auのiPhoneのメールの注意点

auのezweb.ne.jpのメールは、ソフトバンクの携帯メールとはちょっとしようが違うみたいです。

 
 

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auのiPhoneのメールの注意点

 

 

Last update 2012/04/15 02:44

 

auのiPhoneでのMMS受信、そして留守番電話機能のビジュアルボイスメール

[ 追記 2012.04.15 ]
auのiPhoneでのMMS受信が、メッセージアプリでも出来るようになりました。
しかも、今まで通り「メール」アプリでも受信できるみたいです。
※「メール」アプリでのリアルタイム受信の設定は、この記事の下を参照
チャット風に吹き出しでやり取りが出来るメッセージアプリですが、仕事で使うような長文なんかは読みじくいのと、デコメールには対応していないので、どちらか選べるってのはいいかもしれませんね。
出来れば、送り主によってどちらかに振り分けられればベストですが。(笑)
あと、ソフトバンクのiPhoneでもらえる「 @i.softbank.jp 」のようにメールアプリだと、Wi-Fiでも受信できる点もいいですよね。

auのiPhoneの携帯メール(MMS)をメッセージアプリで受信する設定は、au公式サイトに載っています。

MMSのメッセージアプリでの受信以外に、ビジュアルボイスメールにも対応したみたいです。
まあ、こちらは私は使う可能性が低いのであれですが・・・。
以下、古い記事です。

au の携帯メールの特徴

auのiPhone4Sは、はじめからCメール(電話番号で送れるショートメール。いわゆるSMS)も、MMS(普通の携帯メール。@ezweb.ne.jp)を使うことが出来ます。
ところが、Cメールは、iPhoneの「メッセージ」アプリで使用できますが、MMSの方は「メール」アプリで使用するみたいです。(ソフトバンクのiPhoneは、どちらも「メッセージ」アプリを使用する)
このためリアルタイムに受信することが出来ず、最短で15分おきにサーバーに確認しにいくという、ちょっと残念な仕様になっています。
※ 2012年3月までに改善されるようです。

メッセージメールアプリiPhoneには、標準で2つのメール用のアプリがインストールされています。
1つは、普通の携帯メールを受信する「メッセージ」というアプリ。
もう一つは、パソコン用のメールやGmail、Yahoo!メールといったメールを受信するための「メール」アプリ。
ちょっとややこしいんですけれど、現段階ではauの携帯メールは、この後者の「メール」アプリじゃないと送受信できないんです。
メッセージの方は、相手からメールが送られるとサーバーから即、iPhoneに受信されるんですけれど、メールの方は指定した時間ごとにサーバーに確認し、アプリを立ち上げて初めてメール本文を受信するという仕組みになっているのです。
そのためauの携帯メールは、相手が送ったからといって即座に届かないのです。

今回は、auのiPhoneを購入したあとに携帯メールを使えるようにする設定と、携帯メールをリアルタイムに受信できる裏技を紹介します。

クイックリンク

ちょっと長くなるので、このページの各設定・説明へのリンクです。

auのメール設定方法とリアルタイム通知

auの携帯メールをiPhoneで受信する場合、ソフトバンクと違って最短15分おきにサーバーに確認するため、リアルタイムに受信することが出来ません。
そこで今回は、auのiPhoneを購入したときにメールを使えるようにする設定と共に、@ezweb.ne.jpのメールアドレスでもリアルタイムに通知してくれる方法も合わせて紹介します。
まずは、auのiPhoneで携帯メールを使えるようにする方法。

auのiPhoneを購入したら先にやるメール設定

設定をタップ最初のメール設定は3G回線を使わないとアクセスできないので、Wi-Fiがオフになっていることを確認します。
ホーム画面に左のような「設定」アイコンがあるのでタップして開きます。

Wi-FiをタップWi-Fiをオフにする

上の方に「Wi-Fi」という項目があるので、タップします。
「オフ」になっていることを確認します。
オンになっていた場合は、タップするとオフになります。

メッセージ右上の四角をタップホームボタンを押し、ホーム画面を表示させたら左のような
「メッセージ」というアイコンがあるのでタップして開きます。

右上の色で囲まれた部分をタップします。

宛先と本文を記入して送信①宛先の部分に 「 #5000 」と入力します。
「#」を忘れないようにしてください。
②本文入力欄に「 1234 」と入力し、
③その右隣にある「送信」をタップします。

SMSが送られてくるのでURLをタップしばらくすると(すぐかも)、左のような返事が返ってくるので、記載されたURLをタップします。

Eメール利用登録設定をタップ設定するをタップ
「Eメール利用登録設定」をタップします。
続いて表示されたページの「設定」をタップします。

メールアドレス変更・その他の設定をタップ「メールアカウント自動設定(推奨)をタップします。
その下の「メールアドレス変更・その他の設定」は、後でリアルタイムに通知する設定の時に開きますが、まずはメールが使えるようにするために、上の「メールアカウント自動設定(推奨)」をタップ。

プロファイルをインストールインストールをタップ「プロファイルをインストール」という画面になるので、「インストール」をタップします。
すると、右側の画像のように警告がでるので「インストール」をタップします。

完了をタップ「完了」をタップします。

リアルタイム通知するようにするには

ここまではリアルタイム通知する、しないにかかわらず、iPhoneで携帯メール( @.ezweb.ne.jp )を送受信するために行う設定です。
リアルタイム通知させるには、ちょっと工夫が必要です。
まずは、iPhoneを購入するとAppleから無料で提供される「 @me.com 」というメールアドレスを取得します。
取得方法は、iCloudとは?設定と使い方 me.comのメールを取得するを参考にしてください。
簡単に取得できますよ。

メールアプリiCloudのメールはリアルタイムに通知されるさて、auの携帯メールも、このAppleからもらった@me.comのメールアドレスも、左の「メール」と呼ばれるアプリで送受信します。
そしてこのメールアプリは、先ほど「1234」を送信した「メッセージ」とはちょっと違うんです。
違いについては、後で詳しく述べます。
で、Appleからもらった@me.comのメールアドレス宛に受信したメールは、スリープ状態(画面が消えている状態)でも、フォ~~ンという音と共に画面に表示して知らせてくれるのです。
ところが、auの@ezweb.ne.jp宛へのメールはなにも通知してくれず、15分ごとにiPhoneがauのサーバーに確認しにいってメールがあれば知らせてくれるという、ちょっとタイムラグが発生してしまうんです。

転送

これはちょっと不便だ。ということで、どうにかリアルタイムに通知させる方法はないかな。と。
これがあるんです。
auの携帯メールは、ドコモやソフトバンクにはない「転送設定」が出来るんですね。
auの携帯メール宛に来たメールを他のメールアドレスに転送できるんです。
この転送設定を利用して、先ほど取得した @me.com に転送してやればリアルタイムに通知してくれるわけです。

Safariを起動させますホームボタンを押したら、右下に表示される「Safari」というアプリを立ち上げます。

メールアドレス変更・その他の設定をタップ自動転送先をタップ
先ほどの画面になると思うので
(ならない場合は、ここからやり直してください)、今度は下の「メールアドレスの変更・その他の設定」をタップします。
続いて「自動転送先」をタップします。

4桁の暗証番号を入力au時計訳したときの4桁の暗証番号を入力します。

@me.comでもらったメールアドレスを入力続いて表示された画面に、iCloudとは?設定と使い方 me.comのメールを取得するで取得した「 xxxxx@me.com 」を入力します。
※xxxxxの部分は取得したメールアドレスに変更してください。

これで携帯メールにメールが送られると、スリープ状態であってもリアルタイムに音と画面表示で通知してくれるようになりました。

メッセージ

メッセージアプリiPhoneのメッセージアプリ「メッセージ」アプリは、iPhoneに標準で搭載されている携帯メール(SMS/MMS)をやり取りするアプリで、右の画像のように同一送信者には今までのやり取りが1つの画面に表示され、また、吹き出しでメッセージが表示されるので友達や親しい人とのやり取りでは、一度体験すると今までのメールには戻れないくらい。

いろんな人とメールをしていたりすると、「あれ?この人とはどんな会話してたんだっけ?」なんて慌てたり、「さっき、俺、なんて返事したんだっけ?」なんてこともこのシステムならいっさいありません。
もちろん普通の携帯のようにリアルタイムで届きます。

注意点としては、ソフトバンクはSMS(電話番号で送れるメール。全角で70文字程度まで送れる)と、MMS(@softbank.ne.jpや@ezweb.ne.jpといった携帯メールアドレスでやり取りするメール。件名、添付ファイル、70文字以上に対応)に対応しているんですけれど、auの場合は現在(2011年10月)、SMSのみメッセージで受信できるらしいです。
まあ、メッセージアプリは長文にはむいてないのと、auでもソフトバンクでもSMSで十分だと思うんですけれどね。
ちなみにiPhoneでは、意識的にSMSとMMSを使い分けることは出来ないらしくて、SMSが優先的に使われ、文字数がオーバーしたり、件名をつけたり、ファイルを添付したりするとMMSで送信してくれるみたいです。

メッセージの受信ボックスメッセージアプリの受信ボックスの様子。
このように送信者ごとに、また、最後に受信したメール順に上から並んでいます。

eメールを受信したとき普通の携帯と同じで、受信すると即座に画面に表示され、すぐに読むことが出来ます。
auのCメールは、同じようにリアルタイムに受信されますが、ezweb.ne.jpの方は、メッセージアプリで受信するわけではないので、このようにリアルタイムでは受信できません。
これについては後で述べます。

メッセージの弱点

メッセージは長文メールは、読みにくいメッセージでデコメールを受信した場合

メッセージアプリの弱点は、本文が長いメールだと読みにくいこと(上の画像の左側)。
それと、デコメを受信すると思ったように表示されない(デコメに未対応)こと。(上の画像の右側)。
メッセージでは、画像は1つの吹き出しで表現されるため、本文中に画像があるとこのようにバラバラに表現されてしまいます。

メール

メールアプリiPhoneには、もう一つ別のメールアプリが用意されていて、それが「メール」です。
こちらは、ソフトバンクではiPhone専用のメールアドレス「@i.softbank.jp」や、auの「@ezweb.ne.jp」でやり取りする場合に使用されます。
また、iCloudで提供された「@me.com」のメールもこちらで使用します。

メールなら、長文も読みやすいeメールを受信したとき表示は今までの携帯メールに近い感じ。
なので、普通の携帯から移行してきた人には、違和感を感じないかもしれない。
ただし・・・

この「メール」アプリは、実際にはPCメールに近いシステムなので、リアルタイムにメールを受信することが出来ません。
一応、ソフトバンクの「@i.softbank.jp」の場合は、サーバーにメールが届くとSMSを利用してメールが来たことを通知してくれますが(右の画像参照)、受信はその都度サーバーにアクセスする必要があります。

メールで受信した場合ただ、HTMLメールにもデコメールにも対応しているので、そういったメールを使う人や、仕事でメールを使っている人はこちらのメールの方が使いやすいかもしれません。

auとソフトバンクの違い

ソフトバンクの場合

現時点では、ソフトバンクは「メッセージ」アプリでは、SMSとMMSを受信でき、「メール」アプリは、@i.softbank.jpを使用します。
私は、@i.softbank.jpは使わないので、「メッセージアプリ」は今のところ必須なんですけれどね。
ソフトバンクの場合は、そのため、ドコモやAUの携帯メールともこの「メッセージ」アプリを使用することが出来ます。

auの場合

auの場合は、SMSは、「メッセージ」アプリで。
@ezweb.ne.jpは「メール」アプリで使用することになりそうです。
このため、「メッセージ」アプリでドコモとソフトバンクとやり取りする場合は、SMSを使用するため、料金がかかってしまい(パケホ対象外)、また件名や文字数、添付ファイルが出来ないと言った制限があります。

ソフトバンクからiPhoneが出た時も、当初はMMSがiPhoneで受信できず、急遽 @i.softbank.jp で「メール」を使って受信するシステムが代用(?)されました。
その後、MMSは「メッセージ」アプリで受信できるようになったんですけれど、auの携帯メールも、来年あたりに「メッセージ」アプリで受信できるようになるかもしれませんね。
ただ!
私が思うに、@ezweb.ne.jpがメールアプリで受信するってことは逆にメリットでもあると思うんですよね~。
というのは、さっき書いたように「メッセージ」アプリで受信するとデコメってガタガタになってしまう。
15分に1回メッセージボックスに確認しに行く仕様ではあるものの、急ぎやら友達同士の簡単な会話は、SMS(電話番号でやり取りするメール)で済むわけだし、デコメが受信できるってのも、めちゃめちゃメリットが高いと思うんですよね~。
あとは、「メッセージ」アプリだとフォルダわけが出来ませんが、「メール」アプリの場合はフォルダを分けることも可能。
使い方によってはこのままでもいいような。。。
というより、ソフトバンクの携帯メールも、違うアプリで受信できるようにできないかな~。
送信者ごとに分けたり。。。

iMessage

それ以外にソフトバンクの場合は、iOS5からはじまったiPhone同士の無料メッセージ「iMessage」が使用できます。
見た目は、SMS/MMSと変わらないのですが、吹き出しの色がブルーに変更され、なおかつ相手が同じように「iMessage」で送信する場合は、相手が文字入力をしていることがリアルタイムでこちらに伝わります。(相手側に「・・・」と表示される)

元々ソフトバンクも、携帯メールはiPhoneでは対応しておらず、@i.softbank.jpを提供した経緯があり、auもそのうち対応するかもしれませんね。

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