iPhoneが自動でパケットを発信してないか確認してみた
Last update 2012/01/25 07:52
iPhoneは、アプリを立ち上げていなくても自動でパケットを送信しているので、パケ放題は必須だよ。なんて言われますが、実際に確認してみました。
iPhoneにはパケット通信のデータ量や通話時間を記録する機能があり、簡単に確認する事が出来ます。
しかもWi-Fiではなく、携帯回線網を使ったパケットデータの量を記録してくれます。
やり取りしたパケットのデータ量を確認する


確認の方法は、「設定」を開き、「一般」を開きます。
「使用状況」という項目をタップ。
続いて、「モバイルデータ通信の使用状況」をタップします。
上から今までの通話時間、累積時間というのは、iPhoneを使い始めてからの時間ですね。
その下が携帯電話網でやり取りしたパケットの送信した量(上)と受信した量(下)になります。
iPhoneを購入して1年と2ヶ月ぐらい経ちましたが、今までデータをリセットしたことはないので、これが今までの携帯電話網でやりとりしたデータ量でしょう。
一番下が、データをリセットするボタンです。
ここをタップするとデータをリセットする事が出来ます。
確認ボタンが表示されるので「統計情報をリセット」をタップします。
アプリを立ち上げていないのにパケットが
ここでいったん設定を閉じ、ホームポジションボタンを押してホームポジションにし、また再び設定を開き、使用状況と開いていくと・・・・
送信と受信、どちらも5.0KBになっている!!
新しくアプリは立ち上げていないのに、使用状況を開くたびにパケットの使用量が上がっていきます。
設定→一般→ネットワークと開き、「モバイルデータ通信」をオフにしてみました。
SMS(電話番号で送れるメッセージ。件名や写メ、70文字以内という制限がある)は、モバイルデータ通信をオフにしても送ることが出来ました。
モバイルデータ通信をオフにした時のできること、できないことに関しては、月々2900円でiPhoneを持つを参考にして下さい。
ちなみに、SMSではなくて携帯メール(MMS)宛に送ろうとすると、失敗してしまいます。
携帯メールは3G回線網のパケットを使用するみたいなんで、モバイル通信データをオフにしてしまうと使えなくなってしまうみたいですね。
一応、モバイル通信データをオフにして半日が経過しましたが、送信、受信のパケットデータ量は0のままです。
もし、屋外でインターネットをしない!
とか、イーモバイルやWiMAXのポケットWi-Fiを持っている。なんていう人は、モバイル通信データをオフにし、パケットし放題 for スマートフォンであれば月々2900円でiPhoneを持てるかもしれません。
また、2年縛りが解除された後、980円のホワイトプランだけでiPhoneを維持できるかも!?



