iPhoneとAndroidの比較

iPhoneとAndroid、どちらの方がお勧めなんでしょうか。ついにアンドロイドも購入してiPhoneとの2台持ちになりました。使ってみた感想なども踏まえてレビュー。

 
 

Home  About  BBS  Mail  Link

 
 

iPhoneとAndroidの比較

 

 

Last update 2013-11-06 19:37

 

iPhoneとAndroid購入したスマホとタブレット
iPhoneとAndroid、どちらが使いやすいか!?

2013年7月20日に6台目のアンドロイドSHARPのIGZO搭載AQUOS Phone SH-002Eを購入。
ついにアンドロイド スマホ5台、iPhoneが2台(iPhone4とiPhone5)、タブレットが3台(AQUOS Pad、Nexus 7とiPad Retina)。
合計10台のスマホ、タブレットをいじってきて判明した、iPhoneとAndroidの比較を紹介したいと思います。

あ、それからそんなにたくさん持っていて、毎月いくらかかってるの!?と思われるかもしれませんが、実は月々7,500~8,000円ぐらいしかかかっていません。2台持ちで料金を1万円以下(出来れば5000円程度)に抑える方法も、別のページで紹介したいと思います。

iPhone5s発売!

とうとうドコモからもiPhoneが発売されるようになりました。また、2013年冬モデルのAndroidも登場してきました。というわけで、アンドロイドにするかiPhoneにするか悩んでいる人も多いでしょう。
基本的に今現在販売(2013年秋)されているスマホは、アンドロイドでもiPhoneでも、どちらも「失敗した!」という結果になることは、殆どないと思います。が、安すいのは?とか使いやすいのは?という点で考えると、iPhoneのほうが上です。ツートップとして安く販売されたGALAXYやXperiaですが、iPhone5s 16GBの方がパケット代も安いです。何よりFaceTimeを使えばiPhone同士、ドコモやau、SoftBankにも24時間無料で通話できますしね。

私のまわりに、最近まで「スマホなんて必要ないよ」と言っていた人が、次々とスマホに買い換えていますが、まぁ、みんなスマホに夢中になっていますね。(笑)
なにに使ってるのかな、と聞いてみたら、ほぼゲームにはまってるっぽい。私はゲームはまったく興味ないので、ゲーム好きな人にも、そうでない人にもスマホは手放せない商品のひとつになりうると思います。
「地デジなんて必要ない!」なんて言っていたうちの親が、地デジの高画質さに、以前より増してテレビにかぶりついたのと同じ現象です。

料金で比較

例えばドコモの2013年冬モデルの「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」を購入した場合、月々の本体価格を含めた料金は、7,290円/月になります。(「月々サポート」「Xiパケ・ホーダイ ライト」を選択)
それに対して、ドコモの「iPhone5s 16GB」を選択した場合、6,555円/月になります。(最初の12ヶ月はキャンペーンで6,030円/月iPhone5c iPhone5sの料金比較 参照)
※ 機種変の場合

ちなみに、「スマホは高い!」というイメージがありますが、折りたたみ式の携帯(ガラケー)の場合、現在では本体価格の割引が少ない割に、本体価格が高いのと、パケットプランに加入しないと割引を受けられないので、数年前の本体価格がすごい安い機種にし、パケットプランをつけないプランにしないとむしろスマホより高くなる可能性があるので注意。
メーカー曰く、スマホよりガラケーのほうが技術的にコストがかかる、ってことらしいです。

iPhoneとアンドロイド どう違う?

iPhoneとアンドロイドの違いは、プレステとWiiの違いのようなものです。
ドラクエやFF、スーパーマリオのような大作は、プレステかWiiの片方しか発売されていませんが、たいていのゲームはプレステにもWiiにも発売されています。
同じようにFacetimeやiBooks、メッセージのようなApple社が開発した超ビッグなアプリは、iPhoneにしかありませんが、どちらでも移植されているアプリも多いです。
2012年冬モデルのSHARP SH-02Eを購入してわかったのですが、徐々にAndroidもiPhoneに追いつきつつあるような気がしました。
でも、そのたびに新しいiPhoneが発売され・・・イタチごっこのようですよね。
また、いくつかAndroidの問題点も、未だに抱えているので、それらを含め違いを紹介したいと思います。

目的別 比較

  • 音楽を聞きたい → iPhone
    • パソコンの音楽を転送したり、曲を購入するのが簡単
      アンドロイドでも初めから音楽プレーヤーが搭載されていますが、使い方や転送する方法がメーカーによってバラバラ。
      基本は、USBメモリのように音楽ファイルをドラッグ&ドロップでコピーするのがアンドロイド。
      iPhoneは、パソコンにUSBケーブルを繋げれば、iTunes経由で自動で転送されます。
      ちなみにiTunesで取り込んだ曲、作成したプレイリストはアンドロイドでも聴くことができます。
      私が今、アンドロイドで音楽を聞こうとしてすごく不満なのが、800曲ぐらいあると曲を探したり、アーチストを探したりするのがすごく大変なこと。
      iPhoneだと漢字の曲やアーチストに「ふりがな」をふって「あいうえお順」に並べることができるんですけれど、アンドロイドでは出来ないんですよね。10個ぐらいアプリを探してはインストールしてるんですけれど・・・。
  • カーナビを使いたい → iPhone
    • iOSのマップのナビがかなり秀逸
      googleマップやカーナビアプリは、iPhoneでもアンドロイドでもどちらでも使えるし、豊富にあります。ただ、たいていのカーナビアプリは月極で有料だったり、あるいはリルートや自車の位置の特定が遅く、使いものにならないものが多いんです。
      その中で「これは使えるかも!?」と思えるのが、散々叩かれたiPhoneの「マップ」。googleマップやYahoo!マップに比べると地図が貧弱。と言われていましたが、ナビ機能に関してはメチャメチャいいです。しかもgoogleマップのナビに比べ、選択するルートも若干賢いんです。
      特にSiri(音声で操作できる機能)から直接目的地を設定でき、iPhoneの連絡先からデータを引っ張ってこれる点など、googleマップより優れた部分が多いんです。
      私はもう、10年以上トラック業界にいて一日200km程走っていた時期もありますが、まぁ、プロのドライバーでもじゅうぶん使えるんじゃないかな。と思います。
      スマホのカーナビに関しては、多分、日本で一番色々検証している(笑)と思いますが、別のカテゴリーにまとめてあるので参考に。(iPhone5sブームが落ち着いたら書き足していきます。)
      参照:iPhoneでカーナビ

    スズキのMRワゴンの場合、USBケーブルを差し込むと、自動で音楽を再生してくれます

  • ゲーム(有料を含む)を楽しみたい → iPhone
    • モバゲーなどは、あまり変わりませんが、ゲームのアプリがiPhoneのほうが豊富
      ただし、バイオハザード4もアンドロイドに移植され、有名タイトルや大作が徐々にアンドロイドでも増えつつあるようです。
  • 自炊したPDFを読みたい → 7インチ以上のタブレット
  • パソコンとの連携を重視したい → アンドロイド
    • 会社・自宅のパソコンと連携させるにはアンドロイド
      FolderSyncやWebDAVに対応したマニアックなアプリがアンドロイドには多く、コアなユーザーは本領を発揮できるかと思います。
  • 友達とメールでやり取りが多い → iPhone
    • MMS・SMSが1つのアプリで使えるiPhoneのほうが使いやすい
      ただ、最近はLINEというアプリで、チャット、写メ送信、音声通話、つぶやくなどができるので、あまり差がなくなってきたかも。
      ちなみにドコモでは、携帯メールをspモードメールというアプリで送受信するんですけれど、すごい使いづらいです!
  • デコメを使いたい → アンドロイド
    • iPhoneでもデコメは使えますが、標準のアプリだと崩れる
      日本独自仕様(?)のデコメは、日本メーカーのアンドロイドのほうが、はじめから扱えます。
  • カメラはどう? → 互角
    • iPhoneは手ブレ機能が優れている
      iPhoneとAndroidで、動画を撮影して比較してみました。
      スペック上は日本製Androidのほうが優れています。iPhoneは800万画素ですが、Androidは1000万画素を超えた製品がゴロゴロしています。が、実際は画素数で画質が決まるわけではないので、あまり違いはありません。ただ、iPhoneの場合、シャッターを切ってから保存までがすごく速く、手ぶれ補正が非常に優れています。
      Androidは、撮影すると1~2秒保存に時間がかかって固まることが多々ありました。
  • 地デジを見たい → アンドロイド(の一部の機種)
    • iPhoneは地デジ未対応
      iPhoneは別途周辺機器を繋げれば見ることができますが、そのために持ち歩くのは意外と面倒。
      初めからワンセグチューナーが搭載されているアンドロイド機の方が断然有利。
      最近はフルセグチューナー搭載のアンドロイドも登場してきました。
  • おサイフケータイは必要 → アンドロイド(の一部の機種)
    • iPhoneはおさいふは未対応
      おサイフケータイは、一度使うと手放せないぐらい便利ですよね。でも、日本独自仕様のおサイフケータイは、iPhoneでは搭載されないでしょう・・・。
      最新のアンドロイド機は、たいていおサイフケータイに対応しています。
  • 機械・パソコンは苦手 → iPhone
    • ユーザー数が多く、アプリがシンプルなので設定にまごつかない
      シンプルな操作ができるiPhoneは、初心者向き。また、圧倒的なユーザー数と古い機種との互換性の高さもあり、何かわからないことがあってもネットで検索すれば、すぐに答えがヒットする可能性が大。
  • 仕事で文章を書くことが多い → アンドロイド
    • 日本語変換アプリを自由に変更できるアンドロイドが有利
      アンドロイドの最大の特徴の1つかつ、iPhoneでは絶対に実現できないのが、日本語変換機能をいろいろな会社が公開している他のアプリに変更できる点です。
      アンドロイドの日本語変換アプリの中には、パソコンで有名な「ATOK」や手書き入力ができるアプリもたくさんあります。
      残念ながら(?)音声で文字を入力する機能はiPhoneのほうが秀逸なんですけれど、日本語入力が色々選択できるアンドロイドのほうが有利だと思います。

参考意見として、私の周りの人間でiPhoneを持っている人が、iPhoneの不満を言っているのは聞いたことはありませんが、アンドロイドを持っている人はほぼ確実に「○○ができなくなった!」みたいなことを私によく相談してきます。(バッテリーや容量に関する相談が多いですね)
私の周りはiPhoneユーザーの方がずっと多いですけれど、iPhoneでそういった相談はまずなかったので初心者には圧倒的にiPhoneがむいているのかな。とは思います。(先日も知人のドコモのGALAXYのメンテナンスを頼まれた)

ちなみに私のようなかなりコアなユーザーは、iPhoneで出来ないことをアンドロイドで補うように使っているので、iPhoneにするかアンドロイドにするか、と言うよりは両方所有して、状況に応じて使い分けて使っています。

Androidの問題点

スクロール

iPhone5を購入した時、次に買い換える場合はアイドロイドにするか、かなり迷いました。
ただ、その当時使っていたGALAXY SIIの不満が、スクロールの使いにくさだったので、次もiPhoneにしようと思いました。
その後、Nexus 7やOptimus itのような最新のアンドロイドを購入してみて、スクロールはだいぶ改善されているようなので、使い勝手はかなりiPhoneに近づいてきていると思います。

バッテリーについて

私が持っている4台のアンドロイドも、そして私の周りのアンドロイドを持っている人もほぼみんな同じ現象に見舞われているんですけれど、アンドロイドはバッテリーが十分残っているのに急に0になることがあるんです。
先日も、私の知り合いが「あれ?電源が入らない」というので確認したところ、バッテリーが0になっていました。

nexus 7で急にバッテリーが0に

私が持っているAndroid3機も、バッテリーがまだ20~40%ぐらい残っていたのに、急に0になる症状が。そして購入したばかりの7インチタブレットNexus 7も、最近急にバッテリーが0になって電源が入らないことが多く・・・。
実はiPhoneも、マレにバッテリーが0になる現象があるのですが、Androidのほうが頻繁に起こるような気がします。

漢字の曲のひらがなが認識されない

iPhoneの音楽プレーヤーiPhoneではパソコンのiTunesで曲にフリガナをつけると、iPhoneやiPodに転送した時に、ちゃんとあいうえお順に表示されます。
曲名だけでなくアーチスト名やアルバム名が漢字でも、フリガナをつければちゃんとあいうえお順に並んでくれるんです。

Androidの音楽プレーヤーところがアンドロイドだと、ひらがなの曲名、アーチスト名、アルバム名だとあいうえお順に並んでくれるんですが、ひらがなをつけた場合でも無視されてしまうんです。アンドロイドには色々な音楽プレーヤーアプリがあるので、色々なアプリで試してみたんですけれど、どうもiTunesでつけたフリガナは無視されてしまうようです。

Androidに出来てiPhoneで出来ないこと

難しいことはわからない!なんて人のために、ここだけ読めばわかる!AndroidにできてiPhoneにできないこと。
※注意:すべてのアンドロイド機種が出来るわけではありません

  • おさいふ・赤外線・ワンセグといった日本独自の機能はiPhoneにはありません
    今後も搭載しないと思われます。実際にはAndroidもこの3つを搭載しているのは少ないんですけれどね!
  • 防水
    デザインが最優先されるAppleの製品で防水機能は今後もないと思われます。
  • 日本語変換機能を変更できる!
    iPhoneはAppleが用意したちょっと頭の悪い日本語変換機能を使うしかありません。AndroidはATOKやgoogle日本語変換、そしてがっつり使いやすいSONYのPOBoxなど好きなアプリに変更できます。
    手書き入力に対応したものもあります。
    参照:Androidの手書き入力がすごい!
  • ウィジェットが使えない。
    iPhoneではウィジェットと呼ばれる画面の1部を使用した小さなアプリが使えません。天気予報とか株価、Wi-Fiをオフにしたり・・・Androidはわざわざアプリを立ち上げなくても出来ることが沢山あります。
  • 戻る・メニューボタンがある!
    意外と便利。戻るボタンとメニューボタン。これになれると、ないと不便・・・。
    (最新のアンドロイドはメニューボタンがないものもあります)
  • MicroSDカードが使えない。
    iPhoneは今までも、そしてこれからもMicroSDカードには対応しないでしょう。
  • エクスプローラー風のアプリでファイル・フォルダにアクセス可能。
    Windowsのようにエクスプローラー風の表示でスマホに保存されたファイルに自由にアクセス可能です。(これが一番アンドロイドのメリットの気もします)

iPhoneに出来てAndroidに出来ないこと

今度は逆にアンドロイドではできないけれどiPhoneで出来ることをざっと紹介。

  • 素晴らしいゲームはiPhoneのみ。
    モバゲーなどブラウザで出来るゲームは、どちらでも出来るのですが、アプリとして提供されているゲームは、まだまだ面白いゲームはiPhoneにしかありません。バイオハザード4源平対戦絵巻など、ゲーム嫌いの私でもハマったゲームはiPhoneだけ!
    (最近はだいぶアンドロイドにも移植されるようになりました)
  • サクサク、バッテリー長持ち。いくつかアンドロイド機に触れましたが、iPhoneに比べていまいちなんだよなぁ・・・。
    (最新のアンドロイド機は、だいぶサクサクになってきました)
  • Facetime、iMessageによる無料通話・メール。
    iPhone同士だとテレビ電話、メッセージが無料。
  • SMS(ショートメール)とMMS(携帯メール)が、1つのアプリで受信
    アンドロイドだとSMS(電話番号で送れるショートメール)とMMSは、別々のアプリで受信します。SMSは、iPhoneみたいにチャット風に表示されるアプリなんですが、MMSは、iPhoneのメール風。
  • 音楽を聞くならiPhone。
    もうこれは圧倒的にiPhone!アンドロイドでも曲の購入は可能ですが、iPhoneに比べかなり難易度は高し。
    曲を購入したり、音楽を聞いたり、好きなプレイリストを作成したり。が最初から簡単!Androidは、曲って購入できるの?どうやって転送させるの?から始まります・・・。

まだまだいっぱいありますが、詳しくは以下。
意外とワンセグがないとダメ!と言う人もいるようなので、ワンセグ、おサイフケータイを使う人はアンドロイド。そうでない人であればiPhone。というような選択で構わないと思います。
私の周りは、パソコンも持っていない人でスマホを持っている人が多数いますが、みんな一様に「もう、普通の携帯(スマホじゃない携帯のこと)には戻れないね」とは言っているので、iPhoneかアンドロイドか。よりもスマホか、そうでないか。の方が大事みたいです。

どこで購入する?

iPhoneの優れている点

操作が直感的でわかりやすい

もし、初スマートフォンでiPhoneにしたらいいのかAndroidにしたらいいのか迷っているとしたら、iPhoneをお勧めします。(もちろんドコモユーザーはアンドロイドしか選択しがないのですが・・・)
iPhoneには音量ボタンを除くと、電源を入れる「スリープ解除ボタン」、ホームポジション(基本画面)に戻る「ホームボタン」の2つしかなく、非常に操作がシンプルです。
Androidに触れた時、「あれをしたい場合は、どこのなにをいじればいいのかな?」ということが多々ありました。
それに対してiPhoneは、特に説明書やマニュアルを読まなくても直感的に操作が出来ます。私のような割りと何でも自分で調べちゃうタイプでも、iPhoneのほうが楽でいいと感じました。

アンドロイドしか触れたことがない人は、ぜひとも、タブレットやiPod touchを購入してみてはいかがでしょう。
Androidのマニアックな機能の良さはあるものの、iPhoneの安定性とスムーズな動作は、やっぱり持っていて安心してしまうんです。

性能と値段

使いやすいし、安いし、みんな使っているからiPhoneにしたいけれど、性能がいまいちじゃあなぁ。
なんてことは全くありません!いくつか最新のAndroidに触れましたが、iPhoneのサクサクさは群を抜いている気がします。
私が購入したXperia rayは、iPhone4よりも後発でしたが、サクサク感が今一歩およびません。
ただ、2012年夏以降に発売された機種は、かなり動作が改善されているようで、動作速度がiPhoneに追いつくのも時間の問題かもしれません。

逆にアンドロイドが気になっているiPhoneユーザーは、iPhoneのサクサク感に慣れてしまうとアンドロイドに移れない!と、思っている人も多いかとおもいますが、2012年の夏モデル以降であれば、そう心配する必要はないかも。
私もその一人でしたが、nexus 7のサクサク感で考えが変わりました。(アンドロイドは使っていくと重くなって、一度再起動しないといけないことがままありますね)

価格に関しても、DoCoMoの最新のAndroidは、2年縛りの割引を差し引いても実質2万円以上します。
仮にAndroidスマホの価格が実質2万4000円だとすると、月々の支払は2年間、基本料やパケット代などからさらにプラス1,000円になります。
が、iPhone4S 16GBは、実質0円(2年契約の場合)。
DoCoMoの最新のスマートフォンが、端末代も含めて毎月8,000円かかるのに対し、SoftBankのiPhoneは、最安6,000円弱しかかかりません。
auのiPhoneでも、スマートバリューを適用させると月々の支払は5,400円ほどで済んでしまいます。
安かろう悪かろうではあまりお勧めしませんが、安くて性能はトップクラスであれば、おすすめしないわけにはいきません。

メールが使いやすい

iPhoneはSMS(ショートメール)・MMS(携帯メール)、そしてiMessageの3つのメールを「メッセージ」というチャット風のアプリで使用します。ところがAndroidの場合、SMSとMMSでは違うアプリを。さらにDoCoMo、au、SoftBankでMMS専用のアプリがバラバラなのですごく使いにくい。ドコモはMMSはSPモードメールと言うアプリを使用するんですけれど、これがまた使いにくい!
残念ながらiPhoneもアンドロイドも、携帯メール用のアプリは用意されているものしか使えず(auとSoftBankのi.softbank.jpなどは除く)、iPhoneのメッセージというアプリはLINEと同じようにチャット風の使いやすいアプリなのでいいのですが、アンドロイドの(特にドコモの)SPモードメールも、SMS用のアプリも使いづらい!

ただし、iPhoneのメッセージはデコメが使用できないので、メールをどう使うかでどちらの方を選択したほうがいいか決めるといいかもしれません。詳しくは、iPhoneで使えるメールの違いは? SMS/MMS Eメールを参照。

バッテリー

スマートフォンにおいて、最も問題として指摘される点がバッテリーのもち。
iPhoneもさんざんバッテリーがもたない。など指摘されてきました。
が、Androidのいろいろなレビューを見ていると、iPhoneのバッテリーはスマートフォン全機種から見るとトップクラス。
最近私のiPhoneは、2~3日間充電しないこともしばしば。
逆にXperia ray は、(小型ということもあるのですが)あっという間にバッテリーが底を付きます。出かける前に80%あったバッテリーが、2~3時間買い物している間に40%台に・・・なんてことはザラです。
参照:Androidのバッテリーを長持ちさせるには
iPhoneが届いた時、1日じゅういじり倒していましたが、フル充電にしておけば1日はもちました。
参照:iPhone バッテリーのもちについて
Xperia rayは、1日に2回は充電しないと不安になるぐらいバッテリーの消費は激しいです。

それと、最初にも書きましたがアンドロイドはバッテリーがまだ十分に残っているのに、急に0になる!!
はじめはたまたまかな。と思っていたのですが、3台のアンドロイドがすべてそういう状態になるのと、私の周りのアンドロイドを持っている人も、7人中6人が「あぁ!なるなる!」と言っていたので、正直、これを体験してしまうと、いつなんどき電源が切れているかわからずハラハラしてすごくストレスがたまる!
なんでかなぁ・・・。私の場合、最近はNexus 7が最も使っている機種だったんですけれど、何度かこの現象に見舞われてから使う気がなくなって、今はiPadとiPhoneしか使っていないですね・・・。

中にはiPhone並みにバッテリーが持つ機種もありますが、概してそうした端末は大きさも重さもiPhoneを上回るものが多く、何かを犠牲にしなくてはなりません。
バッテリーがもたないのが不安だ。と悩んでいる方も、iPhoneにしておけば、まあ、大きく失敗することはないでしょう。

2月5日の7時26分の段階で100%2月5日の7時26分の段階で、iPhone5もOptimus itも100%。このままいつも通りに使用して、どちらが長くバッテリーがもつか検証してみます。iPhoneはこの段階で「Wi-Fi:オン」「Bluetooth:オン」。
アンドロイドは最近購入したOptimus itで、この段階では「Wi-Fi:オン」「Bluetooth:オフ」。

2月5日20時の段階でiPhone82%Optimus itが82% このあと、12時頃までどちらも100%状態が続き、徐々に減っていき、2月5日20時の段階でどちらもまだ82%
バッテリー容量が少ないと言われているOptimusですが、だいぶ検討しています。

2月6日12時45分 iPhone47% Optimus it29% 翌日の2月6日12時45分の段階で、 iPhoneが47%。Optimusが29%
どういうわけかOptimusが急激にバッテリーが減ってきた。 実はこの少し前あたりからBluetoothをオンにしました。iPhoneとの差は18%になってしまいました。

2月6日12時45分 iPhone47% Optimus it29% その後、約36時間が経過した2月6日19時27分の段階で、iPhoneが32%。Optimusが16%。iPhoneとの差は16%に。
音声通話やブラウジングはほとんどせず、音楽を聞いたりメールのチェック程度であれば、iPhoneもアンドロイドも余裕で1日はもつようですね。

バッテリーの減り具合Optimus itのバッテリーの減りを見てみると、こんな感じ。LINEや天気予報、音楽をかけたりしていたので、減りが割りと急。
ただ、24時間経過しても50%程残っているので、割と検討していると思います。
なお、iPhoneも同じ使用状況にするように、Optimusを使用したときはiPhoneもスリープ解除したり、同じ事を動作させたりしています。
なお、Androidのバッテリーを長持ちさせる方法やバッテリーの減り具合の検証は、アンドロイドのバッテリーを長持ちさせるには?で詳しく紹介しています。

iTunesでの一括管理

iTunesiPhoneとパソコンとの連携や管理は、すべてiTunesというソフトで管理します。
音楽再生ソフトとしても非常に優れているこのソフトですが、このソフトの代わりになるソフトは存在しません。(パソコンとの連携を便利にする、サブ的なソフトはありますが)

それに対してAndroidは、「これを使いなさい」というソフトが有りません(アンドロイドを発売したメーカーが、独自の似たようなソフトを提供していますが)。
これは逆に「色々なソフトを使える。」「その人にあったソフトを使える。」ということも言えるんですけれど、初心者にはハードルが高いと思います。
iPhoneをもっていなくても音楽プレーヤーとしてメジャーなiTunesをインストールすれば、USBケーブルで繋げれば、特に設定をしなくても音楽がiPhoneに転送されるので、簡単にスマホで音楽を聞きたい。という人には、iPhoneのほうが断然向いています。
アンドロイドでもiTunesで取り込んだ音楽を転送する方法もありますが、ちょっとテクニックが必要です。
参照:iTunesの音楽とAndroidで同期するには

OSのバージョンアップが保証されている

1年に1回、iPhoneのOS、iOSは大幅なバージョンアップが実施されています。
普通の携帯では、新しい技術が付け加えられることはありませんでしたが、スマートフォンではソフトのバージョンアップで新しい技術が追加されていきます。
一応、iPhoneでは初期のiPhoneでも最新のOSにバージョンアップすることができます。
が・・・
Androidは、そのへんのバージョンアップがメーカーによってバラバラ。
最新のAndroidOSはバージョンが4.0ですが、バージョンアップできるかどうかは機種のメーカーに左右されてしまいます。
ちなみに私の購入したXperia rayは、Android4.0にはバージョンアップできません。

OSのバージョンアップが保証されていて、サポートがしっかりしている点でも、iPhoneのほうがお勧めです。
Androidだと、発売しているメーカーが多すぎるのと、開発速度が速すぎるのでここの製品を細かくサポートできないというのが本音なんでしょうけれど。

アプリの数

アプリの数は、2年前はiPhoneのほうがダントツに多かったわけですが、Androidのほうが逆転する日も近いでしょう。
Androidはアプリ制作用のハードルが低く、制限も少ないので、アンドロイドユーザーのほうが多くなった現在、Androidに重点を絞るソフトメーカーも増えてくると思います。
ただ、iPhoneの場合はそれだけウィルスなどの侵入のリスクが少なく、安心して使えるという点では、iPhoneに軍配が上がる気がします。

アプリの数が多くても、人気が高いアプリはどちらにも移植されるでしょうから、トータルのアプリ数が多い、少ないかでは優劣はきめれないでしょう。

Androidが優れている点

さんざんiPhoneを褒めてなんですが、Androidに触れてはじめてわかった、iPhoneにはないめちゃめちゃ便利な点をあげていきます。
基本的に初心者やスマートフォンのような機械にはあまり興味がない人には、iPhoneのほうが断然お勧めです。
が、以下のような人はアンドロイドのほうが向いています。

  • 長い文章を打つことが多い
  • 機械いじりが好き
  • パソコンとの連携が強い方がいい
  • iPhoneではできない機能がほしい
  • おさいふ・防水・ワンセグは必須だ!

アンドロイドは後発だけあって、iPhoneには搭載されていないいろいろな便利な機能、それもマニアックな物が多いです。
MicroSDカードに対応している機種も多く、私のようなプログラムやサーバー管理、自炊派ユーザーには非常に使いやすいアプリが豊富です。
ただ、ここでは一般的なユーザーの視点から見て、アンドロイドのほうが優れている(もしくは便利)と思われるような機能や特徴をピックアップしてみたいと思います。

ウィジェットが便利

ウィジェットTimescape
ウィジェットとは、アプリを立ち上げなくても、アプリの機能の一部をホーム画面に表示する機能のこと(パソコンのウィジェットやガジェットとイメージは同じです)です。
iPhoneでは天気予報や株価のチェック、ツイッターやニュースのチェックは、いちいちアプリを立ち上げないと見ることができません。
スマートフォンではパソコンと違い、同時にアプリを起動して画面を2分して・・・なんて使い方はできないので、1つの画面に1つのアプリの起動になります。
が、中にはわざわざ画面全体を使って表示させる必要がないものもあるはずです。
そんな場合、ホーム画面の一部を使ってアプリの画面を表示し続けることができる。そんな機能がウィジェットです。

音楽プレーヤーやWi-FiのオンオフiPhoneでは逆立ちしても実現できない機能の一つです。
で、このウィジェットがめちゃめちゃ便利。
例えば音楽の再生なんかも、ホーム画面に設置したウィジェットのプレイボタンをタッチするだけでバックグラウンドで再生してくれる。
もちろんウィジェットには曲のアルバムジャケットも表示され、早送りも一時停止もアプリを立ち上げることなく実現できる。

Wi-FiやBluetoothのオンオフも、設定を開かなくてもウィジェットとして設置しておけば、タッチするだけで出来ます。

これに慣れてしまうと、もうAndroidでいいや。ってなっちゃうんですよね・・・。
でも、このウィジェットの配置の仕方、最初は全然わからなくて、同じようにわからないまま使っている人も多いと思います。

日本語入力

↑ アンドロイドは文字入力を色々インストールできる

↑ iPhoneとアンドロイド、漢字変換の違い

私はあんまりiPhoneの日本語入力には不満がないんですけれど、Androidでは漢字変換用のアプリを変更したり、ディスプレイ・キーボードを変更することもできちゃうんです。
これもiPhoneには絶対にない機能ですね。
あと、iPhoneでほしい機能の一つに、カーソルの位置を変更できる矢印(?)ボタン。
Androidではカーソルの位置を変更して、間違った文字だけ消す。なんてこともできちゃうんです。
さらに!手書き入力も選択できちゃう!しかもめちゃめちゃ使いやすい!私はチャットなどは手書き入力の方が間違いが少なく素早く入力できるので、多用しています。

2個目の動画はiPhoneとアンドロイドで、同じ文章をBluetoothのキーボードで入力した時の漢字変換の様子。パソコン版の変換・確定の手順が微妙に違うので、戸惑いながら入力していますが変換候補がiPhoneとAndroidで違うのがわかると思います。
ちなみにアンドロイドではパソコンの漢字変換で有名なATOKを使用していますが、やはり割りと変換が適切ですね。
ただ、どちらにも言えるのですが「漢字変換」が一発で変換できないんですよね・・・。必ず「感じ変換」になる・・・。
iPhoneの漢字変換も、それなりに使えます。が、全体的に入力した文章全体をまるごと変換する傾向にあり、長い文章を入力した時にたった1文字の漢字が候補に出てこなくて、入力した文章を丸ごとけさなくてはならない時が稀にあるのが玉に瑕・・・
仕事で長文を打つような場面が多いようなユーザーは、アンドロイドのほうがむいているかも。

ロック解除がなくせる

iPhoneもAndroidも、画面が消えた状態(スリープモード)からホーム画面を表示させるには、スリープ解除 → ロック解除 という2段階の手順が必要です。
意外と使っていると、この2段階の手順がめんどくさい。
iPhoneでは脱獄すれば、ロック解除をなくすことができるんですけれど、Androidではアプリをインストールするだけで、なくすことができます。

壁紙がすごい

Androidでは、壁紙に動く壁紙(ライブ壁紙といいますが)が指定できます。バッテリーの消費が激しくなりますが、他人と差を付けたい場合はアンドロイドのほうが向いているかもしれません。
参考:Androidの壁紙を変更するには

こんなとこも違うよiPhoneとAndroid

まとめ

iPhoneには、iCloudやiMessage、Facetimeといったクラウドサービスや、iPhone同士のコミュニケーションサービスが使えるというメリットがあり、初心者からパワーユーザーまでフルにサービスを使いこなすことができます。
が、Androidはそうした機能を実現するには、自分で調べて、選んで・・・というような努力(?)的なものが必要になってきます。
そうした努力が苦でなく楽しめるという人には、Androidが向いています。

逆に機械音痴、電話やメールだけが使えればいいなんていう人は、iPhoneのほうがいいかもしれませんね。
それ以外にもiPhoneは、auとソフトバンクしか選べないとか、パケット料金がDoCoMoは高いとか、キャリアによる選択肢も含めたほうがいいでしょう。
私は、iPhoneとAndroidの2台持ちになりましたが、2台持ちっていう選択も十分ありだと思うんですよね。

Androidはメールが使いにくい

上で取り上げませんでしたが、iPhoneユーザーがAndroidを使って使いにくいなぁ。と感じるのがメールアプリ。
Androidには、

  • @docomo.ne.jpのようなキャリア用のメールを扱うMMS用のメールアプリ(SPモードメールなど)
  • 電話番号のみで送れるメールSMSを扱うメッセージ(これはiPhoneでもおなじみですよね)
  • Gmailを送受信するGmail
  • Eメール(いわゆるパソコンメール)を扱うEメールアプリ

の4つのメールアプリが混在しています。
Gmailなんかはすごく見やすくて使いやすいんですけれど、キャリア用のメール(MMS)を扱うメールアプリは結構バグが多いです。
あと、Eメールを扱うメールアプリはメチャメチャ画面が見にくくてあんまり使う気が起きません。
イオンのb-mobileでAndroidを使う場合、キャリアメールが使えないので私はGmailか、ソフトバンクのiPhoneを契約するともらえるi.softbank.jpをAndroidで受信するようにしているのですが、このi.softbank.jpを受信するにはEメール用のアプリを使います。
が、これがメチャメチャダサくて使いづらい!
iPhoneのスンバラシイデザインセンスになれちゃうと、色々な所でAndroidの粗が目についちゃうかもしれません。

関連ページ

 

 

 

 

【 tom 】 2012/10/14 09:11

大変参考になります。
現在アンドロイドスマートフォンを使用していますがRAMの容量限度でこれ以上アプリを入れられない状態になっています。その点(インストール可能なアプリの数)のiphoneとの比較もお願いします。

 

【 akihaginshari 】 2012/10/25 09:24

どこのタブレットを買おうか迷ってPCの中をうろうろしていたら遭遇しました。<br>アンドロイド、アイフォンどちらも疎い私にとって、知りたかったことをほとんど教えていただいて、すごく助かりました。研究熱心ですごいですね~。<br>ありがとうございました。またときどき立ち寄ります

 

【 ゆうか 】 2012/11/08 19:08

検索サイトからやって来ましたがとても参考になりましたー!
AndroidとiPhone二台もちですがうんうんとなります
私的にはAndroidのサイト等閲覧中にダブルタップで自動改行する機能
あとiPhoneの文字入力のさいに長押しででてくるカーソルの移動が好きですね♪

 

【 かっすん 】 2012/12/24 00:39

すごく分かりやすいです!
参考になりました。
ありがとうございます。

 

【 弍等空兵 】 2013/01/14 22:30

確かにiphoneのほうが特筆すべき点が多いですね。Gmailなどのフリーメールでも、iphoneならeメールと同じように扱うことができ、また複数のアカウントを保存できますからね。
それにデザインがとてもかっこいいですし。

 

【 sannba 】 2013/01/14 22:33

フルキーボードなんかはiPhoneが断然使いやすいです

 

【 名無し 】 2013/02/02 15:45

iPhoneにしようかアンドロイドにしようか迷っています
<br>http://www.justsystems.com/jp/products/atokpad_iphone/<br>w=atokwebcom<br>iphoneでATOKが使えそうではありませんか?<br>

 

【 sonetto80 】 2013/03/17 09:00

娘がどちらにしようか迷っていたので、PCで調べていたところ、こちらにヒットしました。
私は普通の携帯しか持っていないので、この機会に一緒に変えようかと思っています。
わかりやすくて、大変参考になりました。
おそらくiphoneにすると思います。

 

【 ひろこ 】 2013/04/07 09:52

とても、参考になりました。
私はGALAXYシリーズを使い続けています。
今はノート2を使っていますが、今までのデメリットが全て改善された気がします。いかがでしょうか?

 

【 管理人 】 2013/04/07 11:41

Note II、いいですね!
最近、スマホやタブレットなどで読書をしているので、私もほしい製品の一つです。
軽くて薄いのが魅力ですよね。
Androidは、スクロール(早すぎる&行き過ぎる)とバッテリー(急に0になったり)が解決されれば、iPhoneに引けをとらないと思います。
先日、欲しい、欲しいと思っていたシャープの最新のスマホを触って来ました。が、まだまだもっさり感があったのが残念です。
サクサク感では、Nexus 7はいい線をいっていると思います。

 

【 jugon28 】 2013/06/30 09:00

スマホ初心者でも大変わかりやすい的確な解説で、参考になりました。

 

【 aerobat 】 2013/09/08 19:23

携帯が壊れたのでスマホにしようかどうかと考えたが、何をどうやって選んでいいかさっぱりわからず、これを読んでとても参考になりました。

 

【 sam 】 2013/09/20 16:36

最近のAndroid と iPhone の比較情報があれば、是非拝見したいです。手間がかかるとは思いますが、楽しみにしていますのでよろしくお願いいたします。

 

【 ゆき 】 2013/09/25 14:43

要約が分かり易くて助かります ^o^
iPhoneのWi-Fi切り替えですが、7.0アップデートによって、ホーム画面から切り替えられるようになりましたよ ^_^
下からシャッター
を引き上げる動作はしなくちゃいけないんですが、手軽になりました!

 

【 たけ 】 2013/10/07 17:24

iOS7の記事も目を通しましたが見当たらなかったので質問です。
私が最大にiPhoneに移行できない理由、それはファイル受信ができないことです。
mp3等のファイルですら受信もできません。
こちらは送る側なのですがよく作業内容の確認、および完成品を送るのですがiphone相手だとLINE・Skype等使っても納品することができません。
この点は非常に不便なのですがiOS7ではどうなっているのでしょうか?

 

【 管理人 】 2013/10/07 18:21

えーっと、的を得ているかわかりませんが、要はiPhoneはファイルのやりとりがAndroidに比べ扱いにくい、ということでしょうか。
どういったファイル形式・目的でファイルを送りたいかわからないので、参考程度にしてもらえれば、と思います。

まず、LINEであればパソコン上からファイルを送ることが出来ます。MP3やら動画、PDFなど自由に送れます。動画なんかはLINEで開くことが出来ますが、MP3やPDFなどは対応するアプリを開く事ができます。
また、WebDAV NavやSkyDrive、google Driveなどを利用するのも手かと思います。
iOS7になってからAirDropという、Bluetoothを利用したファイルの送信(相手はiPhoneで近くにいる必要がありますが)も可能になりました。
ただ、残念ながらiTunesで同期した、iPhoneに収められているMP3やPDFや動画は、相変わらずiPhone上からはアクセスできません。
もともとiPhoneはAndroidに比べセキュリティーが強固で、iPhoneやパソコンからはiPhoneの中身を自由に見ることが出来ません。
日本語入力自体を交換できないのも、セキュリティーを考えた上でそうなんだと思います。

セキュリティーのリスクを上げるために、そういったほとんど需要がないファイルやiPhoneの中身にアクセスさせる必要はないと判断しているんじゃないでしょうか。
個人的には仕事で使うなら、なおさらって言う気もしますが。
保存してある電話番号が外部に漏れる危険性があるAndroid・・・を仕事で使うか、ファイルのやりとりが出来ないiPhoneを使うか、どっちがいいんでしょうね。
ちなみに私は、iPhoneかAndroidか、というよりは本文中にも書きましたが、どちらも持ち歩く派です。今のところタブレットも含め3台を常に持ち歩くようにしています。

 

カテゴリー

同じカテゴリーの記事

にほんブログ村 携帯ブログ iPhoneへ 2013-11-06 19:37 | このページのトップへ | コメントを書く | 管理