ボタンがありません。

バックアップした画像をMicroSDカードから復元する

iPhoneのストレージがいっぱいですiPhoneのストレージが不足して、画像や動画を削除したり、iPhoneを買い替えた場合などに、バックアップしたMicroSDカードからiPhoneに画像を復元することも出来ます。

写真を削除してみる

写真不要な写真や動画を削除するには、「写真」を開きます。

カメラロールを開く「カメラロール」を開き、

選択をタップ右上の「選択」をタップします。

削除したい写真を選択削除したい画像を選択します。
なお、画像がたくさんある場合は、指を離さずそのままスライドさせると一気に選択可能です。

選択した画像を削除右下にあるゴミ箱のアイコンをタップします。

写真を削除本当に削除していいか聞いてくるので、「○枚の写真を削除」をタップします。

復元する

写真バックアップをタップ削除した写真や新しいiPhoneでバックアップした写真を復元するには、「写真バックアップ」を開きます。

復元をタップ「復元」のボタンをタップします。

Restore All FilesとSelect your FileRestore All Files(削除したすべてのファイル)」か「Select your File(s)(ファイルを選択する)」から適切なものをタップします。
復元したい画像を選択したい場合は「Select your File(s)」を。
iPhoneを買い替えた場合などは「Restore All Files」をタップします。

「Restore All Files」の場合は復元が開始されます。

写真もう一度「写真」を開いてみます。

削除した画像が復元した削除した写真や画像が復元していました。

iPhone内の音楽をMicroSDカードへバックアップする

さて、このPhotoFastはiPhone内の音楽をMicroSDカードにバックアップできたり、MicroSDにある音楽をiPhoneに転送したりすることも出来ます。
iPhoneを買い替えたときなどにPCがなくてもこの製品だけで音楽のバックアップと復元ができます。

音楽もバックアップできる「ミュージック」の方はアプリ内やMicorSDカード内の音楽を再生させるプレーヤーです。

iPhone内の音楽をMicroSDカードにバックアプするには、「iTunes Music」をタップします。

ミュージックへのアクセスを許可アクセス許可を求めてくるので「OK」をタップします。

iTunes Musicの選択をタップiPhone内にある曲がリスト表示されます。
右上の「選択」をタップします。

全てを選択すべての曲をバックアップするには左上の「全て」をタップします。

Cacheをタップするすべての曲が選択されるので、一番下の「Cache」をタップします。

曲をMicroSDカードへバックアップ中バックアップが開始されます。23時26分にバックアップを開始し・・・

2分で80曲バックアップできた80曲をバックアップ出来たのが23時28分。
2分間で80曲をバックアップできました。

作業を完了しました曲がバックアップ完了するとこのように「作業を完了しました」と表示されます。

再生するには

ミュージックのアイコンをタップMicroSDに保存した音楽はこのアプリから再生できます。
「ミュージック」というアイコンをタップ。

本体 アプリ内をタップ画面上の方に「本体(アプリ内)」という項目があるので、ここの少し下の▼をタップします。

外付けドライブ「外付けドライブ」(MicroSDのこと)をタップします。

My iTunes MusicをタップマイクロSDカードにバックアップされた音楽は「My iTunes Music」に格納されています。

My iTunes Musicの中身バックアップした音楽は「アーチスト名-アルバム名」という感じで格納されていました。

音楽ファイルをタップ適当にアーチストをタップすると、音楽ファイルがありました。

再生できたこのように再生できます。

バックアップした音楽を復元する

選択MicroSDカードにバックアップした音楽・曲をiPhoneに復元するには、右上の「選択」をタップします。

全て続いて左上の「全て」をタップします。

コピーをタップすべて選択できたら画面左下の「コピー」をタップします。

本体 アプリ内をタップどこにコピーするかリスト表示されるので、「本体(アプリ内)」をタップします。

ここにコピー画面下の「ここにコピー」をタップします。

コピー中MicroSDからの復元が開始されます。

アプリ内にMicroSDカードから復元できたしばらく待っていると完了しました。
これでMicroSDカードを抜いても「本体(アプリ内)」を開けば、音楽を再生できます。

その他の製品のバックアップ方法

WiDrawerを使ったバックアップ

ワイヤレスでSDカードへバックアップ続いて「WiDrawer」を使ったSDカードへのバックアップ方法を紹介します。
*2017年4月の時点で使用できました

Wi-Fiで接続するのでちょっと接続方法がめんどくさいですけれど、転送速度も早く、アプリも安定しているのでどうしてもSDカードに保存したい!という人は、このWiDrawerを使ったほうがいいかもしれません。

ちなみにSDカードに保存した音楽や動画をiPhoneで見たりすることも出来ます。

アプリを用意しておく

WiDrawer3使用するアプリは WiDrawer3 というアプリ。

画像をSDカードにバックアップ

SDカードに変換するこちらはSDカードにしか対応していないので、MicroSDカードをSDカードに変換するアダプターを付けて・・・

本体に差し込むこの部分にSDカードを差し込みます。

電源を挿入MicroUSBケーブルを差し込みます。
なお、この商品、バッテリーを内蔵しているので、充電しておいてケーブルレスでも使用できます。

電源を押す電源ボタンを押します。
*電源を切る時は、このボタンを5秒ほど押し続けてください

しばらく待っているとWi-Fi電波の部分(丸で囲まれたLEDライト)の点滅が終わり、点灯に変わったら準備が整いました。
*必ずWi-FiのLEDが点灯するまで待ってください

Wi-Fiで接続

設定 設定を開き、「Wi-Fi」をタップします。

Wi-Fiをオン(緑色)にしたら、「WiDrawer-XXXX」というネットワークが表示されるので、ここをタップします。
表示されない場合は、表示されるまでしばらく待ちます。
*XXXXの部分は人によって違います

パスワードを入力パスワードを聞いてくるので、「11111111」(1を8つ)入力し、右上の「接続」をタップします。
*このパスワードは変更することも出来ます

チェックが付けば完了このようにチェックが付けばWiDrawerに接続できました。

WiDrawer3インストールしたアプリ(WiDrawer3)を起動させます。

iPhoneの写真をSDカードに保存してみる

WiDrawer3基本画面まずはiPhoneで撮影したり保存した画像をSDカードに保存してみましょう。
右下にある「iPhone」のアイコンをタップします。

iPhone Photosをタップ「iPhone Photos」というフォルダをタップします。

カメラロールをタップ「カメラロール」にiPhoneで撮影した写真などが保存されています。
カメラロールをタップします。

読み込み完了まで待つフォルダは空ですと表示されますが、このまましばらく待ちます(数十秒ほど)。

操作をタップ画像などが表示されたら、右上の「操作」をタップします。

全て選択をタップ「すべて選択」をタップします。
これでiPhone内にあるすべての写真が選択されました。

好きな写真だけSDカードに保存したい場合は、転送したい画像のみをチェックすればOK。

コピーをタップ続いて「コピー」をタップします。

外部ドライブをタップ画面左下の「WiDrawer」をタップします。
*黒くて見にくいですが「WiDrawer」と書かれています。

SDCard_Volume1をタップ「SDCard_Volume1」をタップします。
*人によって表示がちがうかもしれません

もう一度操作をタップ保存したい場所を開いたら、右上の「操作」をタップします。

貼り付けをタップ「貼り付け」をタップします。

なお、専用のフォルダを作成したい場合は、「フォルダ作成」をタップして、専用のフォルダを作成してからそこで「貼り付け」を実行してください。

転送状況が表示される転送が開始されます。
転送速度は、1秒間に2MBほどで結構高速です。が、2GBほどの画像の転送には、15~20分ほどかかります。

警告は全て上書きもし、このような表示が出たら、「全て上書き」でOK。
同じ写真がなくてもこのような表示が出てくるバグがあるようで、「全て上書き」をタップしてしまって大丈夫です。

転送中はスリープにしてもOK?

SDカードに転送中は、iPhoneをスリープ状態にしても転送されるようです。が、あまり大量の写真がある場合は、時々アプリが固まっていないか確認してください。
たまに固まったように見えていて、実際には転送中だったりってことも有りました。
あとはなるべく大量の画像を転送するときは、iPhoneとWiDrawerの両方を充電しながら転送するといいかもしれません。

動画の保存

動画をタップ基本画面の「動画」をタップすると、iPhone内の動画、SDカード内の動画を表示させることが出来ます。

動画の場合もちろん動画もSDカードにバックアップすることが出来ます。
また、SDカーぞに保存した動画をiPhoneにコピーすることも出来ます。
転送したい動画にチェックを付けて・・・

もう一度操作をタップ右上の「操作」をタップし・・・

コピーをタップ「コピー」をタップ。

もう一度操作をタップ保存先を開き(iPhoneかSDカードか)、同じように「操作」をタップ。

貼り付けをタップ「貼り付け」を選択します。

再生されたなお、動画はWiDrawerのアプリで再生させることが出来ました。

SDカード内の音楽を再生する

SDカード内の音楽SDカードに保存された音楽ファイルを再生することも出来ます。
アンドロイドを使っていてiPhoneに乗り換えた場合などは、このやり方でアンドロイドに保存していた音楽をiPhoneでそのまま再生させることも出来ます。

音楽を再生できた再生させることが出来ました。
iPhoneの容量が足りなくて音楽を転送できない。なんて場合もこれでSDカード内の音楽ファイルを再生できます。
*Wi-Fiで接続してください

MusicをタップiPhone内の音楽ファイルをSDカードに保存できるかな?と思ったのですが・・・

iPhone内の音楽残念ながらアプリでは見ることが出来ませんでした。

アンドロイドで表示するには

iPhoneからアンドロイドに乗り換えた場合は、このやり方でMicroSDカードに写真を保存すればMicroSDカードを使えるスマホであればかんたんに表示させることが出来ます。

アンドロイドにSDカードを入れる保存したMicroSDカードをアンドロイドに差し込みます。
この時、アンドロイドの電源を切ってから差し込んでください。

アルバムかフォトを開く「アルバム」か「フォト」というアプリを開きます。

アンドロイドで表示されたこのようにMicroSDカードに保存した写真や動画が表示されました。

i-FlashDriveを使ったバックアップ

まずは、i-FlashDrvieを使ったバックアップから紹介。
なお、この方法ではMicroSDカードからiPhoneへ画像を転送することも出来ます。
*2017年3月 iOS10.3の環境で使用できました

i-FlashDrivei-FlashDriveを使ったバックアップには、このようなSDカードを読み込む機械が必要です。
実は、似たような製品をいくつか買ったのですが、ちゃんと使えるのはこの製品だけでした。

他の対応品似たような製品のこっちでバックアップをしようとすると、アプリが強制的にエラーになって使用できませんでした。

アプリをインストールしておく

i-FlashDrive HDアプリまずは「 i-FlashDrive HD 」というアプリをインストールしておきます。
インストールしたら、アプリは立ち上げないでおいてください。

SDカードを用意しiPhoneにつなげる

MicroSDカードを差し込むMicroSDカードか、SDかーどを本体に挿入します。

iPhoneのdockコネクタに差し込むiPhoneのDockコネクタに差し込みます。

許可をタップこのような警告が表示されたら、「許可」をタップします。

エラーの場合

エラーが出る場合このように「認定されていないため~」というようなエラーが出る場合は、「了解」をタップし、アプリを強制終了するか、iPhoneを再起動して上の手順でもう一度iPhoneに差し込んでみてください。

ファイルシステムが破損しています「ファイルシステムが破損しています」というエラーの場合も、「OK」をタップし、一度iPhoneから抜き、アプリを強制終了してもう一度同じ手順で差し込んでみてください。

初期化中うまくいくとこのように「初期化中」と一瞬表示され、無事アプリが起動します。

PhotoFastの画面このように表示されればOKです。

写真やビデオをバックアップできる 「写真」はiPhone内にある写真をSDカードにバックアップ。

「ビデオ」は動画をSDカードにバックアップ。

「本体(アプリ内)」は、SDカードからアプリへ保存した写真を見る場合。

「外付けドライブ」は、SDカードにバックアップした写真や動画を見る場合に使います。

iPhoneで撮影した写真をSDカードへ保存してみる

写真をタップでは、まずはじめに「写真」をタップして写真をバックアップしてみます。

カメラロールをタップ「カメラロール」をタップしてください。
なお、一番上が「カメラロール」になっていることを確認してください。

選択をタップバックアップしたい写真を選択します。
右上にある「選択」をタップします。

全てをタップすべての写真をバックアップするには、左上のチェックマークをタップしてください。
* 1000枚以上写真があると途中で固まってしまうことがあるので、頻繁に固まる場合は転送する写真を手動で選択した方がいいようです。
もし、固まってしまった場合はアプリを強制終了してください

コピーをタップ画面左下の「コピー」をタップします。

外付けドライブをタップ「外付けドライブ」を選択します。

新規フォルダーをタップSDカードの中身が表示されます。
今回は画像専用のフォルダを作成し、その中にバックアップすることにします。

左下の「新規フォルダー」をタップします。

画像というフォルダを作成「画像」と入力します(好きな名前でOK)。

チェックボタンをタップします。

フォルダが作成された「画像」フォルダーが作成されました。

作成された「画像」フォルダーをタップします。

ここにコピーをタップ画面下の「ここにコピー」をタップします。

コピー開始画像の転送が開始されました。
なお、1枚転送されるのにだいたい10~20秒程かかりました。

18分で78枚の画像がコピーできた18分で78枚の画像が転送できました。

が、このあと固まってしまい強制終了。ただ、画像は一応転送できていました。

SDカードに転送した写真を開くには

外付けドライブをタップSDカードにバックアップした写真やもともとSDカードにあった写真を見るには、「外付けドライブ」をタップし

画像を開く作成した「画像」フォルダや見たい写真が保存されているフォルダをタップして開きます。

SDカードに保存できた画像SDカードに保存された写真を見ることが出来ました。

充電しながら数千枚の写真がある場合は、このようにMicroUSBケーブルで充電しながら放置しておけばOK。
なお、この時使用するケーブルはMicroUSBケーブルなので注意。
iPhone用のライトニングケーブルは使用できません。

SDカード → iPhoneに画像を転送

今度はSDカードに保存した画像や写真をiPhoneに転送する場合のやり方。

外付けドライブをタップi-FlashDrvieをiPhoneに接続したら、アプリを立ち上げ、「外付けドライブ」をタップします。

iPhoneに戻す時iPhoneに保存したい動画や画像が保存されている場所を開きます。
右上の「選択」をタップします。

すべてを選択すべてiPhoneに保存したい場合は、左上のチェックボタンをタップします。
好きな写真、動画だけ保存したい場合は、そのファイルだけチェックします。

共有をタップ画面左下の「共有」をタップします。

しばらく待ちますしばらく待ちます。画像が多い場合は時間がかかります。

画像を保存をタップ「○枚の画像を保存」をタップします。

カメラロールに保存された写真 カメラロールに保存されました。

パソコン経由でSDカードに写真を保存するには

パソコンがあれば最も手軽で簡単、そして高速にSDカードに写真を保存することが出来ます。
iPhoneからパソコンへ写真を転送する方法は、iPhoneの画像をPCに転送するにはで詳しく解説しました。

無料でネット上に保存するには

Googleフォトを使う

Googleフォトもし、iPhoneの買い替えやアンドロイドに機種変したい。とか、大事な写真なのでなるべく簡単に確実に、しかも無料でバックアップしたい。という場合は、「 Googleフォト 」というGoogleの無料の写真バックアップサービスを利用したほうが確実です。
ただし、Wi-Fiを使わないとパケット使用量が膨大になるので、以下のやり方で無料で使用できるWi-FiとGoogleフォトを使った、インターネット上に写真をバックアップする方法を紹介しておきます。

自宅にWi-Fiがない場合

docomoやau SoftbankのWi-Fidocomoやau、Softbankでは、コンビニやマクドナルド、携帯ショップなどで無料で使用できる「公衆無線LAN(Wi-Fi)」を公開しています。
このような看板があるところで使用できますが、セブンイレブンやローソン、ファミマ、それからマクドナルドではたいてい全店で使用できます。
なので、こうしたお店に行きます。

ファミリーマート例えばファミリーマートに行き・・・

設定 設定を開き、「Wi-Fi」をタップします。

0001docomoに接続されるdocomoのiPhoneを使用してれば、自動的に「0001docomo」にチェックがつき、docomoのWi-Fiに接続されます。

Wi-Fiのマークか確認画面上の時計の左側に、このようなマークが付けば、Wi-Fiに接続完了。
docomoやau、SoftBankのWi-Fiは、どれだけ使っても無料なので、このようにコンビニやマクドナルドに行けば、Wi-Fiが自宅にない人でもWi-Fiを使うことが出来ます。

Googleフォトの使い方

GoogleフォトWi-Fiに接続できたら、「Googleフォト」を立ち上げます。

始めるをタップ「始める」をタップします。

写真へのアクセスを許可「写真」へのアクセスを許可します。

通知を許可「通知」を送信するか決定します。「許可」でいいでしょう。

メールアドレスを入力Googleアカウントでログインします。
Goolgeアカウントのメールアドレスを入力し、「次へ」をタップします。

Googleアカウントを作成していない人は、googleアカウントの作成方法を参考にしてください。

パスワードを入力パスワードを入力します。
パスワードを忘れた人は、googleアカウント パスワードを忘れた場合を参考にしてください。

バックアップと同期をオンにする「バックアップと同期」がオンになっていることを確認し、「モバイルデータ通信を使用してバックアップ」がオフになっていることを確認してください。
モバイルデータ通信を行ってバックアップを行うと、パケットの制限に達してしまう可能性があるので、注意。

「続行」をタップします。

高画質を選択Googleフォトは、「高画質(無料、容量無制限)」でバックアップすれば、何枚の写真でもネット上にバックアップできます。
ただし、若干画質が悪くなりますが、比べても気がつかない程度なので期にしなくてOK。

「続行」をタップ。

矢印をタップ使い方が表示されます。
右下の矢印ボタンをタップして進めます。

Googleフォト基本画面こちらがGoogleフォトの基本画面です。
Wi-Fiに接続していればすぐにアップロードが開始されます。

バックアップが開始されるこのように進行状況が表示されます。

スリープ中もアップロードなお、iPhoneがスリープ状態になってもバックグラウンドでアップロードは続きます。が、アップロード時間が長くなるようです。

バックアップが完了しましたバックアップが完了するとこのような表示になります。

パソコでも見られるGoogleフォトにバックアップした写真や画像はパソコンのブラウザ上でも表示されることが出来ます。

アップロードされていない画像写真の右隅に表示される薄いアイコンのマークは、こちらの場合はまだアップロードされていない写真。

アップロード済みの画像チェックが付いたアイコンはアップロードが完了した直後。

アイコンがない写真はアップロード済みの写真です。

LINEやメールで送信できる

共有ボタンをタップGoogleフォトの利点として、ネット上にある写真もLINEやメールで友だちなどに送信できる点です。
送りたい写真の左下の共有ボタンをタップし

LINEを選択LINEなど使用するアプリを選択します。

メッセージを追加送り先やメッセージを追加し、「送信」をタップすると・・・

LINEで送ることが出来たLINEで送信できました。

メールでも送信できるもちろんメールでも送信できます。

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最終更新日 2018-02-01 01:08:42

 

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【 G 】 2017/08/29 15:54:38

i-flash drive もwi-drawerもiPhone6sに対応してますか?

 

【 管理人 】 2017/08/29 16:00:12

>Gさん
2017年の4月時点で、WiDrawerは使えました。
写真のバックアップですか?
Wi-Fiがあればネット上にバックアップすることをお勧めします。
参照:クラウド上にiPhoneの写真をバックアップする

 

投稿日:2015-09-25 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理

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