iPhoneとAndroidの比較

iPhoneとAndroid、どちらの方がお勧めなんでしょうか。ついにアンドロイドも購入してiPhoneとの2台持ちになりました。使ってみた感想なども踏まえてレビュー。

 
 

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iPhoneとAndroidの比較

 

 

Last update 2012/05/10 14:13

 

AndroidのXperia ray SC-03Cを購入して、iPhoneとAndroid、どこがどう違うのかがよくわかってきたので記事をすべて修正することにしました。
さらにGALAXY S2P-07Cを購入(笑) これでiPhoneとあわせて4台持ち。(爆)
あまりにいろんな人に「iPhoneとスマホ(Androidのことだと思う)ってどっちがいいの?」と聞かれるので、自腹で購入して比較などをしています。
この記事を書いた当初(2010年2月。2年前!)は、iPhoneの対抗馬としてGALAXY Sがようやく登場した頃でしたが、現在では国内をはじめGALAXYの最新端末も性能的にiPhoneと肩を並べるようになって来ました。
また、GALAXY S2や(売れなかったと言われる!)P-07Cを使ってみて、色々ここがこう違うのか~。なんて部分が色々あったので、記事としてまとめてみたいと思います。
ただ、あまりに色々な違いがあるので、このページではおおまかなiPhoneとAndroidの違いを。

GALAXYやXperiaの違いや、カメラの画像の比較、ブラウザの比較などはこのページの最後にリンクをまとめています。
まずは、ざっとこのページで大体の違いをわかってもらえれば。と思います。
あ、それから4台持ちって毎月いくらかかってるの!?と思われるかもしれませんが、実は月々7,500円ぐらいしかかかっていません。2台持ちで料金を1万円以下(出来れば5000円程度)に抑える方法も、別のページで紹介したいと思います。

AndroidとiPhoneの比率
2012年3月において、私が所有する若者向けのサイトの、とある期間のiPhoneとAndroidのアクセス数の比率です。
Androidが55.59%。
iPhoneが39.62%と、アンドロイドのほうが若干iPhoneの所有率を上回っています。

スマートフォンのデバイスの割合
ただし、端末ごとの比較ではiPhoneが39.61%。
続いて多いのがDoCoMoのXperia acro SO-02Cですが、わずか6.69%。
サムスンのGalaxy S II SC-02Cで、3.77%しかありません。
つまり、いかにApple一社でスマートフォン市場を独占しているかがわかります。

DoCoMo・au・ソフトバンクの割合
ちなみにDoCoMo・au・SoftBankの割合ですが、契約者数の約半数近くがDoCoMoユーザーのはずですが若者に対象を絞ってみると、実際にはDoCoMoがわずかに多いものの均衡している結果となりました。
これは他の年齢向けのサイトでも似たような結果となったので、携帯電話やスマートフォンでインターネットを利用しているユーザーでは、DoCoMoの独壇場とは言い切れないようです。
逆にSoftBankユーザーは、契約者の多くがネットを利用しているといえるかもしれません。

iPhoneとAndroid、どちらにすればいい?

今回、Androidに触れてみて考えが変わりました。
Android、すげえ、いいっ!!今では、iPhone3割、Android7割で使用しています。
ただし・・・
色々Androidもダメな部分が沢山あります。

iPhoneの優れている点

操作が直感的でわかりやすい

もし、初スマートフォンでiPhoneにしたらいいのかAndroidにしたらいいのか迷っているとしたら、iPhoneをお勧めします。
iPhoneには音量ボタンを除くと、電源を入れる「スリープ解除ボタン」、ホームポジション(基本画面)に戻る「ホームボタン」の2つしかなく、非常に操作がシンプルです。
Androidに触れた時、「あれをしたい場合は、どこのなにをいじればいいのかな?」ということが多々ありました。
それに対してiPhoneは、特に説明書やマニュアルを読まなくても直感的に操作が出来ます。私のような割りと何でも自分で調べちゃうタイプでも、iPhoneのほうが楽でいいと感じました。

性能と値段

使いやすいし、安いし、みんな使っているからiPhoneにしたいけれど、性能がいまいちじゃあなぁ。
なんてことは全くありません!いくつか最新のAndroidに触れましたが、iPhoneのサクサクさは群を抜いている気がします。
私が購入したXperia rayは、iPhone4よりも後発でしたが、サクサク感が今一歩およびません。しかも、使っていく時間が長くなるほど、モッサリ感が多くなってきます。イメージ的には、5年ぐらい前のパソコンをいじっている感じ。(アプリを切り替える時が特にひどい!)
それに対して1世代前のiPhone4ですら、最新のWindows!って感じがします。

先日、私の知人が最新機種Xperia acro HDを購入して「めちゃめちゃいい!」なんて言っていたので、色々話を聞いてたんですけれど、「iPhoneに比べるとサクサク感やバッテリーがイマイチ」と言っていました。彼はiPhone4も持っているのですが、やはり動作速度などはiPhoneがいまだに上回っています。

ちょっと話がスマートフォンからずれますが、先程大型電気店で東芝のREGZA Tabletやソニー・タブレット、そして新型のiPadを触って、それぞれブラウザでYahoo!のトップページやニュースページを見てみました。
え~っと・・・ぜんぜん違う。(笑)
iPadは文字がくっきり見えるだけじゃなくて、スクロール時、指の動きそのまんまスクロールしてくれる。
に対して、REGZA TabletやSONY Tabletは、コンマ5秒遅れてついてくる感じ。たったそれだけの差なんですけれど、一度iPadで体感してしまうと気になる気になる。
で、ちょうどXperia rayやP-07Cがそんな感じ。
スクロールがもっさりしていて、読んでてイライラする。(慣れればそんなもんだ。と割りきって使えますが)
GALAXYは、若干その点はiPhoneに近いものがありますが、iPhone4は1世代前の製品ですが、もう別次元の快適さ。
サクサク感で選ぶのであれば、iPhoneにしておけば間違いはありません。ちなみにiPhone4Sは、iPhone4よりもさらにサクサク感が増しています。

価格に関しても、DoCoMoの最新のAndroidは、2年縛りの割引を差し引いても実質2万円以上します。
仮にAndroidスマホの価格が実質2万4000円だとすると、月々の支払は2年間、基本料やパケット代などからさらにプラス1,000円になります。
が、iPhone4S 16GBは、実質0円(2年契約の場合)。
DoCoMoの最新のスマートフォンが、端末代も含めて毎月8,000円かかるのに対し、SoftBankのiPhoneは、最安6,000円弱しかかかりません。
auのiPhoneでも、スマートバリューを適用させると月々の支払は5,400円ほどで済んでしまいます。
安かろう悪かろうではあまりお勧めしませんが、安くて性能はトップクラスであれば、おすすめしないわけにはいきません。
(後でAndroidをこれみよがしに絶賛しますがw)

大きさやデザイン

iPhoneの素晴らしいデザインiPhoneのデザインの素晴らしさは、元デザイナーだった私にとって非常に感銘を受けた作品でした。
ハードだけでなく、OSのデザインや、細部にいたって作りこまれているすべてが素晴らしい。
デザインが素晴らしいという点は、長く飽きさせないという点で大事な要素だと思います。
好き嫌いはあるかもしれませんが、単純にデザインが素晴らしい。というだけでなく、使いやすさ・・・つまり、ユーザビリティにおいても、iPhoneは一歩秀でている気がします。
1年に1度しか新製品を発表しないiPhoneですが、それだけ開発に力を入れていることもあり、使いやすさもとことん追求されているのかもしれません。

Androidに比べ、画面の大きさが小さいiPhoneですが、持ちやすさを考えるとこの大きさが絶妙。
サイトの閲覧や電子書籍を利用したい時は、画面の大きさが小さく感じるんですけれど、iPhoneよりコンパクトなXperia rayを購入して、持ち歩くには小さいほうがいい!と感じたので、iPhoneかAndroidか迷っている人は、デザイン・大きさに対してもiPhoneにしておけば、ほぼ間違いがありません。
ただ、Xperia rayはiPhoneより一回り小型なので、最近iPhoneがずいぶん大きく感じるようになりましたが・・・

バッテリー

スマートフォンにおいて、最も問題として指摘される点がバッテリーのもち。
iPhoneもさんざんバッテリーがもたない。など指摘されてきました。
が、Androidのいろいろなレビューを見ていると、iPhoneのバッテリーはスマートフォン全機種から見るとトップクラス。
最近私のiPhoneは、2~3日間充電しないこともしばしば。
逆にXperia ray は、(小型ということもあるのですが)あっという間にバッテリーが底を付きます。出かける前に80%あったバッテリーが、2~3時間買い物している間に40%台に・・・なんてことはザラです。
参照:Androidのバッテリーを長持ちさせるには
iPhoneが届いた時、1日じゅういじり倒していましたが、フル充電にしておけば1日はもちました。
参照:iPhone バッテリーのもちについて
Xperia rayは、1日に2回は充電しないと不安になるぐらいバッテリーの消費は激しいです。

中にはiPhone並みにバッテリーが持つ機種もありますが、概してそうした端末は大きさも重さもiPhoneを上回るものが多く、何かを犠牲にしなくてはなりません。
バッテリーがもたないのが不安だ。と悩んでいる方も、iPhoneにしておけば、まあ、大きく失敗することはないでしょう。

iTunesでの一括管理

iTunesiPhoneとパソコンとの連携や管理は、すべてiTunesというソフトで管理します。
音楽再生ソフトとしても非常に優れているこのソフトですが、このソフトの代わりになるソフトは、存在しません。(パソコンとの連携を便利にする、サブ的なソフトはありますが)

それに対してAndroidは、「これを使いなさい」というソフトが有りません。
これは逆に色々なソフトを使える。その人にあったソフトを使える。ということも言えるんですけれど、初心者にはハードルが高いです。
一応Xperiaには、ソニー・エリクソンが用意したiTunesに該当するソフトをインストールすることができますが、音楽の転送にはこのソフト。
Androidの更新にはこのソフト。
ファイルの管理にはこのソフト・・・と、やりたいことに対してソフトが別々なので、非常に使いづらい!
音楽の再生ですら、iTunesの操作性に比べるとまどろっこしく感じるぐらい。

私のようなパワーユーザーは、iPhoneとiTunesの組み合わせにはない使い方ができるソフトを探すこともできるかもしれませんが、実際はそこまで突き詰める人の割合は、全体の5%に達するかどうか・・・でしょう。
iPhoneとiTunesのタッグマッチは、Androidが逆立ちしてもかなわない点です。

OSのバージョンアップが保証されている

1年に1回、iPhoneのOS、iOSは大幅なバージョンアップが実施されています。
普通の携帯では、新しい技術が付け加えられることはありませんでしたが、スマートフォンではソフトのバージョンアップで新しい技術が追加されていきます。
一応、iPhoneでは初期のiPhoneでも最新のOSにバージョンアップすることができます。
が・・・
Androidは、そのへんのバージョンアップがメーカーによってバラバラ。
最新のAndroidOSはバージョンが4.0ですが、バージョンアップできるかどうかは機種のメーカーに左右されてしまいます。
ちなみに私の購入したXperia rayは、Android4.0にはバージョンアップできません。

OSのバージョンアップが保証されていて、サポートがしっかりしている点でも、iPhoneのほうがお勧めです。
Androidだと、発売しているメーカーが多すぎるのと、開発速度が速すぎるのでここの製品を細かくサポートできないというのが本音なんでしょうけれど。

アプリの数

アプリの数は、2年前はiPhoneのほうがダントツに多かったわけですが、Androidのほうが逆転する日も近いでしょう。
Androidはアプリ制作用のハードルが低く、制限も少ないので、アンドロイドユーザーのほうが多くなった現在、Androidに重点を絞るソフトメーカーも増えてくると思います。
ただ、iPhoneの場合はそれだけウィルスなどの侵入のリスクが少なく、安心して使えるという点では、iPhoneに軍配が上がる気がします。

アプリの数が多くても、人気が高いアプリはどちらにも移植されるでしょうから、トータルのアプリ数が多い、少ないかでは優劣はきめれないでしょう。

Androidが優れている点

さんざんiPhoneを褒めてなんですが、Androidに触れてはじめてわかった、iPhoneにはないめちゃめちゃ便利な点をあげていきます。
基本的に初心者やスマートフォンのような機械にはあまり興味がない人には、iPhoneのほうが断然お勧めです。
が、以下のような人はアンドロイドのほうが向いています。

  • スマートフォンが手放せない
  • ツイッター・フェイスブックにハマっている
  • ニュース・FX・株価のチェック
  • iPhoneではできない機能がほしい

私はツイッター・フェイスブックはしませんが、スマートフォンの利用目的の1位が、ニュースや株価やFXのチェック。
またiPhoneも素晴らしいと思いますが、使うにあたってちょっと不満も幾つかあったのですが、Androidではそうした不満が解決されているという点で、アンドロイドのほうが向いているかな。と思い始めてきました。
ただし、Androidでそういった利用目的、機能の追加は、自分で調べないと実現できない点で、初心者で同じように使えるか。と考えた場合、結局はiPhoneのほうが機能が豊富なんじゃないか。って言うことも十分ありえるんですよね。

例えば私の周りのアンドロイドユーザーは、大人気アプリLINEすらインストールしてない人も多く、ウィジェットがなんなのかも知らない人がほとんど。
結局は、制約が色々あるけれど、デフォルトで色々用意されているiPhoneのほうが機能が多く感じるかもしれません。

ウィジェットが便利

ウィジェットTimescape
ウィジェットとは、アプリを立ち上げなくても、アプリの機能の一部をホーム画面に表示する機能のこと(パソコンのウィジェットやガジェットとイメージは同じです)です。
iPhoneでは天気予報や株価のチェック、ツイッターやニュースのチェックは、いちいちアプリを立ち上げないと見ることができません。
スマートフォンではパソコンと違い、同時にアプリを起動して画面を2分して・・・なんて使い方はできないので、1つの画面に1つのアプリの起動になります。
が、中にはわざわざ画面全体を使って表示させる必要がないものもあるはずです。
そんな場合、ホーム画面の一部を使ってアプリの画面を表示し続けることができる。そんな機能がウィジェットです。

音楽プレーヤーやWi-FiのオンオフiPhoneでは逆立ちしても実現できない機能の一つです。
で、このウィジェットがめちゃめちゃ便利。
例えば音楽の再生なんかも、ホーム画面に設置したウィジェットのプレイボタンをタッチするだけでバックグラウンドで再生してくれる。
もちろんウィジェットには曲のアルバムジャケットも表示され、早送りも一時停止もアプリを立ち上げることなく実現できる。

Wi-FiやBluetoothのオンオフも、設定を開かなくてもウィジェットとして設置しておけば、タッチするだけで出来ます。

これに慣れてしまうと、もうAndroidでいいや。ってなっちゃうんですよね・・・。
でも、このウィジェットの配置の仕方、最初は全然わからなくて、同じようにわからないまま使っている人も多いと思います。

カーナビがすごい

Map Fan
iPhoneのMap Fanを使った時、あ、これからはカーナビに高いお金をかけなくてもいい時代になるな。なんて感じましたが、いくつか不満がありました。
その一つが、現在位置をすぐに見失う。
そして、GPS機能が弱く、隣接する並行する道を走っていると、大きい道を優先して走っていることになってしまうこと。(注:どうやらこれはiPhoneのGPSの性能ではなくMap
Fanのアルゴリズムのせいらしいことがわかりました)

androidのナビこれがAndroidの標準にインストールされている「ナビ」だと、現在位置を見失うことはほとんどない。
リルートもはやく、何より表示がスムーズ。
回転もグルグル、拡大縮小も地形によって自動で変更してくれるため、メチャメチャ使いやすいんです。
詳しくは、カーナビ・アプリのアンドロイド ナビがすごい!を参考にしてもらうとして、「カーナビなんて必要ないよ!」なんて人にもおすすめできるiPhoneに勝るアプリの一つです。
こんなのが無料で(パケホに加入する必要はありますが)できちゃうんだもんなぁ・・・。カーナビメーカーは焦ってるだろうなぁ・・・。

日本語入力

私はあんまりiPhoneの日本語入力には不満がないんですけれど、Androidでは漢字変換用のアプリを変更したり、ディスプレイ・キーボードを変更することもできちゃうんです。
これもiPhoneには絶対にない機能ですね。
あと、iPhoneでほしい機能の一つに、カーソルの位置を変更できる矢印(?)ボタン。
Androidではカーソルの位置を変更して、間違った文字だけ消す。なんてこともできちゃうんです。

それと漢字変換自体が(国産メーカーのAndroidだと特に)、iPhoneより頭がいい気がします。
ただ、フルキーボードの場合、iPhoneのほうがタイプミスが少ない気もしますが。

ロック解除がなくせる

iPhoneもAndroidも、画面が消えた状態(スリープモード)からホーム画面を表示させるには、スリープ解除 → ロック解除 という2段階の手順が必要です。
意外と使っていると、この2段階の手順がめんどくさい。
iPhoneでは脱獄すれば、ロック解除をなくすことができるんですけれど、Androidではアプリをインストールするだけで、なくすことができます。

ツイッターとフェイスブックとの連携

私はいまだにツイッターもフェイスブックも、面白さが理解出来ないでいますが、Androidはツイッターとフェイスブックの連携がOSレベルで親密と感じました。
iPhoneもiOS5になってから、アプリをインストールしなくてもツイッターのアカウントを登録できますが、Androidは、アカウントを登録しておくと連絡帳なども(勝手に)フェイスブックなどからデータを引っ張ってきて反映してくれたりします。
私のようにほとんどツイッターもフェイスブックもやってない人間にとっては、連絡帳に知らない人が登録されている!!なんて焦りましたが、いい迷惑です使いこなしている人には、便利な機能かもしれません。
※設定でツイッター・フェイスブックと連携させないようにもできます

壁紙がすごい

Androidでは、壁紙に動く壁紙(ライブ壁紙といいますが)が指定できます。バッテリーの消費が激しくなりますが、他人と差を付けたい場合はアンドロイドのほうが向いているかもしれません。
参考:Androidの壁紙を変更するには

まとめ

iPhoneには、iCloudやiMessage、Facetimeといったクラウドサービスや、iPhone同士のコミュニケーションサービスが使えるというメリットがあり、初心者からパワーユーザーまでフルにサービスを使いこなすことができます。
が、Androidはそうした機能を実現するには、自分で調べて、選んで・・・というような努力(?)的なものが必要になってきます。
そうした努力が苦でなく楽しめるという人には、Androidが向いています。

逆に機械音痴、電話やメールだけが使えればいいなんていう人は、iPhoneのほうがいいかもしれませんね。
それ以外にもiPhoneは、auとソフトバンクしか選べないとか、パケット料金がDoCoMoは高いとか、キャリアによる選択肢も含めたほうがいいでしょう。
私は、iPhoneとAndroidの2台持ちになりましたが、2台持ちっていう選択も十分ありだと思うんですよね。

Androidはメールが使いにくい

上で取り上げませんでしたが、iPhoneユーザーがAndroidを使って使いにくいなぁ。と感じるのがメールアプリ。
Androidには、

  • @docomo.ne.jpのようなキャリア用のメールを扱うMMS用のメールアプリ(SPモードメールなど)
  • 電話番号のみで送れるメールSMSを扱うメッセージ(これはiPhoneでもおなじみですよね)
  • Gmailを送受信するGmail
  • Eメール(いわゆるパソコンメール)を扱うEメールアプリ

の4つのメールアプリが混在しています。
Gmailなんかはすごく見やすくて使いやすいんですけれど、キャリア用のメール(MMS)を扱うメールアプリは結構バグが多いです。
あと、Eメールを扱うメールアプリはメチャメチャ画面が見にくくてあんまり使う気が起きません。
イオンのb-mobileでAndroidを使う場合、キャリアメールが使えないので私はGmailか、ソフトバンクのiPhoneを契約するともらえるi.softbank.jpをAndroidで受信するようにしているのですが、このi.softbank.jpを受信するにはEメール用のアプリを使います。
が、これがメチャメチャダサくて使いづらい!
iPhoneのスンバラシイデザインセンスになれちゃうと、色々な所でAndroidの粗が目についちゃうかもしれません。

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