iPhone5sとiPhone5cの料金比較

iPhone5sとiPhone5cのドコモ、au、SoftBankの月々の料金を比較してみました。新規、機種変、MNPで16GB、32GB、64GBで分けています。

iPhone5sとiPhone5cの料金比較

 

 

Last update 2013-09-25 19:55

 

iPhone5sとiPhone5cのドコモ、au、SoftBankでの月々の料金を比較してみました。(あんま私自身よくわかっていませんが(汗))
iPhoneが品切れで手に入らない!なんていう人は、オンラインショップの方が若干はやく入手できるようです(私も2回ともオンラインで注文しました)。参照:iPhone5 予約注文からいつ届く?

キャリア 特徴
DoCoMo
  • 機種変でもキャンペーンが適用される
  • 携帯メールが「メッセージ」で受信できない!
  • ドコモ同士での無料通話がオプション扱い
  • au、SoftBankから乗り換える場合、あんまりお得じゃないかも(キャッシュバックが少ない)
au
  • LTEでは最も優勢(と言われている)
  • 下取りキャンペーンでは最も高く買い取ってくれる
  • 月々の料金はSoftBankと変わらず
  • DoCoMo、SoftBankから乗り換えた場合のキャッシュバックが多い
SoftBank
  • なぜか料金面、キャンペーン面で、DoCoMo、auよりいい部分がほとんどない
  • DoCoMo、auから乗り換えた場合のキャッシュバックが多い
  • メールアドレスが2つもらえる

今回、なぜか今まで「ホワイトプラン」や、バンバンキャンペーンを行ってきたSoftBankが、おとなしいです。これから大きな発表をするんでしょうか?
もちろん、SoftBankだと高い。というわけではありません。auと比べて安い!という部分がないという感じ。
一番お得なのは、他のキャリアに乗り換える(MNP)パターンなんですが、ドコモだけ基本料が1年しか無料にならない(auもSoftBankも2年間無料)ので、MNPの場合はDoCoMoは損をするかも。
ただ、以前DoCoMoだったユーザーが戻ってきた場合のMNPは、2年間基本料が無料(+当時の残っていたポイントも付加)になるようです。

で、DoCoMoの場合、ドコモ同士の無料通話をするためには、オプションで「Xi トーク(700円/月)」に加入する必要があります。
また、携帯メールがiPhoneのメールアプリ「メッセージ」で送受信ができません(auとSoftBankは出来る。専用のアプリが用意される)。
それ以外に関しては、3社ともほぼ横一列。基本的には、auとSoftBankに関してはかける相手にau、もしくはSoftBankが多いかどうか。を基準に選ぶといいと思います。

新型iPhone、一番売れたのは?

9月20日から販売された新型iPhone。今回の目玉は指紋認証やカラフルiPhoneなどではなく、ドコモから発売されたことが大きかったと思います。が、23日までの3日間で販売されたiPhoneの43%は、SoftBank。33%がau。ドコモは22%程だったそうです。今回、いつになくソフトバンクの提示価格がおとなしく、孫社長も影を潜めていたので、auかドコモの方が売れるだろう。と思っていたので驚きです。
auは新型iPhoneがようやくプラチナバンドのLTEに対応し、電波としては3社の中で最も有利で、auの田中孝司社長も大きくアピールしていましたが、結局電波がどうのとか速度がどうのこうのというのは、一般のユーザーから見れば「よくわからない」か「興味が無い」ことだったのでしょうか。

月々の支払額

    DoCoMo au Softbank

iPhone5s
16GB
6,555円 6,755円 6,755円
iPhone5s
32GB
6,975円 7,185円 7,185円
iPhone5s
64GB
7,395円 7,615円 7,615円
iPhone5c
16GB
6,555円
(6,030円※1)
6,755円
(1万円キャッシュバック ※2
6,755円
(5,755円※3)
iPhone5c
32GB
6,555円 6,955円
(1万円キャッシュバック ※2
6,955円


iPhone5s
16GB
6,555円 7,345円 7,345円
iPhone5s
32GB
6,985円 7,775円 7,775円
iPhone5s
64GB
7,415円 8,200円 8,200円
iPhone5c
16GB
6,555円
(6,030円※1)
6,890円 6,890円
(5,890円※3)
iPhone5c
32GB
6,555円 7,345円 7,345円
M
N
P
iPhone5s
16GB
6,555円
(5,775円 ※4
6,755円
(5,775円 ※5)
6,755円
(5,775円 ※6
iPhone5s
32GB
6,985円
(6,205円 ※4
7,185円
(6,205円 ※5)
7,185円
(6,205円 ※6
iPhone5s
64GB
7,415円
(6,635円 ※4
7,615円
(6,635円 ※5)
7,615円
(6,635円 ※6
iPhone5c
16GB
6,555円
(5,250円 ※7)
6,755円
(5,775円 ※5)
6,755円
(4,775円 ※9)
iPhone5c
32GB
6,555円
(5,975円 ※4
6,955円
(5,875円 ※5)
6,955円
(5,875円 ※6

※1 12ヶ月間は「月々サポート増額キャンペーン」で525円引き
※2 1万円のキャッシュバック(5ヶ月後郵便為替)
※3 10ヶ月間は「iPhone5c 購入サポート」で1,000円引き
※4 13ヶ月は「ドコモへスイッチ割」で780円引き
※5 24ヶ月間は「auにかえる割」で980円引き
※6 24ヶ月間は「バンバンのりかえ割(仮)」で980円引き
※7 ※1と※4で最大1,305円引き
※9 ※3と※6で最大1,980円引き

端末代の比較

    DoCoMo au Softbank
5
s
16GB 新規 0円 0円 0円
機種変 14,160円 14,160円
32GB 新規 10,080円 10,320円 10,320円
機種変 24,480円 24,480円
64GB 新規 20,160円 20,640円 20,640円
機種変 34,680円 34,680円
5
c
16GB 新規 0円 0円 0円
機種変 0円 3,240円 3,240円
32GB 新規 0円 4,800円 4,800円
機種変 0円 14,160円 14,160円

2年間契約をした場合の実質的なiPhoneの価格の比較。意外なことにDoCoMoだけ少し安く、新規、機種変、MNPで割引(月々サポート)の差がないのが特徴。
しかもiPhone5cに至っては、16GBも32GBも0円という・・・。
※ 「月々サポート増額キャンペーン(525円)」が適用されるので、実際にはDoCoMo iPhone5c 16GBは、12ヶ月間で6,300円程安くなります。

iPhone5c 16GBの実際の価格

一番安いiPhone5c 16GBの価格ですが、実は一括で購入するとなんと85,680円。ネット上では「高い!」「売る気あるのか?」という意見が飛び交っていますが、上の表で見たとおり、実際には端末代金分は値引きされるため、8万5680円引きで売られることになります。

さて、2013年夏にツートップとして最もDoCoMoで販売台数が多かった、Xperia Aですが、1~24ヶ月目までの月々の料金は、新規で「Xiパケ・ホーダイ フラット」で契約した場合、7,290円/月
iPhone5c 16GBは、6,555円/月なのでいかにiPhoneが安い(というか割引率が高い)事がわかるかと思います。

端末代を除いた基本的な料金

今度は端末代を除いた、音声通話プランとパケット定額プランの3社の比較。

  DoCoMo au SoftBank
基本使用料 タイプXi にねん LTEプラン ホワイトプラン
780円 980円 980円
ISP料金 spモード LTE NET S!ベーシックパック(i)
315円 315円 315円
パケット定額料 Xiパケ・ホーダイ
for iPhone
LTEフラット パケットし放題フラット
for 4G LTE
5,460円 5,460円 5,460円
合計 6,555円 6,755円 6,755円

DoCoMoの基本使用料が200円安い(780円)ため、DoCoMoが一番安くなっています。
※ 注意 au スマートバリュー適用時は5,985円/月

キャンペーンの比較



ドコモへスイッチ割 10,140円
(780円x13カ月)
他社から乗り換えた場合
ドコモへおかえり割 19,500円
(780円x25カ月)
他社から乗り換えで、以前ドコモユーザーの場合
月々サポート増額 6,300円
(525円x12カ月)
iPhone5c 16GBを購入した場合
a
u
auにかえる割 23,520円
(980円x24カ月)
他社から乗り換えた場合
iPhone5c キャッシュバック 10,000円

新規・他社から乗り換えた場合
(2年契約)
iPhone5c 16GB及び32GB






iPhone5c購入サポート 10,000円
(1,000円x10カ月)
iPhone5c 16GBを購入した場合
バンバンのりかえ割 23,520円
(980円x24カ月)
他社から乗り換えた場合

MNPで他社から乗り換えた場合、どのキャリアも音声プランが0円になるキャンペーンを展開しているのですが、auとソフトバンクは、適用期間が24ヶ月とドコモの13ヶ月の倍程になるので、お得。
また、iPhone5c 16GBを購入した場合、ドコモとソフトバンクが月々の料金を割り引くキャンペーンを展開(「月々サポート増額」「iPhone5c購入サポート」)。
トータル的には他社から乗り換えた場合、iPhone5c 16GBを購入するのであれば、ソフトバンクが最もお得、ということに。

iPhoneからの買い替え

iPhone4やiPhone4S、そしてiPhone5からの買い替えで、同じように復元するには(連絡先とかアプリとか)どうすればいいの?という人が多いので、ここで紹介しておきます。(※基本的にiPhoneは、お店では設定してくれません。自分で行う必要があります)
まず、iCloudにバックアップ(普通は自動でバックアップされる)すれば、iPhoneを初めて使うときにiCloudのログインで今までのApple IDでログインすれば、自動的に今までと同じ状態に復元します。
この時に「新しいiPhoneとして設定する」を選択すると、きちんと復元されないので注意。「iCloudバックアップから復元」か「iTunesバックアップから復元」を選択してください。
なお、連絡先、アプリ、メッセージなどは古いiPhoneのまま復活しますが、「音楽」、古い「写真」などはパソコンと繋げないと復元しない場合もあります。

DoCoMoの料金

端末代金を含めた月々の料金がドコモの場合、auとソフトバンクに比べ、200円ほど料金が安くなっていますが、これは音声通話のプランがドコモの場合、780円のため。(auとSoftBankは980円)
ただし、auとSoftBankと違い、ドコモ同士の通話が有料なので、約5分以上毎月電話をする人は、ドコモのほうが月々の料金が高くなる可能性があります。

また、今までは「Xiパケ・ホーダイ フラット」と「Xiパケ・ホーダイ ライト」のパケット定額プランが用意されていましたが、iPhoneでは専用の「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」が登場しました。料金はauより安く、SoftBankと同じ5,460円で7GBのパケット制限になるようです。

auとソフトバンクが、テザリングに料金がかかる(ただし、はじめの2年間は無料)のに対し、DoCoMoの場合はテザリング料金自体が0円。

アンドロイド機の場合、「Xiパケ・ホーダイ ライト」で契約すると、端末代金を含めなければ6,030円/月なので、DoCoMoのアンドロイドから乗り換えた場合、若干月々の支払額が増える可能性も。まぁ、アンドロイド機で7GBまでの制限の「Xiパケ・ホーダイ フラット」だと7,080円/月なので、同じプランで勝負すると、iPhoneのほうが若干安くなると。
更にiPhoneの場合、16GB版は実質0円だったりするので、実際には支払額は変わらないか、下がる場合もあるかもしれません。

DoCoMoのiPhoneのメール

さて、DoCoMoのiPhoneは1つ、注意しなければならない点があります。DoCoMoは携帯メールが「spモードメール」と、そして新たに「ドコモメール」というのが始まるのですが、「spモードメール」はiPhoneの「メール」アプリで。 「ドコモメール」は専用のアプリで送受信するらしいのです。つまり、LINEのような吹き出しの「メッセージ」ではどちらのメールも受信出来ないっぽいんです。
このへんはアンドロイドと同じになるので、これを吉ととるか凶ととるかわかれるところ。私としては、「メッセージ」が使いやすいので、がっかり仕様なのですが・・・。
それと、iOS7になってからiPhone単体で電話やメールの着信拒否、受信拒否が出来るようになりました。ところがドコモの「spモードメール」も「ドコモメール」も「メッセージ」アプリを使わないので、iPhoneのメール受信拒否機能は使えません。

auは、「メッセージ」か「メール」か、を選択できるのですが、おそらく殆どの人が「メッセージ」で受信していると思います。
SoftBankは、「メッセージ」で受信できるメールアドレスと、「メール」で受信できるメールアドレスの2つがもらえます。
詳しくは、

を参考にしてください。

auの料金

今のところあまりキャンペーンが目立たないauですが、自宅のインターネットとセットで通信料が安くなる、auスマートバリューを考慮すると、一番安くなる可能性も。
2013年9月14日追加
iPhone5cに対して唯一、キャンペーン等がなかったauですが14日、急遽、キャッシュバックキャンペーンが公開されました。
iPhone5cの16GBと32GBの契約者(新規及びMNPのみ)に対して、10,000円キャッシュバックされるそうです。
条件として、2年契約をしていていること。5ヶ月後に、郵便為替が送られてくるそうです。

auのiPhone5なら買い替えを検討すべき?!

auのiPhone5(もしくはiPhone4S)ユーザーなら、速度の観点から言っても買い替えを検討してみるのもいいかもしれません。iPhone4Sは、LTEに対応していなかったのでもちろんですが、iPhone5の3G回線の速度がauの場合、SoftBankに比べ遅かったんです。
なので、auのiPhone5は、iPhone5sに買い換えることにより劇的に速度が向上するかもしれません。

SoftBankの料金

SoftBankのMNPのキャンペーンは現在iPhone5のものがそのまま公開されているだけなので、未定なのですが、おそらくiPhone5と同じようにMNPで他社から乗り換えた場合は、2年間ホワイトプランの料金(980円)が無料になるキャンペーンを行うと思われるので、その料金も載せました。

iPhone5cとiPhone5sの違い

ドコモもSoftBankも、iPhone5c 16GBの場合は、ドコモは12ヶ月間「月々サポート増額キャンペーン」で525円引き。SoftBankは10ヶ月間「iPhone5c 購入サポート」で1,000円引きのキャンペーンがあるのですが、auの場合今のところ無いっぽい。
ドコモの「月々サポート増額キャンペーン」の総額は、6,300円
SoftBankの「iPhone5c 購入 サポート」の総額は、10,000円。SoftBankの方がiPhone5c 16GBを購入した場合、3,700円ほど安くなります。

さて、iPhone5cとiPhone5s、どちらを購入したほうがいいのでしょう?
iPhone5s 16GBとiPhone5c 32GBは、どちらも支払料金はそう変わらないので、性能をとるか容量をとるかで悩んでいる人もいるかと思います。
iPhone5cは、性能的には今まで発売されていたiPhone5と殆ど変わらないです。若干厚みが厚く、重くなった分、カラーバリエーションが増えた、という感じ。
で、1世代前のiPhone5なんですけれど、性能的には全然まだまだOK。先日、はじめて購入したiPhone4に触れたのですが、「こんな遅かったっけ?」と感じるぐらい、iPhone5とiPhone4では体感的に差を感じました。つまり、iPhone5は十分速いということです。
最新のアンドロイドと比べても、iPhone5はワンランク上の性能であると言えます。
そのため、容量が多いiPhone5c 32GBの選択肢は、十分ありだと思います。

ただし、私のまわりのスマホユーザーのほぼ90%ぐらいが、「スマホに音楽を入れていない」という点を考慮すると、16GBでも充分なんじゃないかな。と思います。
ちなみに私は、800曲ぐらいの音楽と、20本ぐらいの動画をiPhoneに転送していますが、曲だけで6.21GB。動画で12.20GB。写真で9.21GB。アプリで8.41GB。その他で2.5GBほどの容量になっています。アプリだけしかインストールしないよ~。という人であれば、16GBでも充分でしょう。
写真をバンバン撮影するという人であれば、パソコンに写真を転送することで16GBで収める方法もあるし(参照:フォトストリームとは?設定と使い方)工夫次第で16GBに収めることも出来ます。

では、iPhone5sは不要か?と言われると、「強化された手ぶれ補正」や「指紋認証の搭載」もありますが、スマホでは世界初の64ビット対応のA7を搭載している点がどのくらいの体感的な性能向上になるか、にかかっていると思います。
パソコンの世界ではだいぶ前から64ビット化が始まっていますが、私も32ビット版のWindowsと64ビット版のWindowsを使っていますが、あんまり体感的には違いがないかな、と思っています。が、CPU自体の性能がiPhone5sの方が上なので、2年間使い続けると考えると、より高性能なiPhone5sの方がいいかもしれません。なんといってもiPhone5と同じ薄さ、同じ重さですしね。
個人的には「薄さ」と「軽さ」に「性能」と「指紋認証」が加わったiPhone5sの方が買いかな。と。

そうそう、iPhoneの素晴らしい点の1つとして、カメラがあげられます。iPhoneに搭載されるカメラは800万画素と、アンドロイドに比べると若干見劣りしそうなイメージがありますが、実際には最新の日本製アンドロイドより、動画の手ぶれ補正や連射速度においてiPhoneのほうが上回っていると思います。
私もシャープのアンドロイドSH-02Eを持っていますが、動画の手ぶれ補正がイマイチな点、それと写真を1枚とるたびに、しばらく次が撮影できなる動作の重さを考慮すると、2台持っているときは、必ずiPhoneで撮影しています。iPhone5sでは、さらにカメラの性能が向上するため、写真をバンバン撮影するユーザーであれば、iPhonen5s 32GBもしくは64GBがお勧め。

ただ、スマホははじめて、なんていうユーザーであれば、iPhone5cで充分かと思います。

今まで使っていたiPhoneは?

iPhoneユーザーが、iPhone5sもしくはiPhone5cに乗り換える場合、どのキャリアも下取りキャンペーンを行っているので、今まで使っていたiPhoneを送ることで、月々の料金を割り引く下取りキャンペーンが適用されます。
が、古いiPhoneも契約が切れてもGPSが搭載されたiPod touchとして使えるので、そのまま持ち続けるという手もあります。
ただし、店舗で機種変した場合、SIMを返さなければならない可能性があり、SIMが挿入されていないとiPhoneのiOSのバージョンアップができなくなる可能性があるので、機種変でiPhone5sなどを購入する場合、オンラインショップで購入した方がいいかもしれない。
(今のところソフトバンクのiPhoneをオンラインで機種変してもSIMを返却するように言われたことはありません)

下取り・買い取りキャンペーン



iPhone4S 16GB iPhone4S 32GB iPhone4S 64GB
6,000円 8,000円 10,000円
iPhone5 16GB iPhone5 32GB iPhone5 64GB
16,000円 18,000円 20,000円
iPhone4 8GB iPhone4 16GB iPhone4 32GB
3,000円 4,000円 5,000円
iPhone3G iPhone3GS  
1,000円 2,000円  
a
u
iPhone4S 16GB iPhone4S 32GB iPhone4S 64GB
15,000円 17,000円 19,000円
iPhone5 16GB iPhone5 32GB iPhone5 64GB
24,000円 26,000円 28,000円
iPhone4 8GB iPhone4 16GB iPhone4 32GB
--- --- ---
iPhone3G iPhone3GS  
--- ---  





iPhone4S 16GB iPhone4S 32GB iPhone4S 64GB
14,000円 16,000円 18,000円
iPhone5 16GB iPhone5 32GB iPhone5 64GB
--- --- ---
iPhone4 8GB iPhone4 16GB iPhone4 32GB
5,000円 7,000円 9,000円
iPhone3G iPhone3GS  
2,000円 3,000円  

古いiPhoneを下取りに出した場合、各キャリアで買取金額はバラバラ。一番高く買い取ってくれるのがau。一番安いのがDoCoMo。
また、ソフトバンクはiPhone5はなし。auはiPhone3GやiPhone3GSがなし。
3社とも、現金で買い取るのではなく、ポイントで買取金額分がもらえる、といった感じ。

予約開始は?

iPhone5cは、すでにどこのキャリアでも予約が開始されています。iPhone5sに関しては、9月20日から。SoftBankは朝の8時から予約可能だそうです。

まとめ

今のところどこも横並び。 これ以外に、下取りキャンペーンも加わってくるので、どこが一番安いかはそれぞれ異なる可能性があります。

DoCoMo、au、SoftBankどこにする?

以外なことにDoCoMoが今回、すごく頑張っています。機種変でも新規やMNPのように端末代が値引きされるのはDoCoMoだけ。iPhone5s 16GBでも、機種変の場合、auとSoftBankが7,345円なのに対し、DoCoMoは6,555円と790円も安くなっています。
ただし、ドコモだけ同じキャリア間での無料通話がないので、家族にしか電話しない(家族もDoCoMo)とかあまり電話自体しない、というのでなければ、通話料との合計で高くなってしまうことも。

また、DoCoMoもauも、そしてSoftBankも古いiPhoneを下取りに出して、その分を月々の料金から引くキャンペーンを行っていますが、DoCoMoが一番買取額が低いのも気になります。

あと、auやSoftBankでは、今まで使っていたiPhoneを家族が使う場合、2年間0円で持てるキャンペーンも実施しているので、DoCoMoが得かどうかはよく吟味する必要がありそうです。

特にauとSoftBankは、自宅のインターネット回線とまとめて契約すると、月々1,480円を2年間差し引くキャンペーンなんかもやっていたりするので、そこまで考慮すると、どこが一番安くなるか、は、人によって差がつく可能性があります。
今のところドコモがすごく検討しているイメージが有ります。が、今までソフトバンクがドカーーンとものすごいキャンペーンを展開してきたりするので、もう少し様子見でもいいかも。

ただし・・・

auからiPhoneが発売されたときも、最終的にはSoftBankのほうが端末代金が安く、パケット定額料金が安くなったという経緯があります。
そのため、はじめは料金が横並びだけれど、最終的にはSoftBankだけが安く・・・という展開も十分考えられるので、ドコモやauのiPhoneにする場合は、キャンペーンが適用される早期に購入するほうが得かもしれません。

慌ただしく書いた記事なので、今後、新しいデータが入り次第、修正していきたいと思います。

ちなみに私は今まで、毎回オンラインでiPhoneを購入していますが、手続きが一番めんどくさくないかも。あと、在庫も一番豊富っぽいし。

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2013/09/14 01:46 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理