通話料を節約!安い電話代を比較

携帯電話の電話代を安くするためのシミュレーションをして、検証してみました。電話アプリや2台持ち、ウィルコムのだれとでも定額などを比較してみました。

通話料を節約!安い電話代を比較

 

 

Last update 2013/09/07 16:53

 

スマホやガラケー、IP電話アプリを含めた音声通話が最も安くなるプランを調べてみました。
かなり長くなりますが、なるべく安く電話を持ちたい人は参考にしてください。
なお、最後に一覧表にしてまとめました。

IP電話で最も安いのは?

  050Plus SMARTalk LaLa Call
基本料金 315円 0円 105円
携帯電話宛 1分16.8円 1分16.8円
30秒8.4秒
1分18.9円
固定電話宛 3分8.4円
1分2.8円
30秒8.4円
1分16.8円
3分8.4円
1分2.8円
アメリカ宛 1分9円 1分16円
30秒8円
1分6円
中国宛 1分29円 1分16円
30秒8円
1分28円
留守番電 有り
転送電話 無し 有り
Push通知 X 不明
繋がりやすさ ★★★
☆☆
★☆☆
☆☆
不明

スマホを持っていればIP電話を利用したアプリからかければ、通話料を半額以下に抑えることが出来ます。が、それぞれ特色があるので注意が必要。

同じアプリ同士であれば、24時間無料で通話できるので、先行している050Plusがユーザー数が多く有利。

  • 050Plusは基本料金がかかるものの、固定通話への通話が安い。
  • SMARTalkは基本料金がかからないものの、固定電話・アメリカ宛の通話が高い。
  • SMARTalkは基本料金がかからないため、1ヶ月に約19分以下の通話であれば050PlusよりSMARTalkの方が安く維持できます。
  • SMARTalkはWi-Fi以外だと、すぐ切れて使いものにならない

注意点

iPhoneの場合050Plusは、起動していないと着信できません。SMARTalkは、起動していなくても着信できるので、使い勝手はいいのですが、050Plusに比べ頻繁に切れてしまうことが多いのが気になりました。
アンドロイドの050Plusは、起動していなくても着信できるので、これらのアプリが必須の場合は、iPhoneよりAndroidの方がいいかもしれない。

どれがおすすめ?

使い勝手の点では、着信できなかった時に転送できる「転送電話」が使える、SMARTalkかLaLa Callがお勧めになります。
SMARTalkを強制的に転送電話で、スマホの電話にしておき、電話をかける時だけSMARTalkでかければ、相手からの着信も確実に取ることが出来、こちらからかける時は安く出来ます。

料金的な面では、固定電話やアメリカ宛に通話しないのであれば、基本料金が無料のSMARTalkがおすすめになります。
ただ、050Plusはユーザー数がある程度多いので、050Plusをインストールしている通話相手が多い場合は、050Plusの方が安くなる可能性があります。

通話品質の面では、今まで使った感じではSMARTalkはWi-Fiであれば十分使えるのですが、3G回線などの低速の回線だとほとんど使いものにならないため、屋外で通話する機会が多い人は050Plusの方がお勧めです。

とはいえ、どのアプリも遅延(遅れて聞こえること)が発生するので、大事な仕事の電話用として使うのはあまりお勧めできません。
私のまわりでも050PlusやLINEのようなIP電話をインストールしている人はいますが、まぁ、まず使っていません。(笑)
仕方なく通話料がかかる電話に電話しなければならない時に使う、というレベルの人が多いようです。

国際電話が多い人は?

  DoCoMo au SoftBank
アメリカ 68円/分 44円/分 78円/分
中国 114円/分 74円/分 198円/分
  WILLCOM イーモバイル 050Plus
アメリカ 30円/分 10円/分 9円/分
中国 70円/分 10円/分 29円/分
  Telink Skype iPhytter
アメリカ 1円/分+α 1.5セント
約1.5円
3セント
約3円
中国 1円/分+α 1.5セント
約1.5円
99セント
約99円

外国に電話をかける場合、普通の携帯電話からかけるととんでもなく高くなりますが、キャリアによって料金が違うようで、アメリカへはSoftBankが最も高い78円なのに対し、イー・モバイルは10円、と約8分の1になります。

SkypeやiPhytterなどの外国製の電話アプリを利用すれば、国内携帯電話へかけるより安くかけることが出来ます。

Telinkとは?

Telinkとは、格安国際電話で昔あったKDDIの00ワンダフルみたいなサービスらしい。つまりTelink経由で通話することによって安くなる、と。アメリカや中国へは1分1円らしいのですが、実際にはこれに国内通話料金が加算されるので、すごく安いってわけではないようです。
そう考えるとSkype電話が一番安いのかも。

どれがおすすめ?

国際電話が多い場合、Skypeのような外国製IP電話アプリがお勧め。ただ、電話番号をもらうにはプラス料金が必要(参照:Skype番号と050Plus 通話料が安いのは?)なのと、プリベイド式だったりするので注意。
安心して使うには、イー・モバイルという選択もいいかもしれない。

ガラケーで一番安いのは?

IP電話アプリは通話料が安いものの、遅延がひどかったりすぐ切れたり、と不安定なため、安かろう悪かろうといった感じは否めません。やはり確実に通話するのであれば、携帯電話の音声通話がお勧めです。
DoCoMo以外のキャリアは、オプション無しで同じキャリア同士の通話が無料通話になるプランが有るため、かける相手次第では最も安くなるのも特徴です。

  プラン 料金 通話料
DoCoMo タイプXiにねん
無料通話なし
780円 21円/30秒
タイプSSバリュー
無料通話1,050円
最大25分相当
980円
タイプSバリュー
無料通話2,100円
最大55分相当
1,575円 18.9円/30秒
タイプMバリュー
無料通話4,200円
最大142分相当
2,625円 14.7円/30秒
タイプLバリュー
無料通話6,300円
最大300分相当
4,200円 10.5円/30秒
タイプLLバリュー
無料通話11,550円
最大733分相当
6,825円 7.875円/30秒
au プランZシンプル /
LTEプラン
無料通話なし
980円 21円/30秒
プランEシンプル
無料通話なし
780円
プランSSシンプル
無料通話1,050円
最大25分相当
980円 21円/30秒
プランSシンプル
無料通話2,100円
最大62分相当
1,627円 16.8円/30秒
プランMシンプル
無料通話4,252円
最大144分相当
2,625円 14.7円/30秒
プランLシンプル
無料通話6,615円
最大262分相当
4,200円 12.6円/30秒
プランLLシンプル
無料通話12,600円
最大800分相当
7,035円 15.75円/分
SoftBank ホワイトプラン 980円 21円/30秒
ウィルコム 新ウィルコム 定額プランS ※2 1,450円 21円/30秒
新ウィルコム 定額プラン ※2 2,900円 13.125円/30秒
通話相手先限定 ※2 1,029円 10.5円/1通話
10.5円/60秒
ウィルコムプランLite ※1 4,275円 21円/30秒
イーモバイル スマートプランライト
シンプルにねん
580円~ 18.9円/30円
スマートプランライト
ベーシック
1,980円~
スマートプランライト
ベーシック+にねん得割
280円~

※1 スマートフォン専用プラン。3年契約。パケット制限1GB

※2 ケータイ向けプラン。パケットプラン別途必要。指定した先にしかかけられない

DoCoMoとauには、780円のプランがありますが、無料通話が全くない(ドコモ同士やau同士も有料)ので、電話をほとんどかけない人(約4.7分以下)にしかオススメできません。

DoCoMoとauには、無料通話が組み込まれたプランがありますが、DoCoMoとauでは若干内容が違うようです。

ウィルコム

いろいろな相手にかけるのであれば、基本料が少し高くなりますがウィルコムの「だれとでも定額」が断然お勧め。ただし、PHSなので、高速移動中は電波が切れやすいのと山の中などでは電波が届かない場合があるので、万人におすすめできるわけではありません。
このページの最後に、何分以上の通話であれば「だれとでも定額」の方が得か、検証しています。

イー・モバイル

イー・モバイルのプランはちょっと変わっていて、スマホ用のプランしかないので実際にはパケット定額料金も含まれてしまうようです。「スマートプランライト」の「ベーシック+にねん得割」は、2年契約を条件に基本料が安くなるオプションで、「280円~」となっているのはパケット通信をまったく行わなかった場合は280円になりますが、パケットを使った場合、上限は4,680円になります。
また、1,400円ですがウィルコムのように10分以内の通話が1ヶ月300回まで無料になる「通話定額オプション」をつけることが出来ます。

オプションを付け足した場合は?

基本的には携帯電話の通話料は高いわけですが、オプションを付け足すことによって安くなる可能性があります。

  オプション 料金 備考
DoCoMo Xiカケ・ホーダイ 700円 ・ドコモ同士が24時間無料
au 通話ワイド24 980円 ・他社宛が24時間半額
au通話定額24 500円 ・au同士が24時間無料
指定通話定額 390円 ・3件(au)まで24時間無料
指定割 315円 ・3件までが半額
SoftBank Wホワイト 980円 ・他社宛が24時間半額
24時間通話定額 500円 SoftBank同士が24時間無料
ウィルコム パス専用プラン 490円 ・ウィルコム同士が無料
Androidと接続して
 ウィルコム回線が使用できる
だれとでも定額 980円 ・1ヶ月500回まで
・10分以内の通話が無料
新通話パック 1,050円 ・2,100円分の無料通話
・固定なら100分分
・携帯宛なら80分
イー・モバイル 無料通話パック 700円 ・2,100円分の無料通話
・18.9円/30秒
通話定額オプション 1,400円 ・1ヶ月300回まで
・10分以内の通話が無料
・イー・モバイル同士が無料
EM定額オプション 500円 ・イー・モバイル同士が無料

DoCoMo

DoCoMoの音声通話には、3G回線専用(FOMA)とLTE回線専用(Xi)の2つのプランがあり、最新機種のスマホではFOMA用のプランは選択できないので注意が必要です。

FOMA専用のプランは、昔ながらの無料通話付きが選択できますが、最新のスマホではXi対応なので、こうした無料通話付きのプランは選択できなくなりました。

ウィルコムの「新ウィルコム 定額プラン」+「だれとでも定額」は、2,430円/月なので、「タイプSバリュー:1,575円」に加入し、1ヶ月最大77分以内の通話であれば、ウィルコムより安くなります。

auとSoftBank

auとSoftBankは、基本料金だけで同キャリア同士の通話が無料になる音声通話がありますが、他のキャリアにかけるのであれば、980円で通話料が半額になる「通話ワイド24:au」、「Wホワイト:SoftBank」があります。
DoCoMoでは700円かかる24時間無料通話(同キャリア同士)が、auとSoftBankでは500円になります。

ウィルコム

ウィルコムはなんといっても「だれとでも定額:980円」が、最大の特徴。

10分以内の通話が、月500回まで無料。

仕事で電話を使う人には、最適なオプションになります。
特に法人の場合、「法人ずっと半額プログラム」というのが用意されていて、「新ウィルコム定額プランS/GS(ウィルコム同士の通話が24時間無料)」が通常1,450円のところ、半額の725円なんです。

だれとでも定額はオプションなので、別途基本料金が必要になります。

個人の利用の基本料金と合わせた金額は、「新ウィルコム 定額プランS:1,450円」との組み合わせで、2,430円になります。



ウィルコムは、ケータイ電話用のプランとスマートフォン専用のプランが有り、スマートフォン専用のプランは、パケット定額やインターネット接続料込みなので「ウィルコムプランLite」は、4,275円と高額になっています。

DoCoMoやau、SoftBankだと音声通話とパケット定額料金を合わせて、7000円近くになるので、実際にはすごく安いプランになります。

新通話パック:1,050円」と「だれとでも定額」は、同時に加入することが出来ません。

パス専用プラン:490円」は、 WX01TJ専用のプランで、他社のスマホとBluetoothと接続して、ウィルコム経由で通話ができるプラン。

だれとでも定額との組み合わせで、他社のスマホでだれとでも定額を使うことが出来ます。

2台持ちの場合

スマートフォンは必ず使いたい。というのであれば、スマートフォン+ケータイの2台もちか、スマートフォン+IP電話アプリの組み合わせが考えられます。

スマホの月々の料金

主なキャリアごとの平均的なプランの1ヶ月の料金は以下。

キャリア 主なプラン 料金
DoCoMo タイプXiにねん
780円
Xiパケ・ホーダイ ライト
4,935円
6,030円
au LTEプラン
980円
LTEフラット
5,460円
6,755円
SoftBank ホワイトプラン
980円
パケットし放題フラット
for 4G LTE
5,460円
6,755円
イー・モバイル LTE電話プラン
データ定額5
3,880円
WILLCOM ウィルコムプランLite 4,275円
BIGLOBE ほぼスマホ
※ 音声通話なし
2,980円

DoCoMoがau、SoftBankに比べ若干安く、イー・モバイルとウィルコムが大幅に安いことがわかります。
ただ、イー・モバイルとウィルコムは、最新のスマホを選択することが出来ないので(選べる機種も1~2台しかないし)、1~2世代前のドコモで発売されていたようなスマホしか選択の幅がないので、端末の使い勝手が悪いというデメリットが有ります。
BIGLOBEの「ほぼスマホ」は、その名の通りほぼスマートフォンなのですが、安い代わりに音声通話と携帯メールがついてこない、という弱点があります。また、イー・モバイルとウィルコムのようにNECのドコモで評判が悪かった昔のスマホMEDIASしか選択の余地がないので、月々の料金も大幅に安くなっています。

スマホも充分楽しみたい、音声通話もしたい。なおかつ月々の料金は安く。というのであれば、イー・モバイル(3,880円/月)という選択肢も悪く無いと思います。

まとめ

スマホを持っていない

私の知り合いでもいますが、「スマホなんて必要ない!」なんていう人は、昔ながらのケータイ(ガラケー)になります。

電話はほとんどかけない

電話をかける機会が殆どない場合(でも緊急のために電話は持っていたいなんてパターン)、DoCoMoの「タイプXiにねん」やauの「プランEシンプル」の780円がお得になります。

→ 780円/月

電話をかける機会が多い

頻繁に電話をかけるのであれば、ウィルコムの「新ウィルコム 定額プランS」+「だれとでも定額」の2,430円が最もお得。

ただ、1ヶ月77分以下であれば、DoCoMoの「タイプSバリュー:980円」やauの「プランSSシンプル:980円」の方が980円/月となり、お得になります。

→ 2,430円/月 または 980円/月(77分/月以下)

家族で安くしたい

3人程度の家族で、家族単位で安く済ませたい場合は、ウィルコムの「もう1台無料キャンペーン」を利用すると・・・

1台目 2台目 3台目 合計
新ウィルコム定額プランS  
1,450円 0円 0円 1,450円
だれとでも定額をプラス  
2,430円 980円 980円 4,390円

3台の合計でも1,450円(1台あたり483円)となり、DoCoMoやauの、780円を3台分の料金、2,340円よりも安くなります。

3台とも「だれとでも定額」をつけても、4,390円(一台あたり1,463円)で抑えることが出来ます。

→ 4,390円/月(3人分) 誰とでも定額適用でも一人あたり1,463円

スマホを持っている

スマートフォンを持っている場合、IP電話アプリを使うか、スマホとケータイの2台もちのパターンが考えられます。

パケット代を含め一番安いのは?(上級者向け)

電話はほとんどしないけれど、いざというときのために必要。というのであれば、単純にスマホ1台でOK。
が、MVNOのような格安データ通信のプランの場合、スマホ+ケータイのような2台持ちで安く維持させることが出来ます。
MVNOで最も安いDTIの「ServersMan SIM:480円」とDoCoMoの「タイプXiにねん:780円」(もしくはauの「プランEシンプル:780円」)の組み合わせで、1,260円があります。

また、MVNOには音声通話も使える「スマホ電話SIM:1,080円」もあります。
ただしデータ通信は別途必要で、最安の「月額定額980:980円」と組み合わせると、2,060円になります。

→ 1,260円/月 (屋外であまりネットをしない/電話はIP電話の場合)

2台持つのはいやだ!

auでもSoftBankでも、iPhone・スマホの音声通話の基本料は980円で1分42円(税込み)なので、

  • DoCoMoの「タイプSSバリュー:980円」のガラケー2台持ちとの比較
    • 約23分/月までは1台のみでも安い
  • ウィルコムの「だれとでも定額:2,430円」のガラケー2台持ちとの比較
    • 約58分/月までは1台のみでも安い
  • IP電話アプリの「050Plus:315円」に加入した場合と比較
    • 約7分30秒/月までは050Plusを使わなくても安い
  • 通話料が半額になる「通話ワイド24・Wホワイト:980円」に加入した場合との比較
    • 約23分/月までは加入しなくても安い

というように、通話時間が少なければ、スマホ1台でじゅうぶん安くなります。

→ 1ヶ月23分以内の通話なら余計な契約をしないほうが安い

IP電話アプリを使う

「SMARTalk」であれば、基本料金0円の携帯電話宛に1分16.8円なので、

プラン 料金 差額
タイプSSバリュー 980円 約58分以下
ウィルコム
だれとでも定額
2,430円 約145分以下
タイプXiにねん 780円 約46分以下

SMARTalkは、3G回線だと通話品質が不安定なので050Plusにした場合、基本料315円で携帯電話宛に1分16.8円なので、

プラン 料金 差額
タイプSSバリュー 980円 約40分以下
ウィルコム
だれとでも定額
2,430円 約126分以下
タイプXiにねん 780円 約28分以下

という感じ。IP電話は、遅延と安定度が低いのですが、緊急時しか使わない。とか、なるべく安くしたい!とか、2台持つのは嫌だ!というのであれば、お勧め。

ただし、確実に通話できる方がいい。というのであれば、DoCoMoの「タイプXiにねん:780円」を契約したガラケーの2台持ちのほうが安心できるかも。

→ 1ヶ月28分以下の通話なら、050Plusで代用可

だれとでも定額との比較

電話をたくさんかける。という人は、ウィルコムの「だれとでも定額:2,430円」が一番安上がりなのは確実なのですが、何分からお得になるか計算してみました。

  • 「タイプXiにねん:780円」との比較
    • 約39分/月以上ならだれとでも定額がお得
  • 「タイプSSバリュー:980円」との比較
    • 約60分/月以上ならだれとでも定額がお得
  • 「タイプSバリュー:1,575円」との比較
    • 約78分/月以上ならだれとでも定額がお得
  • 「プランSシンプル:1,627円」との比較
    • 約86分/月以上ならだれとでも定額がお得
  • 「050Plus:315円」との比較
    • 約126分/月以上ならだれとでも定額がお得
  • 「だれとでも定額:980円」をつけなくても
    • 約23分/月以上ならだれとでも定額がお得

というように、通話時間によっては「だれとでも定額」よりも安く済ませることができるようです。
電話を頻繁に使うのであれば、スマホ+ケータイの2台持ちで、DoCoMoの「タイプSバリュー:1,575円」との組み合わせか、auの「プランSシンプル:1,627円」との組み合わせのほうがお得になります。
それ以上であれば、「050Plus:315円」や「SMARTalk:0円」のIP電話アプリをインストールして使うほうが安上がりになります。

一覧表










電話は
あまりかけない
780円
たまにかける 980円
ドコモ
タイプSSバリュー
au
プランSSシンプル
頻繁にかける 2,430円
ウィルコム
だれとでも定額
家族で安く 1,450円
ウィルコム
もう一台無料キャンペーン
   









屋外が多い
~23分未満
3,880円
イー・モバイル
LTE電話プラン
データ定額5
主にWi-Fi IP電話 480円
ServersMan

SMARTalk
3G電話 2,313円
So-netモバイル
LTE+Talkプラン


2台持ち可 23分以上 +980円
ドコモ
タイプSSバリュー
au
プランSSシンプル
58分以上 +2,430円
ウィルコム
だれとでも定額
1台がいい 23分以上 +980円
au
通話ワイド24
SoftBank
Wホワイト
IP電話 +315円
050Plus
電話多い
PHS
5,255円
ウィルコム
ウィルコムプランLite

だれとでも定額
電話多い
3G
5,280円
イー・モバイル
LTE電話プラン
データ定額5

通話定額オプション

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2013/09/07 16:53 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理