iPhoneでストリートビューを見るには

iPhoneに最初からインストールされているマップを使うと、ストリートビューを見ることができます。

iPhoneでストリートビューを見るには

 

Last update 2015-09-08 06:56

 

iPhoneでgoogleのストリートビューを表示させる方法を紹介します。
iPhoneでストリートビューを見る方法は3つ。
専用の「google Maps」を使っても見ることができるし、Safari ブラウザ Safari(ブラウザ)でも表示させることが可能です。ブラウザだと地図から電話をかけるボタンを表示させることも可能です。
また、ストリートビュー ストリートビュー専用のアプリも登場しました。専用のアプリを使うと、室内のストリートビューや自分で撮影した写真でストリートビューを作成することも出来ます。

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iPhoneでストリートビューを見る

以下、iPhoneでGoogleストリートビューを見る方法です。

Google ストリートビューを使う

Google ストリートビューストリートビューを100%楽しみたいのであれば、専用のGoogle ストリートビューが最適です。
まずはインストールしてください。

位置情報の許可はじめて起動するときは、位置情報を利用するか聞いてくるので、「許可」をタップしてください。
これは自分でストリートビューを作成して公開したい時に使用します。

Google ストリートビューの使い方地図が表示されます。
オレンジ色のは、ストリートビューが公開されている地点や、道です。
左上は「設定」を開くボタン。
虫眼鏡は場所を検索するボタン。
左上の三角は、現在位置を中心に表示させるボタンです。

コレクションや検索やプロフィール下に表示されている各ボタンは、
「コレクション」は、他のユーザーや観光地などの有名な場所のストリートビューに素早くアクセスできるボタンです。
「検索」は、地図を使って見たい場所を検索するボタン。
「プロフィール」は、自分のプロフィールをみることが出来ます。
画面の下に表示されている写真は、他のユーザーやGoogleが公開している人気スポットのストリートビューです。

コレクション

コレクションとは「コレクション」をタップすると、今が句の場所や人気スポットのストリートビューがいろいろ表示されます。

海や山の上のストリートビューもあるコレクションではなんと海の中や山の上、砂漠など滅多に行けないような場所も公開されていて、旅をしているような感覚になれます。

水族館の中のストリートビューGoogleマップと違い、「Google ストリートビュー」アプリの方は室内の「インドアビュー」も見ることが出来ます。

検索

検索の場合検索は地図を使ったストリートビューの検索です。
をタップしていくと、地図が拡大していきます。
なお、はGoogleのもともとのストリートビューやユーザーの作成したストリートビューの両方が含まれます。

ペグマンさらに拡大すると、Googleマップ風の画面になります。Googleマップと違い、ストリートビューが公開されている道が青いラインで表示されます。
黄色の人形は「ペグマン」と呼ばれるキャラクターで、このペグマンがいる場所が下にストリートビューとして表示されます。
青いラインであれば、タップするとペグマンが自動的に移動し、その場所のストリートビューを見ることが出来ます。

プロフィール

プロフィールプロフィールは、写真や自分で作成したストリートビューを公開した時に、他のユーザーに公開されるプロフィールです。
公開した自作のストリートビューの数などが表示されます。

設定メニューなお、公開されるプロフィール用のGoogle アカウントは「設定」画面で選択できます。

Googleマップでストリートビューを見る

Google マップ続いては、Googleマップを使ったストリートビューを見る方法を紹介します。

指でタップし続けるストリートビューを見たい場所を指で押さえ続けると、

オレンジ色のフラッグこのように ピン 赤いマーク(ピンと呼びます)が表示され、画面の下からその場所の住所が表示されます。

ストリートビューが表示された画面の左下に、このピンが刺さった場所付近のストリートビューのサムネイルが表示されます。
このサムネイルをタップすると、画面いっぱいにストリートビューが公開されます。

ナビボタンと現在位置ボタンなお、ピンが表示されると、現在位置からこのピンが刺さった場所へのナビを開始するボタンも表示されます。

ストリートビューの使い方ストリートビューが表示されました。
三角の矢印をタップすると、その方向へ進むことが出来ます。
「コンパスモード」については、動画で説明したほうがわかりやすいかとおもいます。

コンパスモード

コンパスモードにすると、スマホを向けた方向にストリートビューも追随してくれるモードです。
スマホを北に向ければ、ストリートビュー上の画像も北向きになります。上下にも対応しているので、まるでその場所にいるかのような感覚になれます。

Googleマップのストリートビュー

以下は古いバージョンのGoogle mapsのストリートビューの使い方です。

拡大

拡大前二本の指で広げるピンチアウトように画面をなぞると・・・

拡大後このように拡大することも出来ます。

進行方向へ進む

進むパソコン版のストリートビューのように道路上を進むことも出来ます。
三角形の矢印をタップすると・・・

進んだあと進むことが出来ました。

GoogleストリートビューとGoogleマップの違い

専用のGoogleストリートビューと、Googleマップ、どう違うのでしょうか?

オリジナルストリートビューを公開できる

カメラのボタンをタップストリートビュー Googleストリートビューを使えば、独自のストリートビューが公開できます。
まず、右下にあるカメラのボタンをタップします。

カメラを起動をタップ「カメラを起動」をタップします。

円を合わせる白い円とオレンジ色の丸が表示されます。
この白い円にオレンジ色の丸を重ねるようにすると、自動的に撮影されます。
これを360度、繰り返していきます。

円が緑になれば完了中央下部にある丸の円がオレンジから緑色のなれば、すべての写真を撮影ができたことを表しています。

緑色になったら、この円の中心の四角の部分をタップします。

作業中画像がつなぎ合わされます。
しばらく待ちます。

独自ストリートビューオリジナルのストリートビューが作成できました。

下から引っ張る画面下の方に、撮影場所が表示されます。
指で下から上になぞります。

Googleマップでの公開Googleマップで公開する場合は、左のボタンをタップ。
360度のパノラマ写真をメールなどで送る場合は、右のボタンをタップします。

公開をタップGoogleマップで公開する場合は、このような注意書きが表示されるので「公開」をタップします。

インドアビューが見られる

新宿駅の中室内のストリートビューの「インドアビュー」が見られるのは、専用のストリートビュー Googleストリートビューです。
室内の地図にある が、インドアビューです。
ここをタップすると、室内のストリートビューを見ることが出来ます。

Googleマップでは構内は見られないGoogleマップでは、室内を見ようとしても最も近い道路のストリートビューしか見ることが出来ないようです。

地図の細かさ

Google マップの新宿駅Googleマップの方は、地図アプリだけあってかなり細かな建物の形が記載されています。
こちらはGoogleマップ。

ストリートビューの新宿駅Googleストリートビューは、地図もだいぶ簡略化されています。
その代わりこのようにインドアビューのスポットが表示されています。

立体

立体的な地図が可能Googleマップの方は、二本の指で地図をなぞると、このように建物が立体的になります。

Safariでストリートビュー

施設や建物をタップSafari ブラウザ でストリートビューを表示することも出来ます。
googleマップを表示し、建物の形状が表示されるまで拡大します。

google Mapsと違い、タップし続けてもオレンジ色のフラッグが表示されないので、ストリートビューで表示させたい場所付近にある建物や施設のアイコンをタップします。
すると、オレンジ色のフラッグが表示されます。

ストリートビューが出てきたこのオレンジ色のフラッグをタップすると、下からこの建物や施設の住所等が表示されます。
「ストリートビュー」があれば、ここをタップ。

Safariのストリートビューブラウザでもストリートビューが表示させることが出来ました。
google Mapsと同じように使用することが出来ますが、コンパスモードはないようです。

電話をかける

発信をタップすると電話をかけることが出来るブラウザ版のgoogleマップでは「通話」というボタンが表示され、タップすると電話をかけることが出来ます。

詳しい使い方は、以下の動画を参考にしてください。

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最終更新日 2015-09-08 06:56

 

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投稿日:2010-12-12 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理