iPhoneでストリートビューを見るには
Last update 2010/12/19 12:27
googleマップのストリートビューの画像が超高画質になりました。

今まではこのように、色も薄いし解像度も低くかったんですけれど、身近な場所を360度自由に見ることができることがウケて、画質は二の次でした。

こちらが生まれ変わったストリートビューの画質。
クリックして拡大表示してみるとわかりますが、以前のストリートビューがスタンダード画質だったのに対し、まさにハイビジョンレベル。
まだすべての道路が対応したわけではありませんが、順次拡大していくでしょう。
高画質になっただけでなく、車1台がやっと通れるような道も、ストリートビューに対応していたりします。
公開当時に比べ、いろいろな場所を堪能できるようになりました。
私は以前、東京で設備機器のメンテナンスをやっていて、毎日10件ぐらい個人宅を回っていたんですけれど、あの当時は地図と記憶しか頼りにすることができませんでしたが、今は写真で確認できるという・・・。
すごい時代になりました。
おそらくgoogleは、これらのストリートビューをカーナビとして利用するんじゃないかと思います(もうすでに実用化されていますが)。
今までのカーナビは、CGで再現していましたが、googleのカーナビは写真そのものです。
しかもこのまま行くと、小さな交差点でも写真で表示されるかもしれません。
iPhoneでストリートビューを見る
さて、iPhoneでストリートビューを見るには、標準でインストールされている「マップ」を利用します。
ストリートビューで見たい場所を表示させたら、指で1~2秒タッチし続けます。
すると、左の画像のように「ドロップされたピン」と表示されるので、左側の○をタップします。


こんな感じで画像が表示されます。
地図に戻りたいときは、右下に表示されている○で囲まれた地図をタップします。
これで見知らぬ場所に行っても迷うことは少なくなるかも!?
詳しいイメージは、以下の動画から。