iOSをバージョンアップ

スマートフォンや他の携帯は、パソコンと同じようにOSがインストールされています。iPhoneのOSは、iOSと呼ばれるもので、頻繁にバージョンがアップしているので、バージョンアップしてみましょう。

 
 

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iOSをバージョンアップ

Last update 2010/12/10 13:53

 

 

iOSをアップロードするには、パソコンとiTunesというソフトが必要になります。
iOS4.2が先日(2010年11月23日)、公開されましたが、先ほどアップロードしてみました。

新機能

iOSのアップデートは、おもに不具合関係の修正も含まれるんですけれど、大幅な機能強化もあったりするので、意外と無視できないかもしれません。
iOS4.1の時は、カメラがHDRに対応しました。
今回のiOS4.2では、以下の機能が追加されました。

  • iPadでマルチタスキング対応
    マルチタスキングは、複数のアプリを画面を切り替えて使用するシステムです
  • iPadでもフォルダ
    アプリをフォルダでまとめることができる機能ですね
  • AirPrint
    LAN内にあるプリンターや、対応したプリンターを使ってiPhoneからプリントできる機能です
  • AirPlay
    Apple TVやAirPlay対応の機器とワイヤレスで接続して、再生できる機能です
  • なくしたiPhone、iPad、iPod touchを見つける
    どこかへ置いてきたiPhoneをインターネットで探すことができる

私が注目してるのは、無くしたiPhoneを探すことができる機能。
iPhone4は、GPSを内蔵しているだけでなく、3Gの電波やWi-Fiを利用して、だいたいの位置を知ることができます。
多少の誤差はあるものの、だいたい10~100mぐらいの誤差。
GPSと違って、屋根がある場所で無くしてもだいたいの位置をつかめちゃうんです。
これでもう、会社に忘れたのかな?家に忘れたのかな?なんて悩むこともなくなる!?

アップデートの仕方

アップデートは、それほど頻繁に行われているわけではありませんが、だいたい数カ月から半年ごとに行われているようなので、今後、iPhoneを持っている人であればアップロードする機会が来ると思います。
今回は、アップロードの仕方を紹介します。

ダウンロードして更新をクリックiTunesを起動したパソコンにiPhoneを繋げると、iOSのバージョンが上がっていた場合、左のような警告画面が出てきます。
バージョンが上がったばかりの場合、不具合がある可能性も無きにしも非ずなので、アップデートをしない(キャンセルをクリック)ことも可能です。
アップデートするには、「ダウンロードして更新」をクリック。

注意事項を読みます重要な情報が表示されるので、読んでおいて下さい。
次へ」をクリック。

ソフトウエア使用許諾契約を読み、同意をクリックソフトウエア使用許諾契約」が表示されるので、一度目を通してから「同意」をクリックします。

ダウンロードが開始されますダウンロードが開始されます。
回線状態によって数分から数十分かかる場合があるので、しばらくiPhoneを繋げたまま待ちます。

しばらく待っていると、iPhoneが自動的に再起動します。
なにかアプリを実行している場合は、iOSのアップデートの前に終了させておいて下さい。

iOS4.2は、不具合が見つかった。なんていう報告が多いみたいですが、iPodで曲を聞こうと思ったら、曲が全くない!!
解決策はこちら。
iOS4.2にアップデート後iPodの曲が表示されない問題

 

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