iPhoneの下取りや返却 画面割れや壊れていても平気?

iPhoneやスマホを買い替えるときに、今まで使っていた古い機種を下取りに出すときに、画面割れや破損など壊れていた場合でも買い取ってくれるのでしょうか?ショップで聞いてみました

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iPhoneの下取りや返却 画面割れや壊れていても平気?

Last update 2019-04-18 14:22:47

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ドコモやau、ソフトバンクでは分離プラン(iPhoneの代金と基本料金を分離したプラン)が登場し、端末の割引が消滅しました。iPhoneの最新機種は10万円以上もするので、値上がり?と思うかもしれませんが、実際には48回払い(4年縛り)にして25か月目以降に新しい機種に買い替え、古い端末を返却するとその後のローンは消滅する割引サービス(auの「アップグレードプログラムEX」ソフトバンクの「半額サポート」)があるので、2年ごとに買い替えれば半額程度で購入できることになります。
条件としては古い端末を返却しなければなりませんが、この時iPhoneが壊れていたり、傷がついていた場合はどうなるのでしょう?また、ドコモで下取りに出す場合も画面が割れていた場合などはどうなるのでしょう?
ちなみにドコモはこの4年縛りには今のところ参加していません。

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目次

下取りはiPhoneが壊れていても大丈夫?

990円の割引このようにオンラインで機種変しようとすると、下取り条件としてこのような注意書きが表示されます。
「故障、水漏れ、破損がなく正常に動作する場合」

iPhoneの破損今回下取りに出そうと思っていたiPhoneのSIMケースアダプター挿入口が破損していたのです。

破損した部分拡大するとこんな感じ。たいした破損ではありませんが、ヤフオクやメルカリに出品する場合は、落札価格を下げないとならないレベルです。

ショップに聞いてみた

そこで近所のソフトバンクショップの店員に聞いてみました。

傷や汚れは大丈夫

基本的には正常に動作し画面割れなどがなければ、傷や小さな破損は問題ない。とのことでした。この破損した部分を見せてみましたが、全然問題なし。とのことでした。また、この後実際にオンラインで下取りに出したのですが、きちんと割引を受けることが出来ました。

画面割れや動かない場合

ただし、画面割れやそもそも動かない場合は審査に通らないようです。では、画面が割れたりひびが入っていた場合はどうすればいいのか、も聞いてみました。
すると、「AppleCare+」などに加入していれば、安く修理できるので、そうした保証を利用してから下取りに出すとよい。とのことでした。

AppleCare+ for iPhoneに加入している場合

「AppleCare+」とは、購入時に申し込むことが出来るApple社の保障サービスです。例えばiPhone XRの画面が割れて修理に出す場合22,400円がかかりますが、AppleCare+に加入している場合、3,400円で画面を修理することが出来ます。(その他の損傷の修理は11,800円)

2年前のiPhoneの下取り代金

2年前のiPhoneの下取り価格は、月々990円の24回分になるので、23,760円になります。つまり、画面が割れた場合でもAppleCare+で3,400円で修理してから下取りに出せば、

23,760円(下取り価格) - 3,400円(修理代金) = 20,360円(下取り価格)

と、画面が割れても下取りに出して割引のほうが多くなる計算になります。

AppleCare+加入料金

ただし、「AppleCare+」に加入するためには、購入時に加入料金が必要になります。AppleCare+の加入料金はiPhoneの種類によって違っていて、以下のようになります。

iPhoneの種類 加入料金
iPhone XS / iPhone XS Max / 22,800円
iPhone XR / iPhone 8 Plus / iPhone 7 Plus 16,800円
iPhone 8 / iPhone 7 14,800円

当然、AppleCare+に加入するとそれだけでほぼ下取り価格に達してしまうので注意が必要です。私は何度かiPhoneやスマホをアスファルトに落としたことがあるので、下取りにかかわらず加入しておいた方がいいのかもしれませんが。

ドコモやauやソフトバンクの保障に加入している場合

実はこうした保証サービスは、Appleだけでなくドコモなどのキャリアも用意していてそちらの方がオトクかもしれません。

ドコモのケータイ補償

ドコモの有料保障例えばドコモの「ケータイ補償」の場合、月額750円になります。2年間加入し続けた場合の合計は、18,000円となります。
ただし、画面が割れた場合の修理料金は、11,000円なのでAppleCare+よりもトータル価格は高くなります。
また、画面以外の破損修理の場合は、AppleCare+の場合は11,800円で、「ケータイ補償」は11,000円なので安くなります。

ソフトバンクのあんしん保障パック

あんしん保障パック with Apple Care Servicesソフトバンクも同じようなサービスがあり、「あんしん保障パック with AppleCare Services」という名称。

月々の料金ただしドコモのケータイ補償よりも高く、1か月あたり1,160円となっています。

また、修理代金はAppleのAppleCare+と全く同じ。2年間の合計は、27,840円となるので、AppleCare+のほうがオトクかもしれません。

保証サービスに入っていない場合

保証がない場合の修理料金保証サービスに入っていない場合、画面の修理はどれくらいかかるのでしょう?

お店の人の話では、iPhone7などの場合、画面が割れた場合でも2万円も修理代がかからないので、下取り価格のほうが高くなるから修理してから下取りに出した方が得、と言っていました。

ただし、iPhone Xシリーズのようにディスプレイに3D Touchを採用した製品は画面の交換が一気に3万円以上に達してしまうので注意が必要です。

修理しない場合は回収・下取りしない選択

補償に加入していない場合、画面が割れたり壊れてしまった場合は回収や下取りに出せないので、そのまま端末代を支払い続けることになります。

下取りでiPhoneを送る手順

下取りプログラムにチェックを入れるオンラインでiPhoneやアンドロイドを買い替える場合、下取りを選択する必要があります。

下取り機種の選択下取りに出す機種を選択します。

iPhoneを選択私の場合はiPhone 7でした。

990円の割引すると月々990円の割引が24回続くようです。
合計で23,760円になります。

月々の支払額下取りの割引と1年おトク割を合わせて、月々2,070円の割引になります。すると、1か月の料金の合計は4,280円と5,000円を切ることが出来ました。

フィルムをはがし初期化する

ビニールのはがし方iPhoneやスマホを下取りに出したり返却(正確には「回収」)する場合、保護用に貼っていたフィルムははがす必要があります。
ビニール製のフィルムの場合、ピンセットではがすとはがしやすいです。

ガラスフィルムのはがし方ガラスフィルムの場合は、カッターではがせます。

初期化するまた必ず初期化します。
初期化のやり方については、iPhoneを工場出荷に戻す(初期化)を参考にしてください。

専用の封筒一式

下取り用の専用封筒iPhoneやスマホなどを下取り・回収する場合、ドコモなどのキャリアから専用の封筒が届きます。

クッション材に入れる一式にはクッション材のようなものも含まれているので、iPhoneをこの中に入れます。

添え状専用の用紙に必要事項(住所、氏名、生年月日、端末の名称、iPhoneのIMEI)を記入します。

IMEIとは

一般を開くIMEIを調べるには、設定 設定を開き、「一般」を開きます。

情報をタップ「情報」を開きます。

IMEIが表示される下にスクロールすると「IMEI」という項目があるので、ここの数字を記入します。

封筒に入れる専用の封筒に用紙、スマホを入れ・・・

ポストに投函するこんな感じになります。

お問い合わせ番号をはがすお問い合わせ番号を切り取っておきます。

封筒の幅封筒の大きさはだいたい22センチ程度。

ポストに投函できる大きさ大きめのポストであれば投函できます。

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最終更新日 2019-04-18 14:22:47

 

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投稿日:2019-04-18 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理

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